新年度にあたり、異動が発表されつつあります。

上層部にはおちたものの、まだ一般の層にはおちておらず。。。

までも6/1付の異動なので、さすがに本人にはおちてるだろうと予想して。。。


今回はアタシ、異動はなさそうです。

よかったのか悪かったのか。

まぁね、異動して変な部署に配属されて、夏休みが好きな時に取れなくても困るしね。



今日はもう少ししたら、モード和食”笹”に行ってきます。

お高級な創作和食だぜー。

予約がなかなか取れない人気店だぜー。

前回行った時に、あまりいい思い出が作れなかったので、

今回はチームの皆で行って、イヤな思い出をいい思い出に塗り替えてきます!

思い出の塗り替えって皆はならないのかな?アタシはちょくちょくやりますたい。


5人で会うのは11月ぶり。かな?

あーーーー楽しみ楽しみ。

行く前から楽しみだよー。

至上最強に酔っ払ってます。

いつも以上に変な文章かもしれません。

それが判断つかないくらい、酔っ払ってます。



隣の部署のチーム長のSさんに誘われて、

22時から後輩Kと同期Sちゃんと4人で飲みにいった。

こんな風に、残業した人でフラッと飲みにいくことを、

今の部署になってから一度もしてなかったから、久々に新鮮だった。


いつもは終電の時間を気にしながら飲むんだけど、

今日は終電なんかどうでもいいや、もっと飲みたい話したい、って思えるくらい楽しかった。

4人でワインを2本あけたのかな。後輩KとSちゃんはグラス2杯程度しか飲んでなかったから、

1.5本を2人で飲んだ計算になるのかな。


Sさんから聞いた話によると、Sさんと同じ部署の私の同期が

「小雪が色々しんどそうだから話しを聞いてあげて下さいね」とSさんに言ってたらしい。

その同期はアタシよりも多くの、私より責任が重い仕事をしているにも関わらず、

そんな風に言ってくれてるのが嬉しかった。その器の大きさに感動した。


私はともすれば自分一人がしんどくて、孤独に仕事をしてると考えがちだ。

そうじゃないんだと、見てる人は見てくれてるのだと、思った。


間に合わないと思った終電は、3月からの時刻改正により間に合った。

フワフワした気分+吐きそうという思いで、ぼわーっとした頭で帰るのは、悪くなかった。

私の会社は今月末が期末なので、6/1には大幅な異動がある。

私が思うに、Sさん自身が異動するか、はたまたSさんに関わる周りで大きな異動があるから、

今日このタイミングで私達を「飲みに行こう」って誘ってくれたのではないかと思う。


私の上司は精神的に頼れないから、私はそのSさんに頼っているところがあった。

もちろん上司の手前、おおっぴらに頼るのも申し訳ないので、

何かあれば相談できる相手として、隣にいてくれるだけで安心してたのだ。

もし本当に異動だったら、やだな。

また存在が大きな人が、近くからいなくなる。



それはさておき、こんなに酔っ払いなのに電車の中でずっと考えてたのは、

今の気持ちをどうブログに書こうかということだった。

なんとなく、残しておきたかったんだ。今の気持ちを。

「来週月曜にフライト代金全額払ってもらうから」

と言われました。

銀行に行ってみましたが、足りない!まさか足りないなんて!

そりゃあそうだよなぁ。冬は冬で散在してるし・・・

それにしても・・・こんなにないなんて・・・


「ねぇ・・・給料日まで待ってくれへん?」

「無理っ」


どうしよう。。。

この歳になって親に借金?(イヤダー)

はたまた一緒に行く後輩Kに借金?(これはもっとイヤダー)

今年の夏はイタリアに行きます。


1つ目の問題点はフライトでした。

4月11日から話は出ていたけど、結局探し始めたのが5月14日。

かなり本気になったので(もっと早く本気になってれば安くでいけただろうに・・・)

2日間でほぼ希望通りのフライトをおさえれました。

(ただし料金はかなり高い。当初の予定よりは3万円は安くなったけど・・・

夏だし人気だからしょうがないか・・・)

KLMでアムステルダム経由です。

アムステルダムでのトランジットは初めて。楽しみ~♪


2つ目の問題点は行き先でした。

今回は個人旅行なので、4人の意見をあわせるのが大変だったのです。。。


というのは嘘で、4人中私含め3人がイタリア2回目(またはそれ以上)だったので、

そこまでガッツリ観光したり見たいものがあるわけでもなく、

買い物できて、ちょこっと観光できて、で、おいしいものが食べたい、とただそれだけでした。


私はミラノにいければそれでよかったし。


で、現在のところ

1日目 関西発→アムステルダム→フィレンツェ着(フィレンツェ泊)

