空はどこから/猫の長靴 -121ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

アッキーが、もし海外進出したら、芸名は『 Akky Luv (アッキー・ラヴ )』だなぁ
なんて考えている。

今日はアッキーの誕生日、生誕ブログである。








アッキーの特徴は瞳の輝きの深さ

可愛いとか、優しいとかの言葉では表現し切れない。

アッキーと話をしてて、会話が噛み合わない、ということが結構ある。
まあ、数十秒からマックス3分の時間で、話せることなど限られている。
もっとも、時間があったところで、何を話していいか分からない。

なのに、話したあと、いつも胸の奥がぽかぽかして、何とも幸せな気分になる。
私はこれを『アッキー・マジック』と呼んでいる。



一年前のブログ、私はアッキーのことを『絶対天使』と書いた。
今は、もっと深い表現がないかと考えている。

アッキーにも当然、人としての狡い部分、暗部がある筈だ。
瞳の奥に、黒いアッキーがきっと潜んでいる。

優しいコ、と言い切ってしまうのは、なんだか薄っぺらな感じがする。



そこで、アッキーは稀代の悪女、と仮定して、意地悪を言ってみようと考えた。


発想のヒントは三島由紀夫『近代能楽集』

数奇な運命に弄ばれる盲目の少年、その性格は極度に歪んでいる。

それを優しく、時に厳しく包み込んでくれる清楚な女性

……能楽集の一作『弱法師(よろぼし)』を蜷川幸雄が舞台化した。

少年役は藤原竜也さん。美しい女性は高橋惠子さん。

慈悲深い女性像を演じようと稽古に臨んだ高橋さんに、
演出家 蜷川幸雄は言った。

「この女は少年の夢を平然と奪い取る、悪い女だ」


一見、温かい女性こそ悪女なのである!

そうでなければ、芸術として曲がない(面白味がない)




だから、アッキーも悪女である、と考えてみる。

優しげな表情の奥にある、毒を吐くエゴイスティックな野性──それは動物が生きていく本能のようなものだ。



アッキーの仕草には虚飾を感じない。
お追従笑いをしたり、ウケを狙ったり、ということがない。
裏表がなく、プライベートでも同じキャラらしい。


会話の相手に対して
「~~なんだね。」というのが口癖である。
その口調が、まるで家族に(例えるなら自分の子どもに)話し掛けるようで、飾りがない。


テンパった時はどうなるのか……
インターネット番組で初めて進行を任された時、
開口一番「今日はMCの出来るコがいませ~ん!」
と助けてオーラを出した。

「アッキーはどうしてそんなにキラキラしているんですか」という視聴者の質問に
「これは汗です」と答えていた。



無茶振りされた時はどうするのか……
え~、どうかなぁ。
とはぐらかし笑いをする。
安易に相槌を打ったり、その場しのぎで思ってもいないことを口走ったりしない。



表情の基本形は笑顔である。

その笑顔にバリエーションがある。

嬉しい笑顔、戸惑った笑顔、テンパった笑顔、否定する笑顔、悔しい笑顔
──そして、瞳の奥が深く潤んでいる。

嘘の笑顔ではない。
ただ、深すぎて、読み切れない。






無茶振りしてみた

悪そうな顔して!
意地の悪いことを考えてみて

え~、何にも思いつかないよ

そして撮った写真




これがアッキー精一杯の「意地悪な顔」
頑張ったね。



ついでに、アッキーに訊いてみた
「芸能界でどんな仕事がしたい?」

答えは……「人を励ます仕事」


参りました。

私には、到底「黒アッキー」は暴けない。








そこで、やっぱり……

昨年と同じ言葉で締めくくろうと思う。



──私にはイメージ出来るのだ。

可愛いお母さんのアッキー
可愛いおばちゃんのアッキー
可愛いおばあちゃまのアッキー

……だから、この娘は幸せになれるのである。

絶対!



お誕生日おめでとう~ヾ(^v^)k

……無茶言って済まぬ(o_ _)o










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24日、けやきひろばのクリスマスコンサートに行って来た。





冬の定番『Melty Snow』





ホームパーティ風に締めるならこれだね
『ふたり記念日』







年末、平日の午後5時。
スケジュール的には、かなりハード。
それでも行きたかったのは……

この笑顔が見たかったから



ルナが見ているのは、上手の隅に固まっていた子ども達の一群。


ちらちら見ていた子ども好きのルナ
やっぱり我慢しきれなくて出てきたよ





そして、玲ちゃん・テルミンも





この日の玲ちゃん、いい笑顔だったな~





おっと、このテルミンの笑顔はカメラを構えたオタク向け(私ね)







これは小ネタ
ブラの位置を直すセクシー系のふたり





マイマイにも伝染






ルナお姉さんは反則的に可愛いツインテール
巻き髪風のアレンジはアッキー美容室の特注だよ





隅に固まり、床に座っていた子どもたち、
最前列のファン達が何度か手招きしたけど、物怖じして正面には進んでくれなかった。


私は夢見る──

ステージ間近、最前列を子ども達が占める。
そしてキラキラした目でprediaのパフォーマンスを見つめる。

後ろでパパママ、そしておじいちゃん・おばあちゃんが、その姿をニコニコして見ている。

ファミリー歌手
ファミリーアイドル

predia、ファミリー化計画
この夢を
「プロジェクト・F」
と勝手に名付けてみた。


彼女たちには、充分過ぎるくらい、その価値があるのだ!





