空はどこから/猫の長靴 -122ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

この写真を見たとき……




私は
横山大観の日本画、童女の絵を連想した。

それにしても、痩せすぎというか、
身体が薄い。

重量感が希薄で、何だか儚げである。




一方、この写真



ロケ現場の寒さで、メンバーがルナのケープに群がっている。

ルナの表情は善良そのもの
雛鳥を抱える母鳥のようだ。

これが私の考える「ルナらしいルナ」


でも、雛鳥たちを引き剥がすと……







……やっぱり儚げである。




私は思う。
この娘は『善人キャラ』に捕らわれ過ぎなのではないか

お人好しで思いやりがあって一所懸命で気取りがない
「100%善人」のイメージ

だから、人として足りないところ、性格の悪いところ(ダークサイド)が見えると、全てマイナスポイントとなってしまう。

でも、人としての厚み(味わい)は悪人の部分にある。
欠点がどのようにチャーミングか、が大切なのだ。




人間は元来、狡くて意地汚くて我が儘、
暗愚な生き物なのである。
そして欠点を認めたくなくて、自分自身に対してまで嘘をつく──

とても、信用するには値しない。

でも、嘘をついたり罵ったり騙したり、他人を傷つけたりするのが心苦しくて、落ち込んだりもする。


とんでもなく駄目な生き物なのである。
そして
だからこそ愛しいのである。



善良であろうとする呪縛は、一度解き放ってみるのがいい。

悪人(イヤな奴)になってみる!

そして悪人になり切れない部分が、その人間が孕む本当の豊かさなのかも知れない。



もっとも、仏教では「善悪」の区別を付けたがること自体が無意味、心の迷いであると説く。


蓮は泥の中で咲く
たくさんの泥にまみれること(人間の卑しさを思い知ること)が花を咲かせることにつながるのかも知れない。



私はprediaに関しては「イイ人」を装ってきたが、これからは毒も吐こうと思っている。
善人振るのは虚しいのである。


ルナにも気にいらないことがあればどんどん言って、鼻つまみ者になってやる!

……何だか、ルナへの八つ当たりみたいなブログになってしまった。



どうにも、日常生活で何かと不快なことが多く、心にわだかまる泥沼に辟易としている。


妻に当たると肺腑を抉るような倍返しを喰らう。

これはルナの「善良さ」につけ込んだ甘えのブログである。






ルナ、「掛かって来なさい」のポーズ











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風誘う 花よりもなお 我はまた
メグの魅力を如何にとやせん

と、
浅野内匠頭は……言わなかった。
ファイミルが言っている(ちょっと不謹慎である)


 
さて、TBS『100秒博士アカデミー』

prediaの妖精、竹田愛(めぐみ)さん──通称めぐしゃん──が、ちょこっとだけ出る、というのでチェックした。

尺としては確かに短かったけど、魅惑的な4ポーズが楽しめた。

嬉しかったので、しゃんブログ。


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番組は、ダウンタウンさんMCの情報バラエティ。
テーマ毎に専門家が講師となってウンチクを語る。

めぐしゃんが登場したのは、防犯コーナーのVTR


その①
「寛ぐめぐしゃん」


可愛い部屋着にネイルの本──今どきの女子、って感じね



その②
「寒い季節は肩をすぼめて」



当然、表情は強ばらせて



歩き方も、たどたどしい。
元々モデルさん、美しい歩き方はお手のもの。
でも、ここでは「注意力散漫」の演技。



その③
「晴れやか笑顔」


今度は真逆。
空を見上げて、お出かけのワクワク感を表現。
頭にどんなイメージを浮かべたのかな?
例えば、「久し振りのお友達とDLデート!」って感じかな。



その④
「めぐ、花を愛でる」


トリに相応しいね。
花を愛でるめぐしゃん。

「防犯対策に有効なのは、ご近所みんなで花を育てる、心の豊さなんですよ」
……というメッセージが含まれている。


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小さな役、尺の短い役だからこそ、その一瞬をしっかり演じることが大切だ。

某、大作(?)映画のスペクタクルシーンで、足軽役のエキストラがヘラヘラしていて、興ざめしたことがある。
いくら予算だけ掛けたって、画面から緊張感が伝わらなければ何の価値もない。


