レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -58ページ目

ハコスカ L26 ヘッド面研&SOLEXキャブ調整

L26エンジン搭載のハコスカ

調子が悪く乗りにくいという事でご相談。

 

お話の内容から今回は、ヘッドの点検も兼ねてヘッドOH、そしてキャブ調整をすることにしました。

ヘッドは面研も行います。

バルブ研磨にバルブとシートの擦り合わせ。

シールの交換。

 

バルブタイミングの調整

タペットの調整

SOLEXのキャブ調整。

 

ホームページの方で紹介させていただいています。

 

 

 

1オーナーS13シルビア SR20エンジン修理OH③ ヘッドリフレッシュ

引き続き、1気筒がダメで調子の悪い1オーナーのS13シルビア

SR20のNAエンジンの修理オーバーホールの作業紹介です。

 

先日紹介したS14ピストンを使った腰下

 

今回はボーリング加工の間に行ったヘッドのリフレッシュ作業の紹介です。

 

ホームページの方で紹介させていただいてます

 

バラした直後のヘッドの状態

 

 

とにかく洗浄して

バルブ研磨とバルブとシートの擦り合わせ

ガイドシールの交換などリフレッシュしていきます。

おそらくヘッドの状態がよくなかったので調子も落としていた感じです。

大事なヘッドのリフレッシュ。

 

 

 

ヘッドを腰下に載せてからもまだまだ作業はあります。

楽しみにしていてください。

 

 

1オーナーS13シルビア SR20エンジン修理OH② 腰下S14ピストン

こちらも作業紹介遅くなりました。

 

先日紹介させていただいたワンオーナー18万キロ超えのS13シルビアのSR20エンジンOH。

 

エンジン不調のSR20。バラしてみるとスラッジが酷い状態でした。

 

 

 

そのエンジンの修理&リフレッシュOHの作業を紹介します。

 

ホームページの方でも紹介しています

 

オーバーサイズピストンを使い、まずはブロックのボーリング加工を行いました。

内燃機加工より出来上がってきたブロック。

 

そしてピストンはS14シルビアのピストンを使います。

純正でオーバーサイズの扱いもあり、

さらにS13よりも圧縮も少しだけ高いピストンになり、

リフレッシュするには安全でちょうどいいピストンです。

 

 

 

メタル類など新品パーツを使用し、

ピストンとコンロッド。

そしてクランクと一気に組んでいきます。

 

 

腰下の作業は下準備をすませば、クランクとコンロッド・ピストンを流れるように一気に組んでいきます。

それが良いエンジンになる一つの要素です。

 

 

次はボーリング加工の間に行っていたヘッドリフレッシュの紹介です。

BNR32エンジン始動時メタル音 RB26エンジンOH④ リフレッシュ

先日から作業の紹介をしているエンジン始動時にメタル打音のRB26エンジンの修理OH。

腰下からヘッドを載せての作業もおわり

 

補器類など取り付けていきます。

各パーツも洗浄して点検しての作業です。

水回りのホース類、ヒーターやタービンへのホースも交換です。

 

ホームページの方で紹介しています

 

 

 

この際に交換しておいた方がいいパーツなども、

オーナーさんの希望と合わせて交換しています。

 

エアレギュレター

 

クランク角センサー

 

劣化していたインジェクターのOリングなど

 

 

各パーツを組んで完成です。

リフレッシュのノーマルRB26エンジン(オーバーサイズHKS鍛造ピストン仕様)

 

エンジンが搭載されたらまずは慣らしですね。

 

 

 

 

 

雑誌 「旧車スタイル 旧車魂」に登場♪

そうそうこちらも紹介。

 

先日ウチのオヤジ松下寛が取材を受けていた雑誌が出来上がったようで送られてきました。

 

「旧車魂」

 

渋く写っていますのでご覧になってください(^^)

 

 

写真の時、

腕組んでこっちを睨んで!って言われたらしいです(^^;)