ジェラルディーナ号および関係者の皆さま、エリザベス女王杯優勝おめでとうございます!

 

 

サンデーサラブレッドクラブ2019年募集は、

 

グレナディアガーズ(牡12,000万円)、シュネルマイスター(牡5,000万円)、シャフリヤール(牡12,000万円)、ソングライン(牝2600万円)、ジェラルティーナ(牝7000万円)とG1馬が5頭

 

それぞれ、2歳、3歳、4歳、距離、牡馬牝馬、価格帯ともに満遍なく活躍していることに驚きます。

 

 

2020年募集も

 

ジオグリフ(牡3,200万円)とスタニングローズ(牝4,000万円)とクラシックを優勝しています。

 

 

2021年募集、2022年募集も続いてほしいですね。

 

 

 

ただ、水を差すようで申し訳ないのですが、

 

クラブ所属馬が活躍していることを

 

セレクトセールで高い値段を出して購入している馬主さんは

 

どのような気持ちで見つめておられるのかは、気になります。

 

 

 

欧米では続々と有名スタリオンから種付料の発表が行われています

 

 

<Juddmonte>

 

 

 

<参考昨年>

 

 

Frankelの種付料は、世界のエリート種牡馬の一頭として相応しい275,000ポンド(昨年200,000ポンド)になりました。

 

Kingmanの種付料は、昨年の150,000ポンドより若干下がり、125,000ポンドになりました。

 

 

 

<Shadwell Stud>

 

 

 

 

Baaeedは80,000ポンドに落ち着いたようです。

 

 

 

<Darley Europe>

 

 

Dubawiが350,000ポンドと、FrankelやBaaeedを上回る金額となりました。Dubawi産駒は日本でも供用されており、マクフィは日本軽種馬協会静内種馬場さん、ベンバトルはビッグレッドファームさん、モンテロッソはダーレー・ジャパンさんとなっています。

 

 

 

<Coolmore>

 

 

 

Saxon Warriorが35,000ポンドですが、初年度産駒Victoria RoadがBreeders' Cup Juvenile Turf優勝ですから、産駒の活躍が今後益々楽しみです。

 

No Nay Neverは175,000ポンドで、イリデッサの21が募集停止になったことは本当に残念でした。奥様名義であっても活躍することを願って止みません。

 

Wootton Bassettはディアドラの配合相手としか知りませんでしたが、会田さんがnetkeibaさんのコラムで紹介されていました。

 

 

 

 

<Ashford Stud (Coolmore America)>

 

 

 

American Pharoahが60,000ドルである一方で、Justifyが100,000ドルとなっていますね。

 

Ashford Studでは、Uncle Moが150,000と最も高く設定されています。


 

 

<Spendthrift farm>

 

 

Into Mischiefは250,000ドルでした。

 

 

 

<Three Chimneys Farm>

 

 

 

Gun Runnerは産駒のG1における圧倒的な戦績からPrivateになったとのことなので、今後はGalileo産駒ように出資が厳しくなることが予想されます。

 

 

社台ファームさんのスピーチの22(母スピーチはG1アシュランドS優勝)が、5月生まれですけど、

 

ラストチャンスですかね。

 

 

 

 

<Lane End's Farm>

 

 

 

Quality Roadが200,000ドルとのことです。

 

 

 

 

Gun Runnerの父CANDY RIDEが75,000ドルとのことです。

 

 

 

<WinStar farm>

 

 

 

マースの21の父であるConstitutionは110,000ドルになりました。

 

父にハーツクライを持つYoshidaは10,000ドルになりました。

 

Flightlineの引き立て役になってしまったLife Is Goodですが、Breeders’ Cup Dirt Mile等での高いパフォーマンスが評価されて100,000ドルとなったようです。

 

 

 

 

<TAYLOR MADE STALLIONS>

 

 

 

Not This Timeが135,000ドルですかぁ。

 

Not This Timeを父に持つモンゴリアンチャンガの22は、半兄にMedina Spiritがいる超良血。

 

 

 

 

<Gainesway>

 

 

 

Flightlineの父Tapitは185,000ドルのままで、Flightlineと同額(200,000ドル)にはならなかったようです。

 

 

 

JCに、今年度の凱旋門賞馬Alpinistaがくるー!

 

 

 

デインドリーム以来ですかね、凱旋門賞馬が来るのは?

 

 

 

今年のJCは楽しみ

 

ただ、チケットは取れないなぁ(笑)

 

 

 

<追記>

 

JCへの出走は残念ながらキャンセルされ、引退の道を選ぶことになったとのことでした。

 

 

Saxon Warrior産駒は、

 

Victoria Road号がBreeders' Cup Juvenile Turfを優勝し、

 

ヨーロッパ芝やアメリカ芝適性を示しています。

 

 

日本では、

 

アイリッシュパール(ホームカミングクイーンの20)やダズリングブレイヴ(リリーズキャンドルの20)に

 

これから期待ですね。

 

 

また、エライヤの21は非常に順調なようですから、

 

今後Saxon Warrior産駒の動向に注意して参りたいです。

 

2022年BCクラシックのFlightlineは圧巻でしたね

 

 

 

JustifyやArrogate、Zenyatta、古くはSkip Away、Holy Bullなど数多の名馬に騎乗してきたM. Smith騎手からは、

 

レース直後のITVさんのインタビューで「今まで見てきた中でもベストホース」と

 

 

 

netkeibaさん情報

 

 

通過タイムが、BCスプリント、BCダートマイルのレースタイムより早く

 

普通なら最後直線でLife is Good(昨年BCダートマイル優勝を含むG1 4勝)のようにバテるはずなのに、

 

最後は持ったままとか、

 

異次元過ぎますよね。流行の言葉で表すならば、ジーニアスな気分。




Flightlineは、デビューが遅かったものの、

 

マリブS(ダ 7F 1400m)、メトロポリタンH(ダ 8F 1600m)、パシフィッククラシックS(ダ 10F 2000m)と合わせて

 

G1を4連勝中で、今後の行く末が気になります。

 

 

 

 

 

 

いずれ、産駒が募集されたら

 

父は距離も不問でスピードはメチャクチャありますから、

 

出資したいです。