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ブログリオ

オンラインゲームの雑記

我がバラックの長、メインキャラのオーレリア嬢

 

迷走しています。ビルリセチケットを握りしめ、迷いに迷っています(笑)

というのも、前回の記事に書いた通り、ペルタストの導入を検討している状況が続いています。

さらにそれを遂行するにあたって、マタドールの前提クエストをこなさなければならず、足踏み中……

 

せっかく足踏みをさせてもらっているので、ビルド構成について再度検討してみようじゃないか。

 

まずは考えられるビルドと、それぞれのメリット・デメリットを列挙してみます。

つまりこれはビルリセを早まってしまいそうな自分自身へを戒め、情報を整理するための記事です!

そして!仮に!万が一!

私と同じようにフェンサーを愛し、バーバリアンを愛している啓示者が、

迷い、彷徨い、この場所へたどり着いたときの手助けになることができれば幸いです(笑)

 

フェンサーC3 及び バーバリアンC1 の取得をオーレリアのアイデンティティとし、それを軸に考えます。

 

現行のビルド

ソードマンC3

 ステ振り敏捷極のコンセントレイト、レベル最大のペインバリア持続時間。

 フェンサー及びバーバリアンの斬デバフとの相性に優れるダブルスラッシュによるサブ火力。

 

バーバリアンC1

「クリーブ」

 強い。斬デバフとクリティカル発生+50。どう考えても強い。

 

バーバリアンC2

 C1時点におけるクリーブのクリ発+50が、C2を取ることで野生化。+100になるが野生の維持が大変。

「ウォークライ」

 ウォークライを取得できるが、デバフ持続特性がないため微妙。効果としては攻撃力強化に留まる。

 カポーテで集めた後にウォークライもできるが、5匹集めたところで攻撃+200が関の山。もはや誤差。

「フレンジー」

 フレンジーも取得できる。敏捷極の攻撃速度で瞬時にチャージ、攻撃力+15%は強い。

 フレンジーの攻撃力上昇はスキル攻撃のみを使用すれば容易に維持できるので、採用価値はある。

「インバウエル」

 野生特性によってスタン時間が延びる。最大10秒。

 確率も高く、エリートモンスターの足止めなどにおいては非常に強力。

 

マタドールC1

 敏捷極のためムレタは使用不可。ファエナ、オレ、カポーテの3種。

 今後のアップデートでレイピアの攻撃力アップ特性が追加予定。

「ファエナ」

 AOE無限の多段ヒット攻撃。カポーテでの集敵後に使用すればクリティカルも見込めて強力な火力に。

 C1なのでレベル5止まり、火力(ヒット数)に伸び悩む。

「オレ」

 クリティカル確率+20%、クリ発ではなく、確率そのものを上昇させるのが最大の強み。

 効果時間が微妙に短く常時維持できないものの、赤い花吹雪の中で回転するモーションは魅力的。

「カポーテ」

 集敵スキル。被ターゲット数は増えないのでスワッシュと同様の使い方はできない。

 クリティカル抵抗を低下させる効果もあるため、クリティカル型のフェンサーとの相性は優れる。

 

 

バーバリアンをC1に落とし、ペルタストC1を追加

ペルタストC1

 集敵及びターゲットの固定、ガーディアン特性による回避+150が強み。

「スワッシュバックリング」

 言わずも知れたペルタストの代名詞。被ターゲットの増加が本体。

 ターゲットを向けさせることによって、マタドール「オレ」のクリ確率アップ効果が見込める。

「ガーディアン」

 防御も上がるが、何より回避が上がる。しかも+150、強い。常時使用可能。

 敏捷極とのシナジーも強く、モブを集めて避けまくる姿は超カッコいいかもしれない。

 

バーバリアンC1

 クリーブは変わらず使用できるが、ウォークライとフレンジーを失う。

 さらに「野生」特性を取得できないため、クリーブのクリティカル発生増加は基本値の50のみ。

 インバウエルの野生特性も失われるため、10秒スタンなども使用できない。

 

マタドールC1

「ファエナ」「オレ」

 AOE無限のファエナはスワッシュバックリングの集敵とのシナジーが強く、

 オレに関してもクリティカル確率の増加にはモブがこちらを向いている必要があるので相性良し。

「カポーテ」

 スワッシュと役割がかぶっているようで全然違うもの。

 スワッシュは被ターゲット数の増加、カポーテは命中回避クリ抵抗デバフと使い分け。

 

 

ソードマンをC1で止め、バーバリアンをC3まで

ソードマンC1

 初期クラスなので実質ソードマン切りともいえる状態。

 ペインバリアこそ少なからず機能するものの、デアデビル、コンセントレイト共に気休め程度になる。

 

ペルタストC1

 スワッシュバックリングを使用できるが、ペインバリアの持続時間減少は痛手となる可能性がある。

 

バーバリアンC3

 ジャイアントスイング、パウンシングの使用は考えづらい。

 フレンジーの効果アップ、持続時間増加。及びウォークライの特性「デバフ時間増加」が取得できる。

 また「野生」特性の猶予時間が5秒から10秒に延びるため、野生の維持が容易。これは心強い。

「フレンジー」

 最大スタックが20まで増加し、最大で攻撃力+30%という超性能を発揮できる。

 もちろんその条件としてモブに対して20回の通常攻撃が必要になり、20回殴る時間は必要。

 持続時間も延び、

「ウォークライ」

 デバフ持続時間増加の特性が取れる。

 「ランジ」「クリーブ」「バレストラフェンテ」「カポーテ」など多様なデバフスキルが延長できる。

 対象数も増えるが、攻撃力増加効果は最大の10体に囲まれた状態で+440となる。ないよりはマシか。

 

 

マタドールを切って、バーバリアンをC3に。

さすがにこれはないか。

マタドールのレイピア攻撃力増加特性が強いであろうことを加味すると、マタドールは残したい。

バーバリアンC3にすることで見違えるほどの変化はウォークライのデバフ時間増加特性程度なので、

ビルド的にインパクトはあるものの、現行ビルドと比較すると劣化になってしまう。

むしろマタドールを切るならドペやシノビの導入を検討すべき。なのでこれは却下。

 

 

なので、現段階で考えられる、彼女のアイデンティティを尊重したビルドとすれば、

 

ソードマンC3 バーバリアンC2 フェンサーC3 マタドールC1 (現行ビルド)

 

ソードマンC3 ペルタストC1 バーバリアンC1 フェンサーC3 マタドールC1

 

ソードマンC1 ペルタストC1 バーバリアンC3 フェンサーC3 マタドールC1

 

この3択か。

 

「ソードマンC3取得のメリット」ではなく、「ソードマンC3を切るデメリット」から考える場合、

 コンセントレイトの効果が大幅にダウンしてしまう。

 ペインバリアの効果時間が34秒から19秒に低下してしまう。おそらくこれは痛い。

 ダブルスラッシュを失うことになるため、スキル回しに不安が出てくる。

 (現行ビルドにおいてもフル回転になるとどうしてもクールタイムが発生してしまう)

 

スキルフル回転でクールタイムが発生してしまうとなれば、フレンジーの維持ができなくなってしまい、

選択肢③のソードマンC1バーバリアンC3型のフレンジーは機能しづらくなってしまう。

つまり、ソードマンC3をC1で止めるという選択肢はないように思える。

 

結果、現行のビルド もしくは ビルリセ後の構築を予定していた ペル入りのビルド の選択になりそう。

 

ソードマンC3 バーバリアンC2 フェンサーC3 マタドールC1 (現行ビルド)

 

ソードマンC3 ペルタストC1 バーバリアンC1 フェンサーC3 マタドールC1

 

ここでの選択肢となるのは、

「スワッシュバックリング(集敵+被タゲ数10追加」「ガーディアン(回避+150)」のペルタストか、

「野生クリーブ(クリ発+100)」「野生インバウエル(スタン10秒)」「フレンジー(最大で攻撃+15%)」。

 

スワッシュバックリングの効果が絶大に思えてくるし、ガーディアンの自己バフも優秀といえる。

そちらを選択するとバーバリアン取得の意味合いが「クリーブのみ」にまで減ってしまうのも難点。

 

クリーブのクリ発+50をどう見るかにもよるが、

本来クリーブ最大の魅力とされる斬デバフについては、あくまでも「サブ火力補助」となってしまう。

メイン火力はエペ・ギャルドによる突属性のクリティカル攻撃であるため、それには意味を持たない。

とすると、バーバリアンの役割としては、クリ発を5秒間のみ+50する効果と、サブ火力の補助。

 

ビルド全体における単一クラスの貢献度として考えた場合(アイデンティティを無視すると)、

 

ペルタストC1

 スワッシュバックリングによる迅速な集敵、及び回避増加自己バフによる生存率の向上。

 

バーバリアンC1

 クリーブによるクリティカル発生+50バフ(5秒)、ダブルスラッシュ、フランコネードの火力上昇。

 

となる。これをペルタスト切りのバーバリアンC2となった場合は、

 

バーバリアンC2

 野生クリーブによるクリティカル発生+50~+100(5秒)、ダブルスラッシュ、フランコネードの火力上昇。

 野生インバウエルによるエリートモンスターに対する足止めスタン(10秒)。

 フレンジーによる物理攻撃力最大15%アップバフ(40秒/CD70秒/発動に10回の通常攻撃が必要)。

 

この2つのビルドを比較した結果。

 

野生特性、フレンジーの管理さえできれば、バーバリアンC2が面白い動きができるが、

野生維持のためのダッシュ移動、バーバリアンスキルでの攻撃となると、扱いが非常に難しく、

チャレンジモードなどにおけるスワッシュバックリングの有用性が極めた高いため、

ペルタストの導入が優れているといえるものの、そうした場合、バーバリアンの有用性が薄れてしまい、

コルセアなどのクラスの方がメリットが多いという状況に陥ってしまう可能性が高く、

本来オーレリアが持っていたアイデンティティが失われることに繋がってしまう。

 

つまり、現行ビルドの「バーバリアンC2」で行く。(え?www

 

よって、マタドール前提クエは保留!(笑)

こんばんは、ファグです。

 

未鑑定裝備、集めてますか?

