空はどこから/猫の長靴 -78ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

12月のライブ記事用に書きためていた下書き原稿
タイトルは
『ジャンケン娘≒DORive娘』

左下矢印左下矢印左下矢印左下矢印左下矢印

ジャンケンポンよ
アイコでショ
三人寄れば 勝ち負けは、なし


三人娘の元祖といえば「ジャンケン娘」
――美空ひばりさん、江利チエミさん、雪村いづみさん

三者三様、キャラクターにもバリエーションがあった。
平成の三人娘で例えると
黒沢美怜、馬越幸子、新海令奈――
キャラを当てはめれば、
ひばりさん≒みれにゃん、
チエミさん≒さっちゃん、
いづみさん≒れなし、
というところだろうか。

でも、元祖とDORiveの間には、決定的な違いがある。
それは、
DORiveの三人は私生活においても幸せな人生を送るということだ。

……そんなこと、誰が決めたのかって?

私が決めた!文句あるか!?

右上矢印右上矢印右上矢印右上矢印右上矢印

27日のDORiveは「みれにゃん卒業ライブ」
三輪は二輪になった。

脱退することを「卒業」なんて、誰が言い始めたのだろう。
戦時中、大本営が退却を転進、全滅を玉砕と言い換えたのと変わらない。
「卒業」と言う耳触りの良い言葉も、芸能界の大本営が編み出した言葉であろう。

志なかばで路線変更を余儀なくされたことが、良いことであるはずはない。
ただ、これが みれにゃん自身の選択であることを信じるばかりだ。


ライブ後、握手の列に並んでいたら、私の直前の人が何か泣かせることを言ったのだろう。
黒眼を潤ませ、小首を傾げ……私の手を握ったまま何も言わなかった――

私は出掛ける直前、BRに残したままの『ホラ研』を観ていた。
媚びキャラみれにゃんが「神様にも媚びる」と井戸田さんに突っ込まれてフテる、バラエティ色全開のシーンだ。


ねえ、みれにゃん
今回の脱退は君自身の選択だよね?
君が自分の幸せの為にこれを決心したんだよね?
だったら……私は支持する。
君は、私が知る限り、最も綺麗で野心的な「猫娘」だよ――


「こら!勝手に辞めるな~!」の図




「でも、大好きだよっ!」の図




アンコール『スピードクイーン』
後ろ向きに構えた時に会場中で青のサイリウム発動。

振り向いた 三人の動きが止まる――
何が起きたのか分からない、という みれにゃんに「貴女にだよ」と さっちゃんの目が語りかける。
この日、一番印象に残ったシーン……



ひょっとして、DORiveはこのまま下火になるのでは、と心配していたのだが、どうやら様子が違う。

れなしのダンスが力強い。一回り大きく見える。
「逞しくなった!まるでチカラコブが見えるよう……」
と言ったのが、褒め言葉に聞こえたかどうかは……疑問 (汗)

髪を束ねた さっちゃん
柔らかな頬、長い首の線が美しい。
その首筋に一筋の汗
私の憧れ……誇らしい気持ちが込み上げる。


みれにゃんのいないDORive、想像つかないでいたけど――

ある!
と思った。
これは朝焼けなんだ

DORiveには、明日がある!

さち・れなDORiveは、力強く走り始める――


開場待ちの午後2時
地下への階段から見上げた青空




そしてお馴染み、さっちゃんとの振りコピ


♪ギュッと握りしめた手に
引かれて駆け出せば大丈夫!

『ギアスパーク』の さっちゃんのソロパート

広げた両手で幸せをギュッと掴み寄せる――
私のお気に入りのシーン……








Android携帯からの投稿
今日はprediaの天使、あっきー生誕の日である。

昨年の生誕ブログは、天使に見える女性こそ悪女である、と 「黒あっきー」を暴こうとして、かすりもしないで敗退した。

その後の一年(怒涛の一年)、このコを見てきて思う。

あっきーは変わった。
存在感が増して、何やら凄みが出てきた。



メジャーデビューのPV
その内容を知って、私は真っ先に あっきーのことを思った。

20代も半ばを過ぎて、キャラに似合わないビキニ、しかもローション塗れ――
やりたくなかったんじゃないか
辛かったんじゃないか……


でも、その後の あっきーを見ている内に、私は別の感慨を持つようになった。
いつの間にか、このコは大きく変貌を遂げていた。
私などが勝手にイメージする 愛らしさ、か弱さ とはスケールが違う。

例えば、もちとちーずのMC――
トークは ぐだぐだ だけど、力強さが違う。
会場全体が あっきーのオーラに包まれる。みんなが あっきーに頼っている。
かつてのネット番組でMCを任され、パニクっていた時とは違う。

瞳の輝きは更に深みを増し、肝が座って逞しくなった
(身体は華奢な ままだけど)

それはきっと、あっきーが持つ
生来の力強さ、生命力なのだろう。

あっきーは「天使」から「聖母」ヘと、変貌を遂げつつある――

私などが、とやかく言うには及ばない。

私はただ、
あっきーの 憂いを含んだ深い瞳に、見とれていればいいのである――




結局……
3年続けて、私は同じ言葉で締めくくりたい――


私にはイメージ出来る

可愛いお母さんのアッキー
可愛いおばちゃんのアッキー
可愛いおばあちゃまのアッキー

だからこのコは幸せになれるのである!

絶対!!


メリーアッキーマス!
お誕生日、おめでとう!

