空はどこから/猫の長靴 -169ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

2回目、アコースティックの夜が終わった。

歌だけで勝負する意欲的な試みだ。
落ち着いていて、心地よい。

今日、ピンで歌ったのはマイとルナ
そしてラスト2曲はパートを分け、一人一人がソロで歌った。


ルナは、ピンで歌った『ありがとう』こそ緊張でガクガクだったが(でも声質は「生きものがかり」さんに似てるね)、
ラスト『ふたり記念日』では伸びやかな声が出ていた。

要は「場慣れ」



それにしても『Sunburnd Heart』はイイ!

ボーカル二人が歌うバックに、儚く踊るメグしゃんの幻影が見えた。


で、思った。
prediaメンバーが鍛えてきたパフォーマンス。
こういうライブで、一人一人の歌唱力を試していくのは、是非続けてほしい。

では、ダンスはどうだ!

ソロダンスが観たい!

いつもライブでは目移りして、一人一人のダンスをじっくり観る、ということが出来ずにいる。

ボーカルが歌う脇で、ソロかペアでダンスを踊る。
ホントの力量が試される。

オーケストラは、一人一人がソロでも演奏出来る人の集合体だ。

ダンスユニットもそうだ。
一人一人の力量、存在感があってこそ、ユニット全体に厚みが出る。

どうだいディアラ

チャレンジするかい?

ソロのダンス!



《おまけ》
先日、ヌーカフェで初めて会い、prediaの話をした人が、今日ライブに来ていた。
今、prediaにハマり気味。
「なかなかprediaを知るチャンスってないですもんね」

そうなのだ。
誉めようが貶そうが、まずは大勢の人に観てほしい。

私も含め、prediaが僅かなファンのものになっているのはあまりに惜しい!

ライブの後、握手会まで参加するかは当人の勝手。

まずはprediaを観てほしい。
prediaと過ごすライブ、三千円は決して高くない。




写真、自分でも撮ったけど、ブレブレで全部ダメだった。
これはルナのブログから拝借。
ポニーテール、可愛かった~






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風が吹いている。
空がごうごう鳴っている。
深夜、雷も聞こえたようだ。

「春嵐(しゅんらん)」という言葉が頭に浮かんだ。



「明日ありと 思う心の 徒桜(あだざくら)
夜半(よわ)に嵐の 吹かぬものかは」

親鸞上人が九歳で出家した時に詠んだ歌。
「明日まで待たない、今やる!」

偉人である。
私は真似を目指さない。
愛嬌のある愚者になりたい。
ありがとうありがとうとニコニコしながら老いていきたい。


「明日あると 思う心の カッパの屁」

親鸞上人の名句も、志ん生師匠の落語にかかるとこの通り。
きっとこれが江戸庶民。
「難しいことは分かんないけど、何だか有り難い」
宗教はそんな風に、庶民の生活に浸透している。



「なにさまの おわしますかは 知らねども
かたじけなさに 涙こぼるる」

西行法師が伊勢神宮を参拝した時に詠んだ歌。
うん、名句だ。



春嵐で思いついて、本棚を漁った。



新聞の広告で見て、注文した。

表紙絵は昭和20年代の人気画家の絵。

復刻連載『敵中横断三百里』って、あの『のらくろ』も載っていた『少年倶楽部』の冒険小説だぜ。

この本、どんな人たちが読んでいるのだろう。

枯れた老人が青春を懐古しているのか。
それとも老いてなお、青春の火が灯っているのか───


で、思いついたこと…

春の嵐に心が騒いだら、
その人は今、「青春の中」にいる。



今日はprediaのアコースティックライブ。

水曜には父の世話で地元に戻っていた妻が、やっと帰ってくる。

私は青春の中にいる。


…(照)






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predia外伝である。


與坂唯(よさかゆい)ちゃんがprediaに所属したのは一年足らず。
今は事務所も変わり、ピンでタレント活動をしている。


predia時代は「ノーブレーキ・キャラ」で旋風を巻き起こした。

でも、私は知っている。
唯ちゃんは「暴走」という意味のノーブレーキじゃない。
心遣いの出来る、ホントに「いい娘」である。




predia加入後、最初の『あっと驚く放送局』でのこと、アクセル全開のゆいちゃんが会場を掻き回した。

prediaの番組「20dia(プレディア)」は、基本ゆる~いガールズトーク番組。
だから実際、浮いた。

ところが、次の登場の時には調整を掛けていた。
どのくらいハシャイでいいかを量りながら、
でもキャラはきちんと立てていた。
アッキーとのミニコントはなかなか達者で見応えがあった。

後日、その話をすると
バラエティ番組の経験から、こういう場所では全力で盛り上げるものだと思っていた。
様子が違うので戸惑った。
とのことだった。



その後、さっちゃんのアメスタ2回目の時、ゲストで出演した。
この番組、チャットを頼りにトークをする。
一人では結構しんどいから、仲の良い唯ちゃんに助っ人を頼んだのだ。

この時の唯ちゃんは見事だった。

さっちゃんを盛り立て、チャットの画面(つまり視聴者)にも気を配りながら、サポート役に徹していた。

出来るコだな~
と感心した。



私が初めてライブに自家製プリントのTシャツを着ていった時、握手会で真っ先にそれに気付き
「ジンギスカーン!」
と指差して笑った。

唯ちゃんは私と同じ北海道出身。
このTシャツは印象的だったらしい。

↓その時のTシャツ



さて、続いてもインターネット番組。
『友池さんの崖っぷちボワッフ』にprediaメンバー5人が出演した。
私は丁度その日、北海道出張の帰りだったので、荷物を持ったまま会場に駆けつけた。
空港で買ったロイズのチョコチップ6箱(メンバー+マネージャーさん)を差し入れした。

それから何日か経って、ヌーカフェで唯ちゃんに会った時、おそるおそる
「あの…今更こんなこと言ってすみません…ファイミルさん、ですよね?」
と聞かれた。

「あの時は、ロイズありがとうございました」
1箱600円の差し入れのことで送り主の名前まで覚えていてくれたことに恐縮した。

「ずっと、お名前は『ジンギスカン』さんだと思ってました」
ふたり、顔を見合わせて笑った。



唯ちゃんは、子供の頃からタレントを目指し、札幌でダンスレッスンを受けていた。
そして、今も東京で努力し続けている。

「夢を追って頑張る女の子」
…その姿を分かり易く形にしたのが唯ちゃんだ。


prediaを脱退してから一度、唯ちゃんが出演するアイドルライブに行った。
しかし、私はホントにアイドルイベントが苦手なので、その後はなかなか会いに行けずにいる。

それでも、いずれはイベントに出向き、笑顔で活躍する姿に手を振って「唯ちゃ~ん!」と声を掛けたいと思っている。



最後に、もう1ネタ
唯ちゃんの実家の住所と、私が札幌で通っていた事務所がすぐ近くだと分かり
「そうそう、あそこのお菓子屋が~」などと盛り上が…るはずが、
会話がビミョーにかみ合わない。

よくよく確かめたら、唯ちゃんの実家の地名と私が言っている地名は、一文字違っていた。

そりゃ~無理だ。

顔を見合わせて笑った。










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