フリーダンジョンやチャレンジモードでのファーミング、楽しいですね。

なかなか満足のいくオプションのついた裝備を獲得できませんが、それもまた楽しいです。

 

とはいえ、それなりの裝備はたくさん出てきますので、

そのおかげでサブキャラたちの裝備がそろいつつあります。

 

本気でチャレンジモード行ったりするときはそこそこの裝備が必要になるでしょうが、

サルラスや270IDなどの周回がメインとなるサブキャラたちにとっては十分過ぎるほどの裝備です。

今までのようにメイン裝備をチーム倉庫で輸送するといったこともしなくて良くなったのが大きいです。

 

ですが、そこで気になってくるのが、やはりアクセサリのスロットが寂しい(笑)

さすがはアクセサリ(装飾品)というだけあって、手頃なものは少ないみたいです。

 

まず、ネックレスの選択肢を挙げてみます。

 

ネックレス部門 ノミネート

 

金賞

 マックスペタミオン

  これを準備できれば文句なし。どこに行っても恥ずかしくない。

  とはいえさすがに製造書2種が必要になってくるので、複数キャラに持たせるにはハードルが高い。

 

 テラリオン

  マッペタと同じ。希少性もあるため魅力度は高い。

  サルラスを周回していれば、製造書はサブキャラたちのインベントリに複数あるでしょう。

  素材のブラウンコリメンの花(90個)が鬼門。以前よりは幾分か入手難度下がったか。

 

銀賞

 ペタミオン

  オブシディアンやミスリル鉱石の入手が超絶楽ちんになったので、要は製造書とタリスマン。

  製造書のマケ価格によっては製造も視野に入る。

  ステはオール+8。マッペタやテラリオンと比較すると見劣りはするものの優秀。

  もちろんマッペタへと昇華することもできるため、将来有望。

  

 アグニネックレス

  安い。おそらく1M~1.5M程度で入手可能。

  実用性は低いが、パイロ、エレメンタリスト、プレドクなどならば装備していても恥ずかしくはない。

 

とはいえ、やはりサブキャラっていうのは量産されていくものですので、

その全てにペタミオンなどを準備するってのは、どうもコスパ的によろしくありません。

むしろ、そういった裝備が優秀なのは誰もが知っていることですので、この記事の趣旨とはズレてる!

 

ですので、今回は「金賞」「銀賞」へのノミネートを惜しくも逃した「参加賞」クラスの子たちをピックアップ。

 

 

 まずはコレ。レベル220裝備、ガーディアンネックレス。

 特殊なオプションは一切ないですが、純粋に魔法防御力「111」というのが魅力的。

 適当に金床で叩けば十分に通用するネックレスではないかと思います。

 

 製造書 : エルゴス修道院本院 グリーンホーヘンオルヴェン(1.15%)

 ブルースピオンの皮 : ナハスの森 全てのモンスター(1.61%)

 

 必要素材が非常に緩いです。

 製造書はドロップ率1%少々とのことですが、他のアクセ材料に比べると気軽に出せます。

 スピオンの皮も低確率ですが、ナハスの森はマップ全体にスピオン系のモブが高密度で出現します。

 

 

 

 次はウォリアーペンダント。170裝備ですが青裝備ということもあって魔法防御力は高め。

 ガーディアンネックレスの「111」と比較しても見劣りしませんね。

 さらに「物理攻撃力+28」の追加オプションもあり、物理職のサブキャラなら十分な性能。

 

 製造書 : 第2魔族収監所 収監されたヨノーム(0.4%)

 ビッグシャウレムの筋 : ウキス農耕地 ビッグシャウレム(17.5%)

 

 製造書の超低確率が鬼門。

 ですがサブキャラ育成のメッカ「第2魔族」産なので、既に所持している可能性も高いのでは。

 筋は中確率でのドロップですが、ビッグシャウレム自体がマップに少ないので意外とかかります。

 とはいえポップ地点は限定されているので、チャンネル切り替えなどを駆使すれば15分程度。

 

 

 

 75レベルの裝備です。さすがに魔法防御力的には少々キビしいところ。

 この裝備、かつて私も愛用していました。レアっぽいのが出たぞ!と喜んだものです(笑)

 これもオプションは物理クラス向けですね。

 

 

 製造書 : モチア森、アレルノー男爵領 オレンジポポリオン(0.58%)

 ハミングの葉 : アレルノー男爵領 オレンジハミング(25%)

 ホグマの牙 : 各地のホグマ系モンスター(5%)

 

 低級裝備ということもあってドロップ率の割には効果が見込めないのが難点。

 ガーディアンやウォリアーを作れるなら、あえてこれを選ぶ必要はなさそう。うん、ない(断言)

 

魔法クラス向けの裝備がいまいち見つからず、現時点では、

これがシンプルで優秀に思えます。

というより、手持ちの製造書と相談といったところ。

 

第2魔族で育ったキャラクターのインベントリに「ウォリアーペンダント」の製造書があり、

かつ持たせたいサブキャラのクラスに合っている場合は、ウォリアーを装備するべきでしょう。

製造のために掘りに行く、魔法クラスに裝備させたい、という場合はガーディアンがオススメですね。

 

 

この記事についてはさらに調査を進めたいと思います。

ブレスレットは、ジャカリエルバングルなどが優秀なのでしょうが、

さすがにあれは王陵のクエをこなさないといけないので面倒で……

いやむしろステータスポイントもらえるのでちゃんとやっとけよ、という話ではあるんですけど(笑)

 

もう片方はベアカリスブレスレット、もしくはアンチダークやアンチコールドになりそうですね。

 

製造できるものを含めてもう少し調べてみます。

こんばんは、ファグです。

 

R9クラスの転職クエスト(前提クエスト)について情報が錯綜しているので書いておきます。

 

というかこちらのサイトにクエストの流れが載っています。

韓国語ですので、読めない方は翻訳サイトなりを通して読んでください。

ですけど読まなくても良いように下に羅列しますので、オブジェクトの位置などを参考にするといいです。

 

上記のサイト情報は、韓国の最新情報なので「難易度緩和後」の情報であることに留意してください。

難易度緩和によってクエストアイテムの必要個数が大幅に減少しています。

それを待つことも選択肢の一つとして把握した上でクエストを進めてください。

 

プレイしながらスクリーンショットをたくさん撮ったんですが、

invenさんでまとめられてたので、こちらで掲載することもないだろうということで加工中断しました(笑)

 

1.オルシャ マタドール掲示板を読む

 

2.エサンチウ村 集落の新NPC3人と会話

 

3.フェディミアン マタドールマスター お使いを頼まれる

 

 

「教えてあ・げ・る。」

これは何が何でも頑張らないといけない。おマタ人形の秘密を暴いてみせるぜ!(下品)

 

ここからクエスト開始。

4人のNPCから6種類のお使いクエストが受注されます。

隠しクエストですので通常のクエストリストには掲載されません。

 

3-1.フェディミアン アクセサリ商人

 カデュメルの絶壁 ブルーホーヘングラグを倒して「完全なブルーホーヘングラグの角」 6個

 

 通常ドロップの「ブルーホーヘングラグの角」とは別物。討伐するとインベントリにダイレクトインします。

 マップに10体程度。さらにドロップ率もなかなか低いので歯ごたえのあるお使い。

 とはいえ、この転職クエスト完遂するころには「どうでもよくなる程度の難易度」でしかない。

 1時間もかからずに達成できました。

 

3-2.オルシャ 鍛冶屋

 ネバレット鉱山 オブジェクトを調べて「良質の鉄鉱石」 14個

 

 

 オブジェクトはマップに5箇所あります。invenさんでは6箇所になっていたが、おそらく誤情報。

 中央の赤丸の位置からはオブジェクトを見つけることはできませんでした。

 (もしくは、クエスト難易度緩和パッチ後にポップ地点が追加された可能性もあります)

 5箇所をダッシュで確認して、チャンネル切り替え、で楽勝に達成できます。

 とはいえ、2時間程度は覚悟しておいた方がいいです。

 取得したら5分程度は次のを取得できないようになっていますが、何故か連続で取れることもあります。

 私は14個採取する間に、2回は連続して取ることができました。

 念のために2度目の取得をオススメします。

 (重なってポップしているような感じがしましたが、詳細不明です)

 

3-3.クラペダ リマ(右下らへん)

 エメット森 オブジェクトを調べて「良質のマユ」 9個

 

 

 マップに4箇所。茂みに埋もれて若干見づらいですので要注意です。

 これもネバレット鉱山同様に、チャンネル切り替えで効率的に攻略しましょう。

 モンスターがノンアクティブなのでネバレットよりも快適。それでも1時間半程度は必要です。

 

3-4.オルシャ コンパニオン商人 (※ここからが本番です)

 レンパリサ池の新NPC(集落、左らへん)を探して会話すると、お使いを頼まれます。

 全てのアイテムは通常ドロップとは別枠でインベントリに直接入ってきます。

 

3-4-1.

 フェディミアン外郭 コカトリスを倒して「良質のコカトリスの皮」 50個

 

 マップ左側のエリアにコカトリスが密集して沸くエリアがあるので、そこでやりましょう。

 20秒程で全討伐、チャンネル切り替えという作業をひたすらこなします。

 3種類の必要アイテムの中では必要個数も少なく、個体数も多いので抜群に狩りやすい。

 ですが、所要時間は3時間ほど。(3時間上記の作業をやり続けました……)

 50個そろえるまでにコカトリスのジェムが2個が出る程度の作業です。

 おそらくここで「やばいクエストに手を出した」ことに気づくと思いますので、引き返すなら今です(笑)

 

3-4-2.

 魔術師の塔4階 ミニバーンを倒して「硬いミニバーンの皮」 75個

 

 ミニバーン(♀)の数が少なくてストレスマッハ。あとミニベリオ(♂)が似ていてうざい(笑)

 必要個数が多いためコカトリスよりドロップ率が緩いのでは?という期待はすぐに裏切られます。

 私もまだ達成できてませんが、進捗状況から計算すると、6時間ほどかかる見込み。

 

3-4-3.

