──とはいえ、らちょと花見が出来るじゃなし、桜に違いがあるじゃなし
近所の名所をかる~くブラ散歩

北海道にも桜の名所と呼ばれる場所はいくつかあるけれど、
私には花を愛でた、という記憶はない。
今日は花見だぞ~、といえば、ガレージでジンギスカンを食べることだった。
──風流のかけらもない。
関西に住んだ時は驚いた。名所が数々ある上に、何処へ行っても凄い人混み。
「桜を見ないと収まらない日本人」のDNAってこれなのか、と思った。
とはいえ、桜を見てるのか人の頭を見ているのか分からない。
その騒々しさも、風流とは程遠い。
そして、今日

関東の小都市の桜まつりなのに、この混雑。
黒い粒々は全部、人の頭だぜ。
隣りで写メを撮ってる人が『ラピュタ』の名ゼリフを呟いたので、笑ってしまった。
──見ろ、人間がゴミのようだ。
桜まつりに合わせて、地元の祭りもやっていた。

大黒さんナムナム……
目の前を歩いている姐さんの着物の柄が猫だったので
……盗撮。

中学生がグループでゴミ収集のボランティアをしていた。
ご苦労様ですっ

こういう街で、たくさんの中高生を見ると、あのコ達もこんなんだったのかな~、と想像してしまう。
千葉県だと、その後華やかに成長した美女をふたり知っている。
奈良県の某地方都市に行った時は、女子高生がみんな可愛く見えた。あのコもこんな感じだったのかな~、と想像した。
ああ、山口県に行ってみたい!
「あなたのブログってさ、いっつも最後にprediaのことになるんだよね」
今回も妻に愚痴られる──
桜の下で飲むのは日本酒、と決めている。
花びらがカップの中に舞い落ちる。
淡いハートの花びらごと、クイっと飲む。
日本人だもの、こうこなくっちゃ~
盃(さかづき)に 桜浮かべて
宴(うたげ)かな

お粗末さまでした──
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