デモカーR34GTRエンジン リフレッシュ
何かと色々していますと、ついついブログが遠のいてしまいますm(__)m
そんな中、最近の店舗内を紹介。
ナカムラコースケがデモカーR34GTRのエンジン製作に手をかけています!
800馬力オーバー、ブースト2キロ、周回仕様で戦ってきたRB28エンジン
リフレッシュです。
2017年のチューニングフェスタで車両トラブルがありました。
しかしその時、エンジンはブローしておらず、生きていました。
再利用してのリフレッシュです。
トラブル後から、少しづつボディなどリフレッシュを行っていますが、
あくまで通常作業が優先で、おかげさまで忙しくもさせていただき、なかなか付きっきりにもなれずでして(^_^;)
被害も広範囲だった事もあり、これを気にリフレッシュを兼ねて新バージョンという方向で進めてもいまですので、
大事なデモカーR34GTR、復帰までしっかり確実に進めていきます。
今回、新品ブロックでの2.8リッターエンジンです。
ヘッドもリフレッシュで仕上げています。
少しづつですが、楽しみです。
S30Z ファクタータコ足&ファクターマフラー 吹け上がり◎
ファクタータコ足とファクターマフラーの取付けの御依頼のS30Z。
簡単に紹介させていただきます。
リア部分がレストアで加工されているのですが、
切り欠きがなく、
マフラーの取付けにオーナーさんは悩まれておりました。
この当時物のファクターマフラーも、加工されており位置が上手く合いませんでした。
今回取付のファクタータコ足 新品。
そして、
リア部分を新たに一面全て作り直し、
それに合わせてマフラーを加工して取付して位置合わせ。
今までマフラーが下に付いてしまうので、下げられなかった車高も少し下げて、
雰囲気ががらっと変わりました。
リアまわりも純正風に、こだわって製作。
そして、ファクタータコ足とファクターマフラー。
この組み合わせが原因だとは言い切れませんが、
この2パーツを装着したら、以前とは比べられないくらい吹け上がりも凄いいいんです。
驚くほどでした。
音を生で聞いてもらいたいのですが、
せめて動画ででもどうにかして後日アップしたいと思います!
店の事務所に居たお客さんも、
1000ccのバイクを空吹かししているんだと思っていたくらいの感じです(^^)
キャブ調整にタペット調整も行ないまして、
ミッションのリアシールからのオイル漏れも直し、
その他オイル交換などメンテナンスを行い完成です。
オーバーホールや、ブッシュやショックのリフレッシュなど、言い出すときりはないですが、
現在でも以前よりめちゃめちゃ乗りやすくなっていると思います。
乗るのも楽しくなってもらえると思います。
それだけレスポンスもいいんです(^^)
楽しんで乗っていただきたいと思います。
DC5インテグラタイプR OS技研 LSD
サーキット走行を楽しまれているDC5インテグラタイプR。
LSDの変更でタイプアップを狙いたいという事で、
今回OS技研のLSDを装着です。
FFではLSDの特性で乗り味も変わりますので、
こだわれば仕様変更などと、深くこだわってしまう大事な部分です。
新品のLSD。
OS技研では1.1WAYというタイプです。
オーナーさんは感じられていることですが、
DC5インテグラのハンドリングは独特なものがあり、
LSDの効き具合やタイミングで乗りやすさも変わり、サーキットで攻める事が出来ると思います。
イニシャルトルクを確認。
OSのLSDは純正のスピードメーターギアを使用します。
ベアリングも組み変えて装着。
試運転では音も静かでマイルドに思います。
まずはLSDの慣らしが必要です。
ナラシ後のサーキット走行が楽しみですね(^^)
GVBインプレッサ クラッチ ディスク&プレート交換
GVBインプレッサ!
クラッチが滑ってしまいましたということでお預かりです。
現在ORCのメタルクラッチが入っています。
ディスクとプレートの補修パーツの交換だけで大丈夫だと思いますが
まずはミッションをおろしてクラッチの点検です。
ディスクは減っていました。
カバーとフライホイールはまだまだ使えますので、
補修パーツの交換だけで進めます。
これらを組んできます。
そして、
デフのサイド―シールからオイル漏れがありましたので交換です。
クラッチ操作にだんだん慣れてきたというオーナーさん。
横に乗ってオーナーさんのクラッチ操作も確認して完了。
色々と、この先の構想も考えているようで、楽しみですね(^^)































