快癒祈願 ~ FUJI7『ホラ研』の話 | 空はどこから/猫の長靴

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日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

ロケでの事故の情報以来、FUJI★7GIRLsメンバーの療養期間が続いている。

先週、BS-TBS『法円坂ホラー研究会』が通常通り放送された。

ということは…
怪我はそれほど深刻なものではなく、収録済み分を放送している内に、メンバーが無事復帰する……
と信じて、今回は

快癒祈願!「ホラ研」の話




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私はこの番組が大好きで、いずれブログに書くつもりだったのだが、こんなタイミングになるとは思わなかった。


メンバー全員にセメント混じりの水を浴びせて炎症させた……
制作者の「無知」以前に企画の「下劣さ」が腹立たしい。
女の子に泥水浴びせて、何が面白いんだろう(怒)


なお、誤解のないように。
今回話題とするBS-TBS「ホラ研」は、事故とは全く関係ない。


私は以前から「BS-TBS」という放送局が好きだった。

「ケータイ刑事」シリーズ
「恋する日曜日」シリーズ
映像への冒険心に溢れながら、番組をきっちりと作る。

ホラーでいえば「新・耳袋」──
1話5分のミニドラマ。
メリハリが利いていて、ゾクッとする、面白い番組だった。


だから、FUJI★7──私にとっては、さっちゃん・けいたん・桜っちょ──が出演するのがこの局と知ってほっとした。

下品な笑い(プラス・エロ)を狙ったりしないだろうと思ったからだ。

私は下品やエロを否定出来るほど高尚な人間ではないが、
自分の「大切な人」がそういう扱いを受けるのは嫌だ。


売り出し中のアイドルやタレントさんに下劣な強要をして、喜んでいるのは制作者とスタッフだけ。
そんな不快を感じる番組や映像って、確かにある。

他者を大切に思わない人間が、世間に影響する映像を垂れ流す……
この国の文化はどうなってしまうのだ!


憤りを書くと際限がないので、
ホラ研の話──


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番組はまず、数分のマジドラマから始まる。
これがキッチリと仕上がっている。

第1回放送のさっちゃん登場シーン、見事なホラーティスト



そしてアータリ先生登場で笑いを取って、バラエティに急展開する。


先週、第23回は、けいたんが恐怖に怯える演技


まあ、上手とまでは言い難いが、頑張ってる演技が何とも愛しい。


毎回、気に入ったシーンにチャプターをつけるのだが、30分番組で、チャプターは時に30ヶ所を超える。

ゲスト(特別講師)も多彩だが、私のイチオシは「はやぶさゆか」さん。
霊能者にして、MCスピードワゴンさんの後輩芸人。
FUJIガールズとも相性が良く、いわばお姉さん的存在。
だから場が和む。



以下、メンバーの名シーン

桜っちょはコレ。
はやぶささんが、メンバーの性感帯を言い当てる。
桜っちょは何と……


「おでこ」!

さっちゃん曰わく
「丸出しじゃん」

そして、さっちゃん・けいたんに「おでこ」をイジられる





けいたんはコレ
深層催眠で前世が明らかに!


因みに、けいたんは前世では孤独に死んだ少女らしい。

だから今生は社交的、
明るくフェロモンをふり撒いて、まわりに人を集めている。

「小悪魔にして『けいたん王国』の女王様」──
あれ?
「清純派」はどこへ?



prediaメンバー以外にも触れておこう。

リーダー、さきちゃんは生真面目キャラ。「宙宇人」の下りなど、笑いのセンスもいい。
でも、一所懸命さが空回りしちゃうんだとか……


初回のシリアスな登場シーン。
凛々しいぞっ!


矢野ちゃんはお母ちゃんキャラ。
胸が大きいだけじゃなく、ホントに包容力があるらしい。
実は影のリーダー?




prediaの末っ子と言えばけいたんだが、FUJI★7では、ゆかちゃん。

けいたんの末っ子ぶりには、実は賢いコ(cleverさ?)を感じるけれど、
ゆかちゃんは……


この、アゴを突き出して笑う表情!
何とも子どもっぼくて、あどけない。



この番組でキャラが開眼したのが、みれにゃん。
Sキャラで売ろうとしていたらしいが、今やすっかりドM、しかも「媚びキャラ」

MC井戸田さんに「媚び」を強要され、やったらだだ滑り。
そしてこのフテ顔


やられの美学。表情が堪らなく可笑しい。



さて、さっちゃんは……
泣き虫でクールでヘタレで常識人で無気力で恋愛体質で性感帯が異常……

結局、このコは何モノなんだ!?

2年以上、このコを見てきたけれど、
私にとっては
「不思議系不思議キャラ」

無理に理解しようとするのは止めた。
とにかく、息災でいてくれたら叔父さんは嬉しい。


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昨日、prediaのparty後、人伝えに聞いた情報では、11月中に復帰できそう、とのこと。
とりあえず、良かった!


それにしても
クリエーターの人達には
「バラエティ(人を喜ばせること)」とは何か、考えてみてほしい。
根底に「思いやり」がなければ、人を笑顔には出来ないはずだ。
刺激の強さで一時、目を引いたとしても、底は知れている。



では、最後に改めて

FUJI★7GIRLsのみんな~!
早く元気で戻って来いよ~!
(*゚▽゚)ノ







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