しゃんしゃん、めぐしゃん! ~『100秒博士アカデミー』 | 空はどこから/猫の長靴

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日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

風誘う 花よりもなお 我はまた
メグの魅力を如何にとやせん

と、
浅野内匠頭は……言わなかった。
ファイミルが言っている(ちょっと不謹慎である)


 
さて、TBS『100秒博士アカデミー』

prediaの妖精、竹田愛(めぐみ)さん──通称めぐしゃん──が、ちょこっとだけ出る、というのでチェックした。

尺としては確かに短かったけど、魅惑的な4ポーズが楽しめた。

嬉しかったので、しゃんブログ。


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番組は、ダウンタウンさんMCの情報バラエティ。
テーマ毎に専門家が講師となってウンチクを語る。

めぐしゃんが登場したのは、防犯コーナーのVTR


その①
「寛ぐめぐしゃん」


可愛い部屋着にネイルの本──今どきの女子、って感じね



その②
「寒い季節は肩をすぼめて」



当然、表情は強ばらせて



歩き方も、たどたどしい。
元々モデルさん、美しい歩き方はお手のもの。
でも、ここでは「注意力散漫」の演技。



その③
「晴れやか笑顔」


今度は真逆。
空を見上げて、お出かけのワクワク感を表現。
頭にどんなイメージを浮かべたのかな?
例えば、「久し振りのお友達とDLデート!」って感じかな。



その④
「めぐ、花を愛でる」


トリに相応しいね。
花を愛でるめぐしゃん。

「防犯対策に有効なのは、ご近所みんなで花を育てる、心の豊さなんですよ」
……というメッセージが含まれている。


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小さな役、尺の短い役だからこそ、その一瞬をしっかり演じることが大切だ。

某、大作(?)映画のスペクタクルシーンで、足軽役のエキストラがヘラヘラしていて、興ざめしたことがある。
いくら予算だけ掛けたって、画面から緊張感が伝わらなければ何の価値もない。


めぐしゃんは小さな役も懸命にこなそうとする。
そしてファンに告知してくれる。
応援する気持ちが湧かないはずがない。


昨年の3月、フジテレビのドラマ『最後から二番目の恋』
ヒロインの息子とベッドインしているフラッパ娘の役を演じた。


母親が息子の部屋の戸を開けて、驚いて閉める。
その間、数秒。

演出家の指導を受け、「フテブテしい不良娘」のキャラを作った。
そして「頑張ったから見て欲しい」とブログで告知した。

私には、そんなめぐしゃんが可愛くて仕方がない。


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「タレントさん」って何だろうと考える。
タレントとは「才能」のことである。

タレントになって目立ちたい、と漠然と思っている若い子に、何の「才能」があるのだろう。
運良くTVに出られたとしても、おバカキャラで笑われて消えていくだけだろう。


めぐしゃんには背骨がある。
基本はモデルさんであり、今もウォーキングレッスンを続けている。
だからポージングは見事である。


これも昨年、テレ東
『TOKYO BRANDNEW GIRLS』




その延長上に、prediaでのダンス(パフォーマンス)がある。

でも、おそらくダンスに関しては、あまり器用ではないようだ。

だからこそ、頑張って練習する。
懸命に踊る姿は可憐である。

prediaのめぐしゃんには「可憐」という才能がある。



バラエティ番組は「素顔」のままで


昨年8月、テレ東『淳の乾杯してみたっ!』
ロンブー淳さん、田中要次さんと乾杯!
豪華だなぁ(´▽`)

ケバいキャバ嬢の見栄の張り合いをモニターで見る、という内容だった。

めぐしゃんは淳さんの横にちょこんと座って、素のコメントをして、ウフッと笑った。
その清潔感が際立った。



これが、ファイミルの「めぐしゃん評」

しっかりしたバックボーンがあり、チャレンジは懸命に、そして等身大の素直さを忘れない。

何とも「シャン」なタレントさんなのである。


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昔、若者の間で、美人のことを「シャン」と呼ぶのが流行った。
語源はドイツ語とか。

因みに、とっても美人のことは「とてシャン」といった。


そして私は……

MEGAにシャンな女のコのことを「Megシャン」と呼ぶ!

……はしゃぎ過ぎかなぁ( ̄∇ ̄)










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