今日は愛する双子達と奥さんは奥さんの実家へお泊りです。

数日前に古い友人の女性Mから、「1月20日にライブハウスに出る」という連絡がありまして、実は前にも一度お誘いがあったのですが、なにしろ週末になるとサッカー親父に変身して、「今日はこちらのグラウンド、明日はあちらのグラウンド」と、多忙なため行けずにおりました。今日(20日)は幼児さんたちのコーチでしたので、早めにあがり、車飛ばして聞きに行くことができました。

この女性Mを紹介します。
30年近く前にバンド仲間であり、(私は昔バンド小僧だったのです)かつ、一緒にサッカーやってた大親友の嫁さんでして、さらにこの大親友が建築会社に勤めていて、私の家の設計をしてくれた、という、非常にややこしい関係です。

さて私がライブハウスに到着した時には、既に何やら演奏が始まっていたのですが、混んでいたもので音しか聞こえなかったのです。そこでお店の人に聞いたら、「今演ってるのがMさんですよ」とのこと。あわてて見えるところへ移動したら...演ってましたねー、Mが。昔の曲のイメージと全然違うので気が付きませんでした。でも、良かったですよー。ライブを聞くのもずいぶん久しぶりだったし、バンドの皆さんも達人揃いで、とても楽しめました。


曲の間のMCでクイズを出したんですが、「文房具屋さんへ行くと必ず欲しくなる物は何?」というクイズ、皆さん考えていたので、私が大きな声で答えたら、それで、私が来ている事に気づきました。(答えはこのブログの一番最後を見てください。)賞品に鬼のお面と豆(節分が近いので)をもらいました。

今回このライブでは、昔私が所属していたバンドのリーダーや、音響などでお世話になった方たちもライブに参加していて、旧交を温めることができました。30年近くぶりですねー、皆さんも私のことを覚えていてくれて、嬉しかったです。

なんだか私も演りたくなってきました。ギターの壊れたペグを直しに行こうっと!



(クイズの答え:クレヨン)

【序章 悪夢は娘から始まった】
11月27日のことです。私が会社から戻ると愚妻が「娘が戻して、熱もある」と申しました。さて、どうするかと考えて、私が車で近所の小児科へ連れて行きました。(思えば昨年の冬もこんなことがありました。)

夜6時頃でしたが小児科は混んでいて、ようやく診てもらったのですが忙しいせいか、かなりの早口で状況の説明をされ、正直「ウイルス性の・・・」くらいしか聞き取れません。まあ、風邪だろう、と思って、薬局で薬を処方してもらい帰宅しました。なんとか娘に薬を飲ませ、お風呂もやめてとりあえずその日は就寝。

【第一章 悪魔が嫁と息子に来たりて・・・】
その翌日と思います。会社で仕事をしていると嫁から携帯メールがあり、「私も熱があって、気分が悪い。帰ってきて...」とのこと。やむを得ず帰宅したところ、嫁がトイレで戻している真っ最中。やはり微熱があるため、子供達とは隔離し、寝かせておきました。子供達に食事をやったりして(嫁は食欲無く、夕飯はパス)しばらくパソコンを使っておりました。するとそばにいる息子が大声で泣き始めました。見ると、寝たまま胃の中の物を戻しています。(戻したのは産まれて初めてです)汚れたシーツや服を換え、熱を計ったところやはり微熱あり。娘に処方してもらった薬を飲ませ、まだダウンしている嫁と協議の結果、翌日私はどうしても休めないため、嫁の母親にSOSを出して拙宅へ来てもらうことに。この時点で娘、嫁、息子の三人がダウン。

【第ニ章 さらに.....】
翌日私は出勤。その間に義母が来てくれて、嫁は寝ることに腐心、なんとか私も帰宅できました。義母は一泊してくれるとのこと。(義母は仕事をしているので、なかなか頼みづらいのですが...)

【第三章 そして、悪魔は.....】
私は眠りが深いほうで、少々の地震でも目を覚ますことは無いのですが、真夜中に目が覚め、胃の具合が悪いことに気が付きました。「これはイカン」と思った私はトイレへ向かい、指を自分の口へ突っ込み、大量に吐瀉しました。三度ほど吐瀉。翌朝義母と嫁にその話をしましたが当日はどうしても休めないので、微熱もあるのを承知で出勤。会社に着くとすぐに健康管理室へ直行し2時間ほど睡眠。

