空はどこから/猫の長靴 -120ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

今年もよろしくお願いします。
(昨年、義父が亡くなり喪中なので、年賀のお祝いは控えます……)


タイトルは一茶の句
「ちゅうくらいの目出度さ」という、醒めた感じがいいね。



今年の正月休みは長いから、有意義に過ごさねば……
あれやってこれやって……の皮算用は一つも果たさず、
な~んもしないで三が日が終わってしまった。
日本酒飲んでモウロウとしていただけ



つい数年前までは、歴史物とかの全○巻を買い込んで、正月中に読破だ~、と意気込んでたのに、
思い返せば、一年以上まともに読書もしていない。

もっと若い頃には、今年こそ頑張るぞ~、といって、何を頑張るのか分からず、とりあえず雪道をジョギングしたりしていた。


今は向上心が無さ過ぎる。
無気力に歳を取ってるな~と思うと、何ともやるせない。



さて、3日になって、やっと重い腰を上げた。

浅草に初詣



とは言え、観音様はお詣りしていない。
行列が半端ないのだ。


最初から本堂は諦めていた。
浅草寺境内は、言わば神仏のテーマパーク。
うろつけば、拝む社台や仏像がいっぱいある。











浅草に来て、私が必ず参拝する処、謂わばパワースポットといえばココ!



本堂の隣の「影向堂(ようごうどう)」

中央に聖観世音菩薩、その両側に十二支の守り本尊が祀られている。
因みに私の守り本尊は虚空蔵菩薩。

仏像はいずれも小ぶりで、時代も付いていないが、畳の上に正座してじっくりと拝める。

身を落ち着けて手を合わす。
鼻の奥がスカスカしてきて、清々しい空気が沁みてくる。
有り難いことである。




さて、他にはこんな感じ
銭塚地蔵尊



銭の詰まった壺を見つけた人が「こんなものに頼っては人として正しい努力ができない」と埋めた(塚にした)というのが由縁とか。
何だか落語の「芝浜」を思い出した。




これは、一言不動尊



たった「一言」に限って願い事をすれば、願いが叶うそうだ。
一言に絞る───
う~ん、と悩んで、結局「prediaの成功」と祈願した。
今の私には、これが大きな煩悩なのである。



さて、正月だもの、升酒を飲まなくちゃ
と界隈をうろついて、目に入ったのは「山口県」「長州」の文字



店のあんちゃん──私に言わせるとTOKIOの松岡さん似、妻に言わせると宮川大輔さん似──に適度な愛想があって、居心地よかった。





酒は山口県の地酒、男山・黒松・名橋……つまり3杯呑んだ。特に黒松がすっきり爽やかな味わいだったね。

そして山口名物ならこれですよ、と勧められたのが「がぶりぼう」
魚の練り物を油で揚げたもの。
この類いの天ぷらは各地に(北海道にも)あるけれど、
このがぶりぼうは山口県の味ですよ!
と言い切られると、何だか嬉しくなってくる。



因みにこの頃──
生メールによると山口県産の「アッキー菩薩」は地元のインターでソフトクリームを食べてたらしい。





さて、ほろ酔いで外に出ると、そびえ立つスカイツリー。約2km。
天気も良かったので、歩いてみた。





目標は、ほらあそこ、あの高い塔──
何て分かりやすい。道に迷うことはない。






でも、歩きながら何故か妻が怒ることを言ってしまったらしく、夫婦ゲンカになって最後は無言──
ああ、分かりづらい




年明け、やっとブログ更新
何も始められずに終わってしまう正月休み

とりあえず、今日はこれから公園で走る。
人間は迷った時は走る。とりあえず走る。

身体を動かすのが一番いいのである。
動物だからである。


なんとか、少しでも走らねば、と思う。
目標の塔が見えなくても、とりあえず









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ワンマンから怒涛のオールナイト
帰宅は明け方

のんびりネタを温めてると、年が明けちゃう
駆け足で記録しちゃおう。


▷▷▷▷▷

まず、ワンマン
9人のパフォーマンスは今回で最後
フォーメーションの変更、サブボーカルの代役
2ヶ月間、よく頑張ったね!
















そして
今回はアッキー生誕祝
『Re:start game』にてサイリウム発動

会場にピンクの花が咲く








会場の照明が明るくて、写真では見づらいけど……

でも、アッキーの瞳にはしっかり映ってたよ!






そして、ラスト1曲
『Hey Now!!』 にて───

けいたん・桜っちょの復帰!






ステージがね

歓喜で溢れるようだった!

やっと11のピースが揃った!








受難だったなぁ……
でも、それもこの日から思い出さ



久しぶりに会った、けいたんと桜っちょ
握手の時、なんと言おうか迷った。

太った?痩せた?どう変わった?

