そういえば、白馬47の2日目の記事を書いてなかったのです。
もうねー3週間前のことなんでねー、うろ覚えなんですが、
思いつく範囲で書いてみやしょー。
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雨のち晴の前日とは打って変わって快晴♪
いやーとうとう晴れた、嬉しい。
晴れてるだけでこんなに嬉しいなんて。
でもJさんは風邪がかなり悪化してしまったため車で睡眠。
3人で早々にゴンドラに繰り出す。
上に着いたところでTさんが
「しまった!ビンディング忘れた!!」って言うではないのΣ(・ω・ノ)ノ!
「なぁ・・・下まで取ってきてくれへん?」と言われたけど
「・・・イヤです(きっぱり)」と全否定。
ここで優しい人なら取りにいってあげるんだろうけど・・・
快晴+午前中しか滑れないのに、そんな時間の無駄遣いできないよ。
「じゃ滑ってますね、ゴンドラ付近にいた方がいいですか?」
「いや・・・別にいいよ」
「じゃ五竜の方に行ってますねー」
シャーーー(←冷たくも滑り去る音)
前日は来れなかった、念願のアルプス平に到着。
春スキーのときって、いつもここを滑ってる気がするなぁ。
雪が多いし、昨日の反動か人も多いけど、
横に広いのでさほど苦にはならず滑れた。
雪質は・・・まぁあえて言及するまでもないでしょう。
大きくターンするとひっかかるし、
ショートターンをするとひっかからなくていいけど疲れるし。
何本か滑ったところで、
「コブんとこも行こうよ!一ゲレンデ一コブ!」と相方が言うので、
仕方なくテクニカルコースに行く。
コブが深くて均一じゃないから滑りにくい。
でもこけても痛くないし、適当に降りる。
そうこうしているうちにTさんから連絡が入り、無事合流。
アルプス平ばっかりを延々滑ってた。
足が痛い、爪が痛いと思いながら下について、
リフトに乗ってる間に、もう痛いことは忘れて滑りたくなって、
リフト降りて、また滑って、足が痛くて・・・の繰り返し。
楽しくてやめられない。
休憩する時間ももったいない。
リフトから真下に見えるコブには、ボードの人も果敢にチャレンジしていた。
コブはスキーヤーのイメージがあるけど、ボードが綺麗に滑ってるとすごいなーと思う。
いや・・・コブだけでなく、全体的に上手い人が多かったな。
リフト→滑る→リフトをひたすら時間いっぱいまで繰り返し、また47に戻る。
お昼はピザを食べようとはりきっていたけど、お店が貸切で閉まってた。
仕方なく前日と同じところでJさんを無理やり呼び寄せて食べた。
結局Jさんは半日しか滑らなかった。もったいない。
自由度が高い(きっと仲間うちで一番高い)滑りを見たかったな。
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ちなみに、Jさんの風邪はちゃんと他の人にうつりましたとも。
Tさん:気管支炎 会社を2日休む
相方:風邪・熱 会社を1日休む
アタシ:気管支炎 会社には根性で行く
Jさんは翌日月曜日には治ってたんだとサ。
