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ブログリオ

オンラインゲームの雑記

こんばんは、ファグリオ 改め ファグ です。

TreeOfSaviorの日記を初投稿してみようと思いたち、前回のブログを書いたわけですが、

結局そのまま投稿せずにクジラを狩ったりして、ToSも1周年の祝っておりました。

 

(1年越しの)最初の日記なので、鉄板のキャラ紹介!(笑)

 

にしてもToSのスクリーンショット、なんだか画質が低いです。

どこかで設定できるかな。JPEGで保存されてるっぽいんだよね。

 

うちの長女、オーレリアちゃん。きゃわわ!

 

クリティカルフェンサー(超カッコいい響き)、敏捷型です。というか極振りです。

 

ビルドは前回の改変イベントでリセットして、

ソードマン C3  バーバリアン C2  フェンサー C3 で遊んでいます。

 

 

Q.クリティカルフェンサーって何?

 

 フェンサーC3のスキル エペ・ギャルド を活用して戦おうじゃないかというカッコいいビルド!

 

  エペ・ギャルド

  突き攻撃時のクリティカルダメージが1.5倍

  盾装備の物理防御力が無効になる

 

 改変以前は猛威を振るっていたスキルですが、(強すぎたこともあり)超絶弱化をくらって今の状況。

 スキルの効果自体は素晴らしいのですが、何せ改変以後はクリティカル確率の敷居が高すぎる!

 クリ発特化装備にしても確率50%が関の山なので、以前のように100%クリティカルなんて夢のまた夢です。

 とはいえ、元アデン住民の私としては……

 クリ率はカンストで500(50%)、さらに物理アタッカーはクリダメ至上主義という世界でしたので、

 そのクリダメを1.5倍にできるスキルという異常な性能に魅力を感じずにはいられないのです!(笑)

 

 

Q.どうして R4-5 で ハイランダー じゃないの?

 

 戦略的な意図はありません。どう考えてもハイランダーの方が強いと思います(笑)

 改変前はソド1、ペル1、ババ3、フェン3でやっていたこともあり、バーバリアンはこのキャラのアイデンティティ!

 名前の元ネタ的に、モブが多いときこそパワーアップしなければならないのです!

 

  ウォークライ

  周辺モブの防御力ダウン

  周辺モブの数に比例して攻撃力アップ

 

 バーバリアンのスキルなんですが、実用範囲にありません。

 このスキルの本体はC3で取れる「デバフ時間増加」の特性にあるはずなので、

 少なくともC2時点でウォークライを活用することはできないように思います。

 攻撃力アップを狙っての使用は(上方修正されたとはいえ)難しそうですね。

 

 それでいいんです!それこそがマイノリティ!マイノリティこそがアイデンティティなんです!

 

 お高くとまってるであろうロイヤルなセイバーのオーレリアちゃんがですよ、

 大勢の悪漢(モブ)に囲まれて超絶ピンチに陥ったとき、吠えるような雄叫びを上げるんですよ。

 興奮シチュじゃないですか。

 でも攻撃アップ効果薄くて結局負けるんでしょう。くっころ展開に期待してしまいますね!

 

Q.つまり、どういうこと?

 つまり、オーレリアちゃん、R4-5帯、死んでます(笑)

 一応、クリーブは活用してるので、R4は息してるかもw

 

  クリーブ

  攻撃命中でクリティカル発生率が50(野生特性で100)アップ

  斬攻撃が良く効くデバフ付与

  あと、おまけでスタン状態のモブに追加ダメージ

 

クリティカル発生+100はクリティカルフェンサーを名乗るには見逃せない効果ですね!

(ただし、クリティカル発生が600~700を突破してくると、+100でも1~2%程度の増加しか見込めない)

 

斬攻撃が良く効くようになるデバフについては、上記のエペ・ギャルドとのシナジーはありません。

ただ、現状でフェンサーの突攻撃スキルのみではクールタイムを回すことができませんので、

ソードマンのダブルスラッシュやバーバリアンのサイズム、あとフェンサーのフランコネードを使います。

さらに、フェンサーにはランジというスキルも。

 

  ランジ

  回避率アップ

  斬攻撃が良く効くデバフ付与

 

クリーブとランジの効果は重複して発揮されるようなので、これはハイパーシナジー!

(ハイランダーとってないから使える斬攻撃スキルが貧弱というジレンマ。ムリネ欲しいけど無理ね……)

どちらも優秀なデバフであることに違いはないので、PTメンバーとの連携にも貢献できそうですね。

 

 

Q.どうして敏捷極にしちゃったんですか?やらかしたんですか?w

 

 改変直後は 力>敏捷 型だったんですが、さらなるマイノリティを求めてステリセしました(笑)

 

 改変後のステータスは、

  力 : 物理攻撃力、命中

  敏捷 : 攻撃速度、クリティカル攻撃力、ブロック貫通、回避

 となっていますが、物理攻撃力にはクリティカル攻撃力も含まれているので、

 クリティカルフェンサーがエペ・ギャルドで叩き出すダメージ的にも、力=敏捷 振りが最大になります。

 通常の場合、クリティカルダメージで戦うといっても、最大を狙うなら、敏捷極にしてはいけませんw

 

 さらに攻撃速度については、ハイランダー道場で検証した結果、

 敏捷の数値によって、ほぼ直線的に比例して攻撃速度は増加していくようです。

 が、戦争は机上ではなく戦場で起きているので、理論通りには推し進まないもの。

 フィールドでは様々な理由からFPSが低下することによって攻撃速度の限界値が著しく低下してしまいます。

 なので、こちらの視点からも敏捷極が有利になるという状況は少なそうですね。

 

 もちろんフェンサーは攻撃速度依存のスキル(モーション短縮)が多いので、無意味ではないです。

 むしろ積極的に振っていく必要のあるステータスではあると思うんですが、決して「」ではないのです。

 

 

Q.つまり敏捷極のメリットは?

 

 今のところ見いだせている数少ない有利は、ソードマンスキルのコンセントレイト。

 

  コンセントレイト

  攻撃1HITに応じて(ブレッシング的なオレンジの)追加ダメージを付与

  ブレッシング同様に回数制限がある

 

 この追加ダメージ、力振りよりも敏捷振りの方が効果が高いようです。

 改変前のステ振りでは+1700程度だったと記憶しているんですが、現在は+2858になってます。

 (ユコプスのモンスタージェムを突っ込んだので、スキルレベルも1増えちゃってます)

 

 さらに、フェンサーは多段スキルが多いので、例えばセプトエトワール!(名前超カッコいい)

 

  セプトエトワール

  攻撃力300%(程度) * 8HIT

 

 C1のスキルなのに「8HIT」という脅威の脳汁性能。特性75で攻撃係数301%のようです。

 これにブレッシング同様、回数1消費で8HIT全部に効果が乗ります!(たぶん)

 ブレッシングを+2000とすれば、合計+5000近い追加ダメージが8HITすることになるんですね。

 

 でも固定ダメージ追加なのでクリティカル云々とは一切無関係です(笑)

 

さらに、クリティカルフェンサー(敏捷型)最大の隠し玉は、ここにあります。

 

  モンストランス

  20秒間、敏捷ステータス増加 (固定値10+敏捷の30%増加)

 

 プリーストC1のスキルです。あまり活用している人はいないのかな?

 おそらくモンクやパラディンが自己バフとしては使っているんだと思います。

 何せ効果時間が20秒(特性で25秒)と極端に短いこともあって、継続しての支援が非常に難しい。

 アップデートによって持続時間が伸びて使いやすくなったみたいです。

 特性によるものなので、自前の呪文書での使用は20秒のままでした。残念~

 

 敏捷極振り最大のメリットは、ここにあると私は感じています!(キリッ

 

 オーレリアちゃんの場合、敏捷(色々込み込みで)576が、モンストランスをもらうことで758まで上昇します。

 ステータスを直接上昇するスキルなので、その影響下にある数値が軒並み上昇することに。

 ブロック回避と回避も130ほど伸びてましてが、私はその効果のほどを知りませんので、とりあえず無視。

 目に見えて(火力厨的に)変化を感じられたのは、やはり、クリティカル攻撃力 3168 → 4076 の上昇に尽きます。

 この時点で 力型 やバランス型の火力をぶち抜くことになるのですが、さらにさらに

 

  コンセントレイト

  攻撃1HITに応じて(ブレッシング的なオレンジの)追加ダメージを付与

  ブレッシング同様に回数制限がある

 

 コンセントレイトの効果が +2858 → +3732 まで爆上げになります。

 

 もちろんモンストランスを維持することは非常に難しいことですが、

 それを補ってあまりあるほどの絶大な効果を得られると言ってもいいのではないでしょうか!(言い過ぎ)

 モンストランスはパードナーが呪文書にすることができるスキルですので、

 何枚か携行しておき、ここぞというときに使用すれば、短時間ドーピングという脳汁性能を発揮できます!

