ロケでの事故の情報以来、FUJI★7GIRLsメンバーの療養期間が続いている。
先週、BS-TBS『法円坂ホラー研究会』が通常通り放送された。
ということは…
怪我はそれほど深刻なものではなく、収録済み分を放送している内に、メンバーが無事復帰する……
と信じて、今回は
快癒祈願!「ホラ研」の話
▷▷▷▷▷
私はこの番組が大好きで、いずれブログに書くつもりだったのだが、こんなタイミングになるとは思わなかった。
メンバー全員にセメント混じりの水を浴びせて炎症させた……
制作者の「無知」以前に企画の「下劣さ」が腹立たしい。
女の子に泥水浴びせて、何が面白いんだろう(怒)
なお、誤解のないように。
今回話題とするBS-TBS「ホラ研」は、事故とは全く関係ない。
私は以前から「BS-TBS」という放送局が好きだった。
「ケータイ刑事」シリーズ
「恋する日曜日」シリーズ
映像への冒険心に溢れながら、番組をきっちりと作る。
ホラーでいえば「新・耳袋」──
1話5分のミニドラマ。
メリハリが利いていて、ゾクッとする、面白い番組だった。
だから、FUJI★7──私にとっては、さっちゃん・けいたん・桜っちょ──が出演するのがこの局と知ってほっとした。
下品な笑い(プラス・エロ)を狙ったりしないだろうと思ったからだ。
私は下品やエロを否定出来るほど高尚な人間ではないが、
自分の「大切な人」がそういう扱いを受けるのは嫌だ。
売り出し中のアイドルやタレントさんに下劣な強要をして、喜んでいるのは制作者とスタッフだけ。
そんな不快を感じる番組や映像って、確かにある。
他者を大切に思わない人間が、世間に影響する映像を垂れ流す……
この国の文化はどうなってしまうのだ!
憤りを書くと際限がないので、
ホラ研の話──
▷▷▷▷▷
番組はまず、数分のマジドラマから始まる。
これがキッチリと仕上がっている。
第1回放送のさっちゃん登場シーン、見事なホラーティスト
そしてアータリ先生登場で笑いを取って、バラエティに急展開する。
先週、第23回は、けいたんが恐怖に怯える演技
まあ、上手とまでは言い難いが、頑張ってる演技が何とも愛しい。
毎回、気に入ったシーンにチャプターをつけるのだが、30分番組で、チャプターは時に30ヶ所を超える。
ゲスト(特別講師)も多彩だが、私のイチオシは「はやぶさゆか」さん。
霊能者にして、MCスピードワゴンさんの後輩芸人。
FUJIガールズとも相性が良く、いわばお姉さん的存在。
だから場が和む。
以下、メンバーの名シーン
桜っちょはコレ。
はやぶささんが、メンバーの性感帯を言い当てる。
桜っちょは何と……
「おでこ」!
さっちゃん曰わく
「丸出しじゃん」
そして、さっちゃん・けいたんに「おでこ」をイジられる
けいたんはコレ
深層催眠で前世が明らかに!
因みに、けいたんは前世では孤独に死んだ少女らしい。
だから今生は社交的、
明るくフェロモンをふり撒いて、まわりに人を集めている。
「小悪魔にして『けいたん王国』の女王様」──
あれ?
「清純派」はどこへ?
prediaメンバー以外にも触れておこう。
リーダー、さきちゃんは生真面目キャラ。「宙宇人」の下りなど、笑いのセンスもいい。
でも、一所懸命さが空回りしちゃうんだとか……
初回のシリアスな登場シーン。
凛々しいぞっ!
矢野ちゃんはお母ちゃんキャラ。
胸が大きいだけじゃなく、ホントに包容力があるらしい。
実は影のリーダー?
prediaの末っ子と言えばけいたんだが、FUJI★7では、ゆかちゃん。
けいたんの末っ子ぶりには、実は賢いコ(cleverさ?)を感じるけれど、
ゆかちゃんは……
この、アゴを突き出して笑う表情!
何とも子どもっぼくて、あどけない。
この番組でキャラが開眼したのが、みれにゃん。
Sキャラで売ろうとしていたらしいが、今やすっかりドM、しかも「媚びキャラ」
MC井戸田さんに「媚び」を強要され、やったらだだ滑り。
そしてこのフテ顔
やられの美学。表情が堪らなく可笑しい。
さて、さっちゃんは……
泣き虫でクールでヘタレで常識人で無気力で恋愛体質で性感帯が異常……
結局、このコは何モノなんだ!?
