ドゥラエレーデ号ならびに関係者の皆さま、ホープフルS優勝おめでとうございます!

 

 

 

母マルケッサはクラブで6,000万円で募集され、未勝利。

 

その初子がセレクトセールにて売却され、G1を優勝です。

 

クラブに来ていればと口惜しくなる馬です。

 

 

ステラヴェローチェ号の母オーマイベイビーもクラブで3,600万円で募集され、未勝利。

 

 

会員としては、母で夢見たことを実現できなかったことをその仔でと思うのですが、

 

牧場にとってはクラブで未勝利の馬はセレクトセールに上場しやすいのか、

 

けっこう活躍馬がいるように思います。

 

こうしてみると、会員としてはセレクトセールが優遇されているというようにも映ります。

 

 

牧場側の言い分としては、

 

クラブ出身の母の産駒を全て募集していたら、約90頭の枠が全て埋まってしまうし、

 

父産駒もクラブ出身のドゥラメンテだけというわけにはいかない

 

ということなのでしょう。

 

 

極めて率の低い有力馬に、限りある貴重なお金を賭けているので、

 

どうしても、牧場はクラブを贔屓している、いやいや牧場はセレクトセールを贔屓しているとなりやすいのかなぁと

 

思います。

イクイノックス号および関係者の皆さま、有馬記念優勝おめでとうございます!

 

 

イクイノックスの母シャトーブランシュはシルクさんの募集馬であり、父キタサンブラックの初年度産駒

 

ボルドグフーシュの母ボルドグザグからは中央勝ちはコンボルドの1勝のみ(半兄ナリタアレス(父エピファネイア)は地方2勝)、

 

ジェラルディーナの母ジェンティルドンナはサンデーサラブレッドさんの募集馬、父モーリスの初年度産駒

 

 

また、ジャパンカップ優勝馬ヴェラアズール号の母ヴェラブランカはキャロットさんの募集馬であり、父エイシンフラッシュは社台SSから移動

 

 

一見、クラブ馬全盛のように見えますが、

 

母はクラブ出身ですし、父の初年度産駒でありリスクもとっているという所で、

 

それほどクラブを優遇しているというほどではないと思います。

ドルチェモア号ならびに関係者の皆さま、朝日杯FS優勝おめでとうございます!

 

 

下河辺牧場さん生産のアユサン号(ディープインパクト×母父Storm Cat)が

 

その後の配合トレンドになったように 

 

ルーラーシップ×母父ディープインパクトも新たなトレンドになるのかな。

 

 

個人的に、ノーザンFさんもルーラーシップが種牡馬入り当初は力を入れていたと思うのですが、

 

同じ父を持つ種牡馬入り同期のロードカナロアの方が産駒成績が良かった分、

 

徐々にロードカナロアに、

 

そして最近では同じ父を持つクラシック優勝馬ドゥラメンテ、レイデオロ、サートゥルナーリア、リオンディーズに力を入れているようになってきた

 

ように感じています。

 

 

また、父にディープインパクトを持つ牝馬も、

 

どちらかというと、ルーラーシップというよりも、今はエピファネイアやモーリスを優先しているように感じています。

 

 

当時はまだ父にディープインパクトを持つ繁殖牝馬がそれほど多くなかったので、

 

今後、また、ルーラーシップ産駒にどのように力を入れるのか、気になります。

 

 

2022年産では、

 

タッチングスピーチの22: 全兄キングズレインは出生レースとの呼び声が高い百日草特別を優勝したキングズレイン、ただ2023年出産予定は父エピファネイア

 

プラトリーナの22: 母は1勝

 

エリスライトの22: 母はキャロットさんで募集され2勝、叔母にクリソライト、マリアライト 

 

ルナステラの22: 母はシルクさんで募集され3勝、叔父にスワーヴリチャード、バンドワゴン   
 

パーシーズベストの22: 母はシルクさんで募集され2勝、セレクトセールで4200万円


 

 

社台ファームさんの方は、まだルーラーシップ産駒で総賞金1億円を超えた馬はいないので

 

静観で良いですかね。ただ、最近好調なのでねぇ。

 

 

 

 

一勝、一勝が大変だと改めて一口会員になると感じます。

 

勝てないと勝てないで、うーん大金を投じて出資した馬が勝てないのかぁと思いますし、

 

勝っても、よほど強い勝ち方をしない限りは、一つ上のクラスの同条件のレースと比較して上のクラスでは厳しいかぁと思います。

 

休まることがないですね。

 

 

 

 

本当に至言です(100回くらいイイね押したい)。

ヴェラアズール号、JC優勝おめでとうございます!

 

エイシンフラッシュ産駒初G1、渡辺先生は調教師として初G1と、初物尽くしでめでたいです!!

 

 

 

 

 

ヴェラアズール号の戦績として、

 

5歳となった今年の初戦は1月濃尾特別(2勝クラス)で7着だったようで、

 

そこから3月淡路特別(2勝クラス)を優勝、6月ジューンS(3勝クラス)を優勝、10月京都大賞典(G2)を優勝して、

 

本日の栄冠を獲得

 

 

 

能力や成長など様々な要素があるんでしょうけど、

 

自分の出資馬にも一筋の光明を見た思いがして、

 

勇気を与えてもらいました。

 

 

有難うございます!