prediaと来た道 | 空はどこから/猫の長靴

空はどこから/猫の長靴

日記は苦手だけど、何があって何を思ったのか、あんまり分からなくなるのもねぇ(´Д`)
だからちょっとだけ、記録を残します。

先月28日、井の頭公園『海がつなぐ絆祭り』
食べ物のブースが並ぶ、屋外でのフェスティバル……東京ラーメンショー以来かな?
ビール祭りは大宮と横浜であったけど、あれは屋内だった。


↑自然光の下、prediaの健康美が引き立つ。

さて、prediaミニライブの前、妻と二人でブースを散策していたら、クジを引きませんかと声を掛けられた。
「50才以上の方限定で、当たると格安でリゾートホテルに泊まれます」
「50才以上に見えますか?」
「………(あいまいな笑い)」
引いたら、妻が当たった。
「おめでとうございます。お一人様五百円でご家族何名様でも結構です」
ホテルの一覧には、箱根・軽井沢などのリゾート地の名が並ぶ。
箱根も軽井沢も行ったことがない。話のタネに一度は…と思っていたが、きっかけがなかった。
どうする?顔を見合わせる。
「50才以上なのは、いつ証明するんですか?」
「あ、それは(どーでも)いいんです」
「見た目だけで充分?」
「……(あいまいな笑い)」

一覧表をよく見ると──
「ペットOK」の文字。

ふぁい・みるがいた頃「ペットと泊まれるホテル」のガイドブックを買ったことがあった。
でも結局行かなかった。
チビ達には、移動が苦痛でしかないと分かっていたからだ。

でも……
もし被災したら?
家庭内ノラ、あっき・けいたはどうなるだろう?

「ちょうどいい避難訓練になるね」
妻が言った。

長時間のドライブと慣れない環境。
チビ達は落ち着くことができるのか、お試し旅行である。

これも2年半、prediaを追いかけてきた縁のひとつ───

▷▷▷▷▷

prediaを追って経験したことは、初めて尽くし。

まずは御茶ノ水でのアイドルイベント『ハコニワ・トーク』
御茶ノ水へ行くこと自体、初めてだった。迷いに迷ってやっとたどり着くと、それっぽい人達が路上にたむろしている。
「これがオタクと呼ばれる人達なのか~」と眺めていた。


その時の出演メンバー。ボーカルと当時のサブボーカル。


CDリリースイベントも初めて。
『ハニーB』の横浜リリイベで東京に車を乗り入れた。
渋滞の中で車線変更を繰り返す──カントリードライバーにとって、首都高は正に冒険なのだ。


その時のリハーサル風景。
寒い日でね、メンバーの体調を心配した。


電化製品以外の目的で、秋葉原に足を踏み入れたのは、インターネット『あっ!と驚く放送局』の観覧。
メンバーだけの『20dia』はエチュード(ミニコント)コーナーが特に面白かった。
でも私にはガールズトークよりも、MCが程よくメンバーをいじってくれる『ミュードルGPを探せ』の方が性に合った。

↑prediaメンバー最後の出演。

この後、MCの織田さん・あゆちゃんと観客席のみんなで記念撮影をし、その写真が織田さんのブログにアップされた。
今見ると知った顔だらけである。

その後、織田さんがMCで出演するライブイベント「宵酔艶夜」も行ってみた。
ワイン片手に堪能する大人のライブ。これもprediaをきっかけにした縁である。


ディファ有明でのキックボクシングにも行った。

↑合間にprediaのミニライブ。
真四角のリングに「DIAMOND~」の丸いフォーメーションが映えていた。

まだ新人の緊張がぬけない桜っちょが、DREAM~の衣装(もう見ることはないと思っていた)を着ている。
改めて「prediaの桜子」という言葉が浮かび、なんだか感慨深かった。


ディファでは、さっちゃんがラウンドガールをやっていたので、その後も何度か行った。
試合よりもラウンドガール目当てって、我ながら何だよ、と思いつつ。
でも、リング上のさっちゃんに手を振って、はにかんだ笑顔が見れた時、元は取れたな~と思った。


メンバーが証券会社のイメージガールを務めてたので、ネット番組の公開イベントに行った。
隣りの席のおじさんに話し掛けられ、お仲間っぽく会話した。
私の姿は、現役リタイア後に趣味で投資をやっている年配者に混ざっても、何の違和感もなかった。

↑最後のジャンケン大会で、るーちゃまのお宝をゲット。
私の表情は正に好々爺。




アッキーがキャンペーンガールを務めるパチンコ店のイベントで他県の地方都市も廻った。
帰り際、バスの後ろの窓から、見えなくなるまで手を振り続けたアッキー。
その愛らしさに、私たちファンはざわめいた。



predia-OGの唯ちゃんがニコ生『チャリチャン』に出演するというので、初めて競輪場へ行って、入り待ちをした。
でも運悪く、タッチの差で会えなかった。


ライブ会場もあちこち廻った。
鶯谷、初台、下北沢……もちろん初めて尽くし。




慣れない首都圏での暮らし。いつまでいるかも分からない。

prediaを知るまでは、
「どうせなら江戸文化に触れてみたい。
『かっぽれ保存会』なんてどうだろう……」と考えていた。
私は本来、そういう人間なのだ。


都会の空気は私に合わない、早く田舎に戻りたい。
でも……

『東京ラブストーリー』風に言えば、
「prediaは、私の『東京』になった──」

prediaを通して見える光景は、私にとって未知のものばかり。

HAPPY LOVE SONG FOR YOU
君といれば 目の前の扉が開く♪



今、prediaに連れて行ってほしい場所、として思い浮かぶのは──

日本武道館

一度は行ってみたいが、きっかけがない。

そして……

prediaと一緒でなきゃ

行かない!






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