 ベヤ谷 ビートウを倒して「硬いビートウの触覚」 160個

 

 最大の難関。これさえクリアできれば転職できます。

 マタドール愛を試される最大の試練。というかここまでやったら引き返しちゃダメだと思います。

 ビートウの出現エリアが狭いことが唯一の救いですが、必要個数はミニバーンの倍以上。

 1時間だけ試したら12個しか出ませんでした。推定13時間は必要になるかと思います。

 

4.マタドールマスターに報告

 

 まだ私も達成してませんので、あくまで予測の範囲ですが、26時間程度必要になる感じです。

 今濱氏からの最後のプレゼント、「前提クエ免除」によって他の啓示者との競合はないと思いますが、

 大量の素材集めクエストですので、ストレスフルな状態が20時間以上続きます。

 

 最初のうちはポップするかどうか分からない「花」を待ち続けるよりは、

 少しずつでもカウントが進んでいくので気分的に楽だな~などと呑気なことを言ってましたが、

 実際にクエストを始めてみると、その要求数がとんでもないことに気づきました。

 

 精神的な健康のため、オススメできるクエストではありません。

 マタドールで遊んでみたい!マタドール大好き!という啓示者の方、私もマタドール大好きです。

 ですが、大好きだからこそ、この忠告を受け取ってください。

 

 不要なストレスを抱えたくなければ、現状やるべきクエストではありません。

 私はあなたにToSに対してのマイナスイメージを持っていただきたくないので、だからこその忠告です。

 この事態には運営もすぐに行動していますので、難易度緩和パッチを待つべきかと思います。

 それまでは転職がお預けという形になってしまいますが、その他の準備をしてそれを待ちましょう。

 

 韓国サーバーでは11/2のR9アップの後、12/28のパッチで難易度が大幅に低下しています。

 

 必要個数(既存 → 緩和パッチ後)

  良質の鉄鉱石14個 → 2個

  良質のマユ9個 → 1個

  良質のコカトリスの皮 50個 → 10個

  硬いミニバーンの皮 75個 → 15個

  硬いビートウの触覚 160個 → 12個

 

 合計の所要時間、3時間ってとこですね。

 近いうちに緩和パッチが充てられることを念頭に置いた上で考えてください。

 25時間超のプレイ時間を消費してやるべきことなのか、あえて進むべき道なのかを考えてください。

 

 ほんと、ビルドリセットイベント期間中にビルドを完成させられなかったことが悔やまれるばかりですね。

 にくきゅうギルド、6人になって初のカードブックフェス後の1枚

 

こんばんは、ファグです。

いや~、R9アップ楽しいですね。

今までになかったランダムオプション裝備を掘るのが楽しくて仕方がないです。

思った裝備はなかなか出ませんが、それでもサブキャラの裝備に使えるな~とかで高いモチベを維持。

 

サブキャラたちのビルド使用感も書きたいところですが、それはまた次回にして。

 

メインキャラのオーレリアさん。少し悩んでいます。

 

現在のビルド。

ソードマンC3 バーバリアンC2 フェンサーC3 マタドールC1

 

あえてのバーバリアンC2なのですが、ホントに活用できていません(笑)

もうR4-5は捨てランクといっても良いぐらいです。特にR5のバーバリアンC2部分はひどい。

ウォークライ、フレンジー、サイズムはほぼ使わず、唯一使うのはクリーブのみという現状……

クリーブのC2野生特性でクリ発生が50→100になるものの、実際それを活用できる場面はほぼナシ。

 

野生特性はダッシュをしなければ発動しないのですが、

チャレンジモードが主戦場となっていることもあり、ダッシュで次を探すっていう機会がないんですよね。

野生Lv5までチャージするほどのダッシュをしてる間に殴った方が強いのはもちろんなので、

そのクリ発生50のためにバーバリアンC2にタッチっていうのはもったいない気がするよね。

 

一応、クリーブの斬デバフはダブルスラッシュやフランコネードで使用しているので、意味はありそう。

 

ソードマンC3 ペルタストC1 バーバリアンC1 フェンサーC3 マタドール

 

これ、どうでしょう?

バーバリアン(というかクリーブ)は残しつつ、ペルタストを入れてみました。

 

ペルタストのビルドシナジーとしては、DEX極の回避をさらに盛ることができることと、

あとは言わずもがなのスワッシュが使えることでしょう。

スワッシュの集敵効果はマタドールのOle!とも相性が良さそうですね。

 

ウォークライを使ってこそのオーレリア!と思って現在のビルドで楽しんでいましたが、

もう半年ほどウォークライ使ってないので……それって意味あるか?という葛藤もあります。

 

ビルリセチケットが3枚ほどあったと思うので使ってみてもイイかなと考えてます。

ついこの間までビルリセし放題だったんだけどね!?(笑)

 

もう少し考察してからになりますが、ひっそりとビルドが変わっているかもしれません!

 

 

クラペダの猫がカワイイ

こんばんは、ファグです。

R9アップデートからしばらく経ちましたが、皆さん新しいビルドには慣れたでしょうか。

 

キャラクターの強化パーティープレイについて書いた記事の続編です。

今回はパーティープレイにおいて、さらに踏み込んだ内容を書く予定なのですが、

例によって私自身も大して解っておりません!(笑)

さらに「望ましい立ち回り」というのはアップデートの度に変化していますので、

実際にプレイして身につけることになると思います。

あくまでも「最近のトレンド」という程度に捉えておいてください。

当ブログの記事に対して疑問に思ったことは、最寄りのギルメンかグーグルで確認してください(無責任)

 

 

1.インスタンスダンジョンでの立ち回り

 

 インスタンスダンジョン(ID)はクラペダの釣り堀近くにいる「警備兵リエン」から入場できます。

 低級のIDはバフパワーで押し切る感じかな。大して気にせずに駆け抜けることになると思います。

 300ID、270IDについてのみ書いてみます。

 

1-1.300ID(キャッスルダンジョン)

 

 300~350までは積極的に通うことになると思います。

 経験値、シルバーともに豊富にもらえる上に、メンバーと立ち回り次第では5~6分ほどでクリア。

 自動マッチングもすぐに集まるので、ちょっとした空き時間にも遊べるのがいいところですね。

 

 300ID入場後、最初の十字路から左へ時計回りに進行することになります。

 通路と部屋のザコモブを駆逐しながら進み、二部屋目の監視球を破壊することが最初の目的。

 (一部屋目の監視球は壊さなくてもいいです。壊れてしまっても問題ありません)

 監視球を破壊するとボス部屋への扉が開き、殲滅率100%を達成した後にボス部屋へ向かいます。

 

 ちなみに、最初の十字路をまっすぐ進んだ二部屋目の監視球を壊すと右奥側のボス部屋に行けます。

 そちらのボスはデバフが面倒なので基本的には「いつもの」ボスを倒すことになりますね。

 

 腕に自信のある啓示者さんが、パーティーメンバーと別れて反時計回りに進むことがあります。

 これは350レベル以上の熟練啓示者のみが行えることなので、絶対にやめておきましょう(笑)

 例えばクレリックが2人いる場合など、二手に別れた方がいいこともあるとは思いますが、

 絡め手として反時計回りを進む啓示者は「そもそもヒールを必要としていません」。追従は不要です。

 

 むしろ、「何らかの支援が必要」な啓示者はパーティーメンバーから離脱して進むべきではないのです。

 なので誰かが別方向に進んでいったとしても、大勢が進んでいく方についていきましょう(笑)

 

1-2.270ID(カタコム地下ダンジョン)

 

 いわゆるフェディミアン。いわゆるマナマナ。以前から周回していた啓示者は多いと思います。

 このダンジョン、適正レベルの場合は、下に進んで中央の部屋を殲滅した後、

 右上、右、左上、左と進んでいくのが定番のルートですが、現在はそのルールが崩壊しつつあります。

 というのも、カタコム地下ダンジョンのキューブから、

 「LV3 ジェム研磨材」なる素晴らしい強化アイテムが出るのです。そこそこの確率で!

 ですので、この270ID、ハイレベルの啓示者さんが頻繁に出入りしています。

 300-350の啓示者は300IDに行くためか、350以上の方も多く自動マッチングしています。

 

 以前のように適正レベルだけでマッチングするということが極めて稀な状態になってますので、

 ほとんどの場合が、中央の部屋を殲滅後、四散して戦うことになります。

 2~4方向に別れることになると思いますが、ここも無理に背伸びはしない方がいいでしょう。

 

 基本ルールに則り、右上の部屋から順番に攻略することをおすすめします。

 もし、万が一、4方向に別れてしまった場合は、部屋数の多いところへ応援に行くか、

 自信がない場合はクレリックの後についていくなどをして「いのちだいじに」やり過ごしましょう。

 

 

2.集敵のルール

 

 以前の記事でも触れましたが、IDの自動マッチングには暗黙のルールが存在します。

 啓示者たちは忙しいので、無駄な時間を過ごしてはいられないのです。

 つまり、効率的な攻略が求められる、それが自動マッチングです。

 

 ですので、シュヴァルツライターでリマソンしながら先行するなどは「ご法度」とされています。

 

2-1.被ターゲット数を把握する

 

 啓示者は最大で8体のモンスターからの攻撃対象になります。

 これは非常に有用な情報なので覚えておいて損はないと思います。覚えましょう。8です。

 つまりこれは何を意味しているかというと、「9体目以降は追いかけてこない」ということ。

 

 ですので、例えば300IDで、あなたが先頭を走っているとしたら、

 8体の反応を確認した後、それ以上のモンスターを呼び寄せることはできません。

 速やかに立ち止まるか引き返すかし、モンスターを一箇所にまとめましょう。

 すると、後続の啓示者が先に進み、さらに8匹を集めているはずです。合流すると16ですね。

ペルタストの「スワッシュバックリング」は被ターゲット数を増加させるバフ効果も併せ持ちます。

 「Lv 5」で「+10体」=18体のモンスターを同時に振り向かせることができます。

 パーティーメンバーにペルタストがいる場合、集敵は任せてしまってもいいと思います。

 

 注意事項として、「モンスターは攻撃を受けると立ち止まってしまう」ことがあります。

 特に、他の啓示者が集めて引っ張っている(いわゆるトレイン)状態のモンスターを攻撃してしまうと、

 そのモンスターは啓示者を追いかけるのをやめて立ち止まってしまうのです。

 ですので、モンスターが集まるまでは攻撃を開始しないように気をつけなければなりません。

 

2-2.スキルの特徴を把握する

 

 集敵に便利なスキルもあることを頭に入れておきましょう。

 クリオマンサーの「フロストピラー」は周囲のモンスターを引きつけることができます。

 フロストピラーによって集められたモンスターは極めて密度の高い状態になりますので、

 火力クラスが範囲スキルなどを使用する場合は、その使用を待つというのも一つの手です。

 

 リンカーの「ハングマンズノット」は「ジョイントペナルティ」でリンクしたモンスターを集めます。

 「ジョイントペナルティ」の特性上、手数による攻撃とは相性が悪いということも覚えておきましょう。

 攻撃速度でダメージを高めるタイプの攻撃では「ジョイントペナルティ」の効果がすぐに終了します。

 ですので、パーティーメンバーのリンカーがジョイントを行っている場合、

 一撃の火力が重いメンバーに攻撃を任せることが効率アップにつながる場合もあります。

 例えば5体をリンクさせた場合、その全てに攻撃が命中し、さらにそのダメージがジョイントされます。

 (シャドウマンサーのシャドウソーンのように「AoE」が0のスキルは1体にのみしか命中しません)

 

 あとは反対の意味になってしまいますが、

 ノックバック効果を持つものなど、モンスターを弾き飛ばしたり、打ち上げたりするスキルもあります。

 それらはパーティーでの集敵という役割には適っていないといえます。

 パーティープレイのときは使用しない、もしくはノックバック特性をオフにするなどの対応が必要ですね。

 

 

3.危険なスキルがあるようだ?