この一年も、あっきーと あっきーの周りの人たちが、温かい HAPPY に包まれますように――









Android携帯からの投稿
ファイミル賞は過去2回発表した。
1回目は「告知動画」部門――優勝は、スタイリッシュにミニスカポリスを演じたテルミン
2回目は「袋とじ」部門――優勝は るーちゃま
おしゃれ番長が実はダサイ、というあり得ない設定を若干恥ずかしそうに演じてるのが笑えたw


それから随分時間が経ったが、今回久しぶりに全員の動画が揃った。

『predia「悪い女」選手権』

YouTubeにアップされ、12月21 日までのアクセス数で優勝を決めるらしい。

ファイミル賞も考えてみたのだが、センターを賭けたガチレースになってるから、今回は寸評だけにした。

まあ、どっちみち影響力はないけどね(笑)

では、出展作の発表――


その1 る一ちゃま
まずはディフェンディングチャンピオン、る一ちゃま
「巧みな話術で男心をもてあそぶ女」

↑この 膨らせた頬が たまんないね~
このコのしゃべり声の甘さ、おっとり感――真性のお嬢様!(かつての生ボイスは良かったな~)
でも、わがままに見せて、直ぐに彼氏に合わせちゃうなんて、いいコ過ぎるぜ。
本当のセレブるーちゃまは、柳眉を逆立てると、身の毛がよだつほど怖いんだぜ!
……冗談です(汗)


その2 あかねん
「この程度は嘘に入らないと思ってる女」
ボクサーにコマネチと、前作まで弾けていた あかねんにしては、ちょっと小ネタ。
ジャイアン・あかねんの「ワル」ってこの程度?
突っ張ってるけど、実は可愛い系なのがバレちゃった(笑)
買ってきた惣菜を手料理と偽って出すなんて、如何にも有りそうな話

スーパーのパックは見えない所に隠さなきゃ――
というのは、我が家の悪い女(妻)のコメント。


その3 あっきー
「人の楽しみを平気で奪う女」
あっきーはあっきー
あっきーはあっきーだからあっきー
サスペンスの結末を喋るというベタなネタをやって、
「いぢわるしたぞ~」とドヤ顔(笑)
もし、あっきーにこれをやられても、笑って許しちゃうね
だって あっきーだから!

パソコン画面のprediaと、本のタイトル「美しき孤独」――この辺の心遣いが 如何にも あっきーママ


その4 玲ちゃん
「お金のためなら恋人を平気で裏切る女」
才女 玲ちゃんはサスペンス仕立てのハニートラップ物――
膨らませたらドラマが出来るとこ。きっと前後の設定を練っていただろうね。ー分に纏めるのは勿体ない?

トレードマーク、網タイツの美脚も見たかったね


その5 まいまい
「部下の手柄を横取りする女」
玲ちゃんがサスペンスなら、まいまいは少女マンガ
おーっほっほっほっ!
って、マリー・アントワネットか!?(笑)

それにしても以前のエレベーター・ガールといい、シュッとした美形のまいまいは職業婦人(古い言い方!)が似合うのである。


その6 ゆうちゃん
「おバカキャラを武器に男を転がす女」

prediaで確立された無邪気キャラをそのままに演じ、それが悪女だと言い切る――実はこのネタは深いのである。
「無邪気」こそ怖ろしい。サロメがヨハネの首を所望したように、無邪気とは地獄の使い魔なのだ。
などと言ったら「へえ~、すごーい、勉強になりますぅ~」
と手もなく転がされてしまうのだろうね


その7 桜子
「別れ話を、一方的にサラリと言う女」

そっかー
これが らちょの「ワル」かぁ~
精一杯、蓮っ葉に意気がって見せたね。
でもね、オジサン族はこういう生意気な小娘が大好物なんだよ。
なんか、百戦錬磨のドンファンには手もなく騙されそう。
らちょ気をつけるんだよ!


その8 けいたん
「男をオとすために喜怒哀楽の練習をする女」
前々作、るーちゃまと全く同じ設定の小芝居。
前作、てるみんにワガママ言って にやにやしているだけ。
今回は鏡に向かってひたすら可愛い表情

怒った時、指を立てる女の子って、ホントにいるのかな(笑)
この勝つ気のなさ、脱力感――
私はこういう けいたんが……
大好きである!!
きっと票が伸びなくてもケロッとしてるんだろね
このコ、大物だぜ(笑)


その9 ゆったん
「男を誘うテクニックがすべて胸!の女」

そのまんまバラエティ路線。
ゆったんキャラに迷いなし!
因みに、何故人間の女性の胸は膨らんだのか――
哺乳類が四つ足だった時、メスのチャームポイントはお尻だった。鹿のお尻の白い毛、猿のお尻の目立つ赤――二本足になると、チャームポイントが見づらくなった。だから目線に近い胸に脂肪を溜めて、疑似お尻が出来上がった。
まあ、余談だけどね。


その1 0 ルナ
「日頃の恨みをストレートに伝えられない女」
一所懸命 悪い事を言おうとして、その中味の、なんとまあ薄いこと(笑)
誰かをネタに使おうとして、バラエティクイーンゆったんなら許してくれるだろう、と考えたんだろうね。
でも、突然ケーキの箱を振った時はびっくりした!
私はここにルナの心の闇を見た
……ジョーダンだよ(笑)

このネタはね、まずニコニコとして褒めるんだよ
「ゆづかはとっても良いコ、可愛くて優しくて みんなの人気者……」と自分もいい人を演じてから、ケーキをガガッてやる。
その方がインパクトが出るんだよ。
でも、お人好しルナ、良く頑張った。私なら「敢闘賞」を進呈するね。



と言う訳で、今回は優勝者は選びません。

誰がセンターになっても、
prediaには悪いコはいない!

それが結論だね(‐^▽^‐)








Android携帯からの投稿