年明けは、年度末に閉じるプロジェクトの大詰めと

年度明けに始まるプロジェクトの仕込みで、

毎年とっても忙しく、ブログへの記録がままなりませんね。


読書の第2弾はミステリーです。

これは、いわゆる特殊設定ミステリーで、昔話をベースにしたミステリー。


小編5話からなっていて、それぞれが微妙に連鎖していくのも面白かったです。


昔話は以下の5話です。

一寸法師

花咲か爺さん

鶴の恩返し

浦島太郎

桃太郎


作者は青柳碧人さんで赤ずきん版もありまして、これは去年に読みました。


いま、pickしたら、映画化決定と書いてありますね。

どんな感じで映画化されるのか楽しみ。

お正月に一気読みしました。

今村翔吾のイクサガミ。




時は明治時代。

本当は無差別の殺し合い系は苦手だったりもしますが

(鬼滅の刃も、鬼が人を無差別に殺すところは苦手)

とにかく、話のテンポが良いのか,文体が良いのか、
どんどん引き込まれて気づいたら3冊一気読みでした。

3時間弱ぶっ通しで読んでしまったことも。

(実家に行く時の高速バスの中でずっと読んでました)


ところが、この3冊で完結しないのですよ(しくしく)

続きが気になるのに、まだ刊行されてない(しくしく)


鬼滅の刃が好きな人なら、これも好きなのでは?と思います。

刃傷沙汰で、人情ものです。

歴史上の有名人もたくさん出てきます。

私的には前島密が出てきたのが嬉しかった。


Netflixでドラマ化するようです。

文庫の帯にも書いてありました。

天は紙の本で買ったのですが、続きがすぐに読みたくて、地と人は電子書籍で即買いしました。


1冊目を紙の本で買ったのは、面白かったら中1次女に貸そうと思ったから。

でも、明治の雰囲気を出すためか、難しい漢字を多用していまして。

本嫌いの次女にはハードルが高そうでやめました。


長女なら読めそうですが、共テの同日模試を受けるからと勉強しているので、

今は読んでいる暇がなさそうです。


趣味ごとの2時3時の配信を聴くので、自由時間は無くなってしまいそう。


今年は読書記録をつけてみようかなと思いまして、専用のノートを買ってみました。


flying Tiger Copenhagenで495円なり。

気張ると続かないので、ゆるく長く続けられたらなと思います。

冬休みの映画三昧の締めは聖⭐︎お兄さん

長女と行きました。


聖⭐︎おにいさんの漫画は少し読んだことがあり、面白かったので、楽しみにしていました。


が、あちこちに散りばめられたお笑い要素はそれなりに面白かったけど、映画館でなくても良かったかなというのが正直な感想。

家でテレビで、長女とおしゃべりしながら見るのが良いかも。

プリキュア要素もあったので、動画配信されたらプリキュア好きの次女ともう一回みようかな。


ただ、映画館で、大爆笑する女性が2人ぐらいいて、

あ、そこでも笑っちゃう?ってぐらい🤣すぐ笑っていて、それは面白かったです。


漫画、買って読んでみようかな。

それか、近所に漫画喫茶ができたので行ってみようか。。。