アルトワークス リフレッシュ♪
アルトワークス
簡単にですが作業を紹介。
エンジンをばらした後は洗浄を行ないます。
そしてヘッドのリフレッシュにかかります。

バルブなどもカーボンまみれですので
バルブ研磨をおこない、その次に
当たり面を良くするためにバルブの擦り合わせを行います。
ポート内部も洗浄を兼ねて研磨を少し行っています

バルブの当たり面

シートの当たり面

燃焼室の気密を保ち性能を左右する大事な部分です。
写真は撮り忘れましたがガイドシールも交換してリフレッシュ。

そして腰下作業に移ります。
ピストンのオイルラインの穴なんですが、
スラッジが酷く詰まっておりました。
今回の詰まりは結構ひどい方でした(^_^;)

洗浄しオイルラインが通るようになりました。
クランクの親メタルと子メタル(コンロッドのメタル)は新品交換です。


シリンダーの状態は良く、クリアランスも問題ありませんので
ピストンリングの交換で対応出来ます。




クランク、
ピストン・コンロッドを組んでいきます。
(写真にはありませんがクランクシールなどOリングやシール類も交換してリフレッシュです)
そしてヘッドを載せます。
ヘッドガスケットも新品交換。




洗浄した補記類を組み付けます。

そしてタービンも今回リビルト品(オーバーホール済みの製品)に交換してリフレッシュです。

外したタービン

外したシールやホース類

写真ではさっと流しておりますが
各パーツを点検して綺麗にして組んでいく、この洗浄の作業は大変なんです。
そしてクリアランスの計測や不具合のチェック、そしてパーツを組む際の感覚こだわっております。
リフレッシュオーバーホール、
この後エンジンを載せての記事はまた別で更新いたします(^.^)
簡単にですが作業を紹介。
エンジンをばらした後は洗浄を行ないます。
そしてヘッドのリフレッシュにかかります。

バルブなどもカーボンまみれですので
バルブ研磨をおこない、その次に
当たり面を良くするためにバルブの擦り合わせを行います。
ポート内部も洗浄を兼ねて研磨を少し行っています

バルブの当たり面

シートの当たり面

燃焼室の気密を保ち性能を左右する大事な部分です。
写真は撮り忘れましたがガイドシールも交換してリフレッシュ。

そして腰下作業に移ります。
ピストンのオイルラインの穴なんですが、
スラッジが酷く詰まっておりました。
今回の詰まりは結構ひどい方でした(^_^;)

洗浄しオイルラインが通るようになりました。
クランクの親メタルと子メタル(コンロッドのメタル)は新品交換です。


シリンダーの状態は良く、クリアランスも問題ありませんので
ピストンリングの交換で対応出来ます。




クランク、
ピストン・コンロッドを組んでいきます。
(写真にはありませんがクランクシールなどOリングやシール類も交換してリフレッシュです)
そしてヘッドを載せます。
ヘッドガスケットも新品交換。




洗浄した補記類を組み付けます。

そしてタービンも今回リビルト品(オーバーホール済みの製品)に交換してリフレッシュです。

外したタービン

外したシールやホース類

写真ではさっと流しておりますが
各パーツを点検して綺麗にして組んでいく、この洗浄の作業は大変なんです。
そしてクリアランスの計測や不具合のチェック、そしてパーツを組む際の感覚こだわっております。
リフレッシュオーバーホール、
この後エンジンを載せての記事はまた別で更新いたします(^.^)
アルトワークス エンジンオーバーホール
白煙&オイル漏れ&エンジンの調子が、、、
という事で以前から気にされていたエンジンオーバーホールの御依頼をいただき
お預かりのS様のアルトワークス。

エンジンをおろします。


補記類やエンジンまわりをバラシテいきますが
点検してみるとオイル漏れが酷く各部から、、、





エンジン本体をバラしていきます。
オイル汚れやカーボン、、、シールのヘタリも。






いつも思う事ですが、
やはりオーナー様が気にされるエンジンオーバーホールのタイミング。
その気付きは正しいんですね。
酷くなる前に開けていて良かったというタイミングなんです。
通常のオーバーホールで済みますし、余計な費用も抑えられます。
この次に洗浄し作業にかかります。
オーナー様、お楽しみに(^^)
という事で以前から気にされていたエンジンオーバーホールの御依頼をいただき
お預かりのS様のアルトワークス。

