S2000 LSD&大容量カバー&マウントカラ―!
TさんのS2000!
念願のLSDの装着です(^^)
今回はついでという事でデフカバーも大容量タイプに交換です!






ノーマルデフを降ろしてバラします。
S2000に装着するLSDは
OSの1.5WAYです。


ドライブギア

この純正のカラ―、
ここが頼りなくクリアランスが変化し大きくなるとデフブローにも繋がります。
ここを固定式のカラーに変更する事で対策が出来ます。
バラした際に純正のままの場合には交換をお勧めしています。


組み付けの際、
ここのバックラッシュの調整はとても大事なポイントです。
ここの調整次第でブローにもつながります。
ここをこだわって組んでいますので今までにデフブローをさせた事がありません。

トラストの大容量カバー
純正のカバーではオイルが1リッターも入らないので熱に弱いのですが
この大容量カバーで2.2リッターは入りますので熱対策にもなります。



そしてデフのマウントカラ―を取付。
ゴムのマウントをこの銀色カラ―で挟む事で動きを抑える事が出来ます。
動きを抑える事でゴムブッシュのたわみなどを抑えタイヤにロスなく伝える事が出来ます。




デフまわりの対策で気持ちよく走る事が出来ますね。
LSDを「入れる」「入れない」で全く動きが変わります。
LSDを入れた事が無いと必要無いかと思う方もおられますが、
体感した事があれば必ず選択肢に入るパーツです!
Tさん、楽しんでください(^^)
そして、、、
暑い時期の対策パーツ。
(画像はありませんが)
ローテンプサーモに交換
&
電動ファン強制スイッチの取付!
こちらも必須ですね(^^)

念願のLSDの装着です(^^)
今回はついでという事でデフカバーも大容量タイプに交換です!






ノーマルデフを降ろしてバラします。
S2000に装着するLSDは
OSの1.5WAYです。


ドライブギア

この純正のカラ―、
ここが頼りなくクリアランスが変化し大きくなるとデフブローにも繋がります。
ここを固定式のカラーに変更する事で対策が出来ます。
バラした際に純正のままの場合には交換をお勧めしています。


組み付けの際、
ここのバックラッシュの調整はとても大事なポイントです。
ここの調整次第でブローにもつながります。
ここをこだわって組んでいますので今までにデフブローをさせた事がありません。

トラストの大容量カバー
純正のカバーではオイルが1リッターも入らないので熱に弱いのですが
この大容量カバーで2.2リッターは入りますので熱対策にもなります。



そしてデフのマウントカラ―を取付。
ゴムのマウントをこの銀色カラ―で挟む事で動きを抑える事が出来ます。
動きを抑える事でゴムブッシュのたわみなどを抑えタイヤにロスなく伝える事が出来ます。




デフまわりの対策で気持ちよく走る事が出来ますね。
LSDを「入れる」「入れない」で全く動きが変わります。
LSDを入れた事が無いと必要無いかと思う方もおられますが、
体感した事があれば必ず選択肢に入るパーツです!
Tさん、楽しんでください(^^)
そして、、、
暑い時期の対策パーツ。
(画像はありませんが)
ローテンプサーモに交換
&
電動ファン強制スイッチの取付!
こちらも必須ですね(^^)

車の速さにとって大事なギア比、ファイナルギア変更
本日納車でした。
2カ月程前に久々の岡山国際の走行を終えられたのですが、
無事に走れた事よりも、
負けた事、
遅かった事の悔しさが大きかったのでしょう、
仕様変更でお預かりしていました。

今回はファイナルギアの変更、
作業記事のちほどアップいたします。
ファイナルギアやクロスギア、
エンジンの仕様は変わらなくても、
ギア比が変わる事で車の速さも変わります。
もちろん走るステージに合わせてという事はありますが、
加速を良くするにはファイナルギアをローギアードにする事です。
重たい車には特にこのローギアードは必要です。
鈴鹿サーキットのワンメイクレースでも
EK9の純正ファイナルギア4.4のままで走ると加速が悪く、
また高速域の4速5速でも力が無いので空気の壁に負けてしまい伸びていきません、、、、
EG6より遅い、
エンジンの数値ではB16Bの方が上と思われると思いますが、
車トータルで考えると変わってくるんです。
重たいEK9、
そしてB16Bエンジンの美味しい高回転域を上手く使えるようにする為に、
速くするために4.785のファイナルギアをEK9で使用する事が出来るようになりました。
これでやっとEG6と勝負できるんです。
エンジンを活かし早い車にするには
トータルで考えないといけませんね(^^)
SさんのデモカーそっくりS2000、
あきらかに加速が違います!楽しみです(^^♪
2カ月程前に久々の岡山国際の走行を終えられたのですが、
無事に走れた事よりも、
負けた事、
遅かった事の悔しさが大きかったのでしょう、
仕様変更でお預かりしていました。

今回はファイナルギアの変更、
作業記事のちほどアップいたします。
ファイナルギアやクロスギア、
エンジンの仕様は変わらなくても、
ギア比が変わる事で車の速さも変わります。
もちろん走るステージに合わせてという事はありますが、
加速を良くするにはファイナルギアをローギアードにする事です。
重たい車には特にこのローギアードは必要です。
鈴鹿サーキットのワンメイクレースでも
EK9の純正ファイナルギア4.4のままで走ると加速が悪く、
また高速域の4速5速でも力が無いので空気の壁に負けてしまい伸びていきません、、、、
EG6より遅い、
エンジンの数値ではB16Bの方が上と思われると思いますが、
車トータルで考えると変わってくるんです。
重たいEK9、
そしてB16Bエンジンの美味しい高回転域を上手く使えるようにする為に、
速くするために4.785のファイナルギアをEK9で使用する事が出来るようになりました。
これでやっとEG6と勝負できるんです。
エンジンを活かし早い車にするには
トータルで考えないといけませんね(^^)
SさんのデモカーそっくりS2000、
あきらかに加速が違います!楽しみです(^^♪