2日目 フィレンツェ散策(ドゥオモに登る)(フィレンツェ泊)

3日目 フィレンツェ散策(フィレンツェ泊)

4日目 ベネツィアへ移動(ベネツィア泊)

5日目 ムラーノ島散策、ベネツィアに戻り、散策(ベネツィア泊)

6日目 ミラノに移動(ミラノ泊)

7日目 コモ湖散策(ミラノ泊)

8日目 ミラノ散策(ミラノ泊)

9日目 早朝ミラノ発→アムステルダム

10日目 →関西着

を予定しています。


あとは6月に私の異動がないことを祈るのみ!

(あ、他の人もね・・・)

雪山がなくなってしまった今、スコーンとはまってしまったのは時効警察。

小ネタがおもしろくって・・・クスッと時にはアハハッと笑ってしまう。


はまってしまうと一直線なので、ツタ○に10日間ほど毎日通って

ようやく5巻→1巻→3・4巻の順に借りれたんだけど・・・

問題の2巻がなかなかないんだな・・・

各1本ずつしか置いてないってのがまた・・・


今日だけで3話続けて見た。でも飽きない。

これから続きの1話を見まーす。週明けから寝不足だなぁ。。。

うふ、今日は誕生日です。

めでたいね、歳をとっても。


お休みをもらって、今日は今から免許の更新です。

おもいっきり雑務やん。


友人から「もうれっきとしたええオバハンになりましたね」とメッセージをもらいました。

そんな彼女も6日後には同い年。ぷぷ。

そういえば、白馬47の2日目の記事を書いてなかったのです。

もうねー3週間前のことなんでねー、うろ覚えなんですが、

思いつく範囲で書いてみやしょー。



=====



雨のち晴の前日とは打って変わって快晴♪

いやーとうとう晴れた、嬉しい。

晴れてるだけでこんなに嬉しいなんて。


でもJさんは風邪がかなり悪化してしまったため車で睡眠。

3人で早々にゴンドラに繰り出す。

上に着いたところでTさんが

「しまった!ビンディング忘れた!!」って言うではないのΣ(・ω・ノ)ノ!


「なぁ・・・下まで取ってきてくれへん?」と言われたけど

「・・・イヤです(きっぱり)」と全否定。

ここで優しい人なら取りにいってあげるんだろうけど・・・

快晴+午前中しか滑れないのに、そんな時間の無駄遣いできないよ。


「じゃ滑ってますね、ゴンドラ付近にいた方がいいですか?」

「いや・・・別にいいよ」

「じゃ五竜の方に行ってますねー」

シャーーー(←冷たくも滑り去る音)


前日は来れなかった、念願のアルプス平に到着。

春スキーのときって、いつもここを滑ってる気がするなぁ。


この景色を望んでた!


雪が多いし、昨日の反動か人も多いけど、

横に広いのでさほど苦にはならず滑れた。

雪質は・・・まぁあえて言及するまでもないでしょう。


大きくターンするとひっかかるし、

ショートターンをするとひっかからなくていいけど疲れるし。

何本か滑ったところで、

「コブんとこも行こうよ!一ゲレンデ一コブ!」と相方が言うので、

仕方なくテクニカルコースに行く。


コブが深くて均一じゃないから滑りにくい。

でもこけても痛くないし、適当に降りる。


そうこうしているうちにTさんから連絡が入り、無事合流。

アルプス平ばっかりを延々滑ってた。

足が痛い、爪が痛いと思いながら下について、

リフトに乗ってる間に、もう痛いことは忘れて滑りたくなって、

リフト降りて、また滑って、足が痛くて・・・の繰り返し。

楽しくてやめられない。

休憩する時間ももったいない。


リフトから真下に見えるコブには、ボードの人も果敢にチャレンジしていた。

コブはスキーヤーのイメージがあるけど、ボードが綺麗に滑ってるとすごいなーと思う。

いや・・・コブだけでなく、全体的に上手い人が多かったな。


リフト→滑る→リフトをひたすら時間いっぱいまで繰り返し、また47に戻る。

お昼はピザを食べようとはりきっていたけど、お店が貸切で閉まってた。

仕方なく前日と同じところでJさんを無理やり呼び寄せて食べた。

結局Jさんは半日しか滑らなかった。もったいない。

自由度が高い(きっと仲間うちで一番高い)滑りを見たかったな。



=====


ちなみに、Jさんの風邪はちゃんと他の人にうつりましたとも。

Tさん:気管支炎 会社を2日休む

相方:風邪・熱 会社を1日休む

アタシ:気管支炎 会社には根性で行く

Jさんは翌日月曜日には治ってたんだとサ。

今シーズンの雪山レポもこれが最後になってしまいました。

うー、こんな日がくるなんてなぁ ・°・(ノД`)・°・


最後の最後、思い入れ強く、いってみましょー!!!



