レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -148ページ目

ステッカーでテンションアップ

シビックEG6デビューのYさん。

 

早速FACTORの楕円ステッカーと

フロントウインドウステッカー。

 

赤白で揃えたいというご希望。

このあたりはセンスになってきますね(^^)

 

貼って間もないのでマスキングで仮止め中

 

ステッカーでテンション上がってくださいましたが

サーキット走行も気を付けてくださいね(^^)/

 

 

そしてこちらもサーキット帰りのYさん。

とても熱心!

どんどん上手くなりますね。

楽しいランエボ。

また何でもご相談ください(^^)

RX-8 クラッチペダルにクラック、、、

クラッチが切れなくなったという事でお預かりのRXー8

 

調べてみると、

ペダル操作に違和感。

 

 

 

 

クラッチのペダルが原因です。

付け根のところで、剥がれとクラックを発見。

 

 

 

 

 

純正新品に交換です。

 

 

しかし見てみると、頼りない作り。

また剥がれ無い為に、少し溶接して耐久性を上げてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

そしてオイル漏れをしていたクラッチマスターシリンダーも新品交換です。

 

 

 

 

エア抜きして、ペダル調整して完成です。

買って間もないというRX-8。

これから色々と楽しんでいただきたいと思います(^^)

 

また遠慮なくご相談くださいませ。

 

エボワゴン 4G63エンジン2.3L化⑤ インタークーラー&燃料ポンプ

TさんのエボワゴンMR

ランエボ9

4G63エンジンオーバーホール+2.3L化&カムとタービン交換作業です。

 

先日のエンジン製作紹介に続いて

補器類まわりの紹介です。

 

HKSの2.3LキットSTEP1を組み、

カムも変わり、

タービンもビレットに変更しています。

 

ファンベルトもHKS強化品です。

 

 

クラッチは元々ORCが付いていました。

そのまま再利用です。

 

 

今回ミッションは特に触りませんでした洗浄して取り付けています。

 

 

エンジンマウントも4つ、全交換。

 

 

 

メンバーも綺麗に。

 

 

 

そして

インタークーラーはHKSのRタイプ。

 

 

SARDの燃料ポンプ

 

 

 

写真撮れていませんでしたが、

シフトワイヤーのブッシュを強化品に交換しています。

 

まずはエンジン始動。

まずはアイドリングでならしています。

 

その間に、

エンジンとは違う作業もご依頼いただいているので進めています(^^)

 

 

エボワゴン 4G63エンジン2.3L化④ ハイカム&タービン

引き続きTさんのエボワゴンMR

4G63エンジンオーバーホール

2.3リッター化エンジンの作業紹介です。

 

先日紹介した腰下とヘッドを組んでいきます。

 

 

ウォーターポンプやオートテンショナー、テンショナープーリー、アイドラプーリー、バランサ用テンショナー

すべて新品交換です。

バランサ用のベルトはHKSのベルトです。

あと、TOMEIのオイルサーモキラーも組み込んでいます。

 

 

 

今回カムもハイカムを入れますので

HKSの強化バルブスプリングを組んでいます。

リテーナーはエボ9のリテーナーではサイズが合いませんので、

エボ7の純正リテーナーを使用しています。新品です。

 

 

オーナーさんも気にされていたラッシュアジャスター

今回新品交換です。

 

 

 

 

 

 

カムシールなどシール類やガスケット類は交換。

 

 

今回のカムは

インテークはHKSの272度

エキゾーストはHKSの278度です。

 

 

 

 

そしてぷエキゾーストのカムプーリーはHKSの調整式へ交換。

インテークは可変です。

 

 

タイミングベルトはHKSの強化。

 

 

こういうワッシャー類など消耗パーツは交換しています。

 

 

 

 

そしてエキマニ。

オーナーさんがご用意されたS&Aというエキマニ。

そこに、ビレット削り出しの少しハイフロー化されたタービン。

スピードボックスのタービンです。

 

補器類まわりを組んでいきます。

ホース類も交換です。

ファンベルトもこの写真ではノーマルですが、

HKSの強化ファンベルトに交換しています。

 

 

このあと積み込み前作業へ移ります!

 

 

エボワゴン 4G63エンジンOH③ HKS2.3Lキット ランエボ9

ランサーエボリューション9。

TさんのエボワゴンMRの4G63エンジン、

2.3リッター化オーバーホールの作業引き続き紹介です。

 

先日のヘッド作業を終えて

腰下の作業の紹介です。

ボーリング加工を終えたブロック。

今回のHKSピストンは85.5mmと0.5mmオーバーサイズです。

 

ボーリング加工と合わせて、

ブロック上面に腐食があったため上面研磨も行っています。

 

 

 

 

今回使用するのは

HKSの2.3LキットのSTEP1

オーナーさんと相談し、STEP2との違いはピストンだけですので、

今後のオーバーホール必要の時を考えて今回はSTEP1にいたしました。

 

2.3Lのクランク・コンロッド

 

コンロッドメタルは新品を使用。

 

実際にメタルクリアランスを確認してから組んでいきます。

 

オイルポンプもばらして洗浄点検

 

 

 

 

 

クランクメタルも新品

 

 

 

HKSの2.3リッター削りだしクランク。

96mmストロークでノーマルよりも8mmアップ。

2.3リッターキットと言っても計算すれば2204ccですね。

 

 

 

 

 

 

 

ピストンリングの合口隙間も調整

 

ピストン・コンロッドを組んでいきます。

 

 

HKSのヘッドガスケット

今回は1.6mm

圧縮は9.2程です

 

 

シール類も交換

 

まずは腰下でした。

おって紹介していきます!