FAC大阪の一般公開用山行記

FAC大阪の一般公開用山行記

FAC大阪(関西で活動している山登りのクラブです)の
一般公開用山行記をブログ式に公開しています。

新人も募集しています。
興味のある方はホームーページをご覧ください。

天気:快晴 

ルート:5時間半 休憩含む

グリーンパーク思い出の森⇆蛇谷ヶ峰

人数:5人



寒さの少し緩んだ2月21日。

さあ、蛇には会えるのか⁈蛇谷ヶ峰に出発!



スタート時は少なかった雪も、登るにつれて増えていきます。今日は暖かく、風もほとんどなし!もう春山のようです。

今日の果物は文旦とオレンジピール。


なかなかの登りでしたが、無事到着ー!



蛇さん、みっけ!


メンバーが用意してくれた豚汁うどん。

山頂で、みんなで準備していただきました。


風もなく、おだやかな山頂なので食後のコーヒーまでゆっくりいただき、景色を楽しみました。



その後はスノーシュー体験。


その後、名残惜しく下山。

暖かさに春を感じる雪山を満喫した、山行となりました。







天気:曇時々晴れ 風強め

ルート:5時間半 休憩含む 8.3キロ

みつえ青少年旅行村→登山口→登尾ルート→三峰山→八丁平→登尾ルート→登山口→ みつえ青少年旅行村

人数:7人


先週からの寒波で雪はあるかな。

ワクワクしながら、出発!

予報では山頂近くは雪が強そうという予報です。



途中でアイゼン装着。雪もちらほら。

雪山の登り方をリーダーに教えてもらいながら登ります。




山頂の手前で霧氷❄️



晴れ間も現れてテンションが上がります!


山頂で集合写真。


三角点も。




山頂付近の積雪はじゅうぶん!

キュキュという新雪を踏みしめながら歩きます。

八丁平の景色も最高でした。



下りは、さらに安全に気をつけます。

滑りやすくなっているところもあったので、注意をはらいながらおりてきました。

風が強く、山頂付近でゆっくり休憩はできませんでしたが、美しい霧氷と八丁平の景色に感動✨大満足の雪山山行でした。


記 まるさ


天気:快晴 午後より場所によって風

ルート:5時間半 休憩含む

百ヶ辻登山口→寺谷→金剛山→転法輪寺→金剛山葛城神社→展望台→ログハウス→細尾→登山口

人数:5人



今年も山行前に

道の駅で、ふるまいぜんざいをいただきます

これを目当てに参加する人も⁉︎







おもちでエネルギー満タン!


寺谷ルートで登ります。

今年は昨年より積雪が少かったです。

気温も2度。


山頂での写真撮影、安全登山の祈願

お天気が良かったので大峰の山々がよく見えました!今年もよろしくー!


下山はいつものルート。


今年1年

みんな元気で安全に山登りできますように。


記:まるさ


12月20日メンバー2名

保津峡駅〜ツツジ尾根〜本道〜愛宕山三角点〜愛宕神社ピストン

山行時間6時間半





登山口に案内板はありません。

私は保津峡駅からツツジ尾根コースは初めてです。登山口から急登を登るとトロッコ列車が見える地点で待ち構える。



トロッコ列車がやってきました。可愛くて見とれてしまい、写真取れず。





急登、なだらかな尾根、急登を繰り返すと清滝からの本道に合流します。ツツジ尾根は自然林が多くとても静かな登山道でした。名前の通りツツジの頃がいいのでしょう。


三角点ハンターのYさんの案内で三角点タッチ🌝愛宕神社のまだ低い所に三角点があるんですね。

この日は外界では季節外れの19℃、登りは汗だくで登りに足が何度かつるというアクシデントがありました。冬なので塩分系は持参しなかったのですが、たまたまランチ用の柿の葉寿司で塩分補給が出来て安全に愛宕神社に着きました。塩分系は季節問わず電解質バランスの為に持参すべきなんですね。いい勉強になりました。

記サトエリ

天気:快晴

ルート:4時間半

津田駅→国見山→交野山→旗振山→竜王山→河内磐船駅

人数:5人


交野山の岩は、地下深くでマグマがゆっくり冷えてできた花崗岩です。最初から山の上にあったわけではありません。雨・風・寒暖差などで周囲の柔らかい部分が先に削られ硬い岩の塊だけが取り残されたのです。山が隆起して、さらに削られたその後、地殻変動で地面が持ち上がり長い年月の侵食(数百万年単位)によって、今のように山の上に岩が“乗っている”ように見える景色になりました。たまたま残った」のではなく、残るべくして残った岩なんですね。

と、チャットgptによる解説を受けて、いざ、出発!予報では、風が強くなって寒くなるとのことでしたが、登ればポカポカ。

冬の澄んだ空気で国見山や交野山からの見晴らしが最高でした。

逆ルートや季節を変えても楽しめそうなルートですね!














記  まるさ

11月29日(土)

天気: 快晴

メンバー: 5名

コース: 4時間53分

河毛駅→小谷城戦国歴史資料館→追手道→小谷城跡→小谷山→福寿丸、山崎丸跡→虎御前山登り口→虎御前山→虎御前登り口→河毛駅


河毛駅までに歴史に詳しいリーダーの解説を聞き

資料館で更に知識を深めてから、散策開始です!


