最近躁状態なので頻繁な更新です。とりとめありません。


三月に二回休日出勤をしたので、勤務管理上代休を取らざるを得なくなり、

忙しい中、先週の金曜日にそのうちの一日分、代休取得させて頂きました。

結果、金土日の三連休になったのですが、その金曜日について書きます。

なかなか濃密な一日となりました。


我が家(ウサギ小屋ですが一応持ち家)の固定資産税の請求がきたので、銀行に

行って金を降ろし、市役所へ支払いに行きました。(9:00頃)


(10:00から1.5時間程)近所の幼児向け英会話教室(とは言っても歌やお遊戯中心)

へご近所の奥様+子供+我が家一家で行ってきました。以前にも書きましたが

ご主人が英国の方、奥様が日本人、という教室です。前に連れて行ったときには

息子は輪に入らず一人で積み木遊びをしていたのですが、いくらか慣れてきたようで、

「What's your name?」と聞かれると、「Sちゃんで~す!」と答えるようになりました。


教室が終わった時点で、その教室を開催している奥様に、「お願いがあります。

今日来ているお母さん達に私の考えたものを紹介したいので一、二分時間をください」

ってなことを、日本人相手なのに、止せばいいのに下手くそな英語でお願いしたところ

快諾頂いたので、私が考案した小学生レベル向きの指遊びを紹介しました。

(どんなものかは後日紹介いたします。結構面白いです。)その教室を開催している

奥様にも好評で、「今度使わせてもらいます」と言って頂きました。


(12:00頃)○○沼ほとりでレジャーシートを敷いて昼食。朝方悪かった天気も良くなり、

大変楽しい昼食でした。桜が散ってしまっていなければより最高だったんですが。


昼食後、愚妻が「牛久大仏へ行きたい」と言い出しましたので、小一時間ほど

運転して連れて行きました。愚妻は何故か寺やら仏像が異常に好きなんですよ。

牛久大仏は以前私が長く勤務していた事業所のすぐ近くでして、その事業所から

よく見えたのですが行ったことはありませんでした。ただ仏像があるだけ、と

思っていたのですが、


①立っている仏像としては世界最大で、ギネスブックに載っている。

②仏像だけではなく、公園があり、ウサギやリスなどの小動物園もある。

③漬物やら、お土産も売っている。


ことがわかりました。

宗教関係には無関心な私は仏像の中には入らず愚妻と子供達で行かせたのですが

案の定、子供達は前まで行ってビビッて泣いたようです。


彼らが仏像胎内見学中、一人でぶらぶらしていたところ、スーツを着た高校生くらい

の子がお母様と思われる方にデジカメで写真を撮ってもらっているところに遭遇した

んです。おせっかいとは思いつつ、「私が撮りますのでお二人でどうですか?」と

申しましたところ、「お願いします。」とのことでしたのでカメラを拝借してシャッターを

切りました。「ご入学ですか?ご就職ですか?」と聞いたところご入学とのこと。

大変感謝され恐縮しましたが、大仏様の前で功を積んだ、と思っています。


また、別のご家族ですが、その女の子二人が双子に見えたのでつい、「失礼ですが

双子ちゃんですか?」と声をかけたところ、やはりそうだとのこと。で、「今仏像の中を

見学中ですが、うちも双子なんですよ。」ってな話をさせてもらいました。


その後愚妻+子供達と合流し小動物園を見学。ウサギ、リス、クジャク、ヤギを見て、

ウサギに触ったり、ヤギに餌をあげたり出来たので子供達はずいぶん喜んでいました。


そんなこんなで夕方帰宅。家庭サービスに注力した濃密な一日でした。


後日談がありまして、

普段自家用車通勤している会社の同僚がたまたまその日は電車で外出し、帰りに私を

呑みに誘おうと考えたらしいんですが....なんとなく遠慮したらしいんです。

今考えるとその日は徹底した家庭サービスをし、かつ翌日愚妻は同窓会だったもので、

おおいばりで呑みに行けたのに...残念っ!今度は声かけてっ!

