空はどこから/猫の長靴 -152ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。


俺たちゃ仲間だ
バッチリ組んでいこう
進め魔の山へ
渦巻く霧を突き破れ
ガボテン ガボテン ガボテン
胸張って ドカンといこう
ガボテン ガボテン ガボテン
ザザザザザ♪


1967年のTVマンガ(アニメ)
『冒険ガボテン島』の主題歌である。

これは面白かったね
無人島を舞台にした少年少女5人の冒険活劇

勇敢な竜太
気立ての良い妹のトマト
ひねくれ者のイガオ
うらなりのキュウリ
デブのお調子者カボ

この5人に加えて
カボとそっくりのゴリラの「ゴリ」
ケロロと笑ってしゃべる九官鳥の「ケロ」
島の長老、オウムの「オショー」

キャラが立っている。

以前、日本のヒーローを映画化するなら断然『黄金バット』
と書いたけど、こっちの線を忘れていたよ。


↑連載マンガの複刻版

今はCGの技術がとんでもなく進歩しているから、ゴリ、ケロ、オショーをどれだけ精妙に動かせるかがポイントだね。


ジュブナイル(少年もの)映画と言えば、香取慎吾さん主演の、その名もずばり『ジュブナイル』というSF映画が面白かった。
小学生の鈴木杏さんのオテンバ振りが光っていた。


でも、冒険ジュブナイルなら、無人島物が最高さ。

ドラマのクライマックスは火山の噴火!

う~ん、サバイバルだぜ(^_^)b


↑この火山が爆発する。
特撮にうってつけの形だねえ。



私は女きょうだいがいなかったので、竜太とトマトの兄妹愛が羨ましかった。

トマトが可愛いんだよ。
一番年下なのに、男の子たちに混ざると「お母さん」役になっちゃう。
ウェンディ効果ってやつだね。


ワンピースのスカートはギザギザに破れてるんだけど、パンツは見えない。

ま、絵だからね。アニメーターが書かなければパンツは出ない。
…因みに、男が描いたエロ画像に興奮する気持ちって、私には分からない(汗)



勇気と信頼、気持ちが真っ直ぐな冒険活劇。

良い時代である。

但し、それを見て育った少年少女は「良い大人」になったのか?

…それはまた別の話( ̄。 ̄;)

 
▷▷▷


先週末、出張のついでに実家に寄って、いろいろとネタ写真を仕入れた。
これは、その一つ


ちなみに、ガボテン島の作者は久松文雄氏。

この人の代表作と言えば~~


♪知恵と力と勇気の子~♪
o(^o^)o

そのネタはまた今度──








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prediaメンバーとニアミスする、ということが、たまにある。

考えたら当たり前だ。
同じところに向かってるんだから( ̄∇ ̄)


今日の神LIVE、prediaはトリだったので、19時過ぎに会場(キネマ倶楽部)に入った。

喫煙所の前で、まず耳栓を詰めていると、目の前を綺麗な女の子が通りかかった。

そりゃ、綺麗なはずである。
マイマイだもの。

私に気がついてニッコリした。
その後ろからメグしゃん。
小さく手を振ってスタッフ出入口に消えていった。


出張明けで、ギリギリまで来るのを迷っていたのが、一気にテンションが上がった!


前にも書いたことがあるが、私の抱負は
「あの人が来てる」とニッコリしてもらう
ということだった。
名前まで覚えてもらおうとは思わない。
ただ、11コのニッコリ。

どうやら、この抱負は叶ったような気がする。

イベント、通ったもんなぁ(●´ω`●)



初めてのニアミスは「あっと」の時、
秋葉原のコンビニで買い物しようとしていたら、アッキー・るーちゃま・けいたんが入って来た。

一瞬逃げようと思ったら、唯ちゃんが反対側の飲み物コーナーに回った。
細長くて狭いコンビニでね、隠れ場所がなかった。
そこで「今日、頑張ってね」とひとこと言ってアッキーたちの真ん中を強行突破した。



ファンとして、タレントさんとの距離をどのように取るべきか、マナーが分からない。
付きまとうのは論外としても、
目を背けるまではしなくてもいいと思う。

目が合ったら笑うがよろしい。



因みに、私は対バンでは耳栓を詰める。
聴かないのではない、音量が大き過ぎるのである。特に女の子の高音はつらい。
鼓膜がブーンと悲鳴を上げ、テンカンを起こしそうになる。

キネマ倶楽部はステージに階段があったりして、造形は素晴らしいのだが、音響が良くない。
音が大き過ぎて、時々割れる。
老人の耳には、耳栓で音量を半分にするのが丁度いい。


今日のライブ、3組前から間合いを詰めて最前列を狙ったが、ついに2列目までしか到達しなかった。

目の前にノリの悪い大柄なヤツが居座ったから、頭の隙間からパフォーマンスを観る。
スポット的に、ステージの一部が見える。
上手から詰めたから、今回はめぐしゃん・けいたんディ。

『Crazy Cat』のメグしゃんを初めて間近に観た。
イイ「性悪猫」だったなぁ
怖い顔のメグしゃん、新鮮だった。



閉館までの時間が押してるから、パフォーマンス後の握手会は私服に着替えて。

この私服が11人それぞれでイイんだよ。

シュッとしてシンプル且つセクシーな玲ちゃん。
バッチリ決まった、るーちゃまのボルサリーノ。
キャップを斜めに被ったワンパクらっちょ。
ルナのルナらしい花柄スカート。


カレー屋のライブでやった私服コンテストを思い出した。
私服のイベント、またやって欲しいな~
順位をつけたら、優勝は九分九厘、「おしゃれ番長」るーちゃまだけどね。


チケットを使い果たして、柱にもたれて握手会の様子を見ていたら、時間切れで終了。

ファンの拍手に送られてメンバー全員が一列で退場。
私の目の前を通り過ぎる。

手を振ってくれるコ、気がつかないコ
「気をつけて帰ってね」とルナ。
何故かアカネンが「良い夢見てね」と言った。


良い夢、観たいけど。

楽しかった興奮で…

寝付けないよ~( ̄。 ̄;)








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関西に住んでいた頃、ホームセンターに
『お好み焼き』と書いた赤いノレンや
『たこ焼き』のちょうちんが置いてあるのを見て、
「欲しいな~」と思った。

こんなのが部屋に飾ってあったら、賑やかでいいや。


私が初めてお好み焼きを食べたのは二十歳の頃だった。

異論もあるだろうが、北海道にお好み焼きが広まったのは、かなり新しい。


子どもの頃、アニメの『サザエさん』を見てたら、お好み焼きのシーンがあって、鉄板でキリンやゾウの形に焼いていた。

タラちゃんが「あ~楽しかった」と帰ろうとして
「ちょっと、タラちゃん。これは食べるものよ」と注意されていた。

だから私は、お好み焼きとは「お好みの形に焼く食べ物」だと思い込んでいた。
なんだか意味不明な記憶である。


たこ焼きに至っては、初めて食べたのが、いつだったのか、トンと分からない。
でも、関西で初めて食べたときは驚いた。

中がトロッとしてる!

私が北海道で食べたたこ焼きは、中まで火の通った「甘くないベビーカステラ」みたいだった。


そんな訳で、私にとって、お好み焼きとたこ焼きは「異国の食べ物」なのである。

だからホームセンターで「のれん」や「ちょうちん」を見たときは
うわ~関西圏に来たんだ~
と妙な感慨に耽ったのだった。




当然、内地の人(道産子は、本州以南の地を「内地」と呼ぶ)が北海道のホームセンターを見たら、へえ~と思うこともあるだろうね。

たとえば、「北海道メロン」と印刷されたダンボール。家庭菜園で作ったメロンを入れるのかな?

まあ、これは分かる。

でも…


↑なんじゃこりゃ~(゚Д゚;)

こんなもので獣害が防げるのかいな?

隣に吊してあるカラスも不気味。


そして


↑エゾシカ君もいるよ。

昔から、獣除け、鳥除けのアイデア商品はいろいろとあったけど、
こんな即物的なモノ、初めて見た。

いや~、北海道だべさ~

部屋に飾ってみたい?




私は…いらない(^◇^;)



↑あ、メロンのダンボール箱って、コレね。






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