2年以上、このコを見てきたけれど、
私にとっては
「不思議系不思議キャラ」
無理に理解しようとするのは止めた。
とにかく、息災でいてくれたら叔父さんは嬉しい。
▷▷▷▷▷
昨日、prediaのparty後、人伝えに聞いた情報では、11月中に復帰できそう、とのこと。
とりあえず、良かった!
それにしても
クリエーターの人達には
「バラエティ(人を喜ばせること)」とは何か、考えてみてほしい。
根底に「思いやり」がなければ、人を笑顔には出来ないはずだ。
刺激の強さで一時、目を引いたとしても、底は知れている。
では、最後に改めて
FUJI★7GIRLsのみんな~!
早く元気で戻って来いよ~!
(*゚▽゚)ノ
Android携帯からの投稿
prediaが毎回partyでドレスコードを発表していた頃。
何もしないのもノリが悪いし、
派手なカッコも恥ずかしいし……
ということで、始まったのがファイミルTシャツ
ドレスコードがなくなってからも、
ライブの成功、CDのヒット祈願、
みたいな意味で、Tシャツ作りを続けていた。
とは言え、私には絵心がない。
全部、妻が作った。
ワンマンが近づくと、私がモチーフを告げ、妻が図案を練る。
頼むといつも二つ返事で引き受けるくせに、ギリギリまで動かない。
この期間が、我が家の「女房おだて期間」となる。
そうして作りためたTシャツ、数えたら14枚になっていた。
それにしても……
いい歳をして派手なプリントTシャツを着るのも、やっぱり恥ずかしい。
別に反響が有ったわけでもないので、
この辺で打ち止めにしようと思っている。
そこで、今回は
『ファイミルTシャツ特集号』
ブログに写真は10枚まで貼れるので、一挙10枚公開!
パチパチパチ……
と自分で拍手o(^-^)o
▷▷▷▷▷
No.1
『Cherry Love』
私はとにかく、この曲が大好きで、通勤電車でヘビロテしている。
図柄は当然、爽やかな歌声のこの2人、
あかねん と るーちゃま
ただ、このシンプルな絵でキャラを描き分けるのは、なかなかに難しい。
あかねんは前髪パッツンで何となく雰囲気が出たけれど、
るーちゃまの豊かな黒髪と聡明なオデコを表現しようとすると……
羊から離れ、何だか分からない生き物になる。
そんな時、妻が決まっていうセリフ
「だいたい、prediaとヒツジって、関係ないじゃん!」
「そこを何とかするのが、描き手の腕だろ~」
これ、客観的にみて、妻の言ってることの方が正しい( ̄。 ̄;)
No.2『Do the party!!』
先月のハロウィンpartyで作った。
これもメンバーがモデル、
だ~れだ?
ちなみに、これをケイタンに見せたら、
「指が違うよ~」と振り付けを指摘された。
さて、答えは──
prediaの2人の妖精
メグしゃんとテルミン
メグしゃんは割と簡単、目を大きくした。
テルミンを表現するのは難しいね。
妖精だから羽も付けた。
例によって何だか分からない生き物になった。
妻、曰わく
「だいたい、prediaのコが羊にされても喜ばないと思うよ!」
……だからさ、
それを言っちゃお終いよ
No.3
『君みたいなサンタ』
サンタとトナカイを並べて描いて、ちょっとポーズをアレンジしたら……
「これ『君みたいに』だよ」
とケイタンに言うと
「ここでしょ?」
とケイタンは繋いだ手を指差した。
No.4
『Hey Now!!』
曲のイメージに一番合ってたのは、この絵かもしれない。
夏の浜辺でジャンプ。
玲ちゃん風に、サングラスを胸に掛けたかったんだけど、
何しろヒツジは服を着てないから、上手く描けなかった。
No.5
『Sunburnd sheep』
逆に、曲のイメージと一番合わなかったのがコレ
「Sunburnd~」が発表されて間もない頃、曲調も分からないまま、タイトルのイメージだけで作った。
今、作るとすれば、メグしゃんの憂い顔をどう表現しようかと悩むところだろう。
細部にまでこだわった力作で、絵としては気に入っている。
これを見たケイタン
「sheepじゃないよ、heartだよ~」
それにしても、いつも細部にまで気が付く目敏さ!