久しぶりに嫁が家を出て行きました。といっても喧嘩したわけではなく同窓会

出席のため。嫁の実家近くでの同窓会のため、今夜は実家へ一泊です。

というわけで、また私と双子の三人となりました。また、リアルタイムに書いて

いきます。


15:00頃嫁は出かけていきました。その後私が双子を連れて我が家の裏へ

遊びに連れて行きました。我が家の裏は自動車の交通量が少なく空き地も

あるのでかっこうの遊び場です。


近所のM子ちゃんが一人で遊んでいたので、一緒に遊んでもらいました。

その後、3軒隣の姉妹+パパが合流、さらにM子ちゃんのお兄ちゃんのE君、

遊び場の前の家のRちゃんもやってきて、三輪車、自転車大集合で遊ばせました。

うちの息子が車でこけて大泣きしたり、いやはやてんやわんや。

17:00には皆を帰らせるつもりでしたので、16:45頃サッカーボールを使って

10分間私が遊ばせました。ルールは、


  (1)ボールを手で触ってはいけない。

  (2)私がドリブルで逃げ回るので、そのボールを足で触ったらその子の一点。


というものです。絶対に触られない自信はあったのですが、相手が小さい子

なので転ばせないように気を使ったり、小さい子にも点を取らせてあげないと

可哀想なので、わざと多少触らせました。これが終わって17:00少し前。皆に

家に帰るように言って我が家の双子達も御帰還。今、息子はアン○○マンの

ビデオに夢中。娘は眠っています


現在18:08。昼食の食器を洗い、さてこれから夕食の準備をしようかというところ

です。相変わらず息子はアン○○マンに夢中ですが、娘は寝たまま。はてさて、

どうしたものか。


18:10。息子が「腹減った」と言い出したので夕食調理開始。今夜はビーフンです。

以下ビーフンの自己流レシピ。


  (1)冷凍のシーフード(私は海老と小柱のミックスを使います)を耐熱容器に入れ、ラップ

    あるいは蓋をして5分程電子レンジにかけます。


  (2)その間に豚小間を適当に切り、ごま油で軽く炒めておきます。(後で電子レンジにかける

   ので火が完全に通っていなくてもOK)


(3)味付きのビーフンを耐熱容器(食器)に入れておきます。


(4)(1)のシーフードをその汁ごと(3)のビーフンに乗せます。(2)の炒めた豚小間も乗せます。


  (5)コップ一杯程度の水を加え、ラップあるいは蓋をして5分程電子レンジにかけて

出来上がり。

  

段取りがしっかりしていればとても簡単でおいしいです。息子は「おいしい、おいしい」と言って

ほとんど完食してくれました。ケン○ンのビーフンを使っていますが、二歳の子供には一袋の

半分程度が適量のようです。


息子が食べ終わった頃娘が起きたので、ビーフンを作り出したのですが「眠いの...」と言って

食べたがりません。大食家の娘にしては珍しいことです。冷めてしまってはおいしくないので

私が食べてしまいました。腹減った、と言い出したら、何か作りましょう。


娘を寝かせたのですが、起きてしまいました。童謡をカシオトーンでたどたどしく弾いて見ましたが

すっかり目覚めてしまいました。二人とも「アン○○マンを見たい」と言い出しましたが、

思うところあって、彼らが一歳頃に撮ったビデオを見せています。少し遅くなりましたが

お風呂を沸かし始めました。(20:00)おとなしくビデオを見ています。


20:10。お風呂が沸きましたが、ビデオを見ているのでそれが終わったらお風呂に入るよう約束。


娘が「腹減った」と言い出しました。予定のビーフンは私が食べてしまったので、はてどうしよう?

