昨年の生誕ブログは、天使に見える女性こそ悪女である、と 「黒あっきー」を暴こうとして、かすりもしないで敗退した。

その後の一年(怒涛の一年)、このコを見てきて思う。
あっきーは変わった。
存在感が増して、何やら凄みが出てきた。
メジャーデビューのPV
その内容を知って、私は真っ先に あっきーのことを思った。
20代も半ばを過ぎて、キャラに似合わないビキニ、しかもローション塗れ――
やりたくなかったんじゃないか
辛かったんじゃないか……
でも、その後の あっきーを見ている内に、私は別の感慨を持つようになった。
いつの間にか、このコは大きく変貌を遂げていた。
私などが勝手にイメージする 愛らしさ、か弱さ とはスケールが違う。
例えば、もちとちーずのMC――
トークは ぐだぐだ だけど、力強さが違う。
会場全体が あっきーのオーラに包まれる。みんなが あっきーに頼っている。
かつてのネット番組でMCを任され、パニクっていた時とは違う。
瞳の輝きは更に深みを増し、肝が座って逞しくなった
(身体は華奢な ままだけど)
それはきっと、あっきーが持つ
生来の力強さ、生命力なのだろう。
あっきーは「天使」から「聖母」ヘと、変貌を遂げつつある――
私などが、とやかく言うには及ばない。
私はただ、
あっきーの 憂いを含んだ深い瞳に、見とれていればいいのである――

結局……
3年続けて、私は同じ言葉で締めくくりたい――
私にはイメージ出来る
可愛いお母さんのアッキー
可愛いおばちゃんのアッキー
可愛いおばあちゃまのアッキー
だからこのコは幸せになれるのである!
絶対!!
メリーアッキーマス!
お誕生日、おめでとう!
この一年も、あっきーと あっきーの周りの人たちが、温かい HAPPY に包まれますように――

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