Emin Yurumazu (エミンユルマズ)さんからの挑戦状と過激なタイトルを付けさせて頂きましたが、

 

Emin Yurumazu (エミンユルマズ)さんがMCを務められた2024年の番組だったかセミナーだったかのアンケートに回答した箇所が赤字、

 

2025年の結果が青字となります。

 

 

 

Q1. あなたは、株式や投資信託、外貨への投資をいつごろ始めましたか? 1つ選んでください。
 

・新NISAが始まった2024年1月以降

・2020年から2023年
・旧NISAが始まった2014年から2019年
・リーマン・ショック後の2008年から2013年
・リーマン・ショック前(2007年以前)
・株式や投資信託、外貨に投資したことはない

 

⇒ 「リーマン・ショック前から」。

リーマン・ショック前、就職して少し経ってから、毎月2万円位積立投資していました。

リーマン・ショックが起き、「日本のバブル崩壊後も株価が回復していないことから、史上最大のバブルであった米国株式、そのあおりを受けた日本を始めとした世界中の株価も回復しないだろう」と積立投資を止め、アベノミクスで元本回復した際に、解約しました。

それから、自分の年金を作ろうと、債券投資(米国国債中心)を始めます。

債券投資後、しばらくして、日本株は異次元の緩和、米国株もGAFAがもて囃され出したことを切っ掛けに、徐々に株式投資に重心を移し始めています。

自分は、投資方針を継続できないことが欠点であり、悩みです。


⇒ 「アッパーマス」で満足してキャッシュインフローを高めるように配当株式・債券投資などにするか、はたまた「準富裕層」を目指して高成長株、あるいはレバレッジなども高めるのかなど、相変わらず自分の投資方針がぐらついています。

「アッパーマス」になったのも、これまで言われてきたインデックスへの積立投資や円安などによる賜であるため、自分の地に足の付いた投資法でない点も、自分の投資方針がぐらつく要因なのではないかと思っています。


ただ、海外では1億円でも【アッパーマス】ではなそうなので、困ったものですが、海外基準で【アッパーマス】を目指すでも良いのかもしれません。下記の記事を書いた時点では株式を1.5倍としていましたが、自分の定年などの頃には2倍、3倍かもしれません(汗)。

 

 

 



Q2. あなたは、主にどのような金融商品に投資していますか? 自分に最も合うと思う選択肢を1つ選んでください。
 

・インデックス投資信託(株価などの指数に連動して運用)
・アクティブ投資信託(株価指数を上回る運用成績を目指す)
・配当目的の高配当株(日本株)
・値上がり期待の割安株(日本株)
・株主優待目的の日本株
・大化け期待の中小型株(日本株)
・日本株・ETF
・米国株・ETF
・その他の外国株(米国以外の海外ETFを含む)
・外国為替証拠金取引(FX)
・その他 
・投資していない

 

⇒ 「インデックス投資信託(株価などの指数に連動して運用)」。

新NISAが2024年から始まった事を受けて、インデックス投資信託を中心に割り振りつつ、ファクラー20やファクラー30(米国株式)もしています。

⇒ 新NISA、ファクラー20・ファクラー30(米国株式)を継続しています。 

少し日本の個別株などを購入しましたが、なかなか芽が出ません。思い切って、高配当投信、あるいはインデックスファンドとインデックスのレバレッジなどシンプルにしても良いのかもしれません。

投信のみとなると、つまらなくなりますが、

敢えて投資はつまらなくして、他のことに目を向けるということもありなのかもしれません。ただ、まだ、そこまでは腹がくくれていません。

 

 


Q3. 2025年に、あなたはQ2で選んだ投資先や投資方針を変えたいと思っていますか? あてはまると思う方を選んでください。変えたい人は、どのような方向に変えたいと思っているか、自由に書いてください。
 

・とくに変えたいとは思っていない
・変えたいと思っている

⇒ 「とくに変えたいとは思っていない」。

ただ、インカムゲインをどうやって増やすかは考えています。 
⇒ 「変えたいと思っている」ものの、どう変えたいのか、どうするのが良いのか検討中です。

50代(現40代中盤)に入るまで、もしくは新NISAの積立が終わる頃までには、定年退職に向けて、「アッパーマス」で満足するか、「準富裕層」を目指すか、その方向性だけでも見いだせれば良いなと考えています。

 

 

 

Q4. あなたは、2025年の日経平均株価はどのように推移すると思いますか? 自分の考えに最も近い選択肢を1つ選んでください。

・多少の変動はあっても、右肩上がりに上昇する
・大きく下落してから反転し、上昇する
・大きく上昇してから反転し、下落する
・多少の変動はあっても、右肩下がりに下落する
・変動はあっても、年間を通してみれば、ほぼ変わらない
・あてはまるものはない

⇒ メインシナリオは「変動はあっても、年間を通してみれば、ほぼ変わらない」。

⇒ トランプによる関税報道があって下げましたが、その後上昇し、50,000円を突破! 「大きく下落してから反転し、上昇する」あるいは「多少の変動はあっても、右肩上がりに上昇する」といった感じでしょうか。




Q5. あなたは、2025年末の日経平均株価はどのくらいになると思いますか? 自分の考えに最も近いものを1つ選んでください。


・2万5000円未満
・2万5000円以上3万円未満
・3万円以上3万5000円未満
・3万5000円以上4万円未満
・4万円以上4万5000円未満
・4万5000円以上5万円未満
・5万円以上

⇒ メインシナリオは「3万5000円以上4万円未満」

⇒ 大ハズレ(爆)。



Q6. Q4、Q5で、あなたがそのように考えた理由を、自由に教えてください。

⇒ 株価(40,000円)は年率15~20%(σ)位ぶれるもの(単純化のために中間の17.5%)だとして、

株価の変化率が正規分布だと極めて強い仮定をすれば、

±1σ(変動額ベースに焼き直し7,000円⇒33,000~47,000円)にいる確率は68%、

±2σ(変動額ベースに焼き直し14,000円⇒26,000~54,000円)にいる確率は95%になります。

「大きく」というのを2σとかそれ以上の変化率になるには、大きなイベントやドライバーが存在しないと難しいかなぁと思っています。

米国株はマグニフィセント7(FANG+)を中心にPERが高い水準にあるので、成長に陰りやトランプ大統領の砲口等次第で、崩れる可能性があると思っています。その場合は「多少の変動はあっても、右肩下がりに下落する」と想定し、「3万円以上3万5000円未満」に落ち着くのではないかと考えています。

⇒ トランプの砲口(トランプ関税など)もあって、一時期40,000円を割りましたが、おおよそ2σの範囲ではありましたね。

マグニフィセント7(FANG+)のうち、GOOGL(アルファベット)とNVDA(エヌビディア)だけは米国株式(S&P500)をアウトパフォームしましたが、それ以外は芳しくありませんでした。

 

また、日経平均は、オルカンや米国株式(S&P500)とリターンを比較してもそれほど遜色ないという記事もありました。

 

ただ