アッキーは桜っちょのことを「小さくなった」
と表現したそうだ。

そう、実は私もそう感じた。
……何故だろう。


頭の中で大きく膨らんでいた二人のイメージ
そして目の前に現れた華奢な女のコたち

なんだかギャップが生まれていたようだ。

「とにかく嬉しい!」
それ以外に言葉が見つからなかった。

でも、すぐに勘は取り戻すさ

清純派(実は小悪魔?)けいたんと
お転婆(ちょっとヤンキー?)らっちょ




あ、パフォーマンスのことも触れておかねば

後半のリミックスは見応えがあったな~
特にルミナ、ルナ、マイのソロダンス

あと、オープニングのテルミンのソロも良かった。


私の持論───
ダンスはソロに挑戦すべし!
個性と実力が試される。


個性といえば、やっぱり面白いのは『Crazy Cat』
2階の最前にいて、どこを観るか迷った

下手の一角をみると

獰猛なマイCat、しなやかなテルCat
そしてルナ……
ルナのダンスはパワフルで上手である。
でも、お手本的で破綻がない。

どんな個性を開花させていくかが課題だと思う
(私はルナには厳しくするのだ)



▷▷▷▷▷


さて、オールナイト





サプライズでPASSPOのもりしが登場した。
その存在感、
パフォーマンスの力強さ──


残念ながら、prediaには何か──凄みのようなもの──が足りないのかも知れない。


私は、今の「お嬢さま風」のprediaが好きである。
がっつく姿、プロ根性むき出しの姿はあまり見たくはない。

何しろ、私の視点は「理想の姪っ子」なのだから。

今のままで、ファミリーアイドルになってほしいと思っている。





もう一人のゲストについては
このエピソードを思い出した──

TV『解禁!暴露ナイト』で元イエローキャブの社長が言っていた
「アイドルを大きく成長させるには、レベルの高い芸人さんに預けなきゃダメだ。力のある芸人さんが良い役者(タレント)を作ってくれる」

この人との生ぬるい関係に浸っていても、prediaの成長には益がないのではないか。
私は疑問に感じている。



▷▷▷▷


私はprediaが大好きである。
可愛くて仕方がない。
このまま可愛い「姪っ子」でいてほしいと思う。

でも、彼女たちが「夢を叶えたい!」
というのなら、
やはり「足りない何か」を模索する厳しさが必要だろう。




家につく頃、ようやく夜が明けてきた

Good morning predia!





君たちの奮起に期待する

どんな厳しさを持てばいいのか分からなかったら
私はとりあえず、ソロでのパフォーマンス力を鍛えることを提案する。




今年のブログは、これでおしまい。
読んでくださった皆さん、ありがとうございました。

良いお年を!










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↑タイトルは、昔のモノクロTVまんが(アニメ)の主題歌の一節

何だか分かりますか?




ペタ友達(と、私が勝手に思っている)K・Mさんのブログにこんなことが書いてあった───


メリー・クリスマスのメリーってどういう
意味か知ってますか?

陽気な愉快な、おもしろい、快活な、浮かれる、笑いさざめく、お祭り気分の といった意味。

Kさんは、我こそメリー、と主張する。



でも、メリーがそういう意味なら、私もとびきりメリーなコを知っている。


それが、
松本・メリー・ルナ


クリスマスpartyでのツリーの着ぐるみ、最高に可愛かった!





子ども達の人気者、真面目ないじられキャラ
メリー・松本






私はふざける人は好きではない。
どこか「これはワザとやってるんですよ」
という言い訳がましさ、欺瞞を感じるからである。

でも、真面目に一所懸命ふざけるのなら、事情は変わってくる。

自分をきちんと追い込んでいるからだ。

足元は木の幹をイメージした茶色、しっかりこだわっている。

イカ頭みたいな不格好な着ぐるみを着て、暑さで顔を真っ赤に火照らせている。

それでいて、真面目にパフォーマンスをして、トークをする。
がさばって皆に邪魔にされる。

その姿が可笑しさを誘う。

私が初めてルナの魅力に気づいたのも、インターネット番組での、追い込まれながら一所懸命になっているルナを見た時なのだ。


笑いを取ろうと計算してふざけるルナは、あまり好きではない。
気持ちが逃げていて、どこか小手先で笑わそうとしているからだ。


でも、今回は良かった!

誉めてとらすぞ( ´艸`)





あ、タイトルに使ったのは、手塚治虫の『W3(ワンダースリー)』



手塚マンガの動物キャラの愛らしさは鉄板だが、その中でもW3のヒロイン、白うさぎのボッコは別格である。

私がマンガのキャラクターに初めて「セクシーさ」を感じたのは、このボッコである。

原作は全編ギャグとオチャラケを散りばめながら、きっちりとメッセージ性があり、最後は予想外の結末──たまらないカタルシスで笑顔を誘う。

白うさぎボッコは、真面目で賢く、ロマンチストでお茶目───

もし、実写化されるなら、この白いコを松本ルナに演らせたい!

え?キャラに合わないって?

大丈夫だよ

真面目なルナが一所懸命演じたら、きっと面白い作品になる。

このコは追い込まれた時、最高の輝きを見せるんだ~(*´▽`*)b








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