▷▷▷▷▷

パーティが終わって一目散に帰った。
となりで開催されていたのはフィギュアスケートのエキシビジョン

家でささやかなホームパーティ
TVでフィギュアの映像を流しながら……



ふと思い出したのは、トリノ五輪での荒川静香さん。
金メダルを決めた演技をリアルタイムで見ていた。


静香さんは、採点方法が技ごとのシビアな加点・減点方式になってから苦戦し、一時は引退を考えた。

そしてクールに技の点数を積み上げるトレーニングを繰り返し、3番手でオリンピックの出場権を得た。

静香さんの代名詞、芸術性の高いイナバウアーは、採点基準としては1点の価値もない。


でも、オリンピックの本番、僅かなミスも許されない競技中に、静香さんはイナバウアーをやった!

いっしゅんにして、会場の空気が変わった!

オリンピックは荒川静香のものになった!


何がしたい?
と訊かれた時に、勝ちたい、誉められたいでは虚しくないか?


自分のスケートがしたい。表現したい。

勝ち負けよりも大切なこと、
自分が打ち込んできたスケーターとしての美学を貫くために、
静香さんはイナバウアーをやったのだと思う。


▷▷▷▷▷


さて、prediaの娘たちよ

君たちは何がしたい?
なぜ芸能界に入った?

目立ちたいから
有名になりたいから
なんて漠然とした夢じゃダメだぜ


君たちの叶えたいこと、譲れない想い
それをしっかり見据えるのなら
私は、それを支持する!

なんの力もないけれど
老い先短い身で、ブレはない。

Faimilはprediaを応援する!

これもまた
プロジェクト・F




飛躍せよ!predia!


↑ルナ、跳んでる!








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20代後半で入院したことは、以前も書いた。
その時、読んだ本にアメリカの作家ロバート・フルガムの
『気がついた時には火のついたベッドに寝ていた』というエッセイ本があった。

今は手元にない。
うろ覚えの記憶では、作者の略歴に
………いろんな職業を転々とし、次は何をしようかとワクワクしている……というようなことが書いてあった。

私はこういうタイプの人間は嫌いである。
小器用で、したり顔して、ふらふらと人生をつまみ食いしているような感じがする。

コケの一念、みたいに一つの職業にかじりついているような人が好きだ。



そのエッセイの一編に「ジョン・ピアポントという男」という作品があった───

ジョン・ピアポントは教職について失敗し、弁護士で失敗し実業家で失敗し詩人で失敗し牧師で失敗し政治家で失敗した。

そして失意の内に死んだ。

でも、
ただ一つ、
世界中から愛される仕事をした。

彼は「ジングル・ベル」という歌を作った!

単純明快、喜びに満ち溢れたファミリーソング

一人の人間が地に残した、幸福な爪あと

いいね、この話……


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エルビス・プレスリーの音楽映画。
代表作は『ブルーハワイ』となるだろう。

でも私は『G・I ブルース』が好きだ。
──但し、この映画が敗戦国ドイツを舞台とした進駐軍の話だ、という不快感は除く──


この映画でプレスリーは、
大道芸の人形を相手に童謡を歌う、
そして幼い子供に子守歌を聞かせる。

ブレスリーはこの時、世代を越えて「国民的歌手」になった──と、私は思っている。

ファミリーソング──童謡と子守歌──を歌うプレスリー。
子供たちは喜び、年配者は目を細めたことだろう。


『ホワイト・クリスマス』のビング・クロスビーを挙げるまでもなく、ファミリーソングは大物歌手の証し。
私の好きなジュデイ・ガーランドにも『メリー・リトル・クリスマス』という名曲がある。



そこで、私の大好きなpredia

子供好きな彼女たちに、ファミリーソングを歌わせたい!

子供がピョンピョン跳ねて振りコピする、軽快なクリスマスソング

お年寄りがしっとりと聞きほれる優しい子守歌

日本らしく、音頭もいいね。
ハッピを着て『みんな大好きルナルナ音頭』なんてどうだろう。
メインボーカルが歌ってくれるかが問題だけど……


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さて、明後日はクリスマス
救い主が生まれた日

prediaに
prediaファンに
未来のprediaファンに

ハッピーなクリスマスが訪れますように

メリー・クリスマ~ス!ヽ(^0^)ノ




そして次の日
12月26日は、prediaの天使が生まれた日だよっ

メリー・アッキーマ~ス!ヽ(^0^)ノヽ(^0^)ノ







オマケのめぐしゃん







オマケのルナ













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