Lady・ルー ~ 村上瑠美奈、生誕 | 空はどこから/猫の長靴

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日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

今日は、prediaのツインボーカルの一人、「るーちゃま」こと村上瑠美奈さんの24歳の誕生日。

生誕ブログである。





そこでまず、このコの魅力をひとことで表現してみようと考えた。

そして出てきた言葉が
『Lady(貴婦人)』だった。


私はかつてこのコを
「ティアラの似合うディアラ」
と呼んだことがある。

気品と誇りと無邪気さを兼ね備えた
「貴婦人にしてお嬢ちゃま」




prediaメンバーの11のキャラクター
その中で、
『predia』のコンセプト(ゴージャスさ)を最も良く顕しているコ……
それが るーちゃまだと思う。

歌唱力、ダンス、トーク力、全てが揃っていて、
おしゃれで気位が高く、
そして……
ワガママである( ̄∇ ̄)


るーちゃまを知った当初、つまり2年前、このコはよく怒ったり、ムクレたりしていた。

インターネット放送局「あっと~」に出演していた頃は、
ハシャいでボールペンを壊したMCのOさんを「何してるんですか!」と叱ったり、
初登場で暴走したYちゃんに不快な顔をしたり、
萌セリフを無理強いされてムクレたり──


そして、私も怒られた。

証券会社のインターネット番組に、るーちゃまとメグしゃんが出演した時───

番組終了後のジャンケン大会で、私は一発で勝ち抜けて、るーちゃまのサイン入りグッズを手に入れた。

↓その時の景品の一つ、金の延べ棒型USBスティック



記念のツーショットの時、私の表情は硬かった──降って湧いたような幸運に戸惑っていたのだけれど…

ところが、その直後のリリイベでの握手会で
「(私のサインが当たっても)嬉しくなかったんでしょ?!」
と怒られた。

「そんなことないよ…」
とブログのコメントで言い訳したら、次の握手会の時
「コメント読んだよ」
と許してくれた。

私にも言い分はある。
このイベント、メグしゃんのブログで知ったが、るーちゃまはファンに告知しなかった。

だから、prediaオタである私は、るーちゃまにとって「招かれざる客」なのではないか……
そんな思いが顔に出ていたのかも知れない。



私がprediaを知った当初、メンバーからファンに対するツイートは、まだ禁止されていなかった。

2ndワンマン──私が初めてpartyに参加した時──ドレスコードは「ハロウィン」

このいきなりのハードルを、どうクリアすればいいのか……
取りあえず猫のアイマスクを買って
「こんなんでいいのかな~」
と呟いたら

「じゅうぶんだよ!楽しみ~」
と、るーちゃまからリプが来た。
これがメンバーから貰った初めてのリプ。
嬉しかった~!
最初にフォローをくれたのも、るーちゃまだった。


生メール特典で生写真がランダムに配られた時、私に当たったのは、るーちゃまのアップ写真だった。






物販の特典でチェキが貰えるという時は、もう予感がしていた。
私が引いた写真は、やっぱり るーちゃまだった!



私は元来、るーちゃまのファンになる縁を持った人間なのだ──と勝手に思っている。


では、なぜ躊躇したのか?

正直、私はこの勝気なお嬢様が怖かったのである。



お祖母さまから譲り受けた株を持っていて、オシャレに掛ける費用も1ケタ2ケタ違う。
資産家のお嬢様──

一方、私が持っているのは5尺6寸の身体だけ。
資産と無縁の私には、気の強いお嬢様をどう扱って良いのか分からなかったのだ。

何だか、何を言っても怒られそうな気がしていた。



転機、
といって思い浮かぶのは、1回目のアコースティックライブ。

おしゃれ番長るーちゃまの私服は、シックな高級感に溢れていた。
特にお気に入りのボルサリーノ(男性用の帽子)は見事に似合っていた。





ソロでの一曲、
軽やかに飛び跳ね、天真爛漫に歌う姿を見て、
「可愛い女の子みたいだ」
と思った。

そして、当たり前のことに気づいた。
「そういやこのコ、まだ若いんだ……」

握手会で私服を褒めに行ったら、少女のように晴れやかに笑った。


私はいつも、るーちゃまをセレブを見る目で見ていた。

等身大の女のコとして見えた時、印象がガラリと変わった。


感情表現の素直さ、鼻っ柱の強さ、甘く絡みつくような喋り方──
とにかく可愛いコなのである。



例えば、澄ました表情でスッと髪を掻き上げる、
こういう仕草が実に愛らしい。


でもこれは、私の心境の変化だけではない。
この2年間で、このコの魅力は確かに深みを増している。

物腰に、女性らしい丸やかさが出てきた。

本来の性質の良さに、人生経験の豊かさが加わってきたのだと思う。


▷▷▷

昔、『40カラット』というアメリカ映画があった。タイトルの意味は───

女性の年令はダイヤのカラットと同じ。
20才には20カラットの
40才には40カラットの輝きがある───

▷▷▷▷▷

るーちゃまは今、妙齢のレディ。正に華の盛り。


でも……

一ファンとして伝えたい言葉──

私が貴女に感じている魅力は、若い美しさだけでは無いのですよ。

prediaとして、タレントとして、頑張っている人生経験が、貴女の持って生まれた美質を磨いているのです。

貴女は益々美しく、輝きを増していくことでしょう。

これからも素敵にカラットを積み重ねていってください。

24カラットのお誕生日!
おめでとう!











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