エンジンをおろします。


補記類やエンジンまわりをバラシテいきますが
点検してみるとオイル漏れが酷く各部から、、、





エンジン本体をバラしていきます。
オイル汚れやカーボン、、、シールのヘタリも。






いつも思う事ですが、
やはりオーナー様が気にされるエンジンオーバーホールのタイミング。
その気付きは正しいんですね。
酷くなる前に開けていて良かったというタイミングなんです。
通常のオーバーホールで済みますし、余計な費用も抑えられます。
この次に洗浄し作業にかかります。
オーナー様、お楽しみに(^^)
S2000 大容量デフカバー!
以前、雑誌の取材に協力していただいたM様のS2000

今回お預かりさせていただき
デフの大容量ケースの装着です!
S2000のデフケースは小さく、デフオイルが1リッターも入りません、、、
ですので、油温が上がりトラブルが起こりやすいのです。
サーキットでブローしている車もよく見ます。
今回大容量デフカバーに交換する事で
オイルが2リッター以上はかるく入りますので
熱の上がりも楽になります。
M様もデフでトラブった事は無いのですが
気になっておりましたので今回交換です。



トラストの大容量デフカバー


交換して装着です。
デフのトラブルはオイル量の問題だけではなく
バックラッシュの調整によっても左右されます。
当店では今までノーマルカバーのお客様でもトラブルが無いのですが、
それはこのデフの組み付けの際の
バックラッシュの調整をこだわって行なっているからなんです。
しかしオイルが少ない事はつらい状況には変わりは有りませんでしたので、
この大容量カバーに変える事で安心が増します。
S2000ユーザー様にはお薦めです(^^)/

今回お預かりさせていただき
デフの大容量ケースの装着です!
S2000のデフケースは小さく、デフオイルが1リッターも入りません、、、
ですので、油温が上がりトラブルが起こりやすいのです。
サーキットでブローしている車もよく見ます。
今回大容量デフカバーに交換する事で
オイルが2リッター以上はかるく入りますので
熱の上がりも楽になります。
M様もデフでトラブった事は無いのですが
気になっておりましたので今回交換です。



トラストの大容量デフカバー


交換して装着です。
デフのトラブルはオイル量の問題だけではなく
バックラッシュの調整によっても左右されます。
当店では今までノーマルカバーのお客様でもトラブルが無いのですが、
それはこのデフの組み付けの際の
バックラッシュの調整をこだわって行なっているからなんです。
しかしオイルが少ない事はつらい状況には変わりは有りませんでしたので、
この大容量カバーに変える事で安心が増します。
S2000ユーザー様にはお薦めです(^^)/
ヘルメット♪
作業記事、、、
だいぶ空けてしまい溜まっています
楽しみにされているお客様、すいません(^_^;)
今回の記事は、ヘルメット(^^)
とうとう自分もヘルメットを買いました♪
10年振りです。
今回購入したのは
アライのGP-6S(FIA公認)です。

真っ白ですので
デザインを考えています♪

いろんなレーサーのヘルメットを見て参考にして
「こうかな?こんな感じもいいな?」などと考えています(^^)
一度きりですので、悩んでいるのですがこの時が楽しいんです(^-^)
今まで使っていたGP-5S。
10年使いました。

このデザインの雰囲気は、
この前に使っていたGP-2の時からの雰囲気ですので、
次のGP-6Sでもこの雰囲気は残したいと思っています。
などとあーかなこーかなと考えています(^-^)
だいぶ空けてしまい溜まっています

楽しみにされているお客様、すいません(^_^;)
今回の記事は、ヘルメット(^^)
とうとう自分もヘルメットを買いました♪
10年振りです。
今回購入したのは
アライのGP-6S(FIA公認)です。

真っ白ですので
デザインを考えています♪

いろんなレーサーのヘルメットを見て参考にして
「こうかな?こんな感じもいいな?」などと考えています(^^)
一度きりですので、悩んでいるのですがこの時が楽しいんです(^-^)
今まで使っていたGP-5S。
10年使いました。

このデザインの雰囲気は、
この前に使っていたGP-2の時からの雰囲気ですので、
次のGP-6Sでもこの雰囲気は残したいと思っています。
などとあーかなこーかなと考えています(^-^)






