タイトルは
『ジャンケン娘≒DORive娘』
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ジャンケンポンよ
アイコでショ
三人寄れば 勝ち負けは、なし
三人娘の元祖といえば「ジャンケン娘」
――美空ひばりさん、江利チエミさん、雪村いづみさん
三者三様、キャラクターにもバリエーションがあった。
平成の三人娘で例えると
黒沢美怜、馬越幸子、新海令奈――
キャラを当てはめれば、
ひばりさん≒みれにゃん、
チエミさん≒さっちゃん、
いづみさん≒れなし、
というところだろうか。
でも、元祖とDORiveの間には、決定的な違いがある。
それは、
DORiveの三人は私生活においても幸せな人生を送るということだ。
……そんなこと、誰が決めたのかって?
私が決めた!文句あるか!?





27日のDORiveは「みれにゃん卒業ライブ」
三輪は二輪になった。
脱退することを「卒業」なんて、誰が言い始めたのだろう。
戦時中、大本営が退却を転進、全滅を玉砕と言い換えたのと変わらない。
「卒業」と言う耳触りの良い言葉も、芸能界の大本営が編み出した言葉であろう。
志なかばで路線変更を余儀なくされたことが、良いことであるはずはない。
ただ、これが みれにゃん自身の選択であることを信じるばかりだ。
ライブ後、握手の列に並んでいたら、私の直前の人が何か泣かせることを言ったのだろう。
黒眼を潤ませ、小首を傾げ……私の手を握ったまま何も言わなかった――
私は出掛ける直前、BRに残したままの『ホラ研』を観ていた。
媚びキャラみれにゃんが「神様にも媚びる」と井戸田さんに突っ込まれてフテる、バラエティ色全開のシーンだ。
ねえ、みれにゃん
今回の脱退は君自身の選択だよね?
君が自分の幸せの為にこれを決心したんだよね?
だったら……私は支持する。
君は、私が知る限り、最も綺麗で野心的な「猫娘」だよ――
「こら!勝手に辞めるな~!」の図

「でも、大好きだよっ!」の図

アンコール『スピードクイーン』
後ろ向きに構えた時に会場中で青のサイリウム発動。
振り向いた 三人の動きが止まる――
何が起きたのか分からない、という みれにゃんに「貴女にだよ」と さっちゃんの目が語りかける。
この日、一番印象に残ったシーン……
ひょっとして、DORiveはこのまま下火になるのでは、と心配していたのだが、どうやら様子が違う。
れなしのダンスが力強い。一回り大きく見える。
「逞しくなった!まるでチカラコブが見えるよう……」
と言ったのが、褒め言葉に聞こえたかどうかは……疑問 (汗)
髪を束ねた さっちゃん
柔らかな頬、長い首の線が美しい。
その首筋に一筋の汗
私の憧れ……誇らしい気持ちが込み上げる。
みれにゃんのいないDORive、想像つかないでいたけど――
ある!
と思った。
これは朝焼けなんだ
DORiveには、明日がある!
さち・れなDORiveは、力強く走り始める――
開場待ちの午後2時
地下への階段から見上げた青空

そしてお馴染み、さっちゃんとの振りコピ

♪ギュッと握りしめた手に
引かれて駆け出せば大丈夫!
『ギアスパーク』の さっちゃんのソロパート
広げた両手で幸せをギュッと掴み寄せる――
私のお気に入りのシーン……
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