ケイタンは賢いコだなぁ、と思う。
No.6
『Crazy Cat』
この曲は猫がモチーフだからね、ヒツジちゃんには着ぐるみを着せた。
「弄ぶ感」を出すために鞠を描いて、
「predia感」を出すために鞠の模様をダイヤにした。
結果として、曲の世界観は描けたのか?
……う~む(^◇^;)
でも、るーちゃまは一目見るなり
「可愛い~!」って言ってくれたよ~(^_^)b
No.7
『シルキーレイン』
この曲のリフレイン
I wanna little love~♪
を、私は「雨音」と解釈した。
でも、細部にこだわり過ぎたかな~
楽曲のリスペクトは他にも
『Dia Love』『Little Bird』『Sparkring』があるけれど、
以前載せたから、省略。
No.8
『ハロウィン』
これは単に季節物。
去年の作品だけど、今年着てたら良かったかも?
ワンマンのコスプレ
「ケイ・らちょ、かぼちゃ」
と似てるよね!
No.9
『秋の収穫』
これ、今となってはコンセプトが分からない。
「predia感」ゼロ(^。^;)ゞ
まあ、11月のpartyだったんだろうな~
季節物はハロウィンがもう一枚~
「ホウキに乗ったヒツジ魔女」があって、
これは一時期アイコンにも使った。
No.10
『プロトタイプ』
締めにこの1枚を再録。
握手会で、唯ちゃんがこれを指差し
「ジンギスカ~ン」
と笑った。
その後のエピソードの発端になった、
正に「思い出の一品」である( ´艸`)
▷▷▷▷▷
ということで
「ファイミル史・Tシャツ編」
一巻の終わり~
ご静聴に感謝(o_ _)o
ツッコミ入れながら見てくれてたら、
もっと感謝~o(^-^)o
Android携帯からの投稿
何もしないのもノリが悪いし、
派手なカッコも恥ずかしいし……
ということで、始まったのがファイミルTシャツ
ドレスコードがなくなってからも、
ライブの成功、CDのヒット祈願、
みたいな意味で、Tシャツ作りを続けていた。
とは言え、私には絵心がない。
全部、妻が作った。
ワンマンが近づくと、私がモチーフを告げ、妻が図案を練る。
頼むといつも二つ返事で引き受けるくせに、ギリギリまで動かない。
この期間が、我が家の「女房おだて期間」となる。
そうして作りためたTシャツ、数えたら14枚になっていた。
それにしても……
いい歳をして派手なプリントTシャツを着るのも、やっぱり恥ずかしい。
別に反響が有ったわけでもないので、
この辺で打ち止めにしようと思っている。
そこで、今回は
『ファイミルTシャツ特集号』
ブログに写真は10枚まで貼れるので、一挙10枚公開!
パチパチパチ……
と自分で拍手o(^-^)o
▷▷▷▷▷
No.1
『Cherry Love』
私はとにかく、この曲が大好きで、通勤電車でヘビロテしている。
図柄は当然、爽やかな歌声のこの2人、
あかねん と るーちゃま
ただ、このシンプルな絵でキャラを描き分けるのは、なかなかに難しい。
あかねんは前髪パッツンで何となく雰囲気が出たけれど、
るーちゃまの豊かな黒髪と聡明なオデコを表現しようとすると……
羊から離れ、何だか分からない生き物になる。
そんな時、妻が決まっていうセリフ
「だいたい、prediaとヒツジって、関係ないじゃん!」
「そこを何とかするのが、描き手の腕だろ~」
これ、客観的にみて、妻の言ってることの方が正しい( ̄。 ̄;)
No.2『Do the party!!』
先月のハロウィンpartyで作った。
これもメンバーがモデル、
だ~れだ?
