だいぶ前ですが、会社の同僚がRRRという3時間の長編のインド映画をみた、という話を聞いていました。


今度は何を見ようかなーと上映スケジュールを見ていたら、特別公開でRRRの上映があることを知りました。

会社の人も観たって言っていたし、特別に上映するってことは、きっとすごい映画なのかもと思って興味が湧き観に行きました。


時は1920年ごろのインドで、イギリスに支配されていたころ。

殺戮とか拷問とか、そういうシーンがある映画はちょっと苦手なところもあるのですが、

ミュージカル風に歌って踊ったりするところもあって楽しめました。

すごい血だらけだったのに、次のシーンではすっかり治っていてくれたのも、痛々しくなくて私には良かった。


映画が終わったあとに、拍手も起こってました。

拍手を聞いたのは、最近では侍タイムトリッパー以来。


そういえば、これを教えてくれた会社の人と、最近は洋画の上映が少ないよね、という話をしました。

上映スケジュールはほとんどが日本映画。

昔は洋画もたくさんあったけど、どうしたのでしょうね。

室井さんの映画、やっと行けました!

前半 敗れざる者

後半 生き続ける者

入場時にカードをいただきました。




Netflixで踊る大捜査線のドラマを一気見して、復習しました。

映画までは全部観ていけませんでしたが、過去の回想では映画のシーンもいくつかでてきたので、やっぱり観たくなりました。

Amazonプライムで課金して見ようかな。。。


実は、前半は平日の朝イチの回に行ったのですが、観客が私しかいなくて、変にドキドキしてしまいました。

後半は休日に行き、ちゃんと観客がたくさんいて安心しました。


ネタバレなことは伏せますが、すごく切なくて、映画館の暗い中で、没頭して観て正解だったと思いました。

室井さん、やっぱり素敵。

映画館は何にも邪魔されずに、映像に没頭できるところが大好きです。

明けましておめでとうございます。


昨年は次女の中学入学、長男の予備校入学といった変化がありまして、

新しい学校のルールに慣れたり、

朝のお弁当が4つに増えたのに対応したり、

次女が運動部に入ったので土曜日もお弁当が必要になったり、

(お弁当のインパクトが強い)


今年は長男がまた変化を起こしますので、また何か新しいルーティンが生まれそうです。


子供達が全員中学生以上になり、自分の時間が劇的に増えた1年でもありました。

今年は自分時間をもっと活用したいと思いまして、

本や映画にもっと接したいと思います。