めぐしゃんは小さな役も懸命にこなそうとする。
そしてファンに告知してくれる。
応援する気持ちが湧かないはずがない。


昨年の3月、フジテレビのドラマ『最後から二番目の恋』
ヒロインの息子とベッドインしているフラッパ娘の役を演じた。


母親が息子の部屋の戸を開けて、驚いて閉める。
その間、数秒。

演出家の指導を受け、「フテブテしい不良娘」のキャラを作った。
そして「頑張ったから見て欲しい」とブログで告知した。

私には、そんなめぐしゃんが可愛くて仕方がない。


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「タレントさん」って何だろうと考える。
タレントとは「才能」のことである。

タレントになって目立ちたい、と漠然と思っている若い子に、何の「才能」があるのだろう。
運良くTVに出られたとしても、おバカキャラで笑われて消えていくだけだろう。


めぐしゃんには背骨がある。
基本はモデルさんであり、今もウォーキングレッスンを続けている。
だからポージングは見事である。


これも昨年、テレ東
『TOKYO BRANDNEW GIRLS』




その延長上に、prediaでのダンス(パフォーマンス)がある。

でも、おそらくダンスに関しては、あまり器用ではないようだ。

だからこそ、頑張って練習する。
懸命に踊る姿は可憐である。

prediaのめぐしゃんには「可憐」という才能がある。



バラエティ番組は「素顔」のままで


昨年8月、テレ東『淳の乾杯してみたっ!』
ロンブー淳さん、田中要次さんと乾杯!
豪華だなぁ(´▽`)

ケバいキャバ嬢の見栄の張り合いをモニターで見る、という内容だった。

めぐしゃんは淳さんの横にちょこんと座って、素のコメントをして、ウフッと笑った。
その清潔感が際立った。



これが、ファイミルの「めぐしゃん評」

しっかりしたバックボーンがあり、チャレンジは懸命に、そして等身大の素直さを忘れない。

何とも「シャン」なタレントさんなのである。


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昔、若者の間で、美人のことを「シャン」と呼ぶのが流行った。
語源はドイツ語とか。

因みに、とっても美人のことは「とてシャン」といった。


そして私は……

MEGAにシャンな女のコのことを「Megシャン」と呼ぶ!

……はしゃぎ過ぎかなぁ( ̄∇ ̄)










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TV『ホンマでっか!?』で評論家の先生が言っていた。

男は揺れるものに無意識に反応する。
だから女性の揺れる髪やイヤリングに惹かれるのである。

まるで猫じゃらしにまんまと引っかかる猫と同じ。
男って莫迦である。


そして、私も女性の縛った髪に弱い。


出会った頃、19才だった妻がポニーテールだったのを、今も覚えている。
妻の髪質は剛毛で、テールはあんまり似合わない。
それでも記憶に残っている。
つまりそれほど、私はテールが好きなのだ。

キャットテールも好きである。
よく、ふぁいのしっぽを捕まえようとして、ふぁいに嫌がられていた。


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さて、松本ルナというタレントさんがいる。

prediaというユニットのメンバーで、よくライブで見かける。

美形でパフォーマンスも迫力があるのに、
所作に落ち着きがなく、いつも三枚目扱いになってしまう。


隠れファンとしては、それも好都合とは言えるのだが、流石に20代も半ばに差し掛かると、持って生まれた美質は隠せない。

誰が見ても美人だなぁと思えるようになってきた。
いわば、カラット(輝き)が増してきたのである。


ルナもセクシーの域に達してきたな~

と、思っていた矢先───


やっちゃった!

7日のミニライブ。








ツインテール!

可愛いや一つ!!

また、このテールがダンスで揺れるんだ、
軽やかに!


かくてルナ子は可愛いコちゃんに逆戻り







この時は美女域に達してきたと思ったのにな~



繰り返して言うが

私はテール系に弱いのである………








これはG氏が撮ってツィッターにUPした写真(使用許可は今度お会いした時に改めて)



繰り返して言う

私はこういう髪のルナに弱いのである( ´艸`)









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