ドゥラエレーデ号ならびに関係者の皆さま、ホープフルS優勝おめでとうございます!

 

 

 

母マルケッサはクラブで6,000万円で募集され、未勝利。

 

その初子がセレクトセールにて売却され、G1を優勝です。

 

クラブに来ていればと口惜しくなる馬です。

 

 

ステラヴェローチェ号の母オーマイベイビーもクラブで3,600万円で募集され、未勝利。

 

 

会員としては、母で夢見たことを実現できなかったことをその仔でと思うのですが、

 

牧場にとってはクラブで未勝利の馬はセレクトセールに上場しやすいのか、

 

けっこう活躍馬がいるように思います。

 

こうしてみると、会員としてはセレクトセールが優遇されているというようにも映ります。

 

 

牧場側の言い分としては、

 

クラブ出身の母の産駒を全て募集していたら、約90頭の枠が全て埋まってしまうし、

 

父産駒もクラブ出身のドゥラメンテだけというわけにはいかない

 

ということなのでしょう。

 

 

極めて率の低い有力馬に、限りある貴重なお金を賭けているので、

 

どうしても、牧場はクラブを贔屓している、いやいや牧場はセレクトセールを贔屓しているとなりやすいのかなぁと

 

思います。