こんばんは、ファグです。
今回はステータス振りについてまとめておきます。
メモ書き程度の内容ですので、詳しく知りたい方は他サイトをあたってください!
一応、ビギナー啓示者向け情報の続編という感じでご覧ください。
(うちのギルメン、シナモンさんに向けた戦略的意図があることを熟慮した上でお読みください。笑)
キャラクターの強化
パーティープレイ
パーティープレイその2
サブキャラのアクセが欲しい
これらの記事も合わせて読むと良いかもしれません。
さて、これより本題。ステータスについてです。
最近ではチャレンジモードやフリーダンジョンなどに行くことも増え、
製造裝備よりも未鑑定裝備を入手する機会が格段に増えていることと思います。
チャレンジモードに行って、未鑑定裝備をザックザク手に入れたとき、
そして、クラペダに戻って鑑定をしたとき、ワクワクしますよね。良いものが出るかな?って。
でも実際、手に入れた鑑定裝備の価値ってすごく分かりづらいと思います。
どれが強いの?何を残して、何を粉にすればいいの?ということは多々あると思います。
「これつよい?」
「いいえ」
「これは?」
「ゴミ」
「これも粉にしちゃお~。」
「あっ……」
「こーな!こーな!」
「マテヤー」
鑑定裝備の目利きって、非常に難しいものです。
(本来ならアプレイサーが行うものですが、どれが強いかは教えてくれませんw)
ですので、テクニカルでない部分における判断基準を私なりに書いてみます。
例によって、鵜呑みにしてはいけませんし、求められる強さは日々変わって行っています。
1.基本ステータスの種類
1-1.力 (Strength)
いわゆるSTR。
物理攻撃力、物理攻撃の命中率に影響します。
ソードマンやアーチャー、殴るタイプのクレリックには重要なステータスですね。
(命中に依存するのは、その豪腕によって武器を振るスピードが早くなるからです)
1-2.知能 (Intelligence)
いわゆるINT。魔法攻撃力に影響します。
知能そのものを参照するスキルも多いので、クラスのスキルを良く知る必要もあります。
1-3.体力 (Vitality、Constitution)
いわゆるVIT。CONとも略される。打たれ強さ。タフネス。
最大HP、HP回復力、スタミナ、ブロック確率に影響します。
ブロック確率はモンスターから受けた(回避できなかった)攻撃を無効化する確率のことです。
盾を持っていなければブロックは発生しません。また、魔法攻撃をブロックすることはできません。
1-4.精神 (Sprit)
いわゆるSPR。
最大SP、SP回復力、召喚獣の攻撃・体力に影響します。
召喚を使用するソーサラーやボコルにとっては重要なステータスです。
また精神のステータスに依存するバフスキルも多く、バフ屋をはじめとしたバッファーには重要。
最大SPが増加するため、ジーロットのブラインドフェイスなどとも相性良。
1-5.敏捷 (Dexterity)
いわゆるDEX。ToSの敏捷は意味合い的にAGI(Agility)の部分が強い気がするけど、DEXです。
攻撃速度、クリティカル攻撃力、ブロック貫通、回避に影響します。
この攻撃速度とは、スキルではない通常攻撃の速度です。
(一部、[攻撃速度]と表記のある攻撃スキルは、この数値によって攻撃速度が増加します)
ブロック貫通は上記「体力」項のブロックによるダメージの無効化を無効化するステータスです。
魔法攻撃はブロックされませんので、魔法攻撃をする場合、ブロック貫通は意味がありません。
理論上ではDEX570ほどまで攻撃速度が上がり続けるのですが、
実際は通信処理によって攻撃限界回数に達してしまうようで、過剰なDEX振りは効果が薄いですね。
攻撃速度目当てでDEXを振る場合は、150ほど振って、残りは別のステータスというのが定石。
(モンストランスの効果がある状態で、事実上の攻撃速度カンスト状態になるようです)
もちろん敏捷依存で効果が上昇するスキルもありますので、そういった場合は例外。
例えばアーチャーC2のニーリングショットなどは敏捷に応じて攻撃力が増加するので、
ニーリングメインの戦い方をするビルドである場合は力振りよりも攻撃力が上昇する傾向があります。
2.鑑定裝備において有用なステータス
2-1.ルーティングチャンス
馴染みのないステータスですね。RPGにおけるいわゆるLuk(Luck、Lucky)に相当するものです。
ToSにおいてのルーティングチャンスは未鑑定裝備のみに影響するようです。
つまりこのステータスを上げておけば、未鑑定裝備のドロップ率を高めることができます。
裝備での上昇以外に、チャレンジモードに入っている状態でボーナスステータスが付与されています。
つまりチャレンジモード中は通常のフィールドよりも未鑑定裝備のドロップ率が高いということですね。
逆を言えば、ルーティングチャンスのステータスを高めれば、
通常フィールドにおいても、チャレンジモード並のドロップ率を再現することができるということです。
