日曜日のpredia対バンの後、興奮で寝付かれず2時までブログを書き、そのまま4時起きで北海道へ。
10時には道東のヤマの中、夜に飲み会。
この歳でこのスケジュールは無理なんだから、2部は諦めればいいものを…どんだけprediaが好きなんだ!?
命削ってるよ( ̄。 ̄;)
でもまあ、ヤマに入ると生き返るね。
新宿ブレイズの後、間違って交差点で深呼吸をして蒸せた。
ここでは肺が浄化される。
あおい命に満ちている。
↑ほら、天然林。
森を見て、木に触れ、そしてしゃがみ込んでみる。
林床には──
ミズナラ…北海道で一番ポピュラーな「ドングリの木」
イタヤの稚樹
ヤマモミジの稚樹
トドマツの稚樹、正に生まれ立て。
カエデの稚樹。
ほら、葉っぱが天狗の持っているウチワみたいでしょ。
だから「ハウチワカエデ」
そして
シカのフン
エゾシカは稚樹を食べ、樹皮を剥ぐ「害獣」
林業家の悩みのタネである。
でも、まあ
みんな生きているよ~
なんだか有り難いね
朽ち木に芽を出した一本の稚樹
ほら、思い出さない?
──ナウシカのエンディングシーン
Android携帯からの投稿
↑センスのないタイトルだね
以前、誰かがツイートで
パフォーマンスの激しさを評して
「ぱすぽ☆は戦闘機になった」
と書いていた。
ぱすぽが戦闘機なら、prediaは戦艦だよ。
もちろん、prediaのコンセプトは優雅な豪華客船だけど、今の力強いパフォーマンスなら、戦艦と言っても似合いそう。
なぜ船に喩えたのかというと
prediaは11のキャビンを持っている、
だから決して沈まない!
ということ。
そして11のキャラは、それぞれに魅惑的だ。
誰を観てても飽きない。
パフォーマンスは成熟さを増している。
後は注目されるのを待つばかり。
だから、なぜブレイクしないのか分からない──
いや、分かっている!
人目に触れていないからだ。
初老のファイミルは、一生アイドルライブとは無縁で終わるはずだった。
それがほんのワンチャンスでprediaを知り、未知のライブ会場に足を踏み入れた。
ワンマンはいいとして、対バンライブ(複数のユニットが出演する)では揉みくちゃになる。
predia観たさで通っているが、スタンディングのアイドルライブ、正直しんどい。
のんびりTVでprediaの活躍を観れるように、早くなってほしいものだ。
▷▷▷
さて、日曜日は新宿ブレイズにて『生メール』主催の対バンライブ。2部制。
1部は整理番号13番、奇跡の良番。
2部は473番、見事な悪番。
どういう理由か解らないが、今回の対バン、出演順が公表されなかった。
いつprediaが出るか分からない。出演時刻に合わせて徐々に前に詰めることも出来ない。
ならば、最初から最前列に張りついてやろう。
これ、決死の覚悟である。
かつて、最前列にたどり着きながら、他のユニットのファンが大挙して割り込み、体当たりされ、隅に追いやられたことがあった。
身体の不自由な人、体力のない人が居られるポジションではないのである。
さて、最前列というのは、人の頭に邪魔されず、視界が開けている、という点では最高なのだが、パフォーマンスする女の子と目が合ってしまうのがつらい。
推しでもないのに最前列に居座っているのが申し訳ないのである。
一応、ノってる振りで手拍子や振りマネはするが、私がpredia以外のファンになることは有り得ない。
目が合わないよう視線を落とすと、見えるのは健康に飛び跳ねる太ももの群れ。
なんだか一生分の太ももを見たような気がする。
ユニットが変わる度、中央に割り込む者が増えて、脇に追いやられる。
曲に合わせて後ろからウェーブが来る。頭を小突かれ、覆い被される。汗ばんだ腋臭がくさい。
…なお、これは嫌がらせではない。これがアイドルイベントのノリなのである。
そしてpredia登場、最前列の割り込みはピークに達し、肩をすぼめるようにして観る状態。
でも、やっぱり最前だね、アッキーの目の前。理想のポジション。
この位置だと『Mid9tLV』でけいたんが目の前に来る。この曲のけいたんは溌剌としてて良いんだよ。
そして当然『CrazyCat』の横たわるシーンも良く見える。これもけいたんの真正面、横たわるけいたんの表情が驚くほどセクシーだった。
さて、2部は悪番なので、コーヒーショップでのんびりしてから戻ると、もう始まっていた。
最後列にいくと、さすがに新宿ブレイズ。客席に段差があるから、ここでも良く見えるのである。
見晴らしの良さは、まるで艦橋に立ってるよう。
柵の前に立ってる連中が他のユニットのTシャツを着ていたから「prediaの時だけ場所を代わって」と頼んだら快くOK。
かくて最後段の最前列。
ステージと高さが同じくらいだから、るーちゃまの真正面。
みんなの表情がよく見える。そしてこちらも見られてる。
そうそう、今日のテルミン、MCが冴えてたな~
メンバー全員に生ボイスの無茶ぶりをしておいて「怖くて後ろが見れない」には笑った。
イベントの趣旨を汲んだスマッシュ・ヒットだね。
結局、1部では「木」を見て、2部では「森」を見た、という感じ。
身体はキツかったけど、まさにprediaを満喫した一日となった。
新曲『Hey Now!!』の振りもかなり覚えた。
Hey!と腕を上げ、Now!と指をさす。
夏の日差しがいっぱいの曲だ。
↑撮影会で『Hey Now!!」のポーズ、とリクエストしたら、るーちゃまがこのポーズに決めてくれた。
相変わらず、みんないい表情をしてくれるね!