【最終章】 去りゆく悪魔の置き土産....】
結局その後は私も一日会社を休んでしまいました。一家四人が順繰りに感染したのは.....どうも状況から判断すると、ノロウイルスだったようです。私と嫁は、子供が食べこぼしたものを自分の口に入れて感染したようです。「どうせ風邪だろう」と思っていた私の判断ミスです。そして一家四人が回復した後、義母から嫁に電話があり、「同じ病気にかかって、仕事を休んだ」というおまけ付き。お義母様、ありがとうございました、そして申し訳ございませんでした。おかげさまでなんとか皆、回復いたしました。

やってしまいました。ブログを1年余りほったらかし。こういういい加減な奴です。

さて、我が家の双子達もおかげさまで順調に育っております。ふと思い立って1年前の写真を見ましたが、その頃はまだ歩くことができずベビーバウンサーにベルトでくくりつけられていました。今はバシバシ歩きます。

知人に色々子育て時代のこと、例えばいつ頃から歩き出したか、とか、スプーンで食事を始めたのはいつ頃からか、などを聞いたのですが皆「覚えていない」とおっしゃいます。この一年間を振り返ってみますと、皆さんが覚えていないという理由がわかりました。毎日世話が大変ですものね。あっという間に月日は過ぎ、子供達はどんどん変化していきます。

最近のことですが、まだ二人とも「バー」とか「ウー」くらいしか喋れないのですがこちらの言うことは結構わかるんですよ。例えば、「歯磨き!」と言うと愚妻が出してくれる歯ブラシに向かっていきます。(歯ブラシは彼らにとってはおもちゃです。)また、先日は息子のKに「M(娘)を連れておいで」と言ってみたらMの所へ行って、引っ張ってきました。その他、食事時に「座れ」と言うとちゃんと座ります。これからがますます楽しみです。

今日は私がコーチをしているチームのお母さん方数名と愚妻が忘年会をやっております。お母さん方は結構パワフルで、ミニサッカーの大会などにも選手として出場しています。そんなわけで、今日の日中は私の母親+愚妻で子供達の面倒を見、私はサッカーのコーチ。夕方に愚妻と子供達を迎えに行き、女房だけ途中で降ろし、子供達は私一人で連れて帰ってきました。

私が食事を作ってやり、三人で一緒に風呂に入り、子供達は今しがた寝たもようです。

そうそう、話が前後しますが、敷布団をたたんだ状態で出すと、息子が引っ張ってきちんと敷いてくれます。面白いですよー。

先日は一家4人がノロウイルスにやられました。その話はまた、後日。
(また1年先かな????)

最後の書き込みから半月以上が経過してしまいました。


我が家の子供達は生後五ヶ月を過ぎましたが、寝返りを始めました。息子のほうは完全に寝返り、挑戦を始めたが早かった娘はあと少しのところでうまくいきません。そんなわけでますます目が離せない今日この頃です。


嫁のブログには「最近家事が大変である」という主旨の書き込みが続いています。出産から二~三ヶ月は私が孤軍奮闘して家事全般をやっていたのですが、最近訳有りで、嫁がほとんどやってくれています。ですから、彼女の最近の書き込みには異論はございません。


hutagopapaさんのブログにありましたが、12月8日はジョンレノンの命日です。小学生の頃からビートルズファンで、なかでもジョンには音楽だけでなく生き方にも共感していたので彼の死には大変ショックを受けたものでした。

今日はなんだか(シュガーベイブか?)娘、息子が元気一杯でした。


昼前に息子を連れ出そうと、おんぶしてママチャリに乗ってスーパーへ買出しに

行きました。帰ってみたら息子は夢の中へ.....(井上陽水か?)


昼食後、しばらくしたら今度は娘が元気一杯になり、しょうがないのでおんぶして

御近所へ散歩に連れ出しました。


ちなみに我が家は昨日結婚された紀宮様(黒田清子様)が勤務されていた山●鳥●

研究所の町内です。歩いて一分もするとその研究所やら、駐車場やらにたどり着く

のですが、娘を連れて歩いていたら、駐車場に二人、研究所周りに三人ほど、スーツ

を着込んだいかつい男達が立っており、よく見ると耳にイヤフォンをつけていて、

すぐさまSPとわかりました。いやー。今日は、挨拶まわりかなんかで来ていたのかなー?


