ミックスセールは当歳と繁殖牝馬が上場されるセールで、本日開催されました。

 

 

 

 

現時点ではセレクトセールほどではないのかもしれないですが、

 

 

ノーザンファームさんはインタビュー(ドットコム馬市さんの動画より)にもあるように「認知され信頼して頂くために」

 

今後もミックスセールに力を入れていかれるのでしょうね。

 

来年のクラブの募集価格は、こちらのセールが参考になるんでしょうか。

 

 

 

一方で、社台ファームさんはトレーニングセールに最近では力を入れて行かれていらっしゃって、

 

両牧場の考え方の違いが現れているようで、興味深いです。

 

 

 

セレクトセール2018年の吉田照哉氏のインタビュー(ドットコム馬市さんの動画より)

 

(Q:当歳の市場から1歳の市場にシフトしてきているのではという印象がありますが、その辺は如何でしょうか?)

 

一般的に当歳は値段が付きづらい。

 

1歳馬は安いなら安いなりに購入しようという方々が沢山いらっしゃるが、

 

当歳の方はなにも今慌てて購入する必要はないという雰囲気がある。

 

また、世界標準も(当歳よりは)1歳ですからね。

 

 

アスクビクターモア号の菊花賞優勝につきまして

 

関係者の皆さま、おめでとうございます!

 

 

 

ところで、社台ファーム産のセレクトセール馬でG1馬で調べると、

 

マンハッタンカフェやイングランディーレ、エイジアンウインズ、アストンマーチャン、

 

アサクサキングス、カレンチャンなどがいるようです。それでも、久しぶりなような気がします。

 

 

2着馬は社台サラブレッドクラブ所属のボルドグフーシュ号が2着。ハナ差ですからね、極めて惜しい。

 

 

 

それにしても、今年の社台ファームさんのクラシック戦線での活躍が目立ちました。

 

 

 

マインドユアビスケッツ産駒も活躍していますし、

 

色々なものが形になり出してきているということなのかもしれません。

 

 

 

今年の募集も、ドゥラメンテ産駒など人気になっていて、

 

会員の皆さんは敏感に察知されていたのだと、改めて思いました。

 

 

 

 

 

とても聞き取りやすかったです。

 

 

馬名は日本語だけでなく英語やフランス語などもあり、

 

レースは展開があって、順番は刻々と変わっていきますし、

 

着順はお金が掛かっていて本当にセンシティブですから、

 

緊張すると仰るのも分かります。

 

 

お疲れ様でした。

 

今後は自分の出資馬の名前を呼んで頂けることがあるかもしれないので、

 

その際はよろしくお願い致します。

 

 

お疲れ様でした。

 

 

選ぶって、本当に時間と神経および体力を使うんですよね。

 

選んだ結果、幸せになればイイんですけど、

 

ギャンブル場合って幸せにあまりならないんですよね。

 

また、最終的に誰か家族や近しい人が喜ぶならイイですけど、

 

ギャンブル場合って心配されるようにしかならないんですよね。

 

 

比較するのはおこがましいですが、

 

私もお金も体力もなくなってきているので、

 

分相応にしなければとは思ってきています。

 

 

ただ、私は粗品さんほど出来た人間ではなく、

 

破滅衝動みたいなものを持っているので、どうなるんだろうと自分で自分ことを思っています。

 

マカヒキ種牡馬入りがニュースになっています。

 

ファンが多かった馬という証左ですね。

 

ダービー(ニエル賞)までの戦績が良かったからこそ、その後ヤキモキしていたと存じます。

 

 

キズナ・シルバーステートのように産駒が活躍することを願っています。