 ずっと強いより短時間だけ強い、って方が興奮するよね。

 界王拳も、V-MAXも、トランザムも、制限があってこその魅力ですからね!

 

 なので、私は思いつきました。

 ウォークライを使った直後にモンストランスの呪文書を使って、ウォクラが強いのだと見せかけよう!

 きっとみんな、このピンクのモヤみたいなのを纏うスキルが強いと勘違いするはず!

 そしてババフェンが増えるんだ!ハイランダーをやっつけろ!(妬み)

 

 

Q.つまり、そのクリティカルフェンサーって強いの?

 

 ええ、もちろん最高にカッコいいです!

リリィ(エレウォさん)

 

■ ビルド

 

■ ステ振り

  INT極です。

 

■ 雑感

  おそらく、うちのバラックイチの美女。でもたぶん同性が好きなんだと思う。

  ウィザードのビルドが分からないまま育て始めて鉄板ビルドに落ち着いた子ですね。

  あまりに勉強不足で詳細分からないまま、アゴニー、フロクラ、ヘイルなどを中心に回してます。

  R9アップでは、正統派を貫いてウォーロックC3という選択になりそう。

  でも純白系美女ポジション的に、シャドウマンサーで闇堕ちというのも興奮シチュですね。

 

 

ボコヒメ(ボコドク)

 

■ ビルド

 

■ ステ振り

  INT極です。

 

■ 雑感

  ダムバラを活用したいと思い立って育成を始めたビルド。ゾンビ相手の姫プレイ専用。

  だったはずが……R7でプレドクに転職してからは、ゾンビなんて呼んでいませんwww

  インシネーション強いですね~。ダムバラを使いこなせていないのもあってドク最強かと(笑)

  R6のパードナー選択は、デバフ延長スキルを目的としたものですが、仕様変更により微妙に。

  持て余したビルドリセットを食った子なので、プリーストにでも変更したいと思ってます。

 

 

ファグリオ(ハッカ)

 

■ ビルド

 

■ ステ振り

  まさかのSTR極。通常攻撃型のビルドなのでDEX寄りの方が良いと思います。

 

■ 雑感

  スウィフト、ランニング、スニークの優秀な自己バフを使用して戦うハッカペル。

  ハッカペルというクラスが装備への依存度が高く、持ち味を活かしきれていません。

  現段階ではバラック最弱の名を欲しいままにしています(笑)

  机上ビルドに過ぎないので、ウェアウルフカードすら所持していない始末。

  かろうじてディデルクロスボウ装備してますw

  新R8のバレットマーカーという選択肢も残っているビルドだと思います。

  その場合はR8ロールバックでバレットC2になりそうですね。

 

 

メリッサ(コルセア)

 

■ ビルド

 

■ ステ振り

  STR > DEX。そこそこ適当に振った(笑)

 

■ 雑感

  アイテムファームを目的として作られたコルセアさん。

  フィネストラありきのビルドなので、R8の選択肢は少なく、槍を扱えるドラグーンに。

  ドロップ方式の改善もあり、ルーティングに依存したファーミングをする機会は激減……

  バラック番というポジションを担っています。(というかここで紹介されてる子はみんなw)

  新R8の情報が少ないですが、マタドールという就職先も十分にあり得る子でしょう。

  マタドールの武器制限にも左右されますが、槍マタが活用範囲にあるなら、R8ロールバックですね。

 

 

ハニー(テンプラー、ギルマス)

 

■ ビルド

 

■ ステ振り

  STR < CON のバランス型。補正なしでHP60,000くらいです。

 

■ 雑感

  ギルド創設のために育ったテンプラーです。なのにムルミロ。

  一応のとこテンプラーC3が有用ならば、ロールバックからの履修っていう選択肢もありますが、

  現段階で公開されている情報では大したことなさそうなので、このままでも良いかもしれません。

  ただサブキャラが飽和した状態で、テンプラーが火力ビルドを取る必要があるのかというジレンマ。

  ともかくロデレロコスが可愛くて仕方ないので、ビルドの方向性自体は変わらないと思います。

  R9でシノビでも取れば活躍できるかな~?

 

 

ポムポムプリン(プリン、ルンキャス)

 

■ ビルド(リセット中)

 

■ ステ振り

  INT極予定です。

 

■ 雑感

  ルーンキャスターを活用したいと思って育てたものですが、ビルリセチケットに翻弄されてます。

  以前はウィズC1、クリオC3、キノC1、ソーマC1、ルンキャスという構成でした。

  そちらは氷のルーンを主軸に超火力でボスを溶かそうというコンセプトでしたが、

  ルーンスキルの詠唱が遅すぎてストレスがマッハ。せめてシュアスペルがないとムリゲー(笑)

  ちなみにソーマC1タッチはトランスポーズで巨人のルーンのHP増加をとか……ひどいですねw

  今回のビルドは、今更感満載ですが、ピコハン主体で戦おうというビルドです。

  前回のストレスチェックを省みて、ウィズC3、あとはピコハン攻撃力を伸ばすソーマですね。

  ビルリセ完了して使用感わかれば追記します。

 

  STR型クロノでクイッケン短剣で大爆発。リンカーとエンチャンターをタッチするというのも考え中……

  (リンカーのジョイント特性:雷とエンチャンターC2のシナジーあるのかな?)

  ただその場合は、巨人のルーンとの併用が非常に難しくなるので、ルンキャスがいらない子にw

  エンチャンターC2のライトニングハンズが強そうなので、

  ウィズC1、パイロC1あたりからリンソマエンチャC2っていうのも強そうですね。

  ピコハンもルンキャスも関係なくなっちゃった!(笑)

ヴェロッテ(金策シュバ)

 

■ ビルド

  ローグ型のシュバルツライターです。アーチャーC2、レンジャーC2のが主流かもしれませんが、

  先日のアップデートでC3にすることでスウィフトステップが生きるようになったので、このビルドです。

 

■ ステ振り

  STR-DEXのバランス振りです。

  ハイランダー道場のカカシを1日壊しまくって検証した結果、STR < DEX となっています。

 

■ スウィフトステップ Lv 15

  これしか使わないので他を取っていません(笑)

  アーチャーC2でクリティカル特性を取ることが目的ですが、C3でクリ発生が 25 伸びますね。

 

■ ステディエイム Lv 5

  持続時間10秒間のみ与えるダメージが10%増える。

  これを詠唱している間にリマソン2、3発撃ち込んだ方が強いような気もします。

 

■ バラージ Lv 5

  ローグのフェイントデバフを与えた対象に使用すればヒット数が倍増するようです。

  ダメージ計算がもちろんクロスボウ依存になるので、超越や強化をしてない分、弱いです。

  なのでこれも結局リマソンした方が強いので、ボス戦の接射としても使用していません。

 

■ スニークヒット Lv 5

  ローグを取る理由。これを使いこなせないならアプレイサーに行った方が良いです。

  ただ、モンスターカード改変によってウェアウルフカードの枚数が3枚になってしまったので、

  スニークヒットの真価を引き出し切ることは難しくなりましたね。

  それでもクリティカル(発生ではなく)確率を上昇させられるのは非常に優秀なスキルといえます。

 

■ フェイント Lv 5

  背面取りや、バラージとのコンボとして使うこともできますが、使用していません。

  こんなことしてる暇があれば1発でも撃ち込んだ方が強いです(笑)

 

■ リマソン Lv 15

  言わずもがな、そのためにシュヴァルツライターを作ったのですから。

  特性を70ほどまで上げられたら実用範囲になるかな、といったところですね。

  もちろん格下のモブを乱獲する場合は拡散特性だけあればOKかと。

  私は170ダンジョン周回を視野に入れての育成だったので、それなりの数値をつぎ込みました。

 

■ リトリートショット Lv 15

  個人的には非常に優秀な火力スキルかと思ってます。

  リマソンと同時に使えることもそうですが、攻撃範囲の広さも素晴らしいです。

  後退しないといけないので、ボス火力として見るならば壁を背にする必要アリ。

  (クォレルの盾を背にすると定点射撃できますが、騎乗不可なのでテンポ悪いです)

 

■ カラコール Lv 15

  ギルメン山猫氏の代名詞たるスキル(笑)、私には使いこなせませんw

  たぶん特性を振ってないからだと思うんですが、あの超リコイルを身体で受け止めるのが辛い(笑)

 

□ アサルトファイア 未習得

  使用したことはないですが、解説を読む限りでは面白そうなスキル。

  リマソンと一緒に使えるのかな?いや~それだとみんな取ってるよね。勉強不足です。

 

 

 

■ 解説

  うちの金策ちゃん。リンソマ不在なので、モブからのアイテムファーミングにも活用しています。

  普段は170ダンジョンを周回してます。今日はブログ書いてるので行けてません!(まずい!)

