劇場版モノノ怪 火鼠が3/14から上映されることを知り、その前にモノノ怪シリーズを色々読んでおこうと手に取った作品。
図らずしも、ここのところ日本の昔を舞台にした作品が続きました。
イクサガミの時のように、歴史小説というか、日本の歴史を背景にした小説を読み慣れてないと読みにくさを感じると思いました。
また、モノノ怪のアニメを見ていないと、映像化が難しい部分も。
見たことがある人は、自分のオリジナル映像を想像してなんとか補完できる感じがしました。
九州が舞台で4体のモノノ怪がでてきますが、
一から四まで同じ舞台なので、短編ではなく長編です。
モノノ怪シリーズはコミックもあるので、今度はそちらを読もうかなと思います。