それにしても、玲ちゃんの脚、長~い!
《最後に》
今回、対バンの様子を長々と書いたのは、私のような、アイドルライブに無縁な人にも、興味があるなら一度チャレンジしてほしい、と思っているからだ。
初めてであれば、8月のマウントレーニアのprediaワンマンがいい。
ここは椅子席なので、ゆったりとした空間でステージが観れる。
日頃から思っている。
私のようなアイドルイベント未経験者もprediaを知れば…
そしてprediaの魅力に気づいた人、つまりファイミルが千人いれば
…戦艦prediaは大洋に漕ぎ出せる。
そうすれば、子ども達の目にも触れるようになる。
その結果、prediaが支持を得られるかどうかは、時代の評価である。
私はこんなイメージを持っている──
たとえば、日本が不幸な災害にみまわれた時、
被災地の体育館にprediaが慰問に現れる。
子ども達が「ルナちゃ~ん」「アッキーちゃ~ん」と駆け寄る。
お年寄りがニコニコとその姿を眺めている。
それが私の感じているprediaの魅力。
prediaはそういうコ達である。
たぶん…
Android携帯からの投稿
以前、誰かがツイートで
パフォーマンスの激しさを評して
「ぱすぽ☆は戦闘機になった」
と書いていた。
ぱすぽが戦闘機なら、prediaは戦艦だよ。
もちろん、prediaのコンセプトは優雅な豪華客船だけど、今の力強いパフォーマンスなら、戦艦と言っても似合いそう。
なぜ船に喩えたのかというと
prediaは11のキャビンを持っている、
だから決して沈まない!
ということ。
そして11のキャラは、それぞれに魅惑的だ。
誰を観てても飽きない。
パフォーマンスは成熟さを増している。
後は注目されるのを待つばかり。
だから、なぜブレイクしないのか分からない──
いや、分かっている!