 

  アチャ3とローグのクリティカル寄りのビルドということもあり、

  装備はダブルスタックとイスバリティーに緑ジェムを限界まで突っ込んでます。

  あとはメインのフェンサーからクリ発装備を拝借する形で金策しています。

 

  バラックで眠ってるアルケミストが移動速度ポーションとか作れるようになればいいなぁ(笑)

  マケ買いしてもいいんだけど、金策キャラで浪費するのは違う気がするので!!w

 

  今後の展望としては、おそらくはR9ハッカペルでダッシュになるんじゃないかな。

  もしくはローグを重ねてスニークヒットを伸ばすのか。(コスパは悪そう)

  バレットマーカーの自己バフ「シルバーバレット」が気になってはいます。

ルミエール (チャプ巫女インクたん)

 

■ ビルド

  チャプレン、巫女という隠し職を網羅した贅沢なビルドです(笑)

  支援ビルドということになるのですが、チャプレンとインクを取っているのでソロプレイも快適です。

 

■ ステ振り

  精神極です。ブレッシングやサクラメントの効果を高めて多段攻撃に乗せることが目的です。

 

■ ヒール Lv 10

  通常のPTプレイでは Lv 10 あれば十分かと思います。

 

■ キュア Lv 1

  支援として機能するためとりあえず1だけ取得。

 

■ セーフティゾーン Lv 10

  これはそこそこ重要なポジションを担っています。

  巫女の神楽を使用するときなども重宝します。

 

■ ディバインマイト Lv 5

  巫女の掃除と一緒に使用することで設置スキルのレベルを+2できます。

  ヒールのパネルが12枚になって、さらにブレーキングホイールもレベル7になるのかな?

 

■ フェイド Lv 4

  あまり使いませんが、スキルポイントが余ったので4まで上げました。

  タゲを切る目的だけなら1でもいいと思います。

 

■ ブレッシング Lv 15

  今更説明不要とは思いますが、このビルドではメイン火力となるスキルの一つです。

  サクラメント+ラストライツ+アスパーゲルムの多段攻撃にブレッシングを乗せられます。

  精神極ですが装備が貧弱なので(というかバフ屋に取られたので)、精々追加ダメージは 2000 です。

  今後のアップデートで回数制限がなくなるようなので、切り候補かもしれません。

  これを切るとすればマスヒールやリザ、リバイブを伸ばしたいですね。

 

■ サクラメント Lv 10

  重要なスキルに違いはありませんが、バフ屋様の方が優秀なので、ほぼ使いません。

  チャプレンのラストライツがサクラメントのスキルレベルに比例して強くなるので切れませんが。

 

■ アスパーション Lv 15

  こちらも強いのですが、私がその強さを理解していない部分もあって使いこなせていません。

  単純にアスパーゲルムの火力アップを見込んだ上でのスキル振りです。勉強不足ですね。

 

■ モンストランス Lv 1

  アップデートによって持続時間が伸び、超優秀なスキルになりました。

  敏捷値を爆発的に上昇させられるのは(メインDEX極フェンサーとしては特に)魅力的ですね。

  上記のブレッシングをバフ屋に依存するようになれば、ステ振りをDEX寄りにするのもありかも?

 

■ リバイブ Lv 1

  申し訳程度に取得していますが、プレイヤースキル的にもベストなタイミングで使うのは難しいです。

 

■ マスヒール Lv 1

  こちらも申し訳程度のスキルレベルですが、ヒールが間に合わないような緊急時には重宝します。

  召喚職の台頭でヒールが吸われることも多いので、もう少しレベルを伸ばしたい気も。

 

■ ラストライツ Lv 5

  このビルドの主軸となるスキルの一つ。攻撃段数を増やします。

  今後のアップデートで段数アップの効果が変更されるようですが、詳細不明です。

 

■ アスパーゲルム Lv 5

  こちらも先日のアップデートにより持続時間が延長されて使いやすいスキルに。

  ラストライツやサクラメントとの使い分けが不要になり、面白みには欠けた気はします(笑)

 

■ ビルドカペラ Lv 5

  ディバインマイト+掃除+拍手を活用することで無限設置ができるようですが……

  使いづらいスキルですので、おそらく今後も使うことはないでしょう。

  さらにカペラが使用するバフスキルにはプリースト特性が乗らないようですので、

  モンストランスの持続時間は20秒とかいう切ないことになってしまっています(笑)

  しかも自前の5分バフを上書きしてしまうという本末転倒っぷりw

 

■ 神楽 Lv 5

  PTメンバーの近接攻撃に超火力サクラメントを付与するようなスキル。

  自分は動けないのでPT専用になりますが、どうやら自前の火刑(インク特性)にも乗るようです。

  詳しく検証はしてませんが、火刑を維持できるような防衛戦みたいな環境では強いかもしれません。

 

■ 御幣 Lv 1

  バフ剥がしとして大地などでも活躍できるようですが、あまり使用するタイミングなし。

  ボスモンスターのバフを剥がしたり、そういった立ち回りができるといいのかもしれません。

 

■ 掃除 Lv 4

  ヒールやブレーキングホイールに合わせて足元に使用することがほとんどです。

  地面がきれいになった場所が分かりづらいので使い易いスキルとは言えませんね。

 

■ 破魔矢 Lv 1

  使用しません。巫女になったのが嬉しくて 1 だけ取りました。迷わず取りました。

  だってホラ、巫女には破魔矢が似合うでしょ?(笑)

 

■ 拍手 Lv 4

  効果自体は素晴らしいのですが、いまいち使用しないのでパッド裏のショートカットに入れてます。

  拍手の効果があるスキルなどをもっと把握できれば活用できるタイミングがあるかもしれません。

 

■ ブレーキングホイール Lv 5

  このビルド特有の多段攻撃をブレッシングごと拡散することができます。非常に強力。

  さらにディバインマイトに加えて掃除とのシナジーもあるので、他のインクより抜きん出るはず!

  集団戦においてホイールの拡散でモブを倒すと周囲に火刑が拡散されます。カッコいい。

 

■ ゴッドスマッシュ Lv 5

  攻撃倍率が非常に優秀なスキル。精神極を脱した後、STR-DEX型なども面白いかもしれません。

  鈍器の攻撃力(超越)だけでも強烈な攻撃を行えますが、装備が弱いので活かせてないのが現状。

 

 

 

■ 解説

セカンドキャラの巫女さんですが、ほとんど稼働してません。装備がありません。

サクラメント+ラストライツ+アスパーゲルムの多段攻撃をメインウェポンとして戦ってます。

 

ステ振りは精神極、多段攻撃にブレッシングを乗せることを目的としてます。

装備はホントにないので……

未だにカフリセット、PTの回復を担うような安定性重視の際はマケ買いした侵食装備を着用。

 

立ち回りとしては、ディバインマイトからのブレーキングホイールで通常攻撃を拡散。

周囲に火刑をバラまくことができるので、防衛戦など大量のモブ相手には強烈な強さを見せます。

インク特性の火刑ダメージはキャラクターの通常攻撃に依存するようなので、段数ヒットも狙えます。

 

このチャプ巫女はメインキャラのフェンサーに次いでお気に入りキャラでもあるので、育てたいですね。

 

今後の展望としては、おそらくはこのままインクイジターC2に行くんじゃないかな、と。

これより公開されるであろう情報次第では、R8ロールバックで他の選択肢も出てくるかもしれませんね。

あとはブレッシングをバフ屋に依存することに踏み切れば、ステ変更などの未来も考えられます。

 

この記事はキャラクターの状況が変更され次第、適宜更新されます。

オーレリア (メインキャラ フェンサーちゃん)

 

■ ビルド

  それなりにレアなビルド。フェンサーC3のR4-5はハイランダーが圧倒的に多いようです。

  というのも手数の問題があり、このビルドではスキルだけでクールタイムを回すことができません。

  キャラクター名「オーレリア」の元ネタ子ちゃんが、敵に囲まれるだけ強くなる方なので、

  バーバリアンのウォークライを使いたかったというのが本来の目的です(笑)

  ※スキル「ウォークライ」、特性のないC2時点ではあまりにも実用性がありません。

 

■ ステ振り

  DEX極です。命中に不安が残りますが、特に困ったことはありません。

  おそらくブラックホーンのオプション(命中60)でカバーできてるのかな?

