サンデーサラブレッドクラブなどのノーザンFさん系クラブに関して最近思うことは、
出資馬に対して要求される水準が高い、高すぎるのではないかということです。
スリーアウト制、厩舎の馬房数のみならず、
クラブの頭数制限や外厩の馬房数の関係もあってか、
芝・ダート、距離、右回り・左回りなどの適正を重視して、
優勝する確率を高めようとされていらっしゃることはクラブ事務局には感謝しています。
ただ、そうやって狙ったレースに、体調を合わせて、きっちり優勝しないと、
その後のレース計画が狂い、
もう一度選び直すために、2ヶ月後(放牧+再入厩)に適正のあるレース及び頭数制限の両方をクリアしないと、
さらに後(3ヶ月後、4ヶ月後、場合によっては半年後なんてこと)になるんですよね。
したがって、出資馬はアーモンドアイのように、
早くからオープン馬となり、レース(芝1600~2400mがレースが多いのでベター)を選ばず、
優勝あるいは上位入選し続けないといけなくなってきていると感じるんですよ。
年々募集頭数は増えており、他にも馬の都合があるというのは分かっているつもりですが、
結構なプレッシャーを個人的に感じています。
私は40口では結構な頭数出資するということは出来ないので、
今後の募集では、出資できそうな馬に置きに行くようなことはせず、
自分が良いと思う馬であれば、
募集時の人気が100票超や10番以内であろうが、超高額実績者が集結する馬であろうが、
後悔のなきように応募して、
外れたらそれまでとした方が良いと改めて思い始めています。
そして、資金的に若干厳しいのであれば、ムリはしない。