人目に触れていないからだ。
初老のファイミルは、一生アイドルライブとは無縁で終わるはずだった。
それがほんのワンチャンスでprediaを知り、未知のライブ会場に足を踏み入れた。
ワンマンはいいとして、対バンライブ(複数のユニットが出演する)では揉みくちゃになる。
predia観たさで通っているが、スタンディングのアイドルライブ、正直しんどい。
のんびりTVでprediaの活躍を観れるように、早くなってほしいものだ。
▷▷▷
さて、日曜日は新宿ブレイズにて『生メール』主催の対バンライブ。2部制。
1部は整理番号13番、奇跡の良番。
2部は473番、見事な悪番。
どういう理由か解らないが、今回の対バン、出演順が公表されなかった。
いつprediaが出るか分からない。出演時刻に合わせて徐々に前に詰めることも出来ない。
ならば、最初から最前列に張りついてやろう。
これ、決死の覚悟である。
かつて、最前列にたどり着きながら、他のユニットのファンが大挙して割り込み、体当たりされ、隅に追いやられたことがあった。
身体の不自由な人、体力のない人が居られるポジションではないのである。
さて、最前列というのは、人の頭に邪魔されず、視界が開けている、という点では最高なのだが、パフォーマンスする女の子と目が合ってしまうのがつらい。
推しでもないのに最前列に居座っているのが申し訳ないのである。
一応、ノってる振りで手拍子や振りマネはするが、私がpredia以外のファンになることは有り得ない。
目が合わないよう視線を落とすと、見えるのは健康に飛び跳ねる太ももの群れ。
なんだか一生分の太ももを見たような気がする。
ユニットが変わる度、中央に割り込む者が増えて、脇に追いやられる。
曲に合わせて後ろからウェーブが来る。頭を小突かれ、覆い被される。汗ばんだ腋臭がくさい。
…なお、これは嫌がらせではない。これがアイドルイベントのノリなのである。
そしてpredia登場、最前列の割り込みはピークに達し、肩をすぼめるようにして観る状態。
でも、やっぱり最前だね、アッキーの目の前。理想のポジション。
この位置だと『Mid9tLV』でけいたんが目の前に来る。この曲のけいたんは溌剌としてて良いんだよ。
そして当然『CrazyCat』の横たわるシーンも良く見える。これもけいたんの真正面、横たわるけいたんの表情が驚くほどセクシーだった。
さて、2部は悪番なので、コーヒーショップでのんびりしてから戻ると、もう始まっていた。
最後列にいくと、さすがに新宿ブレイズ。客席に段差があるから、ここでも良く見えるのである。
見晴らしの良さは、まるで艦橋に立ってるよう。
柵の前に立ってる連中が他のユニットのTシャツを着ていたから「prediaの時だけ場所を代わって」と頼んだら快くOK。
かくて最後段の最前列。
ステージと高さが同じくらいだから、るーちゃまの真正面。
みんなの表情がよく見える。そしてこちらも見られてる。
そうそう、今日のテルミン、MCが冴えてたな~
メンバー全員に生ボイスの無茶ぶりをしておいて「怖くて後ろが見れない」には笑った。
イベントの趣旨を汲んだスマッシュ・ヒットだね。
結局、1部では「木」を見て、2部では「森」を見た、という感じ。
身体はキツかったけど、まさにprediaを満喫した一日となった。
新曲『Hey Now!!』の振りもかなり覚えた。
Hey!と腕を上げ、Now!と指をさす。
夏の日差しがいっぱいの曲だ。
↑撮影会で『Hey Now!!」のポーズ、とリクエストしたら、るーちゃまがこのポーズに決めてくれた。
相変わらず、みんないい表情をしてくれるね!
それにしても、玲ちゃんの脚、長~い!
《最後に》
今回、対バンの様子を長々と書いたのは、私のような、アイドルライブに無縁な人にも、興味があるなら一度チャレンジしてほしい、と思っているからだ。
初めてであれば、8月のマウントレーニアのprediaワンマンがいい。
ここは椅子席なので、ゆったりとした空間でステージが観れる。
日頃から思っている。
私のようなアイドルイベント未経験者もprediaを知れば…
そしてprediaの魅力に気づいた人、つまりファイミルが千人いれば
…戦艦prediaは大洋に漕ぎ出せる。
そうすれば、子ども達の目にも触れるようになる。
その結果、prediaが支持を得られるかどうかは、時代の評価である。
私はこんなイメージを持っている──
たとえば、日本が不幸な災害にみまわれた時、
被災地の体育館にprediaが慰問に現れる。
子ども達が「ルナちゃ~ん」「アッキーちゃ~ん」と駆け寄る。
お年寄りがニコニコとその姿を眺めている。
それが私の感じているprediaの魅力。
prediaはそういうコ達である。
たぶん…
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1982年、藤田敏八監督の映画のタイトル。
主演は渋い盛りの山崎努さん。
そして田中美佐子さん鮮烈のデビュー作。
「ダイアモンド」とは何を指すのか?
映画の中で、中年男は女性たちに翻弄され、ゴルフクラブで顔を殴られ、心身ともにボロボロになる。
だがしかし!
