日本現代史の暗部だが、この言葉の響きは好きだ。
オンリーさん……
ひとつのユニットだけを愛するオタのことは、その界隈ではなんと呼ぶのだろう?
まあ、昭和も遠くなりにけり……
この言葉をこんな意味に使っても、もはや違和感はないだろう。
私はprediaの「オンリーさん」である。
predia以外のユニットには興味がない。
と言うより、興味を持つだけの気力・体力がない。息も絶え絶えでprediaだけを追いかけている。
以前私は、
「子どものパフォーマンスは苦手、対バンは正直しんどい。
もし大人ユニットばかりの対バンがあったなら、私の足取りはさぞかし軽いことだろう」と書いた。
その大人対バンが実現してしまった。
行かないと、私は嘘を書いたことになってしまう。
そんな訳で、もう行かないと決めていた対バン──渋谷WWWでの『大人アイドルライブ』にのこのこ出かけていった。
結果として、なかなかに面白かった。
ポッシボーは何度か見てきたけど、勢いがあっていいね。特に今日は思い思いのファニーなコスチュームがよかった。絶対的エースがいるという安定感もある。
7cmを観たのは昨年の夏以来。
こんなにダンスが巧かったっけ?
歌のおまけというレベルじゃなく、ダンスショーを見ているよう。見応えがあった。
そして思ったのは……
メンバーひとりひとりが「違う顔」をしてる──
若い子のユニットだと、みんな同じ顔に見える──7cmの顔はそれぞれに人生を刻んでいる。それが好ましい。
人生は芸能の糧となるのだ。
ちなみに、
Chu-○というユニットを初めて見た。一時期、prediaに似ているという評判で、ファンもかなり流れたと聞いた。
コアなprediaファンだった人がprediaワンマンでChuー○のチラシを配ってるのを見て、絶句したことがある。
人の世には「節操」という言葉があるんだよ。
さて、初めて見たそのユニット……
どこが似てるの?!
まあ、陰口はやめとく。
さて、predia
prediaは、セクシーではない。
玲ちゃんもゆったんも、7cmに比べればセクシーではない。
キュートなのだ。
大人=セクシー=胸とお尻、では短絡的過ぎる。
prediaの魅力はエレガントさ、ハイヒ一ルという制約を課して踊るストイックさにある。
そして大人だからこそ、あどけない仕草が殊更キュートなのである。
それが私のpredia
prediaを見ていれば、女性の魅力で見たいものは一通り鑑賞できる──エロ以外は
握手会の時、prediaと書かれた大きな幟(こんなの前からあったっけ?)が会場中央に現れた。戦国武将の旗差物みたい。
その真ん前にるーちゃまとあかねんが立ったから、まるでpredia軍の総大将みたいだった。
実際、ここは戦場である。大人ユニットがファンを取り合うのだ。
だから握手の時、総大将に「俺はpredia国民だよ」と申告した。
ルナは髪を染めていた
「また髪を赤くして~!」と言うと「赤じゃないよピンクだよ、ほら」
「髪の毛傷めるなよ」
「私、髪が傷まない体質やねん」
まあ、当人がHappyなら余計なことは言わない。
桜っちょには思い出話
「デビューの時、一人だけ黒いドレスでハニーBを踊ったよね。この衣装で思い出したよ」
らちょと私は、prediaに関しては、メンバーとファンとしてほぼ同期生なのだ。
さて、最初の内、
全握の長い列に並ぶのが嫌で、しばらく様子を見ていた。
列が終わりかけた頃に回ったら、あっきーに
「どこかへ行ってたの?」と訊かれた。
オンリーさん、勝手に勘違いして、その後の個握であっきーに言った。
「ひょっとして、他のユニットに行ってたと思った?
有り得ないよ、俺はprediaオンリーだから、prediaしか興味ないから──
あっきーオンリー!……ではないけど……」
まあ、predia内でのオンリーはない。
でも10カラットもあれば、prediaだけで充足する。
写真NGだったので、これはワンマンの時

頬に受けるSea breeze♪

私たちは立ち上がるの♪

この曲はやらなかったけど
最近やけに綺麗になった「気になるあのコ」
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