ちなみに、これをケイタンに見せたら、
「指が違うよ~」と振り付けを指摘された。
さて、答えは──
prediaの2人の妖精
メグしゃんとテルミン
メグしゃんは割と簡単、目を大きくした。
テルミンを表現するのは難しいね。
妖精だから羽も付けた。
例によって何だか分からない生き物になった。
妻、曰わく
「だいたい、prediaのコが羊にされても喜ばないと思うよ!」
……だからさ、
それを言っちゃお終いよ
No.3
『君みたいなサンタ』
サンタとトナカイを並べて描いて、ちょっとポーズをアレンジしたら……
「これ『君みたいに』だよ」
とケイタンに言うと
「ここでしょ?」
とケイタンは繋いだ手を指差した。
No.4
『Hey Now!!』
曲のイメージに一番合ってたのは、この絵かもしれない。
夏の浜辺でジャンプ。
玲ちゃん風に、サングラスを胸に掛けたかったんだけど、
何しろヒツジは服を着てないから、上手く描けなかった。
No.5
『Sunburnd sheep』
逆に、曲のイメージと一番合わなかったのがコレ
「Sunburnd~」が発表されて間もない頃、曲調も分からないまま、タイトルのイメージだけで作った。
今、作るとすれば、メグしゃんの憂い顔をどう表現しようかと悩むところだろう。
細部にまでこだわった力作で、絵としては気に入っている。
これを見たケイタン
「sheepじゃないよ、heartだよ~」
それにしても、いつも細部にまで気が付く目敏さ!
ケイタンは賢いコだなぁ、と思う。
No.6
『Crazy Cat』
この曲は猫がモチーフだからね、ヒツジちゃんには着ぐるみを着せた。
「弄ぶ感」を出すために鞠を描いて、
「predia感」を出すために鞠の模様をダイヤにした。
結果として、曲の世界観は描けたのか?
……う~む(^◇^;)
でも、るーちゃまは一目見るなり
「可愛い~!」って言ってくれたよ~(^_^)b
No.7
『シルキーレイン』
この曲のリフレイン
I wanna little love~♪
を、私は「雨音」と解釈した。
でも、細部にこだわり過ぎたかな~
楽曲のリスペクトは他にも
『Dia Love』『Little Bird』『Sparkring』があるけれど、
以前載せたから、省略。
No.8
『ハロウィン』
これは単に季節物。
去年の作品だけど、今年着てたら良かったかも?
ワンマンのコスプレ
「ケイ・らちょ、かぼちゃ」
と似てるよね!
No.9
『秋の収穫』
これ、今となってはコンセプトが分からない。
「predia感」ゼロ(^。^;)ゞ
まあ、11月のpartyだったんだろうな~
季節物はハロウィンがもう一枚~
「ホウキに乗ったヒツジ魔女」があって、
これは一時期アイコンにも使った。
No.10
『プロトタイプ』
締めにこの1枚を再録。
握手会で、唯ちゃんがこれを指差し
「ジンギスカ~ン」
と笑った。
その後のエピソードの発端になった、
正に「思い出の一品」である( ´艸`)
▷▷▷▷▷
ということで
「ファイミル史・Tシャツ編」
一巻の終わり~
ご静聴に感謝(o_ _)o
ツッコミ入れながら見てくれてたら、
もっと感謝~o(^-^)o
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今日は、prediaのツインボーカルの一人、「るーちゃま」こと村上瑠美奈さんの24歳の誕生日。
生誕ブログである。
そこでまず、このコの魅力をひとことで表現してみようと考えた。
そして出てきた言葉が
『Lady(貴婦人)』だった。
私はかつてこのコを
「ティアラの似合うディアラ」
と呼んだことがある。
気品と誇りと無邪気さを兼ね備えた
「貴婦人にしてお嬢ちゃま」
prediaメンバーの11のキャラクター
その中で、
『predia』のコンセプト(ゴージャスさ)を最も良く顕しているコ……
それが るーちゃまだと思う。
歌唱力、ダンス、トーク力、全てが揃っていて、
おしゃれで気位が高く、
そして……
ワガママである( ̄∇ ̄)
るーちゃまを知った当初、つまり2年前、このコはよく怒ったり、ムクレたりしていた。
インターネット放送局「あっと~」に出演していた頃は、
ハシャいでボールペンを壊したMCのOさんを「何してるんですか!」と叱ったり、
初登場で暴走したYちゃんに不快な顔をしたり、
萌セリフを無理強いされてムクレたり──
そして、私も怒られた。
証券会社のインターネット番組に、るーちゃまとメグしゃんが出演した時───
番組終了後のジャンケン大会で、私は一発で勝ち抜けて、るーちゃまのサイン入りグッズを手に入れた。
↓その時の景品の一つ、金の延べ棒型USBスティック
記念のツーショットの時、私の表情は硬かった──降って湧いたような幸運に戸惑っていたのだけれど…
ところが、その直後のリリイベでの握手会で
「(私のサインが当たっても)嬉しくなかったんでしょ?!」
と怒られた。
「そんなことないよ…」
とブログのコメントで言い訳したら、次の握手会の時
「コメント読んだよ」
と許してくれた。
私にも言い分はある。
このイベント、メグしゃんのブログで知ったが、るーちゃまはファンに告知しなかった。
だから、prediaオタである私は、るーちゃまにとって「招かれざる客」なのではないか……
そんな思いが顔に出ていたのかも知れない。
私がprediaを知った当初、メンバーからファンに対するツイートは、まだ禁止されていなかった。
2ndワンマン──私が初めてpartyに参加した時──ドレスコードは「ハロウィン」
このいきなりのハードルを、どうクリアすればいいのか……
取りあえず猫のアイマスクを買って
「こんなんでいいのかな~」
と呟いたら
「じゅうぶんだよ!楽しみ~」
と、るーちゃまからリプが来た。
これがメンバーから貰った初めてのリプ。
嬉しかった~!