中年男は「ダイアモンド」なのだ~
そして「ダイアモンドは傷つかない」のだ~
という話だった…たぶん
(記憶を頼りに書いている)
↑ネットで画像を検索したら、田中美佐子さんのヌードばかり出てくる。
映像表現は特にね、商業ベースに乗せるため、即物的なエロを強調する。
もちろん、監督の創作意図ではあるまい。苦労して映画を作る目的が、裸で劣情をそそることとは思えない。
中年男が若い娘に惑わされるという映画は、古今東西ヤマほどある。
藤田監督の映画でも、この作品の前に『バージン・ブルース』(1974年)という同様のモチーフの映画がある。
こちらは長門裕之さんと秋吉久美子さん主演。
中年男の長門さんは、背広姿でカバンを抱え、健康のためにいつも競歩の歩き方をしている。
秋吉さんは正に瑞々しい盛り。
クライマックス近く、中年男は生意気な若造と少女を巡って対立する。
中年男が「俺はバージンを守る!」と意気込む。
若い男は嘲笑う。
少女は既にバージンではなかった──
ラスト、全裸の少女は海に消えていく。
印象的だけど、なんだか甘っちょろい。
中年男の「ダイアモンド」感が足りない気がする。
▷▷▷
話は変わって、
昨今のアイドルは画像の中だけでなく、手に触れ、声を掛けられる存在となっている。
それはいわば「おもちゃ化」であり、ファンは飽きたらオモチャを変える。
アイドルの側は、いやなファンでも笑顔で応対しなければならない。防衛手段としては、心を閉ざす、ということだろう。
それが続くかどうかは、お互いの素質の問題。
気持ちを感知することに敏感な人、鈍感な人。
そして心をオープンにすることにおおらかな人、壁を作る人。
何にせよ、僅かな情報と接触から相手の気持ち、更には人柄を推量する。
気力のいる行為である。
あまりにも自分の期待に沿わない言動が続くと「俺に嫌われたいのかな?」などと神経症的なことまで考える。
そうなったら、静かにその場を立ち去るべきだろう。
▷▷▷
ダイアモンドは傷つかない。
それは純度の高い「無機物」だからだ。
そこに「有機物」が混ざると、腐食し膨張し、やがて壊れる。
中年男は「傷つくものか!」
とイキってみる。
…では、純度の高い「想い」って、
なに?
中年男は惑っている──
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主演は渋い盛りの山崎努さん。
そして田中美佐子さん鮮烈のデビュー作。
「ダイアモンド」とは何を指すのか?
映画の中で、中年男は女性たちに翻弄され、ゴルフクラブで顔を殴られ、心身ともにボロボロになる。
だがしかし!
中年男は「ダイアモンド」なのだ~
そして「ダイアモンドは傷つかない」のだ~
という話だった…たぶん
(記憶を頼りに書いている)
↑ネットで画像を検索したら、田中美佐子さんのヌードばかり出てくる。
映像表現は特にね、商業ベースに乗せるため、即物的なエロを強調する。
もちろん、監督の創作意図ではあるまい。苦労して映画を作る目的が、裸で劣情をそそることとは思えない。
中年男が若い娘に惑わされるという映画は、古今東西ヤマほどある。
藤田監督の映画でも、この作品の前に『バージン・ブルース』(1974年)という同様のモチーフの映画がある。
こちらは長門裕之さんと秋吉久美子さん主演。
中年男の長門さんは、背広姿でカバンを抱え、健康のためにいつも競歩の歩き方をしている。
秋吉さんは正に瑞々しい盛り。
クライマックス近く、中年男は生意気な若造と少女を巡って対立する。
中年男が「俺はバージンを守る!」と意気込む。
若い男は嘲笑う。
少女は既にバージンではなかった──
ラスト、全裸の少女は海に消えていく。
印象的だけど、なんだか甘っちょろい。
中年男の「ダイアモンド」感が足りない気がする。
▷▷▷
話は変わって、
昨今のアイドルは画像の中だけでなく、手に触れ、声を掛けられる存在となっている。
それはいわば「おもちゃ化」であり、ファンは飽きたらオモチャを変える。
アイドルの側は、いやなファンでも笑顔で応対しなければならない。防衛手段としては、心を閉ざす、ということだろう。
それが続くかどうかは、お互いの素質の問題。
気持ちを感知することに敏感な人、鈍感な人。
そして心をオープンにすることにおおらかな人、壁を作る人。
何にせよ、僅かな情報と接触から相手の気持ち、更には人柄を推量する。
気力のいる行為である。
あまりにも自分の期待に沿わない言動が続くと「俺に嫌われたいのかな?」などと神経症的なことまで考える。
そうなったら、静かにその場を立ち去るべきだろう。
▷▷▷
ダイアモンドは傷つかない。
それは純度の高い「無機物」だからだ。
そこに「有機物」が混ざると、腐食し膨張し、やがて壊れる。
中年男は「傷つくものか!」
とイキってみる。
…では、純度の高い「想い」って、
なに?
中年男は惑っている──
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