レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -300ページ目

R33 ドライブシャフトのトラブルで、、、

R33スカイラインGTR。
ドライブシャフトのトラブルです。

動かなくなり
そしてハンドルも効かなくなったとの事で引き取り、
リフトアップすると、、、、









フロントのドライブシャフトが抜けてローターに引っ掛かっています(>_<)
ラックブーツも切れています、、、


バラして点検しますがもう使えません、、、、




グリスなどを取り除き清掃し、
ローターの内側の縁に傷を付けていたので修正で対応。


ドライブシャフトも交換し走る事が出来ます。

気になる点はいろいろと有りますが、
オーナー様と相談し少しづつ直していく事に。
長く乗る為にも少しづつでも、大事に乗っていただきたいと思います(^^)

旋回中のカリカリ音、、、、

気になる点があるとの事でお預かりの
UさんのCRX。

旋回中にカリカリ音、、、、、、
ドライブシャフトが怪しい。

ブーツも分割式の張り合わせタイプを使われてましたが、
隙間が出来ておりグリスの飛び散りも目につきます、、、、


今までOHした事もありませんし
グリス交換する事になりました。




ブーツからグリスが飛び散っていたアウター側はグリスが少ない、、、

そして左・右、インナー・アウターともに
中のグリスもカチカチ









洗浄ししっかりと点検。




すると、、、、左側のアウター部分
ベアリングにクラックを発見、、、、
ほぼ全周、、、、(>_<)

カリカリ音の原因は間違いなくこれです!




外側はアッセン交換になってしまい高くつきます。
今回は当店のEG6の中古在庫がありましたのでそちらを使用し交換で済みました。

またEF8のアウターベアリングは、見比べてみても小さいく弱いんです。
強化にもなりますので安心です(^^)



そして分割式のブーツを使用していた箇所は、純正の一体式のブーツに交換しておきました。


これで安心です。



さらに気になる点として
リフトアップしてみるといろんな箇所からオイル漏れ、、、、

全て直すとなると大変ですが
予算もある事ですので一番ひどいオイルパンからのオイル漏れを修理です。












オイルパンパッキンはカチカチのペラペラ、、、
漏れてしまうのは仕方ありませんね(>_<)


気持ちよく新品交換です。




この年代の車は言いだすときりはありませんので
少しづつ悪い個所を直していきましょうね。

キュウキュウとうるさいブッシュも気になりますし^^;
酷いのはこのアッパーアームの部分です^^;

エボ8 ORCメタルクラッチ

先日お預かりしたOさんのランエボ8


作業記事紹介出来ておりませんでしたね。
今年はサーキットへ行きまくりたいという気持ちもあり、
クラッチ交換です!









交換するのは
小倉クラッチ、
ORCのメタルクラッチです!













試運転しましたが、とてもマイルドです(^^)
街乗りでとても扱いやすいですし、
またアクセル全開からの高速シフトでも滑らずにしっかりと伝わります。

とにかくマイルド♪
扱い易いので、
急なつながりが嫌な方やシフト時のショックが嫌な方には
特におすすめ出来るクラッチです(^^)

復旧 レースカーEG6 

2015年の鈴鹿最終戦で
クラッシュでリタイアした武田さんのEG6。

いろいろと修理が必要でしたが、
板金作業やカッティングも終わり最後の作業です。



マフラーのサイレンサーが終わっていましたので交換です、、、、(>_<)

修理を重ねてきたサイレンサーですが、
とうとう今回アウトです。
エンジンをかければ、ブスブスと排気漏れ、、、


新品に交換です!




ひとまず(^^)

DC5 バッフル付きオイルパン TODA 

YさんのDC5インテグラタイプR!

オイルパン交換でお預かりです。


サーキット走行もたまに楽しまれるという事で
バッフル付きオイルパンに交換する事を決められました。

サーキット走行では必須です。
Gによる油面の偏りでエア噛みを起こすのを防ぎます。
エア噛みすれば、きっちりとオイルがラインに送られなくなりエンジンにダメージを与えます。
エンジンを守る為にも必須なパーツです。




メンバーをおろしてオイルパンを外し
戸田のオイルパンに交換です。

チェーン駆動を考えられた作り

TODAのロゴが入っています。

近々岡山国際サーキットを走られるみたいですので安心ですね。

当店のシュミレーターで練習もしていかれました(^^)
寒い時期ですのでタイヤの温まりを気にして、
特に走り始めは気を付けてくださいね。

Yさん、また報告待ってます(^^)/