Fagiale ~僕らの街には夢がある~ -10ページ目

試合前日準備



試合前日の準備が本日あり、フロントスタッフ、有志で明日の試合に向けた準備をしました。

試合前日は、主にスポンサーボードの設置からスタートします。

業者さんが持ってきてくださったボードを1枚ずつ袋から出していきます。その後、指定の設置場所に手で持って置いていきます。このスポンサーボードは、2人で持っても重いです。

よって男の人がスポンサーボード、女の人がスポンサー断幕に分かれて作業します。

ファジアーノを支えてくださっているスポンサー様の大事なボードなので、1つ1つ丁寧に扱わせていただいています。

スポンサーボードがある程度終われば、次は人工芝をピッチの周りに置いていきます。これも、なかなか重いもので、素手だと痛くなります。

4人1組で1枚ずつ、ゴール裏やベンチ、選手入場口などに、隅から置いていきます。
選手が怪我をしてはいけないので、ゴール裏やコーナーは特に気を使いながら設置します。

次がゴールの設置です。1ゴールに対して、男が6~8人で持って設置していきます。

試合の結果を決める大事なゴールなので、ネットやゴールポストなど、全員で様々なことに注意しながら設置します。

他にも、選手のロッカーから繋がる廊下のシートひきや色々な準備があります。

簡単に前日準備について書きましたが、少人数で力仕事も多く全てが終わる頃には、みんな疲れはてています。


それでも、誰ひとり文句も言うことなく

「また明日」

と言いながら帰宅していきます。

そして、また次のホームの前には、同じように準備に参加する人たちがいます。

その先頭にいるのは、常にクラブのスタッフであったり、木村代表だったりします。

そんなクラブの人の汗を見ると、疲れていたとしても手も足も止めることはできません。

試合前日準備は、当日試合を1分も見ることができないボランティアの人が参加します。

試合当日は、ボランティアに参加できない分、せめて前日だけは準備を手伝いたいと集まる人もいます。

彼らは、それぞれ立場も違います。しかし、僕はボランティアもサポーターも同じファジアーノを支える仲間だと思います。

それは、ファジアーノの勝利に対しても同じ影響を及ぼす仲間だと思います。

ビラ配り(県庁)

本日、岡山県庁で試合告知のビラを配布させていただきました。

今回も、仕事のお昼休みを抜けてきたサポーターが多く参加し、フロントスタッフと協力し県庁の各課をまわらせていただきました。

せっかくのお昼休みにもかかわらず、県庁の皆さんは、あたたかく迎い入れてくださいました。

ビラを配布していると「明日も息子と試合を見に行くよ」「明日は、後半からだけど応援にいくよ」という声や、「明日は雨かもしれないけどポンチョ着て応援するよ!」など頼もしい声をかけていただきました。


また、「サポーターの方もがんばっているんですね」「ご苦労様です」「お疲れ様です」「ありがとうございます」という労いの言葉もかけていただきました。

その他にも、「ユニフォームかっこいいよね」「どんな選手がいるんですか」「チケットいくら?」など興味を持たれる方々もいました。


個人的に1番うれしく感じた言葉は、「がんばりましょう」でした。

「がんばってください」ではなく、「がんばりましょう」。


明日は、あいにくの天気ですが一人でも多くの岡山県民で選手の後押しができればと願います。

ビラ配り(岡山駅)

本日、早朝から岡山駅で試合告知のビラを配布させていただきました。

木村代表をはじめとしたフロントスタッフとサポーター有志で、数千枚のビラを配りながら試合告知をしました。

早朝にもかかわらず、家事を早く済ませたり、出勤前に早く起きて来てくれたサポーターもいました。


それぞれビラを手に、数ヵ所に分かれて、駅の迷惑にならないように気を付けながらおこないました。

通勤、通学時間ということもあり、急いでいる方も多く、なかなかビラを受けとっていただけませんでしたが、中には「会社で配布するので数枚ください。」と声をかけてくださったりする方もいました。

なかなか厳しい現実も知ることが出来ましたが、より一層「ファジアーノ」を、この街の人たちが当たり前に知っている存在にさせたいという想いも強く抱きました。

特別な存在ではなく、当たり前にある存在。その為には、ずっと「やり続ける」必要があるのだと思います。


早朝から参加された皆さん、お疲れ様でした。ゆっくり体をお休めください。