エボワゴン 4G63エンジン2.3L化⑤ インタークーラー&燃料ポンプ
TさんのエボワゴンMR
ランエボ9
4G63エンジンオーバーホール+2.3L化&カムとタービン交換作業です。
補器類まわりの紹介です。
HKSの2.3LキットSTEP1を組み、
カムも変わり、
タービンもビレットに変更しています。
ファンベルトもHKS強化品です。
クラッチは元々ORCが付いていました。
そのまま再利用です。
今回ミッションは特に触りませんでした洗浄して取り付けています。
エンジンマウントも4つ、全交換。
メンバーも綺麗に。
そして
インタークーラーはHKSのRタイプ。
SARDの燃料ポンプ
写真撮れていませんでしたが、
シフトワイヤーのブッシュを強化品に交換しています。
まずはエンジン始動。
まずはアイドリングでならしています。
その間に、
エンジンとは違う作業もご依頼いただいているので進めています(^^)
エボワゴン 4G63エンジン2.3L化④ ハイカム&タービン
引き続きTさんのエボワゴンMR
4G63エンジンオーバーホール
2.3リッター化エンジンの作業紹介です。
先日紹介した腰下とヘッドを組んでいきます。
ウォーターポンプやオートテンショナー、テンショナープーリー、アイドラプーリー、バランサ用テンショナー
すべて新品交換です。
バランサ用のベルトはHKSのベルトです。
あと、TOMEIのオイルサーモキラーも組み込んでいます。
今回カムもハイカムを入れますので
HKSの強化バルブスプリングを組んでいます。
リテーナーはエボ9のリテーナーではサイズが合いませんので、
エボ7の純正リテーナーを使用しています。新品です。
オーナーさんも気にされていたラッシュアジャスター
今回新品交換です。
カムシールなどシール類やガスケット類は交換。
今回のカムは
インテークはHKSの272度
エキゾーストはHKSの278度です。
そしてぷエキゾーストのカムプーリーはHKSの調整式へ交換。
インテークは可変です。
タイミングベルトはHKSの強化。
こういうワッシャー類など消耗パーツは交換しています。
そしてエキマニ。
オーナーさんがご用意されたS&Aというエキマニ。
そこに、ビレット削り出しの少しハイフロー化されたタービン。
スピードボックスのタービンです。
補器類まわりを組んでいきます。
ホース類も交換です。
ファンベルトもこの写真ではノーマルですが、
HKSの強化ファンベルトに交換しています。
このあと積み込み前作業へ移ります!
エボワゴン 4G63エンジンOH③ HKS2.3Lキット ランエボ9
ランサーエボリューション9。
TさんのエボワゴンMRの4G63エンジン、
2.3リッター化オーバーホールの作業引き続き紹介です。
先日のヘッド作業を終えて
腰下の作業の紹介です。
ボーリング加工を終えたブロック。
今回のHKSピストンは85.5mmと0.5mmオーバーサイズです。
ボーリング加工と合わせて、
ブロック上面に腐食があったため上面研磨も行っています。
今回使用するのは
HKSの2.3LキットのSTEP1
オーナーさんと相談し、STEP2との違いはピストンだけですので、
今後のオーバーホール必要の時を考えて今回はSTEP1にいたしました。
2.3Lのクランク・コンロッド
コンロッドメタルは新品を使用。
実際にメタルクリアランスを確認してから組んでいきます。
オイルポンプもばらして洗浄点検
クランクメタルも新品
HKSの2.3リッター削りだしクランク。
96mmストロークでノーマルよりも8mmアップ。
2.3リッターキットと言っても計算すれば2204ccですね。
ピストンリングの合口隙間も調整
ピストン・コンロッドを組んでいきます。
HKSのヘッドガスケット
今回は1.6mm
圧縮は9.2程です
シール類も交換
まずは腰下でした。
おって紹介していきます!



























