どういう因果か、このところあちこちから長ネギを頂戴していたのを思い出し、これをみじん切り

にし、挽肉と一緒に炒め、醤油、砂糖(味醂を使いたかったのですが、愚妻が切らしておりました)

で味付けし、ご飯に乗せてみたところ.....食べません。しょうがないのでこれも私が食べて

しまいました。ところが間の悪いことにその後息子が「僕もご飯食べたい」と言い出し、同じ物を

作ってみました。三分の一ほど食べて終わり。まあ、ビーフンをほぼ完食したのでこんなもんでしょう。

ちなみに残ったものを食べてみましたが、決して出来の悪い代物ではございませんでした。


21:00。いつもより遅くなってしまいましたがお風呂へ。格別のことはありませんでしたが、ひとつの

おもちゃを取り合いになったので、「今持っている人が譲ってあげるんだよ。それが仲良しなんだよ。」

と教えてあげたら、それを持っていた息子Sが少々不満顔ながらも娘に譲ってあげました。

フォローとして、「S(息子)は良い子だったね。お父さんの言うことをよくわかったね。」ってな

ことを言い、娘には「S(息子)に ありがとう でしょ?」と言ったら娘が息子に「ありがと」と言いました。

その後はキャッキャッ言いながら仲良く遊んでいました。よかった、よかった。


22:00。通常より一時間遅くなりましたが就寝。息子はすぐ寝てしまいました。娘のほうはなかなか

寝なかったので試しに「今日はお父さんなしで寝てごらん」と言ったら、「うん」と言って今別室に

います。たぶん、両親抜きで寝るんじゃないかな。22:43時点では静かです。



私のパソコンは昨年末にハードディスクが壊れ、とあるソフトでデータを復活させましたが、なにぶん

とりあえずの復活だけなので膨大な量のデータの整理をしているところですが、今ようやくその

時間を得ることができました。これからがんばります。


これまた更新期間が短くなります。どうもこのところ躁状態のようで、

いろんなことが頭の中でハイスピードでうごめいてしまいます。


うちの子供たちの最近のブームは「アン○○マン」(著作権に配慮して

一部伏字)なんです。愚妻がビデオに録画しておくと、しょっちゅう

見たがります。それを横で見ているものですから、テーマソングの

メロディが頭の中に入ってしまい、会社にいてもその曲が頭の中を

ぐるぐる回っています。


で、昨日ふと気が付いたのですが、歌詞の最後のほうに


           「愛と勇気だけが友達さ~」


とあるのが気になりました......





アン○○マンには他に友達は居ないんでしょうか?

珍しく短い更新間隔となります。思い出したことがあるもので。


我が家の2歳9ヶ月になる双子達は、だいぶ会話のキャッチボールができるようになってきました。


マクドナルドやら、ミスドやらの広告がよく新聞の折込で入っているじゃないですか。よくそれらを見て、「これ食べたいなぁ」とか言うんですよ。


そこで、私が「父さんは貧乏だから買ってあげられないんだよ」ってなことを言うんですが、そうすると子供達は部屋の端のほうへ行き、あるものを指差して「これ?」って聞くんです。するとそこにあるのは.....






貧乏ではなく綿棒です。

またまた、長いことブログをほっぽらかしてしまいました....ちなみに今回のタイトルの由来をわかる方は、相当のロック通です。わかった方はぜひコメントください。



もうずいぶん昔のことですが、写真家の浅井慎平氏がTVに出演されていて、「プロの写真家になるためにはどうすればよいか」という質問に答えていらっしゃいました。どんな答えだったと思います?


氏の答えは「名刺に"写真家"と書けばよい」というものでした。なぜだか今でも大変印象に残っておりまして、それで最近ふと思いつき、「携帯写真家」という肩書を自分の中でつけています。


ということで、今回は最近携帯で撮影した娘の写真を公開します。節分の日の撮影です。


 


【閑話休題】


先日愚妻には話したのですが、色々新商品開発のアイデアがありますが、悲しいかな起業家の能力がないので、一儲けできるチャンスを多々失っております。


一例ですが、手動式のシュレッダー(紙を裁断するもの)が販売されていますが、あれが世に出る前に既に、「こういうのがあれば売れるだろうなぁ」と考えておりました。


今考えているのは、子供用の携帯端末です。電話機能は通信コストが高いので省いてしまい、GPS+メール機能のみの携帯端末を作って、本体価格、利用料金とも安く設定したら、ニーズがあるんじゃないかな。緊急ブザー機能を設けても良いかも。最近は物騒な事件が多く、子供達の安全に心を痛めております。そして、そのための低コストなツールとなったら良いかな、と考えております。どこかの携帯電話会社さん、御検討ください。採用して頂いてもロイヤリティ等の請求など絶対にいたしませんよ。それから、既にそういう商品が開発されていたら、ごめんなさい。



(うさこさん、ありがとう!良いお休みでありますように!)