 

■ コンセントレイト Lv 15(+ジェム)

  DEX極を最大限に活用するために取得。

  デュランダル(スキルレベル+2)よりもブラックホーン(敏捷+79)の方がダメージ多いようです。

  現段階で 3000 近くの固定ダメージがHIT数に乗っているようです。

  フェンサーの多段スキルとのシナジーは強く、セプトエトワールなら8ヒット全てに乗るようです。

  モンストランスをもらうと 3000 → 3700 になります。

 

■ ペインバリア Lv 15

  言わずもがなですが、ボス戦で重宝するソードマンのアイデンティティ。

  ゲージングゴーレムカードは装備してない(持ってない)ので、取らない選択肢はありません。

 

■ ダブルスラッシュ Lv 5

  メイン火力スキルのクールタイムを補うために使います。優秀なサブ火力スキル。

  (ほぼ)確定でクリティカルが出ることに加え、攻撃速度補正もあるので、DEX極とは相性良し。

  斬属性なので、フェンサーのランジ、バーバリアンのクリーブとのシナジーがあります。

 

■ リストレイン Lv 10

  ほぼ使ってません。使うタイミングが見つかりません。切り候補筆頭。

 

□ デアデビル 未取得

  DEX極なので本領を発揮できず、バフ枠を圧迫するだけなので取得していません。

  ステを崩してSTR振りをする場合は優秀なスキルです。くるくる可愛い。

 

■ クリーブ Lv 10

  語るまでもなく優秀です。バーバリアンのアイデンティティです。

  本来は斬デバフのために取得することが多いですが、クリティカル発生アップを重視しています。

  クリーブをヒットさせることでクリ発を 50 (野生特性込みで 100 )上昇させられます。

  装備のクリティカル発生が700程度なので、クリ発+100時のクリティカル確率の上昇は1%程度。

  その1%を重要と見るか無駄と見るか……(たぶん無駄)

  メイン火力ではありませんが、ダブルスラッシュ、フランコネードとのシナジーも少なからずあります。

 

■ サイズム Lv 5

  メイン火力のクールタイムを補うためのサブ火力の一つ。

  もちろん弱いスキルではないので使っていけると思いますが、使用優先度は低め。

 

■ フレンジー Lv 5

  DEX極の攻撃速度によって一瞬でフルチャージできます。

  フレンジー自体にも攻撃速度アップの効果もあるので、さらなる速度アップが見込めます。

  ……が、FPSの壁を突破できないので無用の長物ですね(笑)

 

■ ウォークライ Lv 5

  このキャラクターのアイデンティティなので切ることはできません。

  C2時点ではデバフ延長特性を取得できないので実用価値はないといっても差し障りないでしょう。

  最大の魅力は、片足を力強く踏み鳴らすモーションからのピンクのエフェクトがイカスことですね。

 

□ ヘルムチョッパー 未取得

  余ったスキルポイントで取得するならばこれでしょうか。

  取得したら使用感など追記します。

  TBLに参加するなどしたら活用できるかもしれません。

 

■ セプトエトワール Lv 15

  フェンサーの代名詞とも呼べる(?)メイン火力スキル。攻撃速度対応。

  フェンサースキルでも最長のモーションですが、DEX極ならそれすらも一瞬ですね。

  コンセントレイト+ブレッシングとのシナジーが強烈、5000 ~ 6000 の追加ダメージが8ヒットします。

 

■ フレーシュ Lv 5

  メイン火力その2。強化特性がなく、攻撃速度も非対応ですが、それでも強力な火力があります。

 

■ アタックオフェール Lv 1

  攻撃速度対応の単発スキル。連続ヒットもオーバーヒートもなく、非常にシンプルなスキル。

  クールタイムも短いわけではないので使用頻度は控えめ。(とはいえクールタイムごとに使用)

  クリティカル+エペ・ギャルドでカンストダメージになるとのことなので、Lv 5 は取得していません。

 

■ バレストラフェンテ Lv 5

  フェンサーにとっては非常に重要な唯一の広範囲攻撃スキル。移動するので追撃にも。

  クリティカル抵抗を減少させるデバフ効果もあるので、クリティカル重視のフェンサーには有用。

 

■ アタックコンポーゼ Lv 10

  こちらもメイン火力として使用しています。オーバーヒートが多く使い勝手良し。

  連発すると燃費が悪いですが、フェンサーを選んだ以上は覚悟の上なので問題ありません。

 

■ エペ・ギャルド Lv 5

  フェンサーC3を取る最大の理由はこれかと思います。

  クリティカル発生時の攻撃ダメージ(おそらく最終ダメージ)が1.5倍になる最強スキル(笑)

  この効果は突属性に限定されるので、ダブルスラッシュなどには適応されません。

 

■ プレパレーション Lv 1

  次に行う突攻撃の威力が2倍になるという自己バフ目的で Lv 1 のみ取得。

 

■ ランジ Lv 1

  斬デバフのために取得。クリーブ、ダブルスラッシュなどが強化されます。

  結局のとこ何よりもギルメンのドッペルさんを強化している気がしてなりません(笑)

 

■ フランコネード Lv 2

  全てのスキルがクールタイムに突入した場合に使用するスキルです。ほぼ使いません。

  エペ・ギャルドの効果が出ている場合は通常攻撃をした方が火力が出ているようです。

  (ランジやクリーブが効いているならば覆るかもしれません)

 

□ アタックコキーユ 未取得

  名前は好きです!コキーユっていいよね!(笑)

  オーバーヒートこそないもののクールタイムも短く、倍率も高い優秀なダメージソース。

  またフェンサーが苦手な打属性を補ってくれるのも良いのだとは思います。

  ただ解説を読む限りでは超優秀ぽいデバフ効果が機能しきれていないのが難点。

  突攻撃が防御を無視するようになるデバフとのことですが、その効果値は10%とのこと。

  他にも優秀なスキルが多いので、スキルポイントを割くことはできませんでした。

  でも名前は好きです。コキーユ!

 

 

 

■ 解説

ファーストキャラであり、メインキャラとして稼働中のフェンサー!

もちろん他のどのキャラよりもお気に入りで、何より育てたいキャラクターです。

啓示者になるにあたって見た目で選んだキャラクターですので、フェンサー服に愛着がありますね。

 

特殊な(C3,4を捨ててるような)ビルドなので参考にはならないと思いますが、

立ち回りとしては、DEX極のコンセントレイトをフェンサーの多段ヒットスキルで連発しつつ、

エペ・ギャルドで強化したクリティカルダメージでの爆発力を狙うという感じですね。

DEX極ということもありプリースト(モンストランス)との相性も良いので、格段に戦力アップします。

 

突タイプのフェンサースキルを主軸に戦ってますが、

そのディレイ中にのみ、ランジ+クリーブで斬デバフを入れつつ、斬タイプのスキルを使用しています。

 

ソードマン全般に言えることですが、SP消費が半端ないです。

さらにDEX型で攻撃速度影響のスキルを中心に回して行くので、SP消費マッハです。

ギルメンの猫ちゃんが作ってくれる通称「ねこまんま」を食べると安定しますが、

さらにサブキャラ製造のアーケインエナジー(Slv11)呪文書を読むことで、濃縮SPの節約をしてます。

 

今後の展望として、マタドールを予定しています。

R9情報も少ない状況なので何とも言えませんが、

クリ発アップスキルもあるようなので、少なからずシナジーはあるかなと。

ただ、フェンサーC3後のマタドールになるので、R9レベル帯もメイン火力は現状維持という感じ。

その辺りがどうなっちゃうか分からないですが、

クリティカル型のフェンサーとしてはエペ・ギャルド切りはちょっと有り得ない選択なので致し方ないですね。

 

 

この記事はキャラクターの状況が変更され次第、適宜更新されます。

おはようございます、ファグリオ改め「ファグ」です。

最近は新作(といっても1週年おめでとう)のMMO「ツリーオブセイヴァー」をプレイしています。

 

