こんばんは、ファグです。
R9アップデートからしばらく経ちましたが、皆さん新しいビルドには慣れたでしょうか。
キャラクターの強化、パーティープレイについて書いた記事の続編です。
今回はパーティープレイにおいて、さらに踏み込んだ内容を書く予定なのですが、
例によって私自身も大して解っておりません!(笑)
さらに「望ましい立ち回り」というのはアップデートの度に変化していますので、
実際にプレイして身につけることになると思います。
あくまでも「最近のトレンド」という程度に捉えておいてください。
当ブログの記事に対して疑問に思ったことは、最寄りのギルメンかグーグルで確認してください(無責任)
1.インスタンスダンジョンでの立ち回り
インスタンスダンジョン(ID)はクラペダの釣り堀近くにいる「警備兵リエン」から入場できます。
低級のIDはバフパワーで押し切る感じかな。大して気にせずに駆け抜けることになると思います。
300ID、270IDについてのみ書いてみます。
1-1.300ID(キャッスルダンジョン)
300~350までは積極的に通うことになると思います。
経験値、シルバーともに豊富にもらえる上に、メンバーと立ち回り次第では5~6分ほどでクリア。
自動マッチングもすぐに集まるので、ちょっとした空き時間にも遊べるのがいいところですね。
300ID入場後、最初の十字路から左へ時計回りに進行することになります。
通路と部屋のザコモブを駆逐しながら進み、二部屋目の監視球を破壊することが最初の目的。
(一部屋目の監視球は壊さなくてもいいです。壊れてしまっても問題ありません)
監視球を破壊するとボス部屋への扉が開き、殲滅率100%を達成した後にボス部屋へ向かいます。
ちなみに、最初の十字路をまっすぐ進んだ二部屋目の監視球を壊すと右奥側のボス部屋に行けます。
そちらのボスはデバフが面倒なので基本的には「いつもの」ボスを倒すことになりますね。
腕に自信のある啓示者さんが、パーティーメンバーと別れて反時計回りに進むことがあります。
これは350レベル以上の熟練啓示者のみが行えることなので、絶対にやめておきましょう(笑)
例えばクレリックが2人いる場合など、二手に別れた方がいいこともあるとは思いますが、
絡め手として反時計回りを進む啓示者は「そもそもヒールを必要としていません」。追従は不要です。
むしろ、「何らかの支援が必要」な啓示者はパーティーメンバーから離脱して進むべきではないのです。
なので誰かが別方向に進んでいったとしても、大勢が進んでいく方についていきましょう(笑)
1-2.270ID(カタコム地下ダンジョン)
いわゆるフェディミアン。いわゆるマナマナ。以前から周回していた啓示者は多いと思います。
このダンジョン、適正レベルの場合は、下に進んで中央の部屋を殲滅した後、
右上、右、左上、左と進んでいくのが定番のルートですが、現在はそのルールが崩壊しつつあります。
というのも、カタコム地下ダンジョンのキューブから、
「LV3 ジェム研磨材」なる素晴らしい強化アイテムが出るのです。そこそこの確率で!