ある日のとても悲しい出来事です。会社から帰宅し、車をガレージに入れて降りたところ、ガレージの入り口に藁屑のようなものが落ちていました。すぐさまシャッターの後ろを見たら.....無いんです。燕の巣が、落ちていました。


かなりショックでした。4つの卵から孵った雛鳥が巣から首を出してピーピー鳴きながら親から餌をもらう、という風景をとても楽しみにしていたのに.....


どういうわけか、落ちた巣の中には卵の殻のかけらすらありませんでした。カラスにやられたのかなぁ。


近所の山○鳥類研究所に電話して聞いたところ、「一度巣が落ちたところには警戒して作らない」とのことでした。親燕たちもしばらくはガレージを出たり入ったりしていましたが、最近は見かけなくなりました。

前回で、我が家のガレージに燕が巣を作った、というお話をしましたが、どうも、その中を直接見ることができませんでしたので、携帯の写メで覗き込んで見ました。



 


なんと、卵が4つ!!燕たちは、日中巣を出たり入ったりしてます。巣に帰ると、その中で卵を腹の下で温めているように見えます。(しかし三羽が出入りしてるんです。どういう関係かな?)


孵った雛が巣の縁から顔を出して親から餌をもらう姿が目に浮かびます。「燕が巣を作ると良いことがある」そうですが、女房が発泡酒のラベルを集めて応募した「勝ちTシャツ」が当たって今日届いたそうです。今日は昼間に「サマージャンボ」の宝くじも買ったのですが、たぶんTシャツで運を使い果たしたのでは.....?





そりゃもちろん、双子の姉弟の顔を見るのが一番ですが...最近もうひとつ楽しみが増えました。


我が家の車庫のシャッターは開け閉めが面倒なので、開けっ放しです。ただし気まぐれでシャッターを開け閉めする時に背伸びをしなければならないので、上から20cmほど下げています。


その車庫に少し前からツバメのツガイが出たり入ったりしていまして、最初はシャッターの裏側のあちこちになにやら粘着性のある黒い物質をあちこちに付けていました。「もしかして巣を作るのかなー」とワクワクしていたら、出来ましたねー。着工から完成まで一週間くらいで、彼らは巣を作りました。


建築中ちょくちょく見ていたのですが、シャッターという金属によくもまあ、上手に巣をつくるものですね。


昨日は暗くなってから、そっと見に行ったのですが、つがいが仲良く、ちょんと巣に入っておりました。(メチャクチャ可愛いです。)



ツバメの巣

(写っていませんが、画像の右のほうに配偶者がいます。)


そんなわけで、車庫への出入り、車の出し入れには細心の配慮が必要になりましたが、調べてみると「ツバメが巣を作るのは縁起が良い」という話と、「糞が落ちて迷惑だ」という話に二分されているようですね。幸い家の車はずいぶん使い込んだ車ですし、私はとんでもない横着者なので洗車なぞ年に一回くらいですので糞なぞは気にしません。


これからこのツガイは車庫を頻繁に出入りし、卵を産み、そして雛が育つわけで、我が家の子供たちと共にその成長を見ていきたいと思っています。手前味噌ですが、ホノボノする毎日です。


(hutagopapaさん、コメントありがとうございます。お礼が遅くなってすみません。我が家のお風呂の状況は、この次に.....)

おっと、いけない、いけない、またブログを1年ほったらかすところでした...