 

 プレイの幅を狭めてしまうので、あまり触れたくはない部分ではあるのですが、

 ToSをプレイしている以上は知っておかなければならないことがあります。

 もちろんそれ以外のオンラインゲーム、MMORPGにおいても言えることなのですが、

 啓示者である以上、「バグ」と付き合っていく必要があることを覚えておいてください。

 

 例えば複数のモンスターを複雑に攻撃するようなスキルやエフェクトの重いスキルがあります。

 そういったものを使用する場合、処理落ち等が原因でチャンネルがダウンすることがあるようですね。

 ファルコナー、メルゲン、シノビなどのスキルがそれに当たるようですが、

 もちろん運営もユーザー側もそのクラスやスキルを禁止しているわけではありません。

 むしろそれだけ強力なスキルを持つということでもあるので、同時に人気のビルドだったりもします。

 ただ、その側面として、そういったチャンネルダウンを誘発してしまう可能性があるということです。

 

 ここで全てを説明してしまうと責任問題になりかねませんのでGoogleに聞いてください!(投げやり)

こんばんは、ファグです。

今回は、ビギナー初心者さん向けの情報②として、パーティープレイについて書きたいと思います。

前回のキャラクターの強化の記事と比べて、テクニカルな内容、

かつ、個人の考え方の違いも大いにあると思いますので、一概には言えない部分が非常に多いですが、

何らかの参考になれば、という程度の思いで書かせていただきます。

 

 

1.パーティープレイの前に

 

1-1.狩りのマナー

 

 MMORPGを経験したことがある方なら、もはや暗黙のルールとなっているでしょうが、

 ソロプレイ、パーティープレイに関わらず、狩場においてタブーとされていることがあります。

 

 その一つに、いわゆる「横殴り」という行為があります。

 これは「他の啓示者さんが戦闘中のモンスターを同時に攻撃する」行為のことを指します。

 

 「横殴り」をすると、ドロップアイテムの取得権(ルート権)を奪ってしまうことになってしまいます。

 例えば、あなたが「レアアイテム」を掘りに行ったとします。

 それをドロップするモンスターを見つけたあなたは、そのモンスターと戦闘を開始します。

 ですが、その最中、他の啓示者が現れ、その「レアアイテムを落とすモンスター」を同時に攻撃したら、

 せっかく「レアアイテム」をドロップしたとしても、それを入手できない可能性が出てしまうのです。

 (おそらく最も多くダメージを与えた啓示者に取得権が与えられます。未確認)

 ですので、これは避けるべき行為といえます。

 

 横から殴れる仕様である以上、強い武器を鍛えてきた啓示者の勝利、ともいえますが、

 ここはやはり(少なくともギルドに入っている以上は)不要なトラブルは避けるべきでしょう。

 

 「チャンネル」の概念があり、狩場が超混雑している状況はあまりないのですが、

 それでも人気狩場となればチャンネル内に複数の啓示者がいるということは大いにあり得ます。

 もちろん「最初にチャンネルを訪れた啓示者がチャンネルを独占できる」なんてルールはありません。

 ですが、先述した「横殴り」を起こさないために、

 同じ部屋(使用しているであろうエリア)での狩りは避けるべきかと思います。

 

 注意が必要なのは、少なからず画面範囲外に影響を及ぼすスキルが存在するという点でしょうか。

 例えばペルタストの「スワッシュバックリング」という集敵スキルは、

 その効果範囲が広く、画面外のモンスターまで反応させることができるものです。

 (厳密に言えば効果は適用されるが、一定まで近づかなければ集敵はできません)

 

 もし、誰かが戦闘中のモンスターを気づかずに攻撃してしまったとしたら、

 「ごめ!」で大丈夫です。何のトラブルも起きません(笑)

 「すみません!」でも「ごめんね!」いいですし、

 あえて「ごmんなし!」から「ごめんなさい!」と言い直して、慌てた感じを出してもいいと思います。

 

 すぐに気付けたら良いのですが、気付かずに倒してしまうこともあるかと思います。

 そういった場面が起きやすいのが、パーティープレイの際。

 パーティーメンバーが動き回って戦い、見慣れないスキルのエフェクトも多く出てくるでしょう。

 そして、あっと気づくんです。

 

 「あれ、6人目がおるwww」

 

 コレホント、あり得ることなので、他の誰かがマップにいることに気づいたメンバーは、

 「他の啓示者さんが狩りしてるね」という旨のことをパーティーチャットで伝えるといいですね。

 あのパーティーが、あのギルドが、おれの狩場を踏み荒らして行った、とならないためにも。

 

 

1-2.最低限の裝備

 

 パーティープレイ(この場合はインスタンスダンジョンの自動マッチング)を始める前に、

 必要最低限の裝備を整えておく必要があります。

 それは、あなたがソードマンであっても、クレリックであっても、ケッピーであってもです。

 

 裝備が狩場に追いついていないと、ダメージは与えられないし、受けるダメージも多いですよね。

 それがソロプレイなら問題ありません。

 「ああ、背伸びしすぎたわ」となって、狩場を変えるか、裝備を整えるかをすることになりますね。

 もちろんそれで良いですし、モンスターに追い返されて試行錯誤するのは何より楽しいです!

 

 ですが、自動マッチングとなれば話が違ってきます。

 「誰か一人の裝備が追いついていない」という状況は、全員の負担に繋がってしまうんです。

 

 例えば、前に出て戦うはずのソードマンが、

 いつもらったかも覚えていないようなクエスト裝備を身に着けていたとしたら、

 受けるダメージが増え、自ずとヒールパネルを消費することになるでしょう。

 それはクレリックの負担になってしまいますし、

 本来残っているはずのヒールパネルを踏めなかった他のメンバーはポーションを使うことになります。

 もちろんポーションを飲むだけで賄えなければ……結果はわかりますね(;ー;)

 「弱い防具の自分が倒れるだけだ」では片付けられない負の連鎖が起こってしまうのです。

 

 もちろんこれは武器に関しても同じです。

 本来ならば5人分の攻撃力で戦うはずの状況が、4.5人分か、それ以下になってしまうかも。

 そうすれば他の誰かが頑張らなければなりませんよね。それって、やっぱりちょっとマズいです!

 

 なので、パーティープレイに臨む前に、最低限の裝備を整えましょう。

 「170」や「220」といった新しいものを裝備できるレベルに達したら、それが買い替えのタイミング!

 良いものを揃える必要は全然ないので、背伸びせず、現状に見合ったものだけで十分です。

 (レザー裝備は防御力が低いので、慣れるまではプレートかクロースがいいかもしれません)

 

 マーケットにもたくさんあるので、レベル帯を指定して探すといいですね。

 すぐに乗り換える裝備になると思うので、安い順に並べて、いちばん安いものでもいいです。

 

 アクセサリに関しては入手方法が限定されてますので、低いレベルのものでも大丈夫かと思います。

 アンチダークとかコールドとか、よく並んでいる安いものを装備しておけばいいですね。

 

 もちろんこれは「最低限の裝備」ですので、強い裝備を入手したら、パーティーに貢献できますよ!

 

 

1-3.最低限の携行品

 

 HPの回復ができるポーションですね。とりあえずそれがあればいいです(笑)

 SPを多く使うクラスなら、SP回復ポーションもあったほうがいいでしょう。

 

 ポーションを用意する場合は、クエストでもらった補給品ではなく、

 マーケットで売られている「アルケミスト」が作ったポーションが安くて優秀です。

 「Lv10」とか「Lv15」のような表記がされているものです。HP回復だと300シルバーくらいかな。

 

 ちなみに「アルケミストのポーション」と「雑貨屋のポーション」はクールタイムが別枠なので、

 2種類のポーションを用意しておくと、同時に使用することができ、生存率アップに繋がります。

 「ケイスタースの回復ポーション」や「エリクサー」も万が一に備えて持っておくといいかもしれません。

 

 特に背伸びした狩場においては、HPは常に高めをキープしておく必要があります。

 思いがけない強烈な一撃をもらってしまう可能性もあることを考慮しておきましょう。

 

 それ以外にも場所によっては「解毒剤」などが必要になる場合もあります。

 その事前情報を入手している場合は忘れずに持っていきましょう。

 

 もし準備するのを忘れてしまった場合は、

 「あああっ!POT忘れました。ごめんなさいヒールいりません見殺しにしてくださいorz」でおk^^

 「w」と、笑って許してくれます。

 というのは冗談ですが、メンバーに伝えておくと他の方々が円滑に立ち回ってくれると思います。

 そしてIDを出たら直ちに買いに行ってくださいw

 

 あとは裝備の修理なども忘れること多いですね。私もよく忘れてしまいます。

 そんなときは、「コイツ、おれの裝備を一撃で破壊しただと……」と呟くといいでしょう。

 中二病をこじらせたようにキメるのがポイントです!(ちゃんと謝罪してください)

 

 

2.それぞれの役割

 

 パーティーでの狩りを行う場合、ソロのときよりもずっと高い火力を発揮することができます。

 それはそれぞれの攻撃スキルだけでなく、バフや集敵などのシナジーが生まれることにも起因します。

 

 全体的な動きとしては、モンスターを引きつけ、まとまったところを殲滅します。

 ですので、ある程度足並みを揃える必要があるといえます。

 ソードマンが敵を引きつけ、それを後衛職が叩く。回復はもちろんクレリック。

 といったようなシンプルな構図ではないのでしょうが、自身が得意とする役割を果たすべきでしょう。

 それはもちろん自身が目指した戦い方をするべきなのですが、

 周囲が期待しているものに対して、ある程度は返していかなければなりません。

 

 以下、それぞれのクラスが求められることを、

 幾つかの代表的なビルドの注意点について少しだけ書いておきます。

 

 

2-1.ソードマン

 

