欧米では続々と有名スタリオンから種付料の発表が行われています
<Juddmonte>
<参考昨年>
Frankelの種付料は、世界のエリート種牡馬の一頭として相応しい275,000ポンド(昨年200,000ポンド)になりました。
Kingmanの種付料は、昨年の150,000ポンドより若干下がり、125,000ポンドになりました。
<Shadwell Stud>
Introducing our outstanding roster of young sires for 2023 👋🔵⚪️ pic.twitter.com/d1lIgZSD1w
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Baaeedは80,000ポンドに落ち着いたようです。
<Darley Europe>
Dubawiが350,000ポンドと、FrankelやBaaeedを上回る金額となりました。Dubawi産駒は日本でも供用されており、マクフィは日本軽種馬協会静内種馬場さん、ベンバトルはビッグレッドファームさん、モンテロッソはダーレー・ジャパンさんとなっています。
<Coolmore>
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Saxon Warriorが35,000ポンドですが、初年度産駒Victoria RoadがBreeders' Cup Juvenile Turf優勝ですから、産駒の活躍が今後益々楽しみです。
No Nay Neverは175,000ポンドで、イリデッサの21が募集停止になったことは本当に残念でした。奥様名義であっても活躍することを願って止みません。
Wootton Bassettはディアドラの配合相手としか知りませんでしたが、会田さんがnetkeibaさんのコラムで紹介されていました。
<Ashford Stud (Coolmore America)>
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American Pharoahが60,000ドルである一方で、Justifyが100,000ドルとなっていますね。
Ashford Studでは、Uncle Moが150,000と最も高く設定されています。
<Spendthrift farm>
Into Mischiefは250,000ドルでした。
<Three Chimneys Farm>
Gun Runnerは産駒のG1における圧倒的な戦績からPrivateになったとのことなので、今後はGalileo産駒ように出資が厳しくなることが予想されます。
社台ファームさんのスピーチの22(母スピーチはG1アシュランドS優勝)が、5月生まれですけど、
ラストチャンスですかね。
<Lane End's Farm>
Quality Roadが200,000ドルとのことです。
Gun Runnerの父CANDY RIDEが75,000ドルとのことです。
<WinStar farm>
マースの21の父であるConstitutionは110,000ドルになりました。
父にハーツクライを持つYoshidaは10,000ドルになりました。
Flightlineの引き立て役になってしまったLife Is Goodですが、Breeders’ Cup Dirt Mile等での高いパフォーマンスが評価されて100,000ドルとなったようです。
<TAYLOR MADE STALLIONS>
Not This Timeが135,000ドルですかぁ。
Not This Timeを父に持つモンゴリアンチャンガの22は、半兄にMedina Spiritがいる超良血。
<Gainesway>
Flightlineの父Tapitは185,000ドルのままで、Flightlineと同額(200,000ドル)にはならなかったようです。