そんなSPたちの間をスキンヘッド+はんてん+おんぶ=主夫で歩いていた私です。

SPの一人に「ご苦労様です」と言って挨拶してみたら、「こんにちは」と返されました。

なかなか礼儀をわきまえた奴らです。ははは。


ということで、買物に連れて行ったのは息子で、SPに会ったのは娘です。

【娘とミルク】

双子の姉弟のうち、娘の方が2週間くらい前から哺乳瓶のミルクを全く飲まなく

なりました。我が家では母乳を基本としていますが、いかんせん双子相手では、

母ちゃんの供給能力が追いつかないことがあり、やむなく粉ミルクで補填しています。

娘は元々哺乳瓶を口に当てても飲み始めるまでに時間がかかる子でしたが、

最近は辛抱強く口に当てても飲みません。母ちゃんのおっぱいは自然に飲みます。

今日は四ヶ月検診でしたので保健婦さんにそのことを尋ねてみましたが「心配ない。

哺乳瓶の吸い口を違う形状のものにすると飲むこともある。」という主旨の御指導

でした。まあ、心配はしていませんでしたが。


【もやしのひげ】

インターネットで調べてみたら、もやしのひげ(根の部分)には植物繊維が多いそうで、

食べたほうが良いとする記述もありましたが、一方主婦の皆さんの書き込みなどを

見るとやはり取り除く方が多いようです。私としては、はるかに食感が良いので取り

除くことにしています。ちなみにラーメン屋さんでも、取り除く店と取り除かない店と

あるようです。皆さんはいかがですか?


【ハヤシライス】

「ハッシュドビーフ説」はずいぶん以前に何かで読んだ話ですが、今回改めてその

名前の由来について調べてみたところ、


  ①丸善の初代社長であった早矢仕有的が考案した。

  ②上野精養軒の林さんが賄い食として考案した。

  ③"Hashed beef with Rice"が訛った。


の三つの説があるそうですが、どれが真実だか、わからないようですね。とある文献

では③説が近いような記述があるようです。

嫁のブログのタイトルが「幸せ☆メモ帳」に変わりました。引き続きよろしくお願い

いたします。



さて、10月27日付の嫁のブログで私の作った料理について書かれていましたが、

前に述べたように、家事全般、結構やりました。(過去形なのは将来のことを考え、

嫁にやってもらいたいから少しずつ移管してるからです。)


一人暮らしが長かったことに加え、なんでも「自分で作る」ことに興味がある人間

なもので、料理も我流ながらずいぶんやりました。


双子が産まれて育児休業に入ってから二ヶ月ほどの間は、嫁の産後の体調のこと

もあって、ほとんど三食私が作っておりました。もう、何を作ったかだいぶ忘れて

しまっていますが、思い返してみますと嫁のブログに書かれている以外に、


 ・ホイコーロー (市販のソースは使わず)

 ・カレーライス (これは誰でも出来ますね)

 ・天丼      (すみません.....出来合いのてんぷら使います)
 ・牛丼
 ・鍋物各種
 ・南蛮漬け   (何か残り物の魚で作ったのですが......)
 ・づけマグロ
 ・ひつまぶし  (いただき物のうなぎで....)

 ・うまき     (これもいただき物のうなぎで....)
 ・オクラのすりながし
 ・レバニラ炒め
 ・肉じゃが
 ・ナムル
 ・豚の角煮
 ・チンジャオロースー (市販のソースは使わず)
 ・炊き込みご飯
 ・鳥手羽のコーラ煮
 ・ぶり大根
 ・ぶりの照り焼き
 ・いんげんの胡麻和え
 ・厚揚げとほうれん草の煮びたし
 ・エリンギとにんにくの炒め物

 (その他サラダなどは省略)


など、思い出しました。(また作れ、と言われても思い出せないものも多々あり。)


なかなか勉強になりました。参考にしたのは、インターネットでのレシピ、各種

料理本、クッキングパパ、そして壇一雄先生の「壇流クッキング」です。壇先生の

本は愛読書のひとつです。大作家だけあって文体も素晴らしいんだなぁ。ぜひとも

ご覧下さい。ちなみに壇一雄先生は壇ふみさんの亡き父君です。


主婦の皆さんから見たらお笑いになるものばかりですが、サラリーマン主夫の

作品としては、結構立派でしょ?