ゆたんとまろちゃん、ありちゃんも一緒だよ。

この記事を見たベビメン諸君!暇を持て余してるならガビヤ鯖においで~(笑)

 

前回の(というか直前の)投稿がしんみりしてしまったので、記事をわけての連続投稿です。

 

いや~、リネージュ2、楽しかったですね。

個人的には行くとこまで行った感じはするかな。おれTSUEEEできて満足だったよ。

(ソードミューズよりタイタンが育っちゃったのは残念ではあるけどw)

 

やり残したことといえば、ディメンションバリアをクリアできなかったこと。

ヘリオスとかも見てないけど、まあそれはいいよね。ともかくDBが惜しかった。

アビスマーシャルの攻略動画を@1回でも見てれば行けただろうな~。

 

イツワリのルドンナで、どんちゃんが倒してくれたので良しということにしよう(笑)

ちなみに(おそらく今後の執筆が難しいであろうので)、予定していた展開はというと……

 

ということで、書きかけて終わってしまった次回作、

「リンカネーション・スパイラル(仮)」のあらすじを紹介したいと思います。

 

ディメンションバリアでファグ様が行方不明になったというところから物語は再開。

ユカコたちは次元空間が不安定になっているというアデンに向かいます。

(これはアデンに次元の亀裂とかのアップデートがあったことに起因)

 

アデンに生じた次元の亀裂ではファグ様を見つけることができず、最後の手段を使うことに。

呼ばれたのは仲間のサマナーである「アリサ」(!)、彼女が次元空間からファグ様を召喚するのです。

不安定な空間からはサモンフレンドはできないはずですが、それを強行しようというので、

アリサは緊張しているのか「やっ手店ます!綿井ならでき枡!」とカミカミで意気込む。

 

その頃、ファグ様は……、という展開。

 

次元の間から投げ出されたファグは、海にいました。

ベノン村のディメンションバリアにいたわけなんですが、元々ベノンは次元空間に隠されていた場所です。

ファグはその後、魂の島まで漂着することになるのですが、その際に「リーナ」にキスをされる夢を見ます。

これはエルフのリーナではなく、エルフたちの女神であるエヴァの口づけ。つまり呼吸魔法。

ですが、どこかのオラクルが唱えたわけではなく、女神エヴァの祝福を受けて生き延びたのです。

そして、カマエルたちの魂の島へ。

魂の島はシーレンとの戦いに際して、エヴァがその封印を解いたとされているので、エヴァの導きのもとでしょう。

 

魂の島に漂着したファグは、シーレンに対抗する反乱軍を組織しているネヴュラというカマエルと出会います。

ですが、その反乱軍、なぜか「未覚醒のカマエル」のみで組織されていました。

これはゲーム内でいう「カマエルの分裂」を意図している設定でして、

まず、カマエルたちは巨人の被造物であり、今は長老ケクロプスに従っています。

ケクロプスは「犠牲」の上でシーレンが復活した後、話せる島に移住し、ヘルムンクスの力をカマエルに与えますが、

同時に若いカマエルたちに「選択肢」を残してもいました。

それは「巨人の支配からの独立」です。ヘルムンクスに支配されていては、力を手にしたとはいえません。

 

ネヴュラたちはエルフのファグに対して冷たい態度を取ります。

彼女らは話せる島のケクロプスには追従していませんが、

そもそも話せる島に行かなかったエルフの長老アステリオスに対して怒っていました。

人間やオーク、ドワーフ、さらには一部のダークエルフまでがケクロプスに従って話せる島に集ったというのに、

エルフだけは自らの身を案じ、死の雨を避けてマグメルドに引きこもったことが許せなかったのです。

もちろんアステリオスは世界樹を復活させるためにマグメルドに行ったのですが、それはカマエルには無関係の話。

彼女らにとってエルフは、協力もせずに逃げ延びたのに、ヘルムンクスの覚醒の力のみを求める卑怯者なのです。

 

しかし、実はネヴュラ。彼女だけは既に話せる島にてイースエンチャンターに覚醒していたのです。

ですがケクロプスによって、ヘルムンクスに支配されてはならない理由を説かれ、それを組織しています。

そこでネヴュラが目論んだのは、ファイナルトランスフォームの部隊によってシーレンを打倒すること。

つまり、彼女が率いる部隊はジュディケイターたちである必要がありました。

 

ネヴュラはファグに「体力が回復する薬」を飲まそうとしますが、不審に思ったファグはそれを拒みます。

すると彼女は、その「薬のようなもの」を口に含むと、ファグに強引な口づけをするのです(!!?)

その謎の液体こそが、すでに失われている「ミミルの泉水」、つまりサブクラス化するための薬品です。

(ヘルムンクスではなく、元々のカマエルの祖であるミミルに従うべきだ、という考え)

泉水の調合は元来、象牙の塔で行われていましたが、今はサブクエも変わって使えませんので(えw)

ネヴュラ自身が違法(?)に、低い温度で調合したものです。

彼女はその実験台にファグを利用したのでした。

 

ファグの意識は遠のきますが、カマエルの村は戦場となります。

村を襲ったのは、アースワームなどのシーレンの眷属ではなく、ダークエルフの部隊でした。

覚醒すらしていないカマエルたちでは太刀打ちできず、ファグは朦朧とする意識の中で参戦しますが、

武器はディメンションバリアに置いてきたままなので、丸腰です。

傍らの古代剣を手に戦いますが、もちろんうまく扱えません。

ネヴュラがチェンジウェポンをすることで、ファグは何とか両手剣を手に入れ、戦います。

(すでにこの時点でファグはサブクラス:デストロイヤーもしくはタイタンの状態です)

 

なんとかダークエルフたちを撃退しますが、ファグはその中に「リオン」の姿を見るのです。

彼のことは以前、りんごと共に倒したはずです。(息の根は止めていませんでしたね)

 

この戦いの中でネヴュラがイースエンチャンターであることが露呈、彼女は居場所を失います。

リオンと決着をつけるため、ファグは単身でダークエルフの部隊を追撃しますが、それにネヴュラも同行。

二人は島を出て、「シーレンの封印」と呼ばれる場所までたどり着きます。

 

この物語のクライマックスは、「ファグがシーレンを倒す」ということにあります。

ですが、ここで、シーレンというのが、何と、ただの人間であることが発覚するのです(!)

もちろん「死の女神シーレン」は存在しており、今回は「それを騙る人間の神官」との戦いということです。

過激なシーレン教団が「シーレンの意思」を謳い、大いなる犠牲を生むべく、初期村などを襲撃していました。

それは確かにシーレンの糧になるでしょうが、これはあくまでも「信仰する人間が勝手にしたこと」です。

 

シーレン教団という存在はあまりに大きくなりすぎ、リオンを始め、多数のダークエルフや、一部のオークまでを虜にしています。

ファグとネヴュラは「シーレンの封印」での戦いで、指揮官であった「リオン」を打ち破ります。

そして、いよいよシーレンとの戦いとなったところで、その姿が人間であることを知るのです。

倒すべき相手が「死の女神シーレン」でなく、ましてやダークエルフですらない、ただの人間だった。

それはあまりに衝撃的で、それでいて、あっけないものでした。

さらに「人間」を殺すと赤ネームになります(!)

(ダークエルフはシーレンの眷属・手先という設定なので、いくら倒してもOKです)

 

ですが、引き返すことはできず、多くのダークエルフたちを騙していた人間を許すわけにはいきません。

少なからず話せる島で覚醒をしたダークエルフたちは、「犠牲の事件」以降、シーレンに敵対しているのですから。

ファグは意を決して、シーレン教団の教祖に剣を突き立てます。

意を決したものの、人間を殺してしまうことへの「ためらい」がすべて消え去ったわけではない。

そのファグを後押ししたのは、リオンでした。

自分たちが人間に操られていたことを知ったリオンは、ファグの剣を共に支えます。

そして、ためらい、貫くことのできないファグに代わって、その剣をグサリと突き刺すのです。

リオンは人間の赤い血を浴び、その名前までもが赤く染まることでしょう。

リオンはこう言います。

「昔からずっとそうだった。俺はおまえの影だ。おまえは”まだ”、光でいろ」

(つまり、ファグが光であり続けなければ、自身の存在が消えてしまうからだ、という意味)

 

周囲の教団員であるダークエルフたちは、「シーレン」が倒されたことを知ります。

ダークエルフたちにとっては、今までにない混乱です。

自分たちを先導していた「死の女神」たる存在が「人間」だったのですから。

自身を見失う者、何か呪縛のようなものから解放される者、本当のシーレンを探し求める者もいます。

四散するダークエルフたちの中で、ファグとネヴュラは立ち尽くします。

赤ネームになったリオンは既に姿を消していました。

 