 パーティーメンバーがソードマンに求めていることは、頑丈な盾役です。

 盾を装備していなくても、豊富なHPによってモンスターの攻撃を受け止めることができるからです。

 もちろん、レベル差や裝備の差などで、他の方に任せる方がいい場合もありますが、

 他の啓示者が進軍に足踏みをしているような状況なら、迷わずに率先して前に出るべきです。

 (ガンガン進んでいくような強裝備のベテラン啓示者さんがいるなら任せとけばいいです、笑)

 

 そして、ボスとの戦いとなれば、特性のプロヴォックを活用し、そのボスの注意を引きつけるべきです。

 ボスの注意を引きつける際は、壁を背にすることで、弾き飛ばされることを軽減することができます。

 (壁に跳ね返って派手にバウンドしますが、立て直しが容易です)

 

 ペルタストは、「スワッシュバックリング」でモンスターを集めることもできます。

 引き漏らすことなく全てのモンスターを引きつけるのはテクニカルなことですが、重要なことです。

 例えば部屋の中央で「スワッシュ」をして、全てが集まらないとするなら、

 部屋の片側で「スワッシュ」をして、反対側に引きつけるなどの対策が必要となります。

 

 (ただ、現状、ソードマンの盾役としてのポジションは失われつつあります。火力貢献しましょう)

 

 

2-2.アーチャー

 

 アーチャーは(ソードマンのように)盾役となる啓示者と反対側に位置して戦うべきです。

 ボスに対して攻撃を行うには、そのボスの背後から攻撃することが理にかなっています。

 モンスターは前方に攻撃することがほとんどなので、受けるダメージを軽減することができるからです。

 また、ダメージを受けるメンバーを絞ることは、支援を行うクレリックの負担軽減にも繋がります。

 

 機動力の高いシュヴァルツライターであったとしても、率先して前に出てはいけません。

 もちろんその方が効率的な場合も多々ありますが、基本的にはそうでないはずです。

 前に出たとしても、攻撃はせずに、集敵をするに止めておきましょう。

 たくさんのモンスターのターゲットを取って、リマソンやリトリートショットで攻撃をしようものなら、

 移動をしながら戦うシュバルツライターがモンスターを引き連れて移動してしまうことになります。

 攻撃を開始するのはモンスターが十分に集まった後、と覚えておきましょう。

 

 その機動力は、倒し損ねたモンスターを見逃さないように走り回ることにも向いているはずです。

 

 

2-3.ウィザード

 

 ウィザードもアーチャーと同じく、ソードマンとは反対に位置取って戦うべきです。

 ボスの攻撃範囲を避けるように立ち回っていれば、自ずとそうなっているでしょう。

 打たれ弱いクラスですが、広範囲を逃げ回っていてはターゲットが分散してしまいます。

 さらに他のアクティブモンスターを寄せ付けてしまうことになるかもしれません。

 そんなときに足元を見ると、そっとセーフティゾーンが置かれているかもしれませんね(笑)

 

 パイロマンサーやクリオマンサーなど、

 属性魔法を駆使するクラスを取得している場合は、モンスターの種類にも注意が必要です。

 モンスターの中には属性攻撃を吸収し、HPを回復してしまう奴らも存在しています。

 火属性の攻撃を吸収するモンスターは、フラメー、エーレット。

 それから、パバイサ、ミュータントスライムの4種類のようです。

 ※フラメーは180ID「念願の碑石路」にも生息しています。要注意です。

 ブルーエーレットというモンスターは、氷属性の攻撃を吸収するモンスターです。

 その他、ゼペットというモンスターは地属性を吸収するようです。

 

 属性を吸収するモンスターはインスタンスダンジョンにも登場するので注意が必要ですね。

 

 エンチャンターの「エンチャントライトニング」は、ダメージ吸収こそされませんが、

 「雷属性のモンスター」に対して、与えるダメージが減ってしまうことがあるようです。

 パーティーメンバー全員に効果のあるバフなので、使う場面には注意が必要です。

 

 

2-4.クレリック

 

 パーティーメンバーは、クレリックに「ヒール」を期待しています。

 例え、それが力極振りのモンクだったとしても、パーティーメンバーは「回復」を求めています(笑)

 「ヒール」の使い方においての注意点として、オーバーヒートを残さないことだと思っています。

 「ヒール」は2回使用でクールタイムが発生しますが、その1回だけを残しておかないという意味です。

 少ないヒールパネルの枚数を置いただけでクールタイムが発生してしまうことを防ぐためです。

 ですので「ヒールは常に2連発」と覚えておいてもいいでしょう。

 ダメージ除去の特性を取得するのも忘れずに!

 

 もし、ボコルを通ったビルドである場合、ゾンビの扱いにも注意が必要です。

 ゾンビは常にHPを消耗しながら生きていますので、彼らが触っただけでヒールパネルは消耗されます。

 ですので、パーティーのHPが切迫している状態なら、ゾンビを出さない選択肢も持つといいです。

 パーティーメンバーにボコルがいる場合、ヒールを重ねがけせずに広範囲に広げて置くといいですね。

 (他の啓示者に対して「ゾンビを引っ込めてくれ」というのはできる限り避けたいですね)

 

 プリーストは多くのバフを取得できますが、ほとんどの啓示者はバフ屋でバフを受けます。

 直接バフをかける場面は、誰かが力尽きて復活したときくらいでしょう。

 もし「バフくだしあ」と言われた場合は、あいよ!と快諾しましょう。

 

 「リザレクション」は啓示者を復活させる数少ないスキルの一つですが、取扱注意といえます。

 なぜなら、リザレクションを受けた啓示者は、本人の決定権なしに起き上がってしまうからです!

 シルバーを失ってしまうデスペナルティを繰り返させないためにも、安全確保を優先しましょう。

 起こした矢先にHPを回復できずに死亡させてしまうといった事態は何としても避けたいですね。

 リザレクションで起きた啓示者に無敵時間は一切ありませんので、

 火柱が燃え盛っている中で起こしたとすれば、直ちに倒れることになってしまいます。

 

 

3.注意事項まとめ

 

 「よろしくね!」「おつかれさま!」などの挨拶をしよう!

 (そんな形骸化した挨拶はもはや挨拶ではない!との意見は少なくともJP鯖では通用しません!)

 

 アルケミスト製造のポーションを所持しておく。不安な場合は雑貨屋のポーションも購入しておく。

 上記2種類のポーションはクールタイムが違うため、同時に使用できます。

 

 スペルショップ(バフ屋)のバフをもらっておく。

 バフはもらえないものと思っていいです。まずもらえませんし、要求すべきでもないです。

 むしろ高レベルバフを取得しているプリーストさんが稀有な存在となってきています。

 

 特定のクラスが複数いる場合は役割の分担を行う。

 ソードマンが複数いる場合、耐久力のない方は「プロヴォック」特性を切ること。

 (今はさほど気にしなくてもいいかもしれません)

 ペルタストやバッファーはランクの高いクラスが優先して役割を担うべきです。

 低レベルのバフやデバフで高レベルのバフを上書きしてしまうことがあります。

 

 ペルタストが同時に「スワッシュ」をしてしまうとタゲが分散してしまいます。

 相手が既に「スワッシュ」をしているなら、遠慮していた方が無難です。

 (最初に引いたモンスターを殲滅後、2度目のスワッシュを行う場合は可)

 

 シュヴァルツライターは先行しすぎないように。特に攻撃開始はモンスターがまとまってから。

 どちらかといえば取りこぼしを見逃さないことの方が重要。大回りで移動してあげましょう。

 

 火や氷の属性魔法を吸収するモンスターもいることを頭に入れておく。

 フラメーやエーレット、ブルーエーレットがそれにあたります。

 火属性を吸収するフラメーは、念願の碑石路(180)ダンジョンにも存在しています。

 

 ヒールは常に2連発し、1発だけを残しておかないこと。とっさの回復が間に合いません。

 ダメージ除去特性を取得しておく。基本的には除去状態にしておく。

 ゾンビはヒールパネルを踏み荒らすことに注意。

 

 死亡してしまった場合、プリーストにリザレクションを要求するのはタイムロスになる場合があります。

 すぐに「おこすね」と言ってくれる方もいますが、ほとんどはスタート地点に戻った方が早いです。

 (自動マッチングの場合に限ります。自動でない場合は安全にジェムを回収するためにもリザです)

 

 ステータスが「Out(ログアウト状態)」になった啓示者がいたとしても、待たないし、待ってくれない。

 たとえギルメンとPTメンバーと自動マッチをしていたとしても、「ギルメン落ちたので」は通用しません。

 

 討伐率100%を確認してからボスを攻撃する。(もらえる報酬の量が変わってきます)

 もし99%で止まってしまっている場合はどこかに撃ち漏らしたモンスターがいます。探しましょう。

 

 それぞれがそれぞれでロールプレイをしています。

 「ヒールの唱え方を忘れたクレリックプレイ」をしている方もいる可能性は十分にあり得ます(笑)

 少なくとも「どんな人と出会うか分からない自動マッチング」ですので、

 ビルドやプレイスタイルを強要すべきではありませんので、他者に不満を伝えることは避けましょう。

 (むしろ不満を訴えるのは大体がベテラン啓示者なので、どちらかといえば許容する側の立場です)

 

 もちろん、ビギナー啓示者の方々も、できる限り他者の負担にならないように心がけ、

 それでも、もし何らかの不満を言われた場合は「ごめんね。てへっ」でやり過ごしましょう(笑)

 

 

と、ここまで書いてみましたが、私自身どこまでできているか分からないです。

適当にプレイしていることも多いので、知らないうちに迷惑かけてるんだろうな(笑)

他の啓示者さんの裝備確認もしないし、他者の動きもほとんど気にしてないですw

 

読者超少ないですが、少なからずToSのブログを書いてるものとして、情報発信をね!

(リネージュの書いてるときのが読者多かったぞ?w)

こんばんは、ファグです。

今日はビギナー啓示者さんに向けた情報をまとめたいと思います。

 

新しいギルメンが増えたこともそうですが、

うちのシナモンさんがいつまで経っても色々と覚えていないようなので!(笑)

 

まず、ツリー・オブ・セイヴァーにおいて、啓示者の目的は、もちろん世界を救うことです。

それは女神ライマを救うことでもあり、魔王ジェスティやギルティネをやっつけないといけません!

なので啓示者は世界を救う救済者とならなければならず、そのためには強くなる必要があるのです!

