だいぶ前ですが、会社の同僚がRRRという3時間の長編のインド映画をみた、という話を聞いていました。
今度は何を見ようかなーと上映スケジュールを見ていたら、特別公開でRRRの上映があることを知りました。
会社の人も観たって言っていたし、特別に上映するってことは、きっとすごい映画なのかもと思って興味が湧き観に行きました。
時は1920年ごろのインドで、イギリスに支配されていたころ。
殺戮とか拷問とか、そういうシーンがある映画はちょっと苦手なところもあるのですが、
ミュージカル風に歌って踊ったりするところもあって楽しめました。
すごい血だらけだったのに、次のシーンではすっかり治っていてくれたのも、痛々しくなくて私には良かった。
映画が終わったあとに、拍手も起こってました。
拍手を聞いたのは、最近では侍タイムトリッパー以来。
そういえば、これを教えてくれた会社の人と、最近は洋画の上映が少ないよね、という話をしました。
上映スケジュールはほとんどが日本映画。
昔は洋画もたくさんあったけど、どうしたのでしょうね。