ですので、この270ID、ハイレベルの啓示者さんが頻繁に出入りしています。
300-350の啓示者は300IDに行くためか、350以上の方も多く自動マッチングしています。
以前のように適正レベルだけでマッチングするということが極めて稀な状態になってますので、
ほとんどの場合が、中央の部屋を殲滅後、四散して戦うことになります。
2~4方向に別れることになると思いますが、ここも無理に背伸びはしない方がいいでしょう。
基本ルールに則り、右上の部屋から順番に攻略することをおすすめします。
もし、万が一、4方向に別れてしまった場合は、部屋数の多いところへ応援に行くか、
自信がない場合はクレリックの後についていくなどをして「いのちだいじに」やり過ごしましょう。
2.集敵のルール
以前の記事でも触れましたが、IDの自動マッチングには暗黙のルールが存在します。
啓示者たちは忙しいので、無駄な時間を過ごしてはいられないのです。
つまり、効率的な攻略が求められる、それが自動マッチングです。
ですので、
シュヴァルツライターでリマソンしながら先行するなどは「ご法度」とされています。
2-1.被ターゲット数を把握する
啓示者は最大で8体のモンスターからの攻撃対象になります。
これは非常に有用な情報なので覚えておいて損はないと思います。覚えましょう。8です。
つまりこれは何を意味しているかというと、「9体目以降は追いかけてこない」ということ。
ですので、例えば300IDで、あなたが先頭を走っているとしたら、
8体の反応を確認した後、それ以上のモンスターを呼び寄せることはできません。
速やかに立ち止まるか引き返すかし、モンスターを一箇所にまとめましょう。
すると、後続の啓示者が先に進み、さらに8匹を集めているはずです。合流すると16ですね。
ペルタストの「スワッシュバックリング」は被ターゲット数を増加させるバフ効果も併せ持ちます。
「Lv 5」で「+10体」=18体のモンスターを同時に振り向かせることができます。
パーティーメンバーにペルタストがいる場合、集敵は任せてしまってもいいと思います。
注意事項として、「モンスターは攻撃を受けると立ち止まってしまう」ことがあります。
特に、他の啓示者が集めて引っ張っている(いわゆるトレイン)状態のモンスターを攻撃してしまうと、
そのモンスターは啓示者を追いかけるのをやめて立ち止まってしまうのです。
ですので、モンスターが集まるまでは攻撃を開始しないように気をつけなければなりません。
2-2.スキルの特徴を把握する
集敵に便利なスキルもあることを頭に入れておきましょう。
クリオマンサーの「フロストピラー」は周囲のモンスターを引きつけることができます。
フロストピラーによって集められたモンスターは極めて密度の高い状態になりますので、
火力クラスが範囲スキルなどを使用する場合は、その使用を待つというのも一つの手です。
リンカーの「ハングマンズノット」は「ジョイントペナルティ」でリンクしたモンスターを集めます。
「ジョイントペナルティ」の特性上、手数による攻撃とは相性が悪いということも覚えておきましょう。
攻撃速度でダメージを高めるタイプの攻撃では「ジョイントペナルティ」の効果がすぐに終了します。
ですので、パーティーメンバーのリンカーがジョイントを行っている場合、
一撃の火力が重いメンバーに攻撃を任せることが効率アップにつながる場合もあります。
例えば5体をリンクさせた場合、その全てに攻撃が命中し、さらにそのダメージがジョイントされます。
(シャドウマンサーのシャドウソーンのように「AoE」が0のスキルは1体にのみしか命中しません)
あとは反対の意味になってしまいますが、
ノックバック効果を持つものなど、モンスターを弾き飛ばしたり、打ち上げたりするスキルもあります。
それらはパーティーでの集敵という役割には適っていないといえます。
パーティープレイのときは使用しない、もしくはノックバック特性をオフにするなどの対応が必要ですね。
3.危険なスキルがあるようだ?
プレイの幅を狭めてしまうので、あまり触れたくはない部分ではあるのですが、
ToSをプレイしている以上は知っておかなければならないことがあります。
もちろんそれ以外のオンラインゲーム、MMORPGにおいても言えることなのですが、
啓示者である以上、「バグ」と付き合っていく必要があることを覚えておいてください。
例えば複数のモンスターを複雑に攻撃するようなスキルやエフェクトの重いスキルがあります。
そういったものを使用する場合、処理落ち等が原因でチャンネルがダウンすることがあるようですね。
ファルコナー、
メルゲン、
シノビなどのスキルがそれに当たるようですが、
もちろん運営もユーザー側もそのクラスやスキルを禁止しているわけではありません。
むしろそれだけ強力なスキルを持つということでもあるので、同時に人気のビルドだったりもします。
ただ、その側面として、そういったチャンネルダウンを誘発してしまう可能性があるということです。
ここで全てを説明してしまうと責任問題になりかねませんのでGoogleに聞いてください!(投げやり)