 

ToSにおけるキャラクターの強化システムは、(他のゲームもそうだろうけど)少し複雑です。

啓示者としてシャウレイ西の森に降り立って以後、あらゆる方法で自身を強化することになります。

 

今回はうちのバラックから ウィザードのリリィさんを例に、その強化方法を紹介していきます!

 

 

(今日の主役)

啓示者 リリィさん

 

1.ビルド

 

 啓示者育成の根幹となっているのが「クラス」システムであることは間違いないでしょう。

 例えばリリィさんは、「ウィザード」として生まれたので、同じ系列のクラスに転職できます。

 ランクが上がると次のクラスを選択して……なんていう基本中の基本的なことは飛ばして(笑)

 リリィさんはランク4で「エレメンタリスト」になることを計画していましたので、

 それを軸として他のクラス構成を考えていきます。そのクラス構成のことを「ビルド」といいます。

 

 「エレメンタリスト」は、強力な魔法範囲攻撃ができます。

 大勢のモンスターを巻き込んで攻撃する強力なスキルを持ちますが、詠唱時間が長いことが特徴。

 魔法の呪文を唱えずに、即出しできる「フロストクラウド」なども習得できますが、

 「エレクトロキュート」や「メテオ」「ヘイル」などの派手なスキルはどれも長い詠唱が必要なのです!

 

 それを補うためには「ウィザード」の「サークル3」スキル「クイックキャスト」を習得したい!

 「クイックキャスト」の効果中なら、スキルの詠唱時間が短くなるので、相性バッチリですね!

 

 これを一般に「シナジー」と呼び、その複雑な関連性を持って、啓示者たちはビルドを構築します。

 例えば直接的なスキル間の関連性がなくても、

 単体攻撃が得意なクラスをメインに、範囲攻撃ができるクラスで穴を埋めることも「シナジー」ですね。

 

 ソードマンやアーチャーなら、得意な武器種を揃えることでシナジーが発揮されることが多いです。

 

 

2.スキル特性

 

 リリィさんは「ウィザード」の「サークル3」になって、 「マジックミサイル」を覚えました。

 詠唱不要ですぐに唱えられて、複数のモンスターを攻撃する優秀なスキルのようです!

 ……でもリリィさんには不満がありました。

 もっと威力があればいいのに!(笑)

 

 そこで、リリィさんは「ウィザードマスター」のところへと赴き、特性を習得しました。

  「マジックミサイル:強化」の特性を覚えれば、スキルのダメージが増加していくのです。

 これはスキルの習得などと違って、「シルバー」が必要になってくるので、お財布と相談。

 莫大な資金を要求されるので、とりあえずは「Lv 50」くらいまで上げておくのが吉。

 その後、主力スキルなどを「Lv 70」あたりを目指して伸ばしていくといったところでしょう。

 もちろん「Lv 90」や「Lv 100」まで伸ばすことも魅力的ですが、必要シルバーが爆発的に増加します。

 強化の伸び幅は同じなので、高レベルになればコスパが悪くなるので、あまりオススメできません。

 

  特性ポイントのチケットを持っている場合は、シルバーを使わずに強化することができます。

 このチケットのポピュラーな入手方法は、チャレンジモードの報酬キューブから獲得することです。

 コスチュームガチャを回しているオシャレ啓示者さんは手元にたくさんあるかもしれません。

 

 ※トークン未使用の無課金啓示者さんは、特性の習得に「時間」がかかります。

 

 

3.裝備強化

 

 裝備を強くしていくことは、クラスやスキルに次いで重要なファクターといえます。

  スタッフやローブ、ネックレスは装備するだけで効果を発揮しますが、

 それを強化することでさらなる能力を開花させていきます。

 

3-1.金床による強化

 もっともオーソドックスな強化方法は、 みんな大好き(大嫌い)な金床を使用した方法。

 「+1 ティサエスタッフ」のように、接頭語として「+」(強化値)が追加されていきます。

 強化したときの伸び幅は比較的緩やかですが、ポテンシャルの許す限りは無限に強化できます。

 

 全ての裝備は「+5」まで安全に強化することができますが、それ以上は失敗することがあります。

 失敗すると強化値が「マイナス」され、さらにポテンシャルを消費してしまうので要注意ですね。

 なので、金床による強化は引き際が肝心ですね。

 

 引き際ってどこよ!と考えてしまう場合は、「+6」「+11」「+16」を目指すといいです。

 「+6」以後、強化値「5」ずつで強化ボーナスがもらえるので、それ以外で止めるよりは効率的。

 もちろん最終的にはポテンシャルやシルバーと相談することになりますが、

 とりあえずは「+6」、長く使うメイン武器なら場合は「+11」を目指しましょう。

 

 「+15」以後「ピカピカ光るエフェクト」が付与されるので、それを狙うのもいいですね。

 もちろんオススメはしません!(笑)

 ちなみに金床は「雑貨屋」で入手できます。

 冒険を続けていくと特殊な効果を持つ種類の金床を入手する機会もあるかもしれません。

 

3-2.アイテム超越による強化

 

 次は「超越」による強化。以前は敷居の高いものでしたが、今はもうポピュラーな強化ですね。

 これは金床と違って、失敗なく「確実に強化できる」という認識で大丈夫と思います。

  「祝福のキューブ」、見たことあると思いますが、サルラスミッションでもらえるアレです。

 かさばっちゃいますよね、コレ。

 このキューブを開封すると、 「祝福された欠片」になります。

 町の雑貨屋で  製造書、欠片を  10個で、 「女神の祝福石」を作れます。 

 これが「アイテム超越」に必要なアイテムなのですが、その必要個数は1つではありません。

 例えば315レベルの武器なら、「超越0段階」から「超越1段階」への超越は  「3~5個」必要。

 これは片手、両手武器の違いや裝備のランクによって変わってくるようです。

 鍛冶屋で超越を行うことになり、その際に必要個数を知ることができます。

 

 先程、「確実に強化できる」と書きましたが、条件によってはそうではありません。

 金床強化とは違って、超越段階によって失敗が起こるわけではありませんが、

 「最大の必要個数」に達していない状態で超越を試みた場合は、失敗することがあります。

 金床での強化と同じく、失敗すると「超越段階がマイナス」「ポテンシャルを消費」ですね。

 つまり「最大の必要個数」を満たした状態でのみ「アイテム超越」を行ってください。

 「60%?イケルヤロ」は絶対後悔します(笑)

 

 そして強化による効果のほどですが、

 「超越1段階」につき、基本攻撃力が「20%」増加します。とっても強いです。

 防具を超越することもできますが、それはもっとずっと先のことになると思います。

 

 複雑になるので全ては書きませんが、超越した裝備から「祝福石」を取り出すこともできるので、

 裝備の乗り換えが予定されている場合でも、比較的に気軽に超越することができます。

 ※「祝福された欠片」を裝備から抽出する際に、使用していた「祝福された欠片」の10%を失います。

 

3-3.ジェムによる強化

 

 以前はポピュラーな強化方法でしたが、ランダムオプション裝備が落ちるようになった今、

 さらに強い裝備を入手できる機会が常にある状態ですので、少し敷居が高くなった気がします。

 ジェムを使わないまま裝備を使っている方、たぶんすごく増えたんじゃないかな。

 

  ジェムです。よく拾いますね。

 でもこれ、ちゃんと倉庫に入れておかないと落としちゃうんですよね。嫌ですね。

 このジェムには各色それぞれ特殊な効果がついていますので、それを裝備に装着するという形。

 

  武器と防具(アクセサリは不可)には「最大ソケット数」というステータスがあります。

 その数までジェムを追加することができます。

 ソケットの数は裝備によって変わってくるんですが、よく拾うランダムオプションの裝備でいえば、

 片手武器と補助武器が「3」、両手武器が「5」、防具が「1」になっていると思います。

 なので、例えば片手武器なら、最大で3つの  ジェムを装着することができるわけです。

 基本ジェムには4種類あり、それぞれ効果が違うので、それは吟味する必要がありそうですね。

 テクニカルな部分なので、一概に「コレがいい」というのはお伝えできませんが、

 マーケットや他の啓示者を「確認する」ことで、ジェムが刺さった裝備を見ることができます。

 同じクラスの先輩を見て参考にするといいかもしれません。

 

   ジェムに  他のジェム(種類問わず)を合成することで強化できます。

 また、 「ジェム研磨材」なるものを合成すれば、さらに簡単に強化することができます。

 

 この  研磨材、主な入手ルートとしては「サルラス防衛ミッション」ですね。

 いわゆる防衛戦の「8段階」及び「23段階」の宝箱から出ることがあります。通いましょう。

 さらに防衛戦ポイントを「180」貯めることで交換もできるので、確実性もあります。通いましょう。

 

 そして、装着の方法ですが、まずはジェムを装着したい  裝備を持って、鍛冶屋に。

 「ソケット管理」という項目から、ジェムを差し込む穴を開けてもらいましょう。シルバー必要です。

 さらに「ソケット」1つにつき、「ポテンシャル」を消費してしまうことにも注意が必要。

 金床強化などでポテンシャルを失っている裝備は、十分なソケットを開けられないかもしれません。

 

 ※ポテンシャルが「0」になってしまった裝備は、トレードやマーケットを利用できなくなります。

 

 裝備にソケットを開けたら、あとはジェムを使って、どの裝備に装着するかを選ぶだけです。

 

 ただ、ジェムの強化の敷居がそこそこ高く、

 裝備から取り外すとジェムのレベルが1段階下がってしまうので、装着をためらいがちです。

 長く使うであろう裝備を入手した場合は、「LV2 ジェム研磨材」1つで強化できる、

  レベル5のジェムをとりあえず装着するという形を取ると良いかもしれません。

 ただ、もちろん「長く使うであろう裝備」に限定されます。それ以外に使うのはもったいないです。

 もちろん「他のキャラで使いまわせる裝備」などに使うのは吉。

 そういった部分を考えると、優秀なランダムオプションを狙う以上は、使いづらくなりましたね。

 

 ジェムは4種類あるんですが、どうやらそれ以外の種類のジェムもあるみたいです(意味深)

 

3-4.ヘアアクセサリ

 

  ヘアアクセサリ、オシャレですよね。

 あくまでもオシャレアイテムなので、特別な効果は持ち合わせていません。

 ですが、 「魔法付与スクロール」というもので、ヘアアクセサリに効果を付与できるんです。

 ランダムで、1~3枠の効果が付与されるんですが、

 ただ、欲しい効果を狙って付与するとなると「大変なこと」になるので、オススメはできません。

 ここはやはりオシャレなヘアアクセサリを装備しちゃいましょう!(笑)

