Fagiale ~僕らの街には夢がある~ -8ページ目

お聞き逃しなく!

ホーム最終戦の前夜、RSKラジオで注目の番組 「中四国ライブネット 走れわが街のイレブン」があります。

ゲストは、ニュースステーションなどでお馴染みの轡田 隆史さん、股旅でお馴染みの宇都宮 徹壱さん。そして、ファジアーノの木村 正明代表です。

地域とクラブスポーツについての熱い熱い番組になると思います。御三方がJが見えてきたファジアーノ岡山についても熱く語られることだと思います。

ゲスト出演の宇都宮さんと言えば、古参のサポーターには大変感慨深いものがあるのではないでしょうか?


宇都宮さんは、数年前に岡山を訪れ、著書の中でファジアーノ岡山を取り上げてくださいました。

その中で、以下のように「夢見る時代」という言葉で、地域リーグのファジアーノについて表現されていました。


【Jを目指すクラブにとっての地域リーグとは、ある意味で最も楽しい、幼年期のような「夢見る時代」なのだと思う。サポーターとクラブとの距離は近いし、扱う予算もまだ億単位ではないし、選手もほとんどが地元出身で気心が知れた仲間同士。サポーターも選手もフロントも、全員がお互いの顔が見える範囲で収まっている。
それが地域リーグの良さであり、また愉しさである。】


そして、地域リーグから抜け出し、さらに上を目指すということは「勇気ある第一歩を踏み出すことを意味する」と書かれました。



あれから数年……今のファジアーノについて、どう感じられているのでしょうか?

当日は、同番組にゲスト出演させていただきます。とても、楽しみにしています。





RSKラジオ
11月22日(土)
18:00~20:00OA
「中四国ライブネット 走れわが街のイレブン」

お聞き逃しなく!

岡山のサッカーを強くしたい

以下は、昨年ファジアーノのJFL昇格が決まった後に、あるフロントスタッフがブログに書いていた文章。今更ながら、そのことを知りました。






‐‐‐‐‐ここから


「岡山のサッカーを強くしたい」


そんな彼らの何十年も変わらず燃え続けている熱い熱い想いから、そしてその想いがあったからこそ、私たちがファジアーノ岡山を「おらが街のチーム」として応援できていることを今更ながら知りました。




「岡山のサッカーを強くしたい」


サッカーを心から愛し、そして、きっとたくさんの悔し涙も飲んできた、かつての青年たちの夢が、何十年も掛けてここまで来て、少しずつ現実味を帯びてきた。。。私には計り知ることができないくらい熱い熱い想いを秘めていらっしゃることを垣間見ることができ、1次ラウンドの広島で私が「殺気」と感じた、あの想いの因(もと)が少し分かった気がしました。




「岡山のサッカーを強くしたい」


最初は、数本の糸でしかなかったこの「想い」に、次々といろんな人たちの「想い」の糸が加わって、みんなで一枚の旗を織っているのかもしれません。織り上がった旗にはファジアーノのエンブレムが織り込まれていて、「岡山の誇り」を胸に刻んだ子供たちの旗印になったらいいな。




‐‐‐‐‐ここまで






地域決勝時に、このクラブを生んだといってもおかしくない人たちから色んな話を聞いたそうです。

この方……ビラを配るときに裏面の「今こそ伝えたい歴史がある」を表にして渡すんです。それは、県庁や役所でも変わらず、机の上に裏面を置いていってたんです。


その意味と想いをブログから知りました。

「今こそ川鉄からの歴史を伝えましょう!」と言った想いを知りました。

やっぱり、この人たちと僕らの街のクラブを創りあげていきたいと思います。



そんな方の想いも込めて書いた……


今こそ伝えたい「歴史」がある

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ビラ配り(岡山市役所)



本日、11/23ホーム最終戦の試合告知のビラ配布をしてきました。

今回も、フロントスタッフとサポーター有志が協力し、市役所の課をひとつひとつまわらせていただきました。


今回のビラは、表が「11.23ホーム最終戦・昇格をかけた大一番!ついに、あと1勝!ファジレッドに染まる時、岡山が一つになる。」と題し、当日のイベントについて掲載されています。

裏面は、「ファジアーノの未来は、僕等の声で創っていける。」というコピーで、長文のメッセージが掲載されています。


11月23日、このクラフが新たな未来の扉を開けんとするこの瞬間に、岡山を愛する仲間として、多くの方に、スタジアムで同じ時、同じ空間を過ごしてほしいと思います。