ロゴタイプ産駒のミトノオー号が兵庫チャンピオンシップを優勝しました!
関係者の皆さま、おめでとうございます!
ドットコム馬市さん提供 「ロゴタイプ(Logotype) - 社台スタリオンパレード2020」
サンデーサイレンスの要素が非常に強く出ていて
しなやかに手先の捌きも軽く、スッキリとした馬体
歩いていても若干甘いかと思えるくらいの柔らかさを持っている
それでいて2歳戦からバンバン走れた、早熟性のある柔軟さを持ったタイプはなかなかいない
2歳の東京マイルのレコード、朝日杯FSでもレコードタイ、皐月賞でもコースレコード
2歳王者でクラシック優勝は珍しいですが、
CoolmoreのGleneagles、Magna Grecia、Saxon Warriorなど世界的なトレンドに乗っている馬、世界的に高く評価されている
母父サンデーサイレンスが近いですが、80万ユーロではなく、80万円と安く設定させて頂いております
パーフェクト種牡馬時点2023-2024(栗山求さん、望田潤監修 競馬道OnLine編集部 編)
社台スタリオンステーションMさん
(引用開始)
ここまで話していて、「コイツ、手放しに良いことばかり言っているな!」と思う読者がいるかもしれませんが、
関わる種牡馬に最大の期待を込めて応援するのが私の仕事ですし、
毎日この馬(※ロゴタイプではない)の魅力に触れていると自然にそんなことを考えてしまうのです。
(引用終了)
もうひとつ別の年社台スタリオンステーションパレード(上のコメントとは別の方)
黒鹿毛のグッドルッキングホース
初年度からG12着馬が誕生しています
戦績を振り返ってみますと、ベゴニア賞では2歳レコード勝ち、朝日杯FSは当時のレコードタイでの優勝、
エピファネイアを相手に再びレコード勝ち、6歳時安田記念ではモーリス、イスラボニータ、サトノアラジン等を破って3つめのG1勝ち
日本の競馬でも特に層の厚いと言われるマイルから2000Mのカテゴリーで長い間トップを張った馬
過去10年の2歳牡馬チャンピオンでその後3歳のクラシックを勝ち、なおかつ古馬でもG1を勝った馬というのは
ロゴタイプとコントレイルのみ
しかも、同じ世代のクラシックをキズナ、エピファネイアと分け合ったということを考えますと、
改めてレベルの高い馬だと言うことをご理解頂けると思います
社台スタリオンでは80万円と安いですが、初年度からしっかりG12着馬を出しました
間違いなくポテンシャルは持っております
ローエングリンがロゴタイプを出したように、ロゴタイプも一発大物を出す可能性も十分秘めております
皆さんのお力添えを頂いてその能力を発揮したいと思っております、どうぞ、よろしくお願い致します。
ロゴタイプとミトノオーの今後益々ご活躍を心より祈念申し上げます!
今年の社台サラブレッドクラブの募集馬には、期待されていたオープンユアアイズの2022がおらず、
ロゴタイプ産駒は残念ながらいませんでした。


