すでに雪山が恋しいです。

あと何ヶ月すれば滑れるのかなー。


さてさて、志賀高原レポの続きをどうぞ。



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一ノ瀬を2.3本滑った後はお昼。

お昼は恒例の食べ放題カレー♪

ここのカレーって、なんだか病みつきになるのよね。


カレーを貪っている間、外はずっと雪が降っていた。

ちょっと仮眠して(そういうことも何だか許される雰囲気のカレー屋なのだ)

食べ終わって外に出てみると、雪が3cmほど積もってた!


板の裏についた雪を見て

「湿り気が多い雪・・・。これがハイシーズンなら・・・」とこぼす相方。

・・・それは言わない約束でしょー!と思いながらも、同じ気持ちの私。


焼額山へはバスで移動しようかと考えてたけど、面倒なので車で移動する。

車だと早いんだよねー、普通に滑っていくよりも。

でも滑っていく方が何倍も楽しいんだけどね。


第2ゴンドラに乗って、パノラマアウトコース・サウスコースを滑る。

端っこの方は、さっき降った雪がフワフワで残ってて、かなりいい!

真ん中も足を取られることもなく、滑りやすい!

えーん、もっと早くこっちに来てればよかったよ(>_<)


途中に大き目のキッカーがあって、Oさんと相方は果敢にもチャレンジしていた。

アタシも飛びたいなー、でも踏み切り地点がかなり上向きなんだよなー。

ビビリのアタシは1回目は見合わせた。


でも2回目。

やっぱ飛ぼう!シーズン最後だから別に怪我してもいいやー(←よかぁないけど)

と良い意味で投げやりな気持ちになり、飛ぶことにした。

大きな山に向かって滑っていくときって、ほんとドキドキする。

1本目は特に。恐怖とワクワク感がごちゃまぜになる。


ブレーキをかけすぎて(踏み切り地点までさえも行けないかと思った)

落ちるように着地。

段差がありすぎて、こわいこわい。

ただ落ちているだけなのに、すごく飛んでる気がする。


「今日一番テンション上がったわ」

「滑ってる長さもちょうどいいし、雪も悪くないし、ジャンプできるしサイコー!」

「やっぱこの時間や!夕方になったらテンション上がるよね!」

とこんなんでシーズン終われるの?ってくらいテンションが高い。

ゴンドラから降りると雪が降ってるし。

しかも雪はどんどん強くなってるし。


「今日1日で冬~春の全ての季節を体感したなぁ」と相方。

うん、まさにそう!

こんなに雪が降ってるんだから、もっともっと滑れるんじゃないの?

春なんてうそじゃないの?って錯覚してしまう。


さらにゴンドラにのり、一応唐松コースを滑り、

第2高速で戻って下まで滑ってまたゴンドラへ。

その後はずっとゴンドラ→滑るを15分間隔で繰り返す。

雪もいいし、人も全然いないし、快調に飛ばしていたところ、

先行していた相方が座ってる。

その横をTさんが何か言いながら通りすぎる。

私も「休憩なんて珍しいねー」と言いながら通り過ぎる。

で、キッカーの前で待つも・・・

待てど暮らせど相方が来ない。

Oさんも来ない。


「違うコースに行った?」

「いや、今の時期、違うコースはないでしょ・・・」

5分は待ったかな?

降りてきた相方は「ひっさびさに大コケした。

メット被ってなかったら危ないとこやった」だって。

「何もかもビショ濡れで、しばらく動けなかった」

「あんたとTさんは嬉しそうに横すりぬけていくしさぁ」だと。

だってぇ、いつも先に滑られて悔しいんだもーーん。

それに午前中は私も頭からこけて、板が1本外れたから

なんとなく同じ土俵に上がれた感があるんだもーん(なんじゃそれは)


「じゃあ飛ばないの?」って聞くと

「いや飛ぶ」と返ってきた。

彼女のこういうとこが好き。

負けず嫌いというか、逃げないというか、真っ向勝負というか・・・

ただの雪山バカって話なんだけど(それは私もか・・・)


3人で飛んで、全然キッカーが読めないアタシはやっぱり落ちるだけで、

それでも、すんばらしく楽しかった!!


で、1日目終了~。

疲れてたからか、21時前には就寝。

明日はいよいよ、涙々のシーズン最終日。