 

 一応、失敗しないためにレアな効果をお伝えしておきます。

 

 「広域攻撃比率」「移動速度」は非常に高価な金額で取引されています。

 ※広域攻撃比率は多くのモンスターを同時に攻撃するために必要なステータスです。後述します。

 

 その他は、それぞれのオプション間にシナジーがある場合もそうです。

 3枠全てが物理攻撃職向けのもの、「物理攻撃力」「クリティカル発生」「クリティカル攻撃力」など。

 そういったものはもちろん魔法付与大成功ですよね。

 

 「物理攻撃力」と「魔法攻撃力」が同時についたという場合は、一見微妙かもしれませんが、

 そのどちらも欲しいクラスがあったりするかもしれませんし、何より複数キャラで使いまわせます。

 

 序盤の育成に便利な「HP」などもいいですね。

 

 あと見落としがちなのが、「命中」や「回避」といったステータス。

 狩り専門の啓示者なら「いらない子」扱いをしてしまいがちですが、

 チームバトルリーグを楽しんでいるような啓示者にとっては非常に有用なオプションのようです。

 そういったものが複合して付与された場合は、マーケットで取引ができるかもしれません。

 

 おそらくビギナー啓示者の方々にとって、その判断は難しいと思いますので、

 ギルメンの先輩啓示者ちゃんに見せてみると良いかもしれません。

 ※Ctrl+左クリック でアイテムを選択することで、チャットにタグを挿入できます。

 

  「魔法付与スクロール」の入手ルートですが、各種イベントで頻繁に配布されています。

 また、チームバトルリーグの参加賞からも出てきたはずです。

 あとはTPショップ、マーケットなどからも入手できますね。

 

 

 裝備の強化についてはこれくらいになりますが、

 その他の方法として、ウィザードの「アルケミスト」というクラスはさらなる強化を行えるようです。

  こんなものを入手したなら、ギルドチャットでその旨を伝えると良いことがありそう。(笑)

 

 

4.モンスターカード

 

 ボスを倒したり、各キューブから  カードを入手することがあると思います。

 これも裝備と同じように、キャラクターに裝備させることができます。

 それぞれのボスの特徴にあった(?)効果を手に入れることができるので、これも活用したいですね。

 先述のジェムと同じく、カード同士を合成すればカードのレベルが上がっていきます。

 今のところ最大で「10」まで上げることができるようです。

  強化用カードというのも存在していて、ジェムでいうところの研磨材にあたるものですね。

 強化用カードの主な入手ルートとしては、「釣り」や「チームバトルリーグ」の参加賞といったところかな。

 

 キャラクターの装備スロットの隅っこに「モンスターカード」というボタンがあるので、

 それを開いたところにカードを突っ込むと装備することができます。

 取り外すとカードのレベルが下がってしまいますが、「5TP」を使うことで安全に取り外せます。

 ☆1(未強化)のカードはこれ以上レベルが下がりませんので、そのまま外すことができます。

 とはいえ「5TP」は毎日もらえる無料TPで賄えるので、実質無料で安全に外せますね。お得。

 

 カードの強化も手間と材料のかかることなので、簡単にはいかないと思いますが、

 ☆1のカードはデメリットなく外せることを利用して、とりあえず挿してみるってのは十分にアリです。

 例えば☆1の段階で「魔法防御力+☆*10」のようなカードがあれば、それって強いですよね。

 ※☆1なら魔法防御力+10、☆10なら魔法防御力+100となることを意味しています。

 

 

5.有限の強化

 

 いくつもの方法を書いてきましたが、最後にもっともシンプルな強化をお伝えしておきます。

 書くまでもなく、啓示者さんならご存知のこととは思いますが。

 

 バフ屋さんですね。あとは「武器メンテ」とかもそうですが、てっとり早く強化するならコレです。

 

 

 もう使いこなしてますよね(笑)

 でも、うちのシナモンさん、切れてもそのままクエスト続けてたりします!

 そんなときはクエワープ残してキャンプに戻るのよ!シナモン!(笑)

 

 簡単にいえば「ブレッシング」と「サクラメント」は攻撃力が上がって、

 「アスパーション」と「マジックシールド」は防御力が上がるっていう認識でいいです。

 もちろん厳密にいえば効果は違うんですが、

 例えば「防御力」の上がる「アスパーション」と「魔法防御力」の上がる「マジックシールド」、

 これを使い分けるのって、実質不可能に近いですよね。

 だって、「モブの攻撃が痛いな……」と思っても、どのモンスターが何のスキルを使ってるのか、

 それが防御力に依存するのか魔法防御力に依存するのか、それってすぐには分からないですもの。

 

 なので、低級の狩場で「クエスト消化」や「素材掘り」のときは「ブレス」と「サクラ」だったり、

 適正レベルの狩場だったり、ギルメンとチャレンジモード挑戦!のときは「アスパ」「マジシ」も受ける。

 そんな感じでいいです。というか上級の啓示者さんたちもそうしてます。

 もちろんシルバーに余裕があれば「全部受け」っていうことになっちゃうとは思います(笑)

 

 「武器メンテナンス」に関しても、「ブレス」「サクラ」と同じ感覚で思っていいですが、

 こちらはバフよりも割高なので、ここぞというときに使うようにしましょう。

 

 ギルドタワー周辺でバフを受ける場合、注意点が一つあります。

 大半のギルドはスクワイアさんがいると思うので、タワー横に「キャンプ」があるはずです。

 パーティーに拠点が追加され、左上のテントマークからワープができるようになり、

 さらには倉庫を使うことができたりするんですが、もう一つ重要な効果として、

 「キャンプで使用されたバフの効果時間を延長する」というものがあります。

 バフの時間が「+200%」されるので、これを活用しない手はありません!

 

 つまりギルドタワー(厳密にはテント)の近くでバフをもらうと時間が延長されるのです。

  「ベースキャンプ」というバフを持った状態で受けたバフ効果は時間が延長されるんですね。

 

 ですが、ひとつ注意点がありまして、このテント(ベースキャンプ)、他のテントと干渉してしまいます。

 なので、テントの近くであっても、 このアイコンを確認する必要があります。

 離れたり近づいたりして、左上にあるバフのリストに  これが点灯したことを確認してから、

 バフ屋さんでバフをもらうようにすれば確実です。

 キャンプへの帰還を使用して、(他マップから)ワープしたときは確実に  効果発揮してるので、

 その場から動かずにバフ屋さんを開くことができれば、漏れなく延長バフをもらうことができます。

 

 ちなみに  ベースキャンプで延長できるのはバフ屋さんのバフだけではなくて、

 自身が使用する自己バフや、他のメンバーからもらう直接バフ。もちろん呪文書による使用も。

 マーケットで「アーケインエナジー」のスキル呪文書などを入手したら効果絶大ですね。

 ※モンストランスなど一部のスキルは呪文書の時間は(特性がないので)そもそも短いです。

 

 マイトポーションや移動速度アップポーションのような強化ポーションも延長されます。

 さらに、冒険日誌報酬でもらえる「ちっこい女神像」の効果も3倍に延長できます(!)

 普段なら女神バフ(経験20%アップ)は30分なのですが、これが90分持続するようになります。

 ※残念ながら「新芽」バフの方は延長できません。

 

 それからもう一つ、これもスクワイアのスキルなんですが、

 

 美味しいですよね~。もぐもぐ。

 料理でもらえるバフも時間延長されるので、 この状態でもらうと良いですね。

 読んで字のごとくなんですが、「バーベキュー串」だけ超簡単に説明をしておくと、

 「集まってきたモンスターたくさんに攻撃が当たるようになります」、その程度の認識でおk!(笑)

 攻撃範囲が広がるわけではなく、攻撃範囲内でダメージを受けるモンスターが増える感じです。

 例えばケッピー100匹が重なってたとしても、攻撃を命中させられるのは数匹程度なんです。

 広域攻撃比率がアップすると、攻撃が命中するケッピーの数が「少し増える」ことになりますね。

 ※アーチャーの基本攻撃は広域攻撃比率を盛っても1体にしか当たらない。

 ※ウィザード系列クラスの範囲魔法はそもそもケッピー100匹を焼き殺せる、などもあります。

 

 バーベキュー串の材料の肉、そこそこ高額のようなので気にするところはありますが、

 スクワイア育ててキッチン出してくれてるような方は、間違いなく先輩啓示者なので、

 ガンガン食いましょう。迷わず全部食べていいです。あなたはフードファイターなのだから。

 

 ともかく  このアイコンを確認することです!

 チャレンジモードやフリーダンジョンなどは長時間の狩りになることもあるので、

 その途中でバフが切れたりしてしまうと大幅な戦力ダウンになりかねません。要注意です!

 

 

 

 バフ屋さんのバフ、効果時間も長くてとても便利ですが、

 実はプリーストやパードナーから「生バフ」をもらった方が効果が高いのです。

 なのでいつも一緒のギルメンがそういったバフを使えるクラスだとすれば、直接もらうのも手ですね。

 5分更新になるので手間にはなると思いますが、それを補って余りあるだけの効果はあると思います。

 というか、その方もプリーストになったんだから、その真価を発揮したいですよね(笑)

 ですが、5分更新になるので、どうしても「位置関係」による「抜け」が発生してしまうこともあります。

 なので「ぶれすくらはい!」と気軽に言える間柄じゃないと難しいですよね。

 自動マッチングなどでは、プリーストさんがいたとしても、決してバフの要求はしないように。

 バフスキルのレベルを上げていない方も多くいます。

 さらに精神ステータスを振っていないと効果的ではありません。

 あくまでもフレンドやギルメンと狩りに行く場合のみ、そういったことができると覚えておいてください。

 

 「ブレス」「サクラ」「アスパ」はプリースト、「マジシ」はパードナーのスキルです。

 

 

さて、リリィさん関係なくなったので、最初のくだり消そうと思いましたが、

なんだか退場してもらうのも申し訳なかったのでそのままにしておきます(笑)

また何か気づいたことがあれば追記したいと思います。

 

こんはんは、ファグです。

皆さん啓示者ライフ楽しんでますか?

もちろん私は楽しんでます!(前向き)

 

前回の更新が11月。ハロウィンが終わった後だったみたいですね。

今回はクリスマスが終わった後ということで、意外と短い間隔で更新できました!(前向き)

 

さて、ライマのクポルちゃんがビルリセを配ってくれたおかげで、

私のバラックもバタバタと大忙しで年末を迎え、あっという間に年を越してしまいました。

そんなこんなで練りに練ったR9ビルドについてまとめたいと思います!