追手道から伊吹山、琵琶湖の竹生島と東西に景色を楽しみながら、小谷城跡へ



小谷城跡はもみじの紅葉が素晴らしく、本丸跡の前で記念撮影📷





小谷山山頂

お昼のお弁当タイム🍙

今日参加出来なかったMちゃんからの差し入れの

*さつまいものケーキ*もいただきました♪

ありがと〜

美味しかった💕





お腹もふくれたので一気に下山!

落ち葉🍂と紅葉🍁でハッピーな気分です♪



さてさて

次に織田信長が、浅井攻めの陣をとった虎御前山へ

お城からこんなにも近い所に、織田信長、羽柴秀吉、柴田勝家ににらまれたら。。。怖い


虎御前山 山頂 (羽柴秀吉の陣

えっ、ここって古墳だったんだ

知ってた?織田様?


歴史の舞台を実際にイメージしながら歩くと

まるでタイムスリップしたかのように、体感出来ました照れ

面白かった💕


          by おりえ



11月2日メンバー3人

ススキが見頃の岩湧山に滝畑ダム方面登山口から登って来ました。

三連休ともあって登山口駐車場は満車でバーベキューの方に停めさせられました。

登山口からなだらかなコースです。紅葉は少し早いかな…

最後の階段は背丈より高いススキの中、急登を登って行くと頂上は座る所が無い位の人でした。

ランチにいつも手作りしてくれるオープンサンドを頂きました。国産小麦でほんのり甘く美味しかった〜

食べてるとポツポツと雨…

樹林帯まで駆けて、ゆっくり下山しました。サトエリ





2025年10月29日(水)
大峰山脈 弥山・八経ヶ岳山行

冬の足音が一気に近付く中、大峰山脈の弥山・八経ヶ岳へ行ってきました。
当初は11月初旬の連休に予定していましたが、天気予報により急遽日付を変更。
特にこの時期の山は天候次第で遭難へ繋がるので怖いですね。

<行程>
7:50行者還トンネル東口~(一ノ垰)~9:20奥駆出合~11:20八経ヶ岳~

12:00弥山(食事休憩)12:40~15:30トンネル東口


平日だけあって駐車場にも車が少ない中、行者還トンネル東口から登山開始。
落ち葉で登山道の一部が不明瞭な所もある中、急登を抜け稜線上の一ノ垰

(大峯奥駈道)へ。

この急登の途中から、2時間くらいヘリの音がずっと響いていて、一帯を捜索するよ
うな動きもあり、遭難者が出てないか心配でした(下山後、特にニュースになってい
なかったので、大丈夫だったと思いたいです)

 

その後は、聖宝ノ宿跡近くでシカを見掛けつつ(熊じゃなくて良かったです)

 

弥山小屋手前の階段地獄(設置・維持管理をして頂いている関係者の皆様には感謝を)で
何度か足を休めながら登り切りました。
この辺りの日陰に、所々「霜柱」があり、持参の小型温度計を見ると5℃を示していた
ので、未明は氷点下近くまで冷え込んだのではないかと思います。

 

 



弥山で一息つくか迷いつつも、そのまま通過し八経ヶ岳へ。

ひとしきり近畿最高峰(1914m)の景色を堪能。

 

弥山小屋前広場へ戻り昼食休憩(他の登山者も10名程いらっしゃいました)。

エネルギー補給・下山準備をしてから下山開始。
登って来た道をピストンし、トンネル東口へ約7時間半かけて戻ってきました。

登り始めた時はやや雲が出て風が強かったですが、登っていると寒さは感じ無い程度
で、天気予報通り10時頃には晴れて風も穏やかになり、山行日和になりました。
晴れ渡る青空の中、大峰の山々が素晴らしい景色を見せてくれました。
山座同定が苦手な私は「あの山の形は恐らく・・・」と、かなり怪しい感じでした
が...


 

今回久々の大峰でしたが、あの静けさの中に苔が広がる雰囲気と、どこまでも続く

稜線、やっぱり良いですね。

 


来年も夏のアルプス前トレーニングを兼ねて行きたいと思います。

 


9月21日、メンバー4名
各自の秋山山行のトレーニングの為奈良県の観音峰に行ってきました。最近やっと秋らしくなったのでとっても登りやすい。



前日の雨もあり大峰らしい潤いのある緑の中、リーダーの講習を受けながら転倒しない、疲れない山歩きを体感トレーニングしました。
途中卵からニョキと生えてきた卵茸を発見。めちゃくちゃ可愛いラブキノコ祭りでしたパー







7月19日、7月山行で観音峰に行かせてもらいました。



冬や秋にしか行ったことのない観音峰。

あの陰のない展望台はどうなんだろうと思っていましたが、、、木陰のルートに風が吹き涼しかったのです!

リーダーのチョイス。素晴らしい(^^)

ガイドもされるリーダーは、とても詳しくて、

元は鉱山であった観音峰の冬には見れない鉱山入り口や、足元のキラキラひかるものは柘榴石のかけらだと教えてくださり、知らない観音峰を色々と知ることができました!

展望台は撮影ポイントでもあるから人が来たら、座っていたら場所を空ける事、ざれたところは足の裏全面で摩擦を活かして歩く事、そんな山歩きのチェック項目も確認も慣れたらおざなりになりがち、ありがたかったです。

ツチアケビの花も初めて見せてもらえました!

帰りは、白と黒の二頭の馬がいる丹生川上神社でトイレ休憩。

まつ毛の長い馬、可愛かった。

自分の知らない事を色々知れました。

また、会の山行を楽しみにしてるキタカミです。