先日のこと。嫁が高校の同窓会のために、夜実家近辺に行くことになりました。当日、私は午後少年たちにサッカーの指導へ行くので、一時的に嫁の実家へ嫁と子供達を預かってもらい、夕方嫁は出かけ、その後私が子供たちを引き取って自宅へ帰るっていう段取りでした。


帰りの車中、息子は静かにしていましたが、娘が少し泣きました。子供好きの私にとっては、泣き声なぞどうと言うこともありません。こいつらが一歳未満の頃はやむなく車で外出するときは後ろにある二つのチャイルドシートからステレオで絶叫されたものです.....それに比べればだいぶ楽になりました。


夜7時過ぎに自宅へ到着。二人を車から降ろして、まずは食事ですね。炒めた溶き卵をボールに移し、油を追加してご飯、ハムのみじん切りをしばらく炒めてから先の溶き卵を加えて少し炒め、さらに鍋肌から醤油を回し入れてさっと炒めたら、ほーら、チャーハンの出来上がり。


娘は最近あまりご飯を食べず、今回も子供用のご飯茶碗に半分ほどしか食べなかったのですが、息子は凄かった!同じ茶碗に4杯も食べました!作った甲斐がありましたねー。そして少し余計に作っておいたのも正解でした。(あまったら私が食べるつもりでした)自分の食事は出来合いのてんぷらを温めてご飯に乗せ、めんつゆを少し薄めてかけて、は~い、天丼の出来上がり!


次にお風呂、一緒に二人入れました。丁寧にやっていると大変なので浴室に二人立たせて頭の上からシャワーをかけ、洗髪。もちろん大泣きですが無視してどんどん洗っていきます。それでも体を洗って浴槽に入れるとご機嫌になり、おもちゃで遊んでいます。その間に自分を洗います。一部の方はご存知ですが、自分はスキンヘッドにしていますので、まず頭を剃る、という作業で始まります。次に髭を剃り、顔を洗ってから体を洗う、という工程になります。私一人で一緒に入れるのはかまわないのですが、難関はお風呂から出るときです。よく拭いてあげなければいけませんが、一人となるとこれが大変。また一方におむつを穿かせているともう一方がどこかへ行ってしまったり。なんだかんだでいつも寝る時刻を少々過ぎましたが、就寝。


嫁に後で聞いたら、「二次会まで行って午前3時まで呑んでた」そうです。私も呑むのは好きですが、もう夜更かしが出来ません(涙)

今日は午後から、シニアサッカー(年齢制限のあるサッカーの大会でして、私は50歳代のリーグに参加してます。ちなみに私は今年50歳です)

車飛ばして1時間半くらいのグラウンドに出かけました。ところが、進行が30分ほど遅れている、我がチームの人数がちょうど11人、おまけに相手はここのところ勝てないチームだったんです。

私はディフェンスをやることが多いのですが、今日は中盤の右を仰せつかりました。(すみません、サッカー用語がいくつか出てきます。余談ですがデフェンスというポジションもあります。グラウンドを囲っているフェンスの外で、出フェンス、ちゃんちゃん。)

向こうも人数が足らず、他のチームから助っ人確保して始まった試合、我がチームが一点先行、その後一点を取られて一対一のまま、後半。こういう試合は緊張感が張り詰め、なかなかどちらも追加点を取れないのですが.....

左から浮いたボールのセンタリングが相手ゴール前に上がったので、とりあえず体を張ってヘディングの競り合いに行ったところ.....相手が自陣のゴールに入れてしまいました。(オウンゴールと言います。こちらの得点になります。)

その後、追いつかれないように私も少し下がり目のポジションを取り、とにかく、「早く終わらないかなー」とそればかり考えていました。その結果試合は終了し、2-1で勝ちました。終わった後、皆が「あれはNさん(私)のヘディングでしょ?」と問いかけるのに対し、「いや、あれは相手のオウンゴールなんだよ」と言ったら「いやー、それでもあれはNさん(くどいようですが私)の得点ですよ」と言ってくれてしみじみ嬉しくなりました。普段はバカばっかりやっていても、肝心なところでは人情派のチームメイト....私は幸せ者です。、