鑑定裝備にルーティングチャンスのオプションが付いた場合、優先的に確保するべきです。
最近はマーケットでも飽和状態ですが、ルーティングチャンス 100 以上はレアアイテムといえます。
350や315レベルの裝備についた場合、マーケットでも高値で取引されていますね。
2-2.有用なオプション
上記のルーティングチャンスは紫色のオプションですが、有用なのは一般に緑色のものです。
これは基本ステータスを直接上昇させるもので、あらゆる補助ステータスに影響してきます。
例えばあなたが「知能振り」ウィザードで、「知能 50」の鑑定裝備を手に入れた場合、
それはつまりレベルで表現すれば「レベル 50」に相当するわけで、それだけでも強さが分かりますね。
装備させたいキャラクターの「伸ばしているステータス」と同じオプションがついたら、もちろん確保。
これはシンプルです。「力振りのソードマン」なら、「力」が増加する裝備は魅力的に見えるはずです。
「伸ばしていないステータス」だとしても、その種類によっては十分に使えるはずです。
例えば上記の「力振りのソードマン」にとっては「敏捷」も重要なステータスなのです。
基本ステータス各種の意味を理解した上で、「無駄にならないステータス」なら、数値次第で確保です。
ソードマンに「知能」、ウィザードに「力」などは不要なステータスと判断しても良いでしょう。
緑色のステータスはキャラクターとマッチングしている場合は最善のものと言えますが、
それ以外の色のものでも使えるオプションはたくさんありますね。
赤色のオプションでは「物理攻撃力」「魔法攻撃力」などは強いようです。
特別な条件下でのみ効果を発揮する「種族」「防御種」限定攻撃力アップは使いづらいです。
青色のオプションは防御的なもので構成されており、
ここでもやはり「物理防御力」「魔法防御力」を直接上昇させるものは有用といえるでしょう。
同じように「属性」「攻撃種」限定の防御力アップは使いづらい印象があります。
紫色のオプションは補助的なステータスを増加させるものが多く、
「ルーティングチャンス」を筆頭に、「HP」「SP」「命中」「回避」「ブロック」「ブロック貫通」などがあります。
ですがこれ、「力」が増加されたら「物理攻撃力」「命中」が上がるので、緑色には見劣りしますね。
「クリティカル発生」は基本ステータスでは上昇されませんので一定の価値はあるといえます。
そういった各色の組み合わせで裝備のオプションが決定するわけですので、
狙ったステータスのオプションや、無駄にならないオプションが複数付与されたものが強い裝備です。
2-3.使える裝備の判断基準
鑑定裝備に付与されるオプションは、片手武器、補助武器、防具は1~4個、
両手武器(両手剣、両手鈍器、弓)は3~6個の中からランダムで決定されます。
もちろん多く付与された方が強いわけなので、とにかく多いものは確保しておきましょう。
その中でも「緑色」のオプションが多くついたものは即確保です。強いです。
反対に使いづらい「水色」オプションが複数、「緑色」がゼロなどの場合は価値が下がってしまいます。
自身のキャラクターで使えない裝備だとしても、多くのオプション枠のあるものは、
マーケットで高く取引されていますので、売りに出してみると意外な値段で売れるかもしれません。
裝備のランクも重要なファクターです。
「青」→「紫」→「赤」とランクが上昇していきますので、
赤裝備などはオプションが弱くても、高い基礎能力(物理攻撃力や、魔法攻撃力、防御力)を持ちます。
もちろん基礎能力の低い青裝備でも、複数のオプションを持つことで強い裝備であることもあります。
また、防具のタイプ(プレート、レザー、クロース)の違いによっても価値が変わってきます。
以前はレザーの価値が高い傾向がありましたが、現在は逆転しており、
防御性能が低く、セット裝備オプションにも魅力のないレザー裝備は敬遠されがちです。
ですが、これも緑色のオプションが多くある裝備などは非常に強力なことに違いはありません。
3.裝備の再鑑定
いらない未鑑定裝備(鑑定裝備)を鍛冶屋で分解すると、
ニュークルパウダーにしてくれます。
赤裝備を砕くと
シエラパウダーというアイテムをもらえます。
このパウダーは裝備オプションのシャッフルに使用することができます。
クラペダかオルシャの鍛冶屋で「アイテム再鑑定」を行ってみましょう。

パウダーはそこそこ要求されるので、ハズレ裝備をたくさん入手するのも悪くないですね(笑)

裝備の種類、ランク、オプションの数、オプションの色は変更されず、
オプション種類と、その数値のみが再鑑定されます。デメリットもないみたいですね。
ですので、オプション枠が多い裝備や、緑色が複数あるもの、特に裝備ランクが紫や赤のものは、
持っているオプションが自身のキャラクターに合うものでないなら「再鑑定」することも一つの手です。
オプションが持つ「数値」もシャッフルされますので、高いステータスオプションを狙うこともできます。
以上です。追記するかもしれません。
とりあえず収穫祭なので取り急ぎゲームに戻ります。(笑)