なんて考えている。
今日はアッキーの誕生日、生誕ブログである。

アッキーの特徴は瞳の輝きの深さ
可愛いとか、優しいとかの言葉では表現し切れない。
アッキーと話をしてて、会話が噛み合わない、ということが結構ある。
まあ、数十秒からマックス3分の時間で、話せることなど限られている。
もっとも、時間があったところで、何を話していいか分からない。
なのに、話したあと、いつも胸の奥がぽかぽかして、何とも幸せな気分になる。
私はこれを『アッキー・マジック』と呼んでいる。
一年前のブログ、私はアッキーのことを『絶対天使』と書いた。
今は、もっと深い表現がないかと考えている。
アッキーにも当然、人としての狡い部分、暗部がある筈だ。
瞳の奥に、黒いアッキーがきっと潜んでいる。
優しいコ、と言い切ってしまうのは、なんだか薄っぺらな感じがする。
そこで、アッキーは稀代の悪女、と仮定して、意地悪を言ってみようと考えた。
発想のヒントは三島由紀夫『近代能楽集』
数奇な運命に弄ばれる盲目の少年、その性格は極度に歪んでいる。
それを優しく、時に厳しく包み込んでくれる清楚な女性
……能楽集の一作『弱法師(よろぼし)』を蜷川幸雄が舞台化した。
少年役は藤原竜也さん。美しい女性は高橋惠子さん。
慈悲深い女性像を演じようと稽古に臨んだ高橋さんに、
演出家 蜷川幸雄は言った。
「この女は少年の夢を平然と奪い取る、悪い女だ」
一見、温かい女性こそ悪女なのである!
そうでなければ、芸術として曲がない(面白味がない)
だから、アッキーも悪女である、と考えてみる。
優しげな表情の奥にある、毒を吐くエゴイスティックな野性──それは動物が生きていく本能のようなものだ。
アッキーの仕草には虚飾を感じない。
お追従笑いをしたり、ウケを狙ったり、ということがない。
裏表がなく、プライベートでも同じキャラらしい。
会話の相手に対して
「~~なんだね。」というのが口癖である。
その口調が、まるで家族に(例えるなら自分の子どもに)話し掛けるようで、飾りがない。
テンパった時はどうなるのか……
インターネット番組で初めて進行を任された時、
開口一番「今日はMCの出来るコがいませ~ん!」
と助けてオーラを出した。
「アッキーはどうしてそんなにキラキラしているんですか」という視聴者の質問に
「これは汗です」と答えていた。
無茶振りされた時はどうするのか……
え~、どうかなぁ。
とはぐらかし笑いをする。
安易に相槌を打ったり、その場しのぎで思ってもいないことを口走ったりしない。
表情の基本形は笑顔である。
その笑顔にバリエーションがある。
嬉しい笑顔、戸惑った笑顔、テンパった笑顔、否定する笑顔、悔しい笑顔
──そして、瞳の奥が深く潤んでいる。
嘘の笑顔ではない。
ただ、深すぎて、読み切れない。
無茶振りしてみた
悪そうな顔して!
意地の悪いことを考えてみて
え~、何にも思いつかないよ
そして撮った写真

これがアッキー精一杯の「意地悪な顔」
頑張ったね。
ついでに、アッキーに訊いてみた
「芸能界でどんな仕事がしたい?」
答えは……「人を励ます仕事」
参りました。
私には、到底「黒アッキー」は暴けない。

そこで、やっぱり……
昨年と同じ言葉で締めくくろうと思う。
──私にはイメージ出来るのだ。
可愛いお母さんのアッキー
可愛いおばちゃんのアッキー
可愛いおばあちゃまのアッキー
……だから、この娘は幸せになれるのである。
絶対!
お誕生日おめでとう~ヾ(^v^)k
……無茶言って済まぬ(o_ _)o
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