=====



今シーズン最終日。

綺麗に晴れた。

起きてみるとOさんの姿がない。

朝風呂かなーと身支度を整えていると、ウェア姿でOさんが登場した。


「!!!」

「まさか。」

「す、滑りに行ってたんですか?」


「6時に目が覚めてしまったから行ってきた」


「ず、、、ずるうぅぅぅい!!」


早朝券を買ってまで滑りに行くなんて、珍しい。


「で、どうでした?」

「ガッリガリやった」


「あぁ・・・」


「こけて頭打ってめっちゃ痛い」


「ああぁ・・・・・」


「行かなくてよかった」(相方とアタシでシンクロ)




で、朝食をがっつり食べて、昨日は行かなかった高天ヶ原に行くことにした。

いつものように一ノ瀬から滑って行こうとするも、どうも人が少ない。

トレースもほとんどない。

もしかして・・・滑っていけないってこと?と思い、

リフト乗り場で聞いてみると、やっぱり滑ってはいけないらしい。

仕方なく車に乗り込む。


リフトから降りて下を見ると、晴れ渡る空に茶色の木々に白い雪。

ほんと、昨日とは打って変わって綺麗に下が見渡せた。



高天ヶ原からの眺め

下界から浮かび上がってるような景色が、ちょっとニュージーぽかった



頂上から見て、右のコブゾーンと左の圧雪ゾーンが滑れるらしい。

真ん中は上の方でクローズしてた。

(でも滑ってる人がいたからどうにかすれば行けたのかも?)


まずは左の圧雪ゾーン。

うん、きれいに圧雪されていて、悪くない。

足がとられることもなくて滑りやすい。

滑り出しが狭いのと、人が溜まっていることを除けばいい感じ。


何本目か滑った後に、

4人でターンを揃えてひし形の形のまま降りてこよう!とTさんが提案した。

やっぱボーダー3人が揃ってた方がいいでしょ?ってことで、

1本目は相方が一番前、その後ろにイントラ2名、最後にアタシのフォーメーションで滑る。


結果。

ひし形にならず。

相方とTさんはほぼ一列で、Oさんはちょっと離れたところを滑り、

私はちょっと離れたところから俯瞰している感じ。


再度挑戦。

結果。

話にならず。


Oさんが途中で脱落、あわせてアタシも遅くなり、

先を滑る2人は全く息が合ってない。

どうやら、相方が自由奔放すぎてさすがのTさんも着いていけなかったみたい。


「ちゃんと後ろのことも考えて滑ってー!!・笑」
「えーでもアタシは楽しかったー!(身勝手)」と一人ご満悦の相方。


結局右のコブゾーンを滑ることはなく高天ヶ原終了。

その後ちょっと休憩して、焼額山に車で移動。

第2ゴンドラに乗ると、頂上には昨日まではなかった

顔はめパネル(というのかな?顔を出して写真を撮るやつ)が出ていた。

昨日は気付かなかった、「焼額山」という旗も、青空を背にはためいていた。

もう最後なんだと思うと、目に映る全てが、愛おしく思えた。


滑ってみると、前日よりは雪が悪い。

当たり前だ、晴れてるんだもん。

足もとられちゃうし、端の方にいい雪も残ってないし、人も多いし。

おまけに、最後のダラダラ斜面では本当に足がとられて、

前へつんのめりそうになって、あわててふんばると足の親指が痛くなるし。


でもなー

楽しいんだなぁ(*^▽^*)


お約束のキッカーでは、Oさんが写真を撮ってくれた。



飛んでる!飛んでる!!