(少し調子が悪く、久々のブログです。)


【お食い初め】

「お食い初め」という習慣は、恥ずかしながら今年とあるコミック誌を読むまでは、知りませんでした。そんなわけで、我が家の双子達にも「お食い初め」を昨日やってあげました。ちなみに「お食い初め」とは、ものの本によると、


「子供が一生食べ物に困らないように」という願いを込めて、生後100日目もしくは120日目に行われ、 赤ちゃんに食事の真似事をする」


とのことです。


きちんとした形では、

 漆塗りの食器を揃え、

 鯛などの尾頭付きの焼き魚

 すまし汁(鯛、鯉などの実)

 煮物

 香の物

 赤飯

 白飯

 二の膳として紅白のもちを五つ

などを用意するようですが、とてもそこまでできません。また、「現代ではそこまでする必要も無く、簡略化して問題無い」という主旨の記述もありましたので、どこまでできるか考えてみました。


まず、お吸い物は麩とわかめで作りました。インスタントですが出汁をとり、麩を戻しわかめを戻して出来上がり。


赤飯は母ちゃんが作り方をネットで調べて作ってくれました。たまたま、材料は家にありました。出来上がりはなかなかのもので、私にも満足がいくものでした。


香の物。私が安く買ってきた白菜を母ちゃんが漬けてあったのでそれを提供。


さて、簡略化するとは言っても、メインはきちんとしてあげようと、鯛一尾買ってきました。30cm以上の奴で、2300円余り。我が家には結構贅沢ででかい代物です。現物を前にして、「はて、これを丸ごと焼いても食べきれず、無駄になってしまう」と考えた私は、まず、大皿に生のまま盛り付け、吸い物その他とテーブルに並べ、子供達と一緒に写真を撮りました。これで、豪華な「お食い初め」の記録が出来上がり。


次に、切れない包丁で苦労しながら半身をおろし、これで刺身を作りました。さらに残った半身から少し身を切り落とし、明日鯛めしを作るために保存。頭は後日吸い物の出汁にするべく、これも保存。


そして残った身を焼いて、先ほどの刺身と一緒に母ちゃんとその晩のおかずにしました。なかなか口に入らない代物ですが、淡白で美味いものですな。(ちなみに今夜鯛めしを作りましたが、こちらもなかなかの出来で美味しかった。)


カリスマ主夫はこんなことやってます。写真は母ちゃんのブログを御覧下さい。



【床屋さん】

今日は、前から気になっていた子供達の髪を切ってあげました。ちなみに人の髪を切るのは初めての経験です。生後三ヶ月の子供達の髪を切るのは至難の業と思われました。


まず息子から。もみあげから、後ろの部分の伸びた髪をはさみで思い切りよく切りましたが思っていたよりうまくいき、さっぱりしました。耳に髪が入ってわずらわしいこともあったようですがしばらくは大丈夫でしょう。


娘の番になって、ハタと困りました。この子は寝かせると必ず右を向いてしまいます。したがって右側の散髪が難しいこと。母ちゃんが抱っこしている間になんとか切りました。こちらも出来栄えはまあまあ。(とはいっても素人の割にはまあまあ、というレベル)


ところで、家の子供達は産まれたときから髪が多く、どなたに見せてもそう言われます。(アメリカ人の友人に写真を送ったところ、やはり返信に「髪が多いね」と書かれてありました。ちなみに私の家系で男は皆ハ○です。私も含め。)


10月5日です。また、新米母ちゃんが家を出て行ってしまいました。(といっても家出ではなくて、用事のためです。ご心配なく。)


今日も双子の子供達と新米父ちゃんだけの秘められた半日を書き綴ります。その都度書きます。面白いことが起きると良いのですが...乞御期待。


【13:00】

母ちゃんは昼少し前に出かけたのですが、その前に子供達はおっぱいを飲んで眠っていました。しかし、私が昼ごはんを作って食べていると娘が泣き出したので、ミルクを作って飲ませたところ150cc飲みました。ついでに眠っている息子を起こして、こちらにもミルクを飲ませたところ、70ccで再び眠りに落ちました。ついでに二人のオムツ交換。


掃除をしなくちゃ。母ちゃんは何日も掃除をしてくれないんです。


あれ?まだ娘が泣いているぞ。ゲップは出したんだがなぁ。一階に降りて娘と遊んでいたら、おやおや14:00になってしまいました。しかし、まだ、起きてフニャフニャやってます。娘はこの頃、よく声を出します。私がその声を真似てのおしゃべりごっこを最近よくやります。うちの娘はとても可愛い声を出すんですよ。


生後三ヶ月を過ぎた我が家の双子達は、娘が姉、息子が弟、ですが、息子のほうが色んな面で成長が少し早いように思えます。

  ・私とのおしゃべりごっこを始めたのも、

  ・首が安定してきたのも、

  ・泣き声が大きくなるのも、

息子のほうが少し早かった。それから、昼間起きている時間も息子のほうが長いようです。息子は我が家で一番の早起きで、毎朝5時頃に目を覚ましてフニャフニャ始めるか、ミルクを欲しがって泣き出します。娘は7時くらいまで爆睡、夜勤(夜中の授乳のこと)を勤める母ちゃんもその時間はダウンしてますので、育児休業中の新米父ちゃんが息子を二階に上げて世話をします。もっとも最近は、娘もだいぶ息子に追いついてきましたが。