シーレンたる人間の死は、ネヴュラにとっても大いなる混乱でした。

「ならば私たちは誰と戦えばいいのだ」、その疑問が彼女の頭をぐるぐると回ります。

 

しばらくの後、ネヴュラは「巨人たちの洞窟に向かう」とだけ告げ、その場を去ります。

 

ファグはダークエルフたちとの激戦の後ですから、シーレンの祭壇に座り込み、「疲れた」と口にしました。

そして、次の瞬間には眩い光に包み込まれたのです。

 

(ここで最初のシーンまで戻り……)

 

アリサがファグを召喚します。

戦い疲れ、傷つき、眠ったファグ(タイタン)がアリサの目の前に呼び出されました。

アリサにとっては次元空間からの転移を成功させたわけですから、彼女は「えっへん!」と得意げな様子。

ユカコをはじめとしたクランのメンバーたちは一斉にファグに駆け寄るのです。

 

 

そして、巨人たちの洞窟に向かったネヴュラが導き出した答えはこうでした。

 

ネヴュラは自らの存在を否定するように、それでいて冷静になります

まるで「死」のように冷たく思考した彼女の導き出した結論は「疑うこと」です。

神を、巨人を、自分自身の存在を疑うことでした。

ネヴュラは長老ケクロプスですらを疑います。

ケクロプスは第一世代のスピキューラですから、ミミルより直接作られたカマエルです。

つまり彼は何よりもミミルを信奉し、その復活を望んでいるのかもしれない。

そして、ミミル復活の糧となるのは「カマエル」そのものだった。

ネヴュラたちが危険視するべきだったのは、ヘルムンクスではなく、ミミルだったのです。

(これは「カマエルの分裂」のエピソードに基いた設定です。ケクロプスは悪くありませんが)

 

 

以上が、1/3ほどだけ書いていた「リンカネーション・スパイラル(仮)」のあらすじです。

簡単にあらすじを箇条書きするつもりが、案の定とっても長くなってしまいました(笑)

 

シーレンのような何者かを倒して、一応は締めくくった形にしようと思ってましたが、

行方を眩ませた赤ネームのリオンと、ミミル復活について調査するネヴュラ、という伏線は残しています。

出来る限りゲームのアップデートや設定とリンクさせた内容を意識してるんですけど、

何せギランの上空に戦艦が浮かんでいるような状況になってますので、何とも収拾が付きません(笑)

 

うーん、ゲームは小説よりも奇なり!(ひどいまとめ方)

こんばんは、おひさしぶりですファグリオです。

唐突ではありますが、このブログに足を運んでいただいた皆様、そして足を運んでいただいたことのある皆様にご報告があります。

 

私は長らく「リネージュ2」ルナサーバーにて「ファグリオ」として活動しておりましたが、現在は「事実上の引退」状態にあります。

引退宣言等をしていないこともあり、便宜上「事実上の」と書かせていただいておりますが、復帰の目処はございません。

 

思い返せば、「リネージュ」より始まったオンラインゲーム歴も20年程となってしまいました。

始めた当時は、いわゆる「アイテム課金」はもちろん、月額課金すら存在していませんでしたね。

もちろんそれはベータテストというものであったためで、後に1400円のプレイ料金を月額課金が始まります。

「ラグナロクオンライン」との二本柱として、ネットゲーム黎明期を支えた「リネージュ」……

 

懐かしく思うことは多くあり、エルフ村のマザーツリーあたりでエントを殴り、精霊石を拾い集め、ケイブでミスリル原石採取が少ない金策だった。

森の守護者たちの加護を離れて橋を渡れば、人間たちが住むケント村があり、その北の森にはオーガが闊歩する。

ギラン、グルーディン、シルバーナイトタウン、ウッドベック……それぞれの村に思い出がある。

ハイネやウェルダン、オーレン、そしてアデン、広がり続ける世界に夢中になっていた。

 

大勢の仲間と出会い、いっときは君主としてクランを率いた。

攻城戦や竜討伐といったエンドコンテンツも十分に楽しんでいた。

楽しかったと、素直に思い返すことができる。

おそらく苦い思いもしたことだろうが、今となってはそれすらも美しい。

 

シルバーナイトタウンで出会ったエルフのルシエルは、鮮やかにおれを導き、アデン大陸の住人にした。

彼女に憧れ、弓と胸当てを揃えたが、おそらくは、結局追いつけていなかったんだろうと思う。

 

最初のフレンドはエルフのスタット。お調子者だが、その後先考えない向こう見ずな姿が好きだった。

モンスターに倒されても、たとえそれで装備を落として、それをスライムが食ったとしても、それでもいい。

それすらも楽しいと思えるようなヤツだった。おれの最初の相棒だ。

 

そのスタットと共にクランの創設を画策し、おれは君主となるわけだが、彼は限りなく無邪気だ。

きっと真新しく輝かしい何かを見つけたのだろう。いつから会っていないのかは覚えていない。

 

君主のおれを支えたのは、ナイトのグレイホーク、エルフのナルスラーノ、ふたりともガチ勢だ。

そして、ウィザードのガスリー。彼だけはライト層で、むしろゲーム初心者という感じだった。

それなのに彼は必死でおれたちに追いつこうとして頑張っていた。本当に不器用なヤツ。

だが最終的にガスリーは、おれの「リネージュ」史における最大の相棒となった。

おれの無謀な挑戦や、例えば他の仲間を裏切るような行為であっても、彼はおれを慕ってくれた。

「あなたがそうしたいなら、ぼくはついていくよ」、と。

 

ガスリーに武器アイテムを譲ったことがある。

彼の弱い魔法ではゾンビやスケルトンを倒すのは難しいから、という理由で渡したものだ。

確かにシルバー制の武器はアンデッドに対して特攻があるが、とはいえ「シルバーソード」は最下級のもの。

それはモンスターからも量産でき、おれの感覚では「店売り800アデナ程度の品」でしかなかった。

それなのにガスリーは「大事な愛剣」だなどと言い、長らく使っていたらしい。

上位の「シルバーロングソード」を渡そうとしても断られたな。

強い魔法を覚えたあとも、律儀にアンデッド相手には「シルバーソード」で戦っていた。

 

おれと別れる最後の瞬間まで、それを愛用していた。

得意げに、シルバーはアンデッドに良く効くから、なんて言いながら。

 

それからおれのクランは解散し、おれは再び「仕える側」の冒険者に戻る。

幾つかの戦争クランを転々とし、やっと落ち着ける場所を見つける。

そうしておれが仕えた相手はリエルという君主、いわゆる姫だ。

おれ自身が君主だった頃、おれと彼女は出会っている。

クランを立ち上げようと奔走していたリエルを何度かサポートしたことがあった。

 

おれは、その頃の君主ではなく、ただのエルフに成り下がっていたし、リエルはそのことを覚えていない様子だった。

おれがその過去を語ることはしなかったのは、彼女のクランがすでに大手の戦争クランだったからだ。

そのクランの弓隊の端に加わったばかりのエルフの分際で、ほざくわけにもいくまい。

少し後ろから、見守るくらいにした。

おれの居場所は、彼女からは遠い場所だった。

 

当時、「リネージュ」は「ラグナロクオンライン」と人気を二分していたし、おれもそれに浮気をした。

そんなヤツらはあとを絶たなかったが、リエルは、おれを含めた彼らの帰りをずっと待っていた。

「戻ってきたときに、おかえりって言えるように」、帰るべき家であるクランを潰すわけにはいかない、と。

彼女を支えなければと思う反面、同時に申し訳なくもあり、居づらくもなっていた。

 

――おれはアデンを去った。

 

ネットゲーム、オンラインゲーム業界は火付け役となった「リネージュ」「ラグナロク」に牽引され、繁栄を極めていた。

「マビノギ」だったり、「テイルズウィーバー」だとか、流行りモノにはだいたい手を付けてきた。

つまり、何をやっても根付かなかった。

 

おれは再びアデン大陸に戻ることになるが、それは「リネージュ2」の舞台だ。

 

おれは一人だった。

誰かとつるむことにも疲れていたし、何より、昔のことをよく思い出すからだ。

この世界に、スタットやガスリー、リエルはいない。だからおれは一人でいいんだ。

 

