育児休業の適用を受けてちょうど一ヶ月が経過しました。生活のための多忙な毎日で、すっかり更新してませんでしたが、個人的なメールや手紙書きもままならぬ毎日です。もちろん、24時間フル活動というわけではありませんが、合間に何かする気力が無い...ロサンジェルスの友人に先日ようやく書いたメールの中に、平均的な一日の行動を書いてみました。
6:30 子供達に起こされる。洗濯機を動かし始める。
7:00 朝飯を作って女房に食わせる。もちろん私も食べます。
8:00 洗濯物を干す。
9:00 掃除。その後少し休む。
11:30 昼食を作り始め、女房に食わせる。
13:00 乾いた洗濯物を取り込み、新たなものを干す。(この季節、乾きが早いのがありがたい)
14:00 少しお休み。
16:00 子供達を風呂に入れる。双子は大変です。
18:30 夕食を作り始める。
20:00 半病人の女房は寝てしまう。私はその後、子供達を寝かしつけるべく、孤軍奮闘。
22:00 寝ます。だけど、子供達はしばしば起きて、私の睡眠を邪魔してくれます。
こんな感じです。もちろん毎日同じではなく、ハプニング連発です。私のお休みタイムだろうとおかまいなく、子供達は腹がへれば泣き出します。
これを書いている時点でだいぶ女房は回復してきました。ここ数日は食後の洗い物、洗濯物の取り込み等をやってくれるようになりつつあります。さらなる努力を期待します。
さて、ストレスもだいぶ溜まってきましたので、少々「旦那の愚痴」といいますか、努力の結果の自慢といいますか、述べさせてもらいます。炊事については嫁の出産直後に医者から鶏肉、鶏卵、大豆類を避けるように言われたと聞きましたので、それらをほとんど使わず調理をしております。また、この一ヶ月、朝食、昼食は適当ですが、夕食については同じメニューをほとんど提供しておりません。同じメニューを供したのは生春巻を二回出しただけだと思います。(思いの他美味かったから。)男料理の定番であるカレーライスですら、一回しか作っておりません。今日はついに嫁のほうから、「明日はカレーが食べたい」と言わしめました。しかも、(例えば中華を作るならば)できあいのソース(木梨君が宣伝しているようなやつ)なんぞは使いません。豆板醤、チンメンジャンなどを駆使して作ります。生春巻でもパクチーを入手してきます。こだわりですねー。(もっとも最近は料理のレシピをいくらでもインターネットで知ることが出来ますので、ありがたいことです。ずいぶん勉強になりました。)
閑話休題 (嫁のブログの補足)
今朝、息子がやたら力んで苦しがることがあり、どうもウンチが出ないように思えました。考えてみると最後にウンチをしてから、1.5日ほど経っています。会社の福利厚生の一環であるヘルスコールに電話してみたところ、「やはり便秘ではないか」、とのことでした。生後一ヶ月を過ぎると結構あるそうなんですよ。その電話の中で、こういう場合の対処として、
「腸の上をひらがなの の の字を書くように手のひらで優しくマッサージしてあげる」
「5%程度の砂糖水を作り飲ませる。(便が柔らかくなる効果がある)」
「綿棒にベビーオイルを浸して、綿の部分程度まで肛門に入れて刺激する」
を教わりましたので、慎重にマッサージと綿棒を試してみたところ出ましたねー。大量に。いやー、よかった、よかった。新米父ちゃんは大変感動し、安心しました。息子も爽やかな顔をして眠りにつきました。もし、これを読んでくださっている方で同様の問題に直面されたら、ぜひ試してみてください。ちゃんとした専門家による指導です。ちなみに試してみても、すぐには出ないようです。うちの息子の場合、10分位してから放出されました。
いずれにしても、親が慌ててはダメですね。冷静に子供の状態を観察し、必要な情報を集めて対処することが大事です。(なんてね、新米父ちゃんが偉そうに。^_^)
ダメだったら小児科へ連れて行くように言われたのですが、盆休みで小児科は軒並み休診でした。もっと深刻な問題だったら、と思うと、少々怖いものがあります。