なんてことを書いていたら、14:20。ありゃー、今度は息子が泣き出しました。また一階へ行ってきます。


【15:00】

泣いている息子に再びミルクをあてがっても飲まないので、ほったらかして掃除へ突入。掃除を終えてみると、泣いてはいませんが二人とも起きています。(掃除機の音で起きちゃったかな?)掃除の終わった二階へ連れていき、クーハンに寝かせました。(今までは薄い布団が入っていただけでしたが、今日はさらに厚いクッションを追加。)


ありゃ、また息子が泣き出しました。ミルクを100cc飲む。しかし、まだ泣きます。甘ったれのようです。しばらく静観しましょう。娘は起きているものの、静かです。


【15:30】

ピンチです。二人がそろって泣き出しました。


【16:00】

娘はオムツが濡れていたので換えてあげたら静かになりました。いやー、二人を面倒見ていると、どちらのオムツをいつ換えたかわからなくなることが時々あるんですよ。息子のほうは甘ったれで泣いているようです。かまったり抱っこすると機嫌が良くなります。しばらく放っておきましょう。CDをかけてあげます。キースジャレットの「ケルンコンサート」

先ほど娘と息子の違いを書きましたが、もう少し。息子は少々神経質なのか、まわりの様子によっては眠っていても目を覚ましますが、娘は隣で息子がギャースカ泣いても淡々と眠ります。彼女が目を覚ますのは自身の欲求(オムツが濡れたか、おなかがすいた)が生じた時です。今も息子がぐずっているにも関わらず、隣で何事も無いかのように眠っています。また、我が家では「お笑い」と称しているのですが、泣き出すのでおなかがすいたかと思いミルクを口に当てると、ニヤーッと笑って飲まない。こんなことが息子のほうには早くからありましたが、最近娘も時々やります。それから、息子は少々ビビリ屋です。そばで急に手を動かしたりすると、ビクッとします。娘にそんなことはありません。


【16:30】

娘は淡々と眠っています。息子はひとしきりギャースカ騒いだのでミルクを飲ませてみたところ30ccほどしか飲まず、それ以降は「お笑い」になります。背中をトントンしたところゲップが出たので、そのせいで泣いていたのかなー。ありゃ、だめだ。まだご機嫌が悪い。


【16:40】

さらに息子の背中をトントンしたら、またゲップが出ました。これで落ち着いたのか、眠りに落ちました。父ちゃんは洗濯物の一部をハンガーでお風呂場に吊るし、乾燥のスイッチをON!昼間食べたラーメンの食器洗い完了!

生後二ヶ月くらいまでは昼間目が覚めてもミルクを与えるとすぐに眠ったものですが、最近はミルクも飲まず起きている時間が長くなりました。だんだん、「昼間起きて夜眠る」という人間の自然な姿になりつつあるように思えます。


【17:00】

娘が泣き出しました。でも、「寝ぼけ」ですね。すぐに静かになりました。


最近某社から水冷のPCが発売されてます。コマーシャルで、


「赤ちゃんのそばでも静か」


とかなんとか言っているんですが、いくらファン音が無くなっても、キーボードやマウスのカチャカチャ音はどうにもならないでしょう。なんとも間抜けなことです。


CDが終わりました。次は、ピンクフロイドの「おせっかい」から「エコーズ」をかけます。同時に息子が泣き出しましたが、またゲップでした。ミルクはほとんど飲みません。


【17:30】

母ちゃんから携帯メール。今、最寄の駅に着いたとのことです。お風呂を沸かします。今日も新米父ちゃんとの一日は終わり、子供達は一日だけ成長します。本日はここまで。

私の9月21日付けのブログに、A市内の 「公共男子トイレにおけるオムツ交換用ベッドの設置状況」について調査報告を載せましたが、一部調査不行き届きによる誤りがありましたのでお詫びの上、訂正いたします。

●トー・●ーカドーの項で....「ベビー用品売り場はありますが、エス●のベビー休憩所のような施設もありません。」と書きました。しかし、今日所用で同店を訪れたところ、ベビー用品売り場の一角にベビー休憩所がありました。内容はエス●のそれとほぼ同等で、満足のいくものでした。


●トー・●ーカドー関係者の皆さん、それから数少ない私のブログの読者の皆さん、誠に申し訳ありませんでした。