 

もちろん例によって、マイノリティこそがアイデンティティをモットーにしておりますので、

この情報を鵜呑みにして悲しみを背負わないように要注意でございます。

 

 

1.オーレリア(フェンサー)

 ソードマン C3  バーバリアン C2  フェンサー C3  マタドール C1

 

 メインキャラクターのフェンサーちゃんは、一度もリセットせずにR9でマタドールを取得。

 彼女に関しては全くの1ミリも迷うことなく就職することができました。だってカッコいいから。

 使用感については後々個別のキャラ紹介ページにも掲載するとは思いますが、

 まあ一言で言えば「ほぼ変わらず」といったところです(笑)

 

 マタドールスキルは現段階でOleをレベル5と、カポーテ、ファエナを少しだけ振ってます。

 Oleは効果時間が短いため、ザコ戦などでは「オレィ!」してる間に殴った方が強い気がします。

 カポーテは「ぷちスワッシュ」という感じで性能こそスワッシュに劣るものの、効果は十分。

 ファエナはスキルレベルが低いこともあり実用レベルに至っておりません。伸ばしていきます!

 

 ステータス振りは変わらず敏捷極。最近はPTでもモンストランスを頻繁に貰えるので超嬉しいです。

 

 

2.ルミエール(巫女)

 クレリック C2  プリースト C3  チャプレン  巫女  インクイジター C1  ジーロット C1

 

 ジロC2なども試行しましたが、やはり今までの使用感を崩せず、インクC1を残してのジロC1。

 ただでさえチャプ巫女のところ、中途半端な器用貧乏感が増してしまった気がしてなりません!(笑)

 バトルスタイルとしては変わらず、アスパーゲルムとラストライツの多段攻撃を車輪で拡散します。

 そしてインクマスター野郎に大金を注ぎ込んだ火刑で火力を出したい!というコンセプト。

 

 ジーロットによって追加されたスキルで最も活躍しているのは「インバーナーブル」!

 これはいわゆる「ペインバリア」と思って差し支えないようで、モブのスキルで飛ばされなくなります。

 つまり、それって!巫女ちゃんの「神楽」とスーパーシナジーが発生しているじゃないか!(笑)

 ディバインマイト!セーフティゾーン!インバーナーブル!からの神楽!もうずっと踊っちゃう!!

 

 …………。

 

 近接打撃を行うビルドでもあるので、対象の背後に瞬間移動する「ビーディアイズ」も使えそうです。

 まだスキル振りは研究考察中ですが、他のスキルどれも魅力的なので迷ってしまいますね。

 

 ステ振り、以前はブレッシングの火力を最大化するため精神極だったのですが、

 ブレスが回数で切れなくなったので、思い切って知能極に変更してみました。かしこ巫女です!

 バフを取得しない&知能極振りの副産物として、マグナスエクソシズムと破魔矢の火力アップしました。

 

 

3.ヴェロッテ(シュバ)

 アーチャー C3  レンジャー C1  ローグ C1  シュヴァルツライター C3  バレットマーカー C1

 

 チャレンジモードの実装もあり、使用率高めの彼女はバレットマーカーになりました。

 シュヴァルツの就職先として選択肢は色々とあったんですが、ファーストインプレッションに賭けました。

 火力アップは大して見込めておらず、相手によってシルバーバレットが活躍している程度です。

 テイズとフルメタルジャケットで苦手なボス戦を立ち回れるかと期待しているところ。

 

 他の選択肢として迷ったのが、ハッカペルで機動力アップ、ローグでクリ確率アップでしたが、

 170IDの周回からも解放された今、そこまでの機動力は必要ないかなという結論になりました。

 実際のところ今はほぼチャレンジモードで遊んでいることが多いので取らなくて良かったと思います。

 ローグについても、スニークヒットのレベル5→10の伸びが弱かったため断念。最後まで悩みましたが。

 

 

今はこの3キャラをメインに動かしている感じです。あとサブキャラいっぱいw

マタドールの弱さは目に余るとこではありますが、IDなどで出会う方も少なく、レア職を自負してます!

 

皆さんはビルドリセットイベント楽しめましたか?

私はマリオやプレゼント配達も含めて充足度の高い年末を過ごせました。

眠っていたサブキャラたちを動かすこともできたのでとっても満足です。みんな可愛いよ~。

 

とか何とか言いながら……

メイン稼働してる3人、どの子もR9を追加しただけで、R8までは変化ナシっていうね(笑)

こんばんは、ファグです。ハロウィン終わっちゃいましたね。

そういえば前回のアップ以降かな、クラペダの猫が私になついています。

魚を食わせまくったのが原因だと思うのですが、最近は餌付けしてないのに勝手に寄ってきます。

ニャーニャー擦り寄ってきて可愛いので、また魚をあげちゃいました。したたかなねこ。

 

フェディミアン&釣りイベントが終わり、また新たなイベントが始まってますね。

 

今回は(大型アップデートが控えていることもあり)控えめなイベントが2つです。

どちらもすぐに完了する簡単なものなので忘れずにやっておこうと思います。

 

育成用のアイテムが豊富にもらえるので、サブキャラ育成が捗りますね!

 

 

現在育成中の子がこちら、マスケッティアのリンダさん。

アチャC3 クォレルC3 マスケッティアC2 長銃を構えて走る二等兵キャラ。

 

スウィフトステップ、ランニングからのニーリングショットがメインの立ち回り、

マスケッティアの主力スキルはニーリング状態で使えないものが多いので、ほぼ通常攻撃ですね。

スウィフトステップとニーリングのクリティカル特性により、非常に高いクリティカルレートを誇ります。

 

(おれ、クリティカル好きだよな……)

 

装備はマケ買いの安物ですが、最低限(自動マッチで迷惑にならない程度)のものは揃えました。

もう少し育ったら使用感の記事を書きたいと思います。

 

 

それからもう一人。アルケミストのクロミちゃん。

ウィズC1、クリオC3、サイコキノC1、アルケミストC3。

 

アイスプレッシャーでボスの高速撃破を狙うシャウレイマン。ほぼシャウレイで活動(笑)

一応今回の経験ブーストを活かしてダンジョンにも行きましたが、やはり苦手です。

フロストピラーこそ使えますが、装備もないのでさすがに火力貢献度は低い。なのでシャウレイに帰る。

 

以前からアイテム覚醒の仕事を担当していたケミ子さんですが、今回やっとC3を目指して特訓。

覚醒ダンジョンをソロでこなすのが少しでも楽になればいいです(笑)

 

 

■ キャラクター紹介のページを更新しました ■

記事右側のメニューから各キャラクターの紹介にリンクしています。

メイン稼働している3キャラ以外はまとめて書いたものですが、簡単なビルド紹介ですね。

おそらくスマホ等では右側メニューにアクセスできませんので、不親切ですがパソコンでどうぞ。

 

 

今週のカワイコちゃん。

今回撮影していたスクリーンショットの(というか狙って撮った)中で、ダントツはこの子です!

またもサルラス峡谷で一緒になった方ですが、サパログマスケという素敵なビルドでした。

アチャ用パーティードレス良いです。ペパディマスマスケの黒と紫のツートンカラーとマッチしてますね。

 

 ギルメンが一人不在です。近いうちに盗撮しておきます!

 

 

こんにちは、ファグリオです。

変わらず啓示者ライフを満喫しておりますが、現在はまた新しいイベント中ですね。

 

ご主人様に陵辱の限りを尽くされたメイドがクラペダの池に身投げしたそうで……

クラペダではそれを知らない啓示者たちが何が釣れただと一喜一憂。怨念を感じます。

あと釣り上げた茶菓セットのビスケットは絶対に食べたくない。

 

ハロウィン装飾もされ、今日も釣り日和という呑気なクラペダとは違って、フェディミアンは大変そう。

かつてはレベル100に近づいた啓示者たちは、こぞってフェディミアンを目指して北上したわけです。

ですが、ミッション依頼所(いわゆるシャウレイ)の面々がクラペダに引っ越してからは活気もなく、

もはや誰も利用していないであろうアプレイサーの鑑定屋が佇んでいる程度ですね。

そんな攻める価値もないフェディミアンを魔族が襲撃したというのですから、これは大変!

啓示者たちは釣り竿を置いて、守る価値もないフェディミアンの防衛戦に繰り出したのです。

 

プラクトニウムや女神の祝福石が当たるとのことですが、私は今のところ何も引けてません。

カードボックスからシャドウジェイラーかネクロヴェンダーかのカードが出たくらいです(悲しみ)

ギルメンの猫ちゃんがバトブレを出したみたいですね!(こないだマケ買いしてたけどw)

 

ともあれ残りのイベント期間も頑張って通いますよ、フェディミアン。

 

 

今回のキャラクター紹介は、萌え萌え巫っ女たんの「ルミエール」さんです。

オーレリア(フェンサー)に続く、2ndキャラとして生誕した彼女ですが、

何故かバラックの並び順ではオーレリアの上に配置されている自己主張の強い子ですw

 金髪+メガネ+巫女装束。これで萌えない訳がない!

 

クレリックC2 プリーストC3 チャプレン 巫女 インクイジターC1 というビルドになってます。

 

一応のところの立ち回りとしては、

 

 チャプレンの多段攻撃を活かしてインクイジターの火刑特性。たぶん強い。

 どうやら火刑の攻撃は通常攻撃と同じ感じになるようなので、ブレッシングが乗りまくるよ!

 

 あとはディバインマイト+掃除からのビルドカペラ、さらに柏手!

 うまく使えばビルドカペラを無限に維持できるようです。(それだけw)

 ビルドカペラが使ってくれるバフにはどうやら特性が乗っていないようで、モンストが20秒でした。

 しかも自前のバフを上書きしちゃうので……もう使いませんwwwwww

 

 ステは精神極でやってますが、

 今後のアップデートでブレッシングが回数で切れなくなるとのことなので、

 バフはバフ屋さん任せにして、DEX上げたりした方がチャプレン的には良さそうな気もしてます。

 でもアスパーゲルムの威力が下がったりするなら嫌だな~。調べてみよう。

 

 「ルミエール」って(今調べたら)フランス語で「光」っていう意味らしいよ!

 なんかカッコよくね!?

 ロウソクのおじさん(笑)のつもりで名付けたんだけどね!

 

 

 

今週のカワイコちゃん。

 サルラス峡谷ミッションで見かけた、この子です。

 これ、アプレイサーのコスチュームらしいですね!