空はどこから/猫の長靴 -111ページ目

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

ビートルズ『Abbey Road』のアルバムジャケット。
メンバー4人がリバプールの交差点を歩いている。何故かジョン・レノンだけ裸足である。
この写真、ファンなら再現してみたいだろうね。

『ローマの休日』を観た人なら、誰でもスペイン広場でジェラードを舐めたいと思うだろう。
オードリー・ファンの女性なら、ローマに行ったら必ずマネするはず……いや、私でもやる。

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前回の記事に書いたように、私はひょんなことから、軽井沢で一泊旅行することになった。
午後入りの午前帰り、車に猫を乗せて……ろくに観光する時間もない。
せめてもと、一カ所だけこだわった。


昨年秋、私の憧れのタレントさんが雑誌のロケで軽井沢を訪れた。


『テレビガイドEX~秋の特別号』
登場したのは、岡村明奈さん、竹田愛(めぐみ)さん、桜子さん……私が憧れてるのは、三人全部!

──わざとらしいので、あとはいつもの愛称で(^_^)b



この時、ジェンガールじゃなかった めぐしゃんが特別出演したのは、
今思うと2014年に向けての伏線だったんだねぇ
一見柔和に見えて、実は気が強い めぐしゃん。
対戦型ゲームのイメージガールには打ってつけかも。


勝ち気さなら、桜っちょも負けてない。
いったんは落選しかけたジェンガールを、直談判して14年度も継続になったらしい。
「良いガッツだ、えらい!」
と私は握手会で誉めた。


あっきーが芯の強いコであることは、言うまでもない。
瞳の輝きを見れば分かる。


さて、私が軽井沢で行きたかった場所──


これは取材時のオフショット写真。
この可愛さは、もはや反則技である。


これを再現したくて……行った──


白糸の滝。
伏流水が湧き出る滝、この水が地上に出るまで6年掛かっているそうだ。

早速、マネしてみた!


ん?何か違う……

写真を何度も確認して、この場所、このポーズだよね?
苦笑いする妻──

思ってたのと、違う!


多分、スペイン広場でオードリーのマネをした女性って、これと同じ感想を持ったろうね。

じゃあさ、次は『Crazy Cat』のポーズをするからさ──
ハイ、ハイと苦笑いの妻。

見慣れた、お気に入りのこのポーズ。

きっと似ているはず……


んん~?!


思ってたんと、ちゃう!!
(≧Д≦)







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先月28日、井の頭公園『海がつなぐ絆祭り』
食べ物のブースが並ぶ、屋外でのフェスティバル……東京ラーメンショー以来かな?
ビール祭りは大宮と横浜であったけど、あれは屋内だった。


↑自然光の下、prediaの健康美が引き立つ。

さて、prediaミニライブの前、妻と二人でブースを散策していたら、クジを引きませんかと声を掛けられた。
「50才以上の方限定で、当たると格安でリゾートホテルに泊まれます」
「50才以上に見えますか?」
「………(あいまいな笑い)」
引いたら、妻が当たった。
「おめでとうございます。お一人様五百円でご家族何名様でも結構です」
ホテルの一覧には、箱根・軽井沢などのリゾート地の名が並ぶ。
箱根も軽井沢も行ったことがない。話のタネに一度は…と思っていたが、きっかけがなかった。
どうする?顔を見合わせる。
「50才以上なのは、いつ証明するんですか?」
「あ、それは(どーでも)いいんです」
「見た目だけで充分?」
「……(あいまいな笑い)」

一覧表をよく見ると──
「ペットOK」の文字。

ふぁい・みるがいた頃「ペットと泊まれるホテル」のガイドブックを買ったことがあった。
でも結局行かなかった。
チビ達には、移動が苦痛でしかないと分かっていたからだ。

でも……
もし被災したら?
家庭内ノラ、あっき・けいたはどうなるだろう?

「ちょうどいい避難訓練になるね」
妻が言った。

長時間のドライブと慣れない環境。
チビ達は落ち着くことができるのか、お試し旅行である。

これも2年半、prediaを追いかけてきた縁のひとつ───

▷▷▷▷▷

prediaを追って経験したことは、初めて尽くし。

まずは御茶ノ水でのアイドルイベント『ハコニワ・トーク』
御茶ノ水へ行くこと自体、初めてだった。迷いに迷ってやっとたどり着くと、それっぽい人達が路上にたむろしている。
「これがオタクと呼ばれる人達なのか~」と眺めていた。


その時の出演メンバー。ボーカルと当時のサブボーカル。


CDリリースイベントも初めて。
『ハニーB』の横浜リリイベで東京に車を乗り入れた。
渋滞の中で車線変更を繰り返す──カントリードライバーにとって、首都高は正に冒険なのだ。


その時のリハーサル風景。
寒い日でね、メンバーの体調を心配した。


電化製品以外の目的で、秋葉原に足を踏み入れたのは、インターネット『あっ!と驚く放送局』の観覧。
メンバーだけの『20dia』はエチュード(ミニコント)コーナーが特に面白かった。
でも私にはガールズトークよりも、MCが程よくメンバーをいじってくれる『ミュードルGPを探せ』の方が性に合った。