最初にフォローをくれたのも、るーちゃまだった。
生メール特典で生写真がランダムに配られた時、私に当たったのは、るーちゃまのアップ写真だった。
物販の特典でチェキが貰えるという時は、もう予感がしていた。
私が引いた写真は、やっぱり るーちゃまだった!
私は元来、るーちゃまのファンになる縁を持った人間なのだ──と勝手に思っている。
では、なぜ躊躇したのか?
正直、私はこの勝気なお嬢様が怖かったのである。
お祖母さまから譲り受けた株を持っていて、オシャレに掛ける費用も1ケタ2ケタ違う。
資産家のお嬢様──
一方、私が持っているのは5尺6寸の身体だけ。
資産と無縁の私には、気の強いお嬢様をどう扱って良いのか分からなかったのだ。
何だか、何を言っても怒られそうな気がしていた。
転機、
といって思い浮かぶのは、1回目のアコースティックライブ。
おしゃれ番長るーちゃまの私服は、シックな高級感に溢れていた。
特にお気に入りのボルサリーノ(男性用の帽子)は見事に似合っていた。
ソロでの一曲、
軽やかに飛び跳ね、天真爛漫に歌う姿を見て、
「可愛い女の子みたいだ」
と思った。
そして、当たり前のことに気づいた。
「そういやこのコ、まだ若いんだ……」
握手会で私服を褒めに行ったら、少女のように晴れやかに笑った。
私はいつも、るーちゃまをセレブを見る目で見ていた。
等身大の女のコとして見えた時、印象がガラリと変わった。
感情表現の素直さ、鼻っ柱の強さ、甘く絡みつくような喋り方──
とにかく可愛いコなのである。
↑
例えば、澄ました表情でスッと髪を掻き上げる、
こういう仕草が実に愛らしい。
でもこれは、私の心境の変化だけではない。
この2年間で、このコの魅力は確かに深みを増している。
物腰に、女性らしい丸やかさが出てきた。
本来の性質の良さに、人生経験の豊かさが加わってきたのだと思う。
▷▷▷
昔、『40カラット』というアメリカ映画があった。タイトルの意味は───
女性の年令はダイヤのカラットと同じ。
20才には20カラットの
40才には40カラットの輝きがある───
▷▷▷▷▷
るーちゃまは今、妙齢のレディ。正に華の盛り。
でも……
一ファンとして伝えたい言葉──
私が貴女に感じている魅力は、若い美しさだけでは無いのですよ。
prediaとして、タレントとして、頑張っている人生経験が、貴女の持って生まれた美質を磨いているのです。
貴女は益々美しく、輝きを増していくことでしょう。
これからも素敵にカラットを積み重ねていってください。
24カラットのお誕生日!
おめでとう!
