レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -41ページ目

EF9シビック 窓が動かないパワーウインドウ不良→手動のクルクル窓へ

EF9シビックのTさん。

 

パワーウインドウでとうとう窓が動かなくなりました

 

部品も無くダマしダマしで乗っておられましたが

手動用の部品が手に入ったので今回運転席と助手席と両方交換修理することにいたしました。

 

取り外したパワーウインドウ用のレギュレータ

 

手に入れた手動クルクル窓用レギュレータ

 

 

合わない個所もありましたので加工して取り付け。

 

 

手動で開閉することが出来ました。

オーナーさんもこれで安心して乗れますね。

遅い・調子の悪いEF9シビック 点検修理

調子の悪いEF9シビック

失火症状でお預かり。

 

失火を直して試運転するとやけに遅い、、、、、

オーナーさんも車を購入した時から思ってたようです。

点検と調整、

不具合箇所も直して調子よく走るシビックになりました。

 

ホームページの方でも紹介しています。

 

ポイントを確認して原因を探ることが大事です

 

 

水漏れDC5インテグラタイプR 水回りリフレッシュ

クーラントの臭いがする水漏れのDC5インテグラタイプR

 

水漏れする前から水回りのリフレッシュはオーナーさんも気にされていました。

今回水漏れ修理とかねて水回りのリフレッシュです。

 

 

漏れていたのはこの部分。

この部分。緩んでいました。

 

このアウトレットを外して締め直して水漏れも止まりました。

 

 

そして今回リフレッシュする水回り。

ラジエターもいつ漏れてもおかしくないような状態。

タンク部分に亀裂が入る場合もありますし、カシメの部分から漏れることもあります。

 

ご予算もありますので費用を抑えるために純正同等品のラジエター新品に交換。

 

 

ラジエターホースは純正新品に交換。

 

そしてサーモスタットも純正新品に交換です。

 

 

クーラントも交換してエア抜き後完成です。

 

 

街乗り仕様で大事に乗られております。

これからもまだまだ長く乗れるようにお手伝いさせていただきます。

オイル消費のEF9 B16AエンジンOH④ オーバーサイズ&ヘッド面研 B16Aエンジン

引き続き白煙とオイル消費の激しい黒色EF9に搭載されていたB16Aエンジン作業の紹介です。

 

ヘッドのリフレッシュと腰下のリフレッシュも終わり、エンジンを組んでいきます。

 

消耗品の交換

各パーツの洗浄を行い組んでいきます。

オイルパンなども見栄えが良くなるように綺麗にして組んでます。

タペットのクリアランスもここで一旦合わせています。

 

 

ホームページでも紹介しています。

 

オーバーサイズピストン&ヘッド面研のリフレッシュB16Aエンジンです

 

 

 

 

オイル消費のEF9 B16AエンジンOH③ 腰下

引き続き、白煙とオイル消費の激しい黒色EF9に搭載されていたB16AエンジンのOH作業紹介です。

 

オーバーサイズピストンを使用するので

ブロックはボーリング加工を行っておりました。

 

腰下を組んでいきます。

 

このB16AエンジンやB16Bエンジンなどは

激しい使われ方をされていることも多いエンジンです。

そして今までに色々な手が入っている事も多いエンジンです。

何より年数も経っているエンジンです。

 

単にバラシて組んでという事だけでなく、

各部の傷みの点検や、おかしな組まれ方をされていないかの確認も重要な作業になります。

 

気にしながら組み進めています。

ホームページの方でも紹介しています。