↑prediaメンバー最後の出演。

この後、MCの織田さん・あゆちゃんと観客席のみんなで記念撮影をし、その写真が織田さんのブログにアップされた。
今見ると知った顔だらけである。

その後、織田さんがMCで出演するライブイベント「宵酔艶夜」も行ってみた。
ワイン片手に堪能する大人のライブ。これもprediaをきっかけにした縁である。


ディファ有明でのキックボクシングにも行った。

↑合間にprediaのミニライブ。
真四角のリングに「DIAMOND~」の丸いフォーメーションが映えていた。

まだ新人の緊張がぬけない桜っちょが、DREAM~の衣装(もう見ることはないと思っていた)を着ている。
改めて「prediaの桜子」という言葉が浮かび、なんだか感慨深かった。


ディファでは、さっちゃんがラウンドガールをやっていたので、その後も何度か行った。
試合よりもラウンドガール目当てって、我ながら何だよ、と思いつつ。
でも、リング上のさっちゃんに手を振って、はにかんだ笑顔が見れた時、元は取れたな~と思った。


メンバーが証券会社のイメージガールを務めてたので、ネット番組の公開イベントに行った。
隣りの席のおじさんに話し掛けられ、お仲間っぽく会話した。
私の姿は、現役リタイア後に趣味で投資をやっている年配者に混ざっても、何の違和感もなかった。

↑最後のジャンケン大会で、るーちゃまのお宝をゲット。
私の表情は正に好々爺。




アッキーがキャンペーンガールを務めるパチンコ店のイベントで他県の地方都市も廻った。
帰り際、バスの後ろの窓から、見えなくなるまで手を振り続けたアッキー。
その愛らしさに、私たちファンはざわめいた。



predia-OGの唯ちゃんがニコ生『チャリチャン』に出演するというので、初めて競輪場へ行って、入り待ちをした。
でも運悪く、タッチの差で会えなかった。


ライブ会場もあちこち廻った。
鶯谷、初台、下北沢……もちろん初めて尽くし。




慣れない首都圏での暮らし。いつまでいるかも分からない。

prediaを知るまでは、
「どうせなら江戸文化に触れてみたい。
『かっぽれ保存会』なんてどうだろう……」と考えていた。
私は本来、そういう人間なのだ。


都会の空気は私に合わない、早く田舎に戻りたい。
でも……

『東京ラブストーリー』風に言えば、
「prediaは、私の『東京』になった──」

prediaを通して見える光景は、私にとって未知のものばかり。

HAPPY LOVE SONG FOR YOU
君といれば 目の前の扉が開く♪



今、prediaに連れて行ってほしい場所、として思い浮かぶのは──

日本武道館

一度は行ってみたいが、きっかけがない。

そして……

prediaと一緒でなきゃ

行かない!






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桜と言えば、桜っちょ(o^^o)

──とはいえ、らちょと花見が出来るじゃなし、桜に違いがあるじゃなし
近所の名所をかる~くブラ散歩


北海道にも桜の名所と呼ばれる場所はいくつかあるけれど、
私には花を愛でた、という記憶はない。

今日は花見だぞ~、といえば、ガレージでジンギスカンを食べることだった。
──風流のかけらもない。

関西に住んだ時は驚いた。名所が数々ある上に、何処へ行っても凄い人混み。
「桜を見ないと収まらない日本人」のDNAってこれなのか、と思った。
とはいえ、桜を見てるのか人の頭を見ているのか分からない。
その騒々しさも、風流とは程遠い。


そして、今日

関東の小都市の桜まつりなのに、この混雑。
黒い粒々は全部、人の頭だぜ。
隣りで写メを撮ってる人が『ラピュタ』の名ゼリフを呟いたので、笑ってしまった。
──見ろ、人間がゴミのようだ。


桜まつりに合わせて、地元の祭りもやっていた。

大黒さんナムナム……



目の前を歩いている姐さんの着物の柄が猫だったので
……盗撮。



中学生がグループでゴミ収集のボランティアをしていた。
ご苦労様ですっ



こういう街で、たくさんの中高生を見ると、あのコ達もこんなんだったのかな~、と想像してしまう。
千葉県だと、その後華やかに成長した美女をふたり知っている。
奈良県の某地方都市に行った時は、女子高生がみんな可愛く見えた。あのコもこんな感じだったのかな~、と想像した。
ああ、山口県に行ってみたい!

「あなたのブログってさ、いっつも最後にprediaのことになるんだよね」
今回も妻に愚痴られる──





桜の下で飲むのは日本酒、と決めている。
花びらがカップの中に舞い落ちる。
淡いハートの花びらごと、クイっと飲む。
日本人だもの、こうこなくっちゃ~

盃(さかづき)に 桜浮かべて 
宴(うたげ)かな


お粗末さまでした──








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