口、あいてます。「ほっ」って言ってます。


本人はめっちゃ飛んでるつもりだけど、前日と同じく落ちたるだけー。

でもね、昨年なんてキッカーがあっても絶対に入らなかったから。

それを考えると、素晴らしい進歩よ。


で、キッカーはというと、

ジャンプ地点まで滑っていくだけでも足が取られすぎて、

安定感なんて全然なくて、しょうがないから八の字で滑っていくほどだったけど、

頭の中には、失敗して転落するイメージとか浮かんだりしたけど大丈夫だった。

結局3回飛んだ。


そして最後の1本。

頂上でバックルを締めなおして、一休みして、いざ出発。

ちゃんと思い出に残るように、ゆっくりゆっくり滑ろうと思ったけど、

なんだかスピードを出したくなって普通に滑ってしまった。

先に行く3人を見ながら、ほんと、いい仲間に出会えてよかったと心から思った。


そして滑り終わる。


「おつかれー」

「楽しかったぁー」

「もうこれが最後なんてありえん!」

「それにしても、怪我もせず無事終わってよかったなぁ」


「もっと滑りたい、って思いながら終わるのイヤやー」ってアタシが言うと、

「なんでよ。楽しく終わった方がいいやん」と相方。

「だって『もう充分滑った』って思った方が、雪山と決別できるでしょ?」と返すと

「なるほど」だって。

「でも『もう充分滑った』って思うことあんのかな?」って問いには

「いや・・・ないやろ」と全員の意見が一致した。


あーこれだからやめられない。

また来シーズンも、楽しく滑れればいいなぁ。

ちなみに2008年は1月~3月まで3連休がひと月に1回ずつあるんだよ。

年末年始は9連休!

どこに行こうかなぁ!!

すでに雪山が恋しいです。

あと何ヶ月すれば滑れるのかなー。


さてさて、志賀高原レポの続きをどうぞ。



=====



一ノ瀬を2.3本滑った後はお昼。

お昼は恒例の食べ放題カレー♪

ここのカレーって、なんだか病みつきになるのよね。


カレーを貪っている間、外はずっと雪が降っていた。

ちょっと仮眠して(そういうことも何だか許される雰囲気のカレー屋なのだ)

食べ終わって外に出てみると、雪が3cmほど積もってた!


板の裏についた雪を見て

「湿り気が多い雪・・・。これがハイシーズンなら・・・」とこぼす相方。

・・・それは言わない約束でしょー!と思いながらも、同じ気持ちの私。


焼額山へはバスで移動しようかと考えてたけど、面倒なので車で移動する。

車だと早いんだよねー、普通に滑っていくよりも。

でも滑っていく方が何倍も楽しいんだけどね。


第2ゴンドラに乗って、パノラマアウトコース・サウスコースを滑る。

端っこの方は、さっき降った雪がフワフワで残ってて、かなりいい!

真ん中も足を取られることもなく、滑りやすい!

えーん、もっと早くこっちに来てればよかったよ(>_<)


途中に大き目のキッカーがあって、Oさんと相方は果敢にもチャレンジしていた。

アタシも飛びたいなー、でも踏み切り地点がかなり上向きなんだよなー。

ビビリのアタシは1回目は見合わせた。


でも2回目。

やっぱ飛ぼう!シーズン最後だから別に怪我してもいいやー(←よかぁないけど)

と良い意味で投げやりな気持ちになり、飛ぶことにした。

大きな山に向かって滑っていくときって、ほんとドキドキする。

1本目は特に。恐怖とワクワク感がごちゃまぜになる。


ブレーキをかけすぎて(踏み切り地点までさえも行けないかと思った)

落ちるように着地。

段差がありすぎて、こわいこわい。

ただ落ちているだけなのに、すごく飛んでる気がする。


「今日一番テンション上がったわ」

「滑ってる長さもちょうどいいし、雪も悪くないし、ジャンプできるしサイコー!」

「やっぱこの時間や!夕方になったらテンション上がるよね!」

とこんなんでシーズン終われるの?ってくらいテンションが高い。

ゴンドラから降りると雪が降ってるし。

しかも雪はどんどん強くなってるし。


「今日1日で冬~春の全ての季節を体感したなぁ」と相方。

うん、まさにそう!

こんなに雪が降ってるんだから、もっともっと滑れるんじゃないの?

春なんてうそじゃないの?って錯覚してしまう。


さらにゴンドラにのり、一応唐松コースを滑り、

第2高速で戻って下まで滑ってまたゴンドラへ。

その後はずっとゴンドラ→滑るを15分間隔で繰り返す。

雪もいいし、人も全然いないし、快調に飛ばしていたところ、

先行していた相方が座ってる。

その横をTさんが何か言いながら通りすぎる。

私も「休憩なんて珍しいねー」と言いながら通り過ぎる。

で、キッカーの前で待つも・・・

待てど暮らせど相方が来ない。

Oさんも来ない。


「違うコースに行った?」

「いや、今の時期、違うコースはないでしょ・・・」

5分は待ったかな?