さすがに最先端の人気ゲームというだけあって、悪役プレイをしている連中も多い。

露営地で狩りをしていたおれは高レベルのヴィランにPKをされた。いや、されかけたことがあった。

おれを助けたのはオークのショージ。最近では珍しいであろうリアルネームプレイヤーだ。

華奢なエルフのおれにとって、おれをかばったオークの巨体は凄まじくたくましかった。

彼の職業はデストロイヤーで、その手には「両手剣」が握られていたことは今でも印象に残っている。

何せ、それからおれは彼の所属する戦争クランに加入し、エルフでありながら両手剣を愛用することになるのだ。

 

おれはソードシンガーで、何人ものブレードダンサーとセッションしてきたが、ここにきて相棒と呼べるヤツと出会う。

大規模な戦争に疲れたおれは、その頃、できたばかりの弱小クランに所属していた。

おれの歌に合わせて踊る相棒のダンサーは、青の瞳をしていた。青の瞳、変な名前だよな。

本人いわく、キャラ作る画面で決めた、とのことだった。つまり、何でも良かったんだろう。

そいつとは長いこと相棒で、そのクランが解散した後も、以前の戦争クランに戻り、共に戦った。

無理をさせたことだろうが、あいつは戦争が苦手だったらしく、別のクランに移籍することになる。

 

後に、おれもそのクランに誘われることになる。

おれはその中枢を担って行くことになるわけだが、それから出会った仲間たちのことは、あまり語りたくはない。

こうやって語ってしまうと、それをすべて「過去」にしてしまうような気がするからだ。

 

だから、おれの物語はここで止まっている。

 

 

ソーシャルゲームの台頭によって、従来のオンラインゲームは衰退しつつある。

国産の大型ブランドのものこそ人気は維持しているようだが、私たちが魅力を感じてきたものは、既に力を失っている。

「当時」を支えたネットゲームの一つである「エミル・クロニクル・オンライン」もサービス終了となった。

これは「ECO」のプレイ経験如何にかかわらず、私を含むネットゲーマーたちには衝撃的なことだ。

「ECO」でさえも去りゆく時代なのだ。

もはや何が起きてもおかしくはない。

「リネージュ」も「ラグナロク」も、もちろん「リネージュ2」もだ。

 

「事実上の引退」、その理由は複雑なようだが、結局のところシンプルなものだろう。

もちろん、その理由というものも語ったりはしないが、一つだけ言っておかなければならない。

私は今でもネットゲームが好きだし、もちろん「リネージュ2」が好きなのだ。

 

長年に渡ってネットゲームを、そして「リネージュ2」をプレイしてきたことは誇りに思うし、それは確かに私の「歴史」に刻まれた。

だが、それは今までのもののように「通過点」とはならないだろう。

自らが定めた、ある意味での「終点」とも言えるはずだ。

おそらく今後、別のゲームをしていくであろうことを前提として、重課金は卒業するだろうし、もちろんガチ勢でもない。

 

例えばもっと、そうだね、カジュアルにプレイできればいいのかもしれないね。

 

 

 

そして、大切なファミリーへ、ファグリオより。

 

ファグリオン、リムカマロカでB-DAIいっぱい稼いでくれてありがとう。

成長期のおれの懐を何より潤してくれたな、助かったよ。パスファインダーに名前呼ばれまくったよな。

 

ファグリーナ、全然育てられなくてごめんね。おまえ元々カマエルだしな。

でもね、うちのカワイイ担当はずっとおまえだったよ。オシャレにマジで金かかったんだからな。

 

ファグリンダ、タイタンだったのに変な思いつきで弓にしてごめんな。

リンダが狙い撃ちっていうダジャレを言いたかっただけなんだ。結局育ててなかったよな。

 

ファグリオナ、アルテイアUPがきて、おまえに会えて本当に良かった。

末期のマンネリを打破してくれた功績は何にも代えがたいよ、本当に楽しかった。

 

それから、ふぁぐりんご。

超絶なサポートありがとう。2PCよく頑張ってくれたね。大変だったよな。

でもね、りんごがいたから色々なところに行けたし、ハイパーレベリングもできたんだ。

頭のりんごも、星型のハンマーもとっても似合ってたよ。最高にキュートだったぜ。

りんごちゃん、ずっと愛してる。

ハニーアップルと、りんご戦隊のメンバーも愛してる。りんごちゃん大好き!

 

おまえらのことはずっと忘れない。

もちろん昇華していったファグリッド(HumWIZ♂)、アールヴリード(カマ♂)、ドワグリオ(ドワ♂)たちも忘れない。

傲鰻君主バイウナのことも忘れないよ。

 

おまえらと一緒に遊ぶことは難しくなってしまったけど、これだけは約束する。

「リネージュ2」がフィナーレを迎える日が来るとすれば、そのときは必ず迎えに行く。

最後の瞬間は、皆で一緒に過ごそうな。もちろん、りんご垢も一緒にな。

 

だから、それまでは、おやすみ。

ゆっくり休んでてくれ。


 いつ見てもマグメルドの風景は美しいですね。ワンワン。


こんばんは、ファグリオです。
どうやら このブログ、読者様が増えているようです!(笑)

真新しいこともなく、SSを撮影する機会もさほど多くはないですが……
とりあえず、それぞれのキャラクターの活動報告をしておきますね。日記的な意味でも。



  すっかりタイタンメインの活動になってしまい、2倍期間の勢いのままレベルアップ。
  なんとなんと、現在 103 になっております。


  103 になった感想!!

  カルがゲロマズになった(爆)

  例えば95カルを、りんごとペアで入って、ソロでクリアした場合……
  0.07%でした(笑)
  ちなみに、
  (経験ルーン200%、Lv3血盟¥、幻想猫¥、おじさんスク、砂時計、フレヤスク 込)

  これはカリオスとのレベル差が原因かな?
  ちょっとあまりにも少なかったので、おれの見間違いだったらいいんだけど……
  ここまでの経験値ブーストをしてその上がり方だと、とんでもなく非効率的なのです。
  それなら同じ時間だけ巨人下層でペアした方がよっぽど美味いわけで……
  (たぶん、巨人下層モブ4、5匹狩れば0.01は増えると思う 未検証)

  レベルアップしましたが、右のキャラ紹介は更新していません!
  GoogleさんがFLASHのサポート終了するとか言ってるので、ちょっと萎えてますw


  装備面でも若干強化されてます。
  なけなしの小遣いで宝石を買って、ちょっとだけ強化しました。(ルビーと赤にゃんこ)
  ちなみに、エンゲージリング以降、嫁に宝石を買ったことはありません!


  まろちゃんのPCが壊れたとのことで最近イン率低めなので、
  そまちゃんと魚くんに遊んでもらいました。インフィ、酒場では飽き足らず、巨人下層に。

  みんな2PCで、色々引っ掛けまわって全滅寸前になったり……

  BRの順番は「適当」で、かぶったら「ご愛嬌」って話してたら、まさかの3人かぶりだったりwww

  あれだね、この雑な狩りは、ヒラさん(そまちゃん)への負担がハンパないんだろうね!(笑)



  ファグ様がゲロマズカルティアに行きたがらないので、カルでは主に リンダさんを稼動!
  というか、おれがマズいのはどうでもいいんだけど、
  そんな状態で、ダメージディーラーになると、PTMの経験値も激減ですよね……?

  なので極力、リンダさんで行くことにします。
  インフィもそっちの方がいいのかなぁ……?
  誰か教えて詳しい人~。
  どのみち リンダさん の稼動を増やすとしたら、もう少し火力上げないとね。

  なので、目標!

  (1) 面倒臭がらずに、ファグ様の防具を借りる。アクセは りんご に借りること。
  (2) ケルビムボウ → ヘリオス弓 にしたい。せめてブラ化1OPとか。+7くらいのやつ。
  (3) アビリティ取得すること。ノブレになればいいの?サブクラス埋めるの??
  (4) ちゃんとスキル使うこと。「サブキャラだから分からない」はただの言い訳だぜ!キリッ
  (5) RSS忘れないことwww ファグ様にも言っとけwww

  とりあえず、このくらいやっとけばアタッカーとして満足な動きができるでしょう!

