レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -317ページ目

B16B改1850cc+TODAピストン

B16B改1850ccエンジン。
ヘッドの次は腰下に移ります。



オイルポンプ、洗浄後点検し組みます。


シール類も交換。




オイルジェットも重要です。





今回使用するTODA鍛造ピストン


内燃機加工から帰ってきたシリンダーを確認すると、
ホーニングの処理も独特の処理で良い具合です。





面研具合も計算通りです。
上支点位置も最適。






リフレッシュチューンしたヘッドを載せ、


カムを組み付け
重要なバルブタイミングを調整します。









エンジンまわりも重要です。
カーボンまみれの吸気部分。








アイドル不調にもつながる部分です。






補記類も組み付けてエンジンを積む前に、
ミッションオーバーホールもご依頼。

次に進みます!

B16B改1850cc head!

B16B改1850cc製作。

ブロックを内燃機加工に出している間に
ヘッドのリフレッシュオーバーホール&チューニングを行ないます。

手つかずのエンジンでしたので燃焼室にも手を入れます。


ポート研磨。




バルブ研磨にバルブ擦り合わせ。


面研も施しています。


各部分のバリ取りも行ない、


ガイドシールの交換。


書いていけばあっという間ですが、
このヘッドの作業には時間をかけて行なっております。

ここはエンジンに差の出るこだわりの部分です。




そしてヘッド作業をしていると加工屋さんからブロックも戻ってきました。
今回の1850ccエンジンには、
TODAの鍛造ピストンを使用します。

ボーリングでクリアランスもしっかりとれております。

作業紹介記事、
腰下に移ります。

シルバーウイーク

カレンダー通り20日(日)~23日(水)が店休になります。



連絡は繋がりますのでお気軽にご連絡ください。
休みの時も店に居てる事が多いので、気兼ねなくご連絡ください(^^)/

B16B改 1850cc tune!

B16B1600ccエンジンの作業が終われば、
次にとりかかるのはB16B改1850ccエンジン!
排気量アップです!


20万キロ走行のEK9。
オーバーホールついでに
ファクター1850ccエンジンにチューンナップです(^^)



かなりカーボンが堆積されています





シリンダーの減りも大。クリアランスも広い。




ヘッドもカーボンまみれ。







排気量アップはNAではとても効果的なチューンナップです。
出来上がりを楽しみにしていてください(^^)

B16B 1600cc OH+α

B16B、オーバーホール
作業は腰下へ。

内燃機加工から帰ってきたブロック。
シリンダー、
処理の具合も良い感じです(^^)





メタル合わせも終わりクランクを組んでいきます。






ピストンコンロッドを組んでいくのですが、
ピストンは新品ですので手を加えます。












排気量アップはせず、
1600ccにこだわってのリフレッシュオーバーホール。

しかし当店に依頼された意味は、
修理屋さんのオーバーホールでは無く、
チューニングやレース歴を活かした味のあるオーバーホールの御依頼。

気に入っていただけるのではないでしょうか(^^)



ヘッドを組み付け、
ナカムラコースケが大事なバルブタイミングの調整。

大事な味付けです(^^)