降りてきた相方は「ひっさびさに大コケした。

メット被ってなかったら危ないとこやった」だって。

「何もかもビショ濡れで、しばらく動けなかった」

「あんたとTさんは嬉しそうに横すりぬけていくしさぁ」だと。

だってぇ、いつも先に滑られて悔しいんだもーーん。

それに午前中は私も頭からこけて、板が1本外れたから

なんとなく同じ土俵に上がれた感があるんだもーん(なんじゃそれは)


「じゃあ飛ばないの?」って聞くと

「いや飛ぶ」と返ってきた。

彼女のこういうとこが好き。

負けず嫌いというか、逃げないというか、真っ向勝負というか・・・

ただの雪山バカって話なんだけど(それは私もか・・・)


3人で飛んで、全然キッカーが読めないアタシはやっぱり落ちるだけで、

それでも、すんばらしく楽しかった!!


で、1日目終了~。

疲れてたからか、21時前には就寝。

明日はいよいよ、涙々のシーズン最終日。

あー終わっちまった。終わっちまった。

今シーズンの雪山が全て終わっちまったよ。

ほんとに、もう、何をしていいかさっぱりわからないよ。


今シーズン最後のスキー。

今シーズン最後の雪山レポート、いってみましょー(←テンション低め)



=====



最後という実感があまりないまま、ラストを締めくくるのは志賀高原。

「雪山モードになっていない」というTさん、Oさんは志賀高原に着くなりまったりモード。

朝食を食べても動く気配なし。

それもそのはず。

なんと、外は雪だったから!

寒さも真冬並み。


GWなのに雪が降るなんて思いもしなかった。

「春スキーって暑いイメージしかなかったから、

インナーは薄いのしか持ってきてない」って言ったら「甘いな」とTさん。

じゃカイロ持っていこう、とポケットに忍ばせる。

(本当にそれくらい寒かった、今考えれば信じられないことだけど)


まったり準備をして、ストレッチして、話をしていたら、雪が止んだ。

「やっと止んだわ。これを待っててん」とOさん。


ガーン。

あ、暑い・・・

インナーはTシャツのみにすればよかった!と思っても後の祭り。

暑すぎる。


それとは裏腹に、一ノ瀬ファミリーのクワッドに乗ると、

いつものGWなら下の斜面の地肌が見えてて、

ふきのとうがおいしそうに生えてるのに、今回は真っ白。

ぱっと見は、ハイシーズンと変わらない。


で、クワッドを降りると。。。

きゅっきゅっと、締まった雪の音がする!

えーー何これ、めっちゃいい雪やん!!と興奮♪

もしや、もしや、こんな4月末にパウダーに出会えるなんて!


ワクワクして滑ってみると、下はカリカリ、ちょっとだけ降った上の方はフワフワ。

滑りにくいことこの上ない。

1本滑り終わった感想は、「きっつー」「太もも痛いー」「滑りにくいー」だった。

ガーン。


一ノ瀬ファミリーを何本か流した後は、早々に休憩。

飲み物を買って、外で飲む。

空が青くて、ポカポカと暖かくて、いい気持ち。

雪山を見ながら、同じように雪山を好きな人を見ながら、

「やっぱ春スキーは下手な人おらんな」って言いながら飲むアクエリは本当においしい。

これぞ春スキーの醍醐味。



一ノ瀬ファミリー


その後は焼額山に移動。

が、一ノ瀬ダイヤモンドのクワッド前まで来て、衝撃の事実。

「焼額山までは雪不足のため滑っていけません」


ガーン。

確かに「焼額山は営業してます」と宿の人は教えてくれたけど、

「焼額山まで滑っていけます」とは言ってなかったや。


とりあえずクワッドに乗り込む。

滑ってみると、足を取られてしょうがない。

ここで気付く。

今シーズンは足がひっかからないのは、おニューのワックスのせいでもなく、

ましてや技術の向上のおかげ(ちょっとこれを期待してた)でもないってことに。

ガーン(何度目のガーンだ?・笑)


リフト券売り場のおばちゃんに、焼額山行きのバスの時刻を聞いて、

一ノ瀬ファミリーに再び戻る。

クワッドに乗ると、さっきまでは白かった地面が茶色くなっている。

やっぱり溶けるのも早いなぁ。
晴れたと思えば曇ったり、変な天気だった。


・・・長くなったので続く~