  しばらくは リンダさんの強化を頑張りたいと思いま~す。



  上のSSで見られる通り、なんと!!
  リオン君、ちょっとだけ狩りしました(笑)

  というのも、いわゆる30分放置の間……
  アルカンで あんずぷりん と遭遇。そのままノリで「狩りでもいく?」と、懐へ。

  例によって、RSS持ってないし(笑)
  そんなのが気にならないほど リオン君、貧弱すぎて泣けてきちゃう。
  あんずぷりんはさすがランカーってだけはあり、超絶火力でサクサク狩ってました。
  完全寄生で経験うまうま~でしたが、経験すら見てないという放置キャラっぷりw



  愛用の釣竿を リオナちゃんに取られてしまったので、退屈な毎日。
  それでも30分放置時間を利用して、ソロカルをやってみたり、ぼーっと立ってみたり。

  90カルくらいしかPTでの稼動はないけど、機会があれば積極的に参加したいですね。

  野良に出る勇気をください!



  相変わらずメイン稼動はなく、ファグ様のオトモであっちに行ったりこっちに行ったり……
  主にアデンと巨人下層を行ったり来たりですね。
  PTのときは基本お留守番だけど、イースが足りなかったりするときは2PCで参戦~

  オトモプレイだけなので、まだまだ102は遠そう。
  経験値のブーストアイテムも使ってもらえそうにないしね~



   ベノン村(田舎設定)から上京してきたときは、パッツン前髪のイモっ子(85装備)だったのに、
  今ではビューティーショップに通い染め、すっかりアデンでも1、2を争う美少女(自称)に。

  リーナちゃんから巻き上げた釣竿で、デュアルクラスのスポ子が 90 に。
  せっかくのスポなのに外に出ないので意味ないです。どこか行きたいですね~。

  そうだ、アデンの釣り掘に行こう!




 最近のベビパラは……

 いおちゃんが遊びに来てくれたり~、女将が来なかったり、ネヴュちゃんが来なかったり。
 うりちゃんが行方不明だったり~ww
 おれはこないだの週末にちょっと会えたけど、時間合うときにDBでも行けたらいいな~。

 それから~……

 キフォナたんと話していると、あの子を思い出しました。

 何してるかな~?
 おひまなら遊びにきてね~(笑)




さて、ブログネタがないからSS撮らないとね……!
毎日ID消化で終わっちゃうからなぁ。
誰かがゴバったりすると盛り上がるくらいだもんなぁw

噛み噛み選手権でもしようかしら……

 時間旋律の皆さんと一緒に、酒場ケルビム。 許可をいただいたので、初投稿です(笑)


こんばんは、ファグリオです。
更新がんばってます。
カルインフィ等々はこなしていますが、ネタ不足ってところですね。
サブキャラ育てるだとかしたら書くネタもできるかな……

ちなみに上の画像は酒場ケルビムでPTL初体験したときのものです。
ブログのネタにしても良いという許可をいただいたので、さっそく投稿してみました。

でも実は……
2015年4月の記事に、こんな画像がありました。

そまちゃんと魚くんが確認できますね(笑)

ということで、そまちゃ~ん。
こんな感じの写り込みはもちろん、メインに据えたネタもぶっこんで行くからね~。
 

こんばんは、ファグリオです。
「angel's tale ~イツワリのルドンナ~」
読んでいただいた方、ありがとうございます。

今回はネタバレになりますが、いわゆるアトガキです。
まだ読んでない方は どうぞ 右側のリンクから読んでみてください!


以下ネタバレです。


まずキャラクターのモデルにさせていただいた方、ありがとうございます。
特に、主役を張っていただいた ルドンナさん にはお礼を言わないとね~~~。


この話を書こうと思い立った一番最初のきっかけは……

アルテイアって女子しか選べないよね。女しかいないの?
つまりそれって超絶ゆりゆり展開!?ハァハァっていう感じです。
全然そんな話じゃなくなっちゃったんだけど、実際んとこどうなんでしょうね。


エンジェルズ・テイル(天使の語り)

元々思いついたとき、一番最初のタイトルは
「 (ARCH) ANGEL'S TALE 」というものでした。
angel's tale というのは使いたかったのですが、あえての(かっこ)付きでの(arch)。
「Archangel = 大天使」。
やはり主役は うりちゃん なので、つまりそれを隠喩していることを「あからさま」に表現したかったのです。

ですが、まあ、さすがにあまりに意味不明さが残ってしまうので、
余計なことはせず、シンプルに「angel's tale」に決めることにしました。
そしてそこに副題として意味の伝わりやすい「偽りのルドンナ」を付け足したところです。

そのタイトルの印象だけで、主人公ルドンナに対する不可解さを与えることはできたと思います。
このルドンナというアルテイア、どうやら何か「偽り」を秘めている、という視点を持って欲しかったのです。

その偽りはもちろん彼女が「ルドンナ」ではないということ。
ジェンティーは本当の主人公ですが、冒頭で殺されてしまいます(笑)
ですが「ジェンティーは死んだ」と告げていたのは「大天使」であり、
つまりそれは、「ジェンティー」であり、「ルドンナ」でもある。
ルドンナは自分自身にそう言い聞かせ続けていた。
いつしかそれが真実となり、ルドンナは生まれたばかりのアルテイアとなる。

そうして後に出会うユカコに母性を求める=体温の揺りかご、という表現をします。
母性というものを「赤ん坊たちにとっては楽園のようなもの」と描写をしたかったのです。
「体温」というのは、雨に打たれていた彼女が求めていたものであり、
それは彼女が危機に陥るたびに、ユカコの体温を感じながら守られることになる。
そして最後には反対に、彼女がユカコを守ることになる。重要なファクターです。

「ベイビーたちのパラダイス」と同じくらい書きたかったのが、「槍を折る」こと(笑)
まろちゃんがOEして槍を砕くとして、どのタイミングで書けば一番面白いかを考えました。
その結果ああいう形になったのですが、その後のハニーの形見のくだりとの絡みも良かったのでは。

私としては、「まろさん」をもっとカッコよく書きたかったのですが、ハニーともども出番は少なめです。
またその活躍は次回以降のお楽しみにとっておくことにしました(笑)
槍を燃やしちゃうあたりは最大の見せ場ではあるんですけど。

一応あくまでも雑に読める「ノベログ」というコンセプトがあるので、だらだら長くはしたくなくて、
色々と盛り込めなかったネタもたくさんありました。

プロットの時点では、実は「おかみさん」なるキャラクターや「イオレッタ」もちゃんと登場してます。
例えば女将が話せる島あたりで「割烹料亭」を営んでいたら面白いなーとか。
「あたいの客に手は出させないよ」って盾を担いだりして~~。

あと、りんごちゃんもチラっと登場する予定でしたが、残念ながら割愛。
一応前作「Songs of Mothertree」と繋がってはいるので、
りんごは(かつての想い人である)リオンを殺してしまったことによって塞ぎ込んでいる。
「頭からりんごを下ろしてしばらくになる」みたいな絶対的再起不能状態で登場する予定でした。
今後の展開もまだ未定なので早まるのはよそう、という理由で保留に。
ちなみにエピローグとして、ハニーの行方不明をリンダが伝えに行く、という登場でした。

ファグ・ファミリーを登場させるのは好き放題やっちゃうんだけど、
やっぱり私自身としてもクラメンのことは素敵に書きたいので、色々と考えます。
それにイン率はともかくとして、登場してもらいたいクラメンはたくさんいますよね。
キャラクターの生死だったり、恋愛関係だとかいうのは表現しづらい部分ではありますが。
(実はリオンのモデルには元相棒の瞳ちゃんのエッセンスが入ってたりする。殺したけど)

前回の敵役は「リオン」と「アースワーム」でしたが、今回は誰にしよう。
アルテイアやベノンを絡めたい、ってのもあったんですが、
やっぱりクラハンでコテンパンにやられたアイツしかいない、ということで「マーシャル」に。
ランカーといえば「マインド」ですが、ジャッジメント耐えられるのかな?
うちのリオナはそんな高レベルじゃないからスキルの特性知らなくて、ちょっと不安(笑)

書き始めた頃の予定では、マーシャルを倒すのはルドンナなんだけど、
「ユカコと練習したウィンドストライクで倒す」という設定でした。
いやさすがに無茶だろ、ということで変更ですね。ランカーが魔法使おうとしてるだけだしね。

最後に、ハニーが行方不明になってしまいました。
次回?次々回?分かりませんが、「そう遠くないうちに」書きたいと思います。
シーレンの扱いだったり、原作とは色々とズレていっちゃいそうだけど、それも楽しみですね。
一応あくまでもプレイヤーとして目に入る設定を織り交ぜながら書きたいと思います。

少なからず楽しんでくれている方がいる限り書きたいと思いま~す。

ともあれ(本編もあとがきも)読んでいただいて、ありがとうございました。