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生誕ブログである。
そこでまず、このコの魅力をひとことで表現してみようと考えた。
そして出てきた言葉が
『Lady(貴婦人)』だった。
私はかつてこのコを
「ティアラの似合うディアラ」
と呼んだことがある。
気品と誇りと無邪気さを兼ね備えた
「貴婦人にしてお嬢ちゃま」
prediaメンバーの11のキャラクター
その中で、
『predia』のコンセプト(ゴージャスさ)を最も良く顕しているコ……
それが るーちゃまだと思う。
歌唱力、ダンス、トーク力、全てが揃っていて、
おしゃれで気位が高く、
そして……
ワガママである( ̄∇ ̄)
るーちゃまを知った当初、つまり2年前、このコはよく怒ったり、ムクレたりしていた。
インターネット放送局「あっと~」に出演していた頃は、
ハシャいでボールペンを壊したMCのOさんを「何してるんですか!」と叱ったり、
初登場で暴走したYちゃんに不快な顔をしたり、
萌セリフを無理強いされてムクレたり──
そして、私も怒られた。
証券会社のインターネット番組に、るーちゃまとメグしゃんが出演した時───
番組終了後のジャンケン大会で、私は一発で勝ち抜けて、るーちゃまのサイン入りグッズを手に入れた。
↓その時の景品の一つ、金の延べ棒型USBスティック
記念のツーショットの時、私の表情は硬かった──降って湧いたような幸運に戸惑っていたのだけれど…
ところが、その直後のリリイベでの握手会で
「(私のサインが当たっても)嬉しくなかったんでしょ?!」
と怒られた。
「そんなことないよ…」
とブログのコメントで言い訳したら、次の握手会の時
「コメント読んだよ」
と許してくれた。
私にも言い分はある。
このイベント、メグしゃんのブログで知ったが、るーちゃまはファンに告知しなかった。
だから、prediaオタである私は、るーちゃまにとって「招かれざる客」なのではないか……
そんな思いが顔に出ていたのかも知れない。
私がprediaを知った当初、メンバーからファンに対するツイートは、まだ禁止されていなかった。
2ndワンマン──私が初めてpartyに参加した時──ドレスコードは「ハロウィン」
このいきなりのハードルを、どうクリアすればいいのか……
取りあえず猫のアイマスクを買って
「こんなんでいいのかな~」
と呟いたら
「じゅうぶんだよ!楽しみ~」
と、るーちゃまからリプが来た。
これがメンバーから貰った初めてのリプ。
嬉しかった~!
最初にフォローをくれたのも、るーちゃまだった。
生メール特典で生写真がランダムに配られた時、私に当たったのは、るーちゃまのアップ写真だった。
物販の特典でチェキが貰えるという時は、もう予感がしていた。
私が引いた写真は、やっぱり るーちゃまだった!
私は元来、るーちゃまのファンになる縁を持った人間なのだ──と勝手に思っている。
では、なぜ躊躇したのか?
正直、私はこの勝気なお嬢様が怖かったのである。
お祖母さまから譲り受けた株を持っていて、オシャレに掛ける費用も1ケタ2ケタ違う。
資産家のお嬢様──
一方、私が持っているのは5尺6寸の身体だけ。
資産と無縁の私には、気の強いお嬢様をどう扱って良いのか分からなかったのだ。
何だか、何を言っても怒られそうな気がしていた。
転機、
といって思い浮かぶのは、1回目のアコースティックライブ。
おしゃれ番長るーちゃまの私服は、シックな高級感に溢れていた。
特にお気に入りのボルサリーノ(男性用の帽子)は見事に似合っていた。
ソロでの一曲、
軽やかに飛び跳ね、天真爛漫に歌う姿を見て、
「可愛い女の子みたいだ」
と思った。
そして、当たり前のことに気づいた。
「そういやこのコ、まだ若いんだ……」
握手会で私服を褒めに行ったら、少女のように晴れやかに笑った。
私はいつも、るーちゃまをセレブを見る目で見ていた。
等身大の女のコとして見えた時、印象がガラリと変わった。
感情表現の素直さ、鼻っ柱の強さ、甘く絡みつくような喋り方──
とにかく可愛いコなのである。
↑
例えば、澄ました表情でスッと髪を掻き上げる、
こういう仕草が実に愛らしい。
でもこれは、私の心境の変化だけではない。
この2年間で、このコの魅力は確かに深みを増している。
物腰に、女性らしい丸やかさが出てきた。
本来の性質の良さに、人生経験の豊かさが加わってきたのだと思う。
▷▷▷
昔、『40カラット』というアメリカ映画があった。タイトルの意味は───
女性の年令はダイヤのカラットと同じ。
20才には20カラットの
40才には40カラットの輝きがある───
▷▷▷▷▷
るーちゃまは今、妙齢のレディ。正に華の盛り。
でも……
一ファンとして伝えたい言葉──
私が貴女に感じている魅力は、若い美しさだけでは無いのですよ。
prediaとして、タレントとして、頑張っている人生経験が、貴女の持って生まれた美質を磨いているのです。
貴女は益々美しく、輝きを増していくことでしょう。
これからも素敵にカラットを積み重ねていってください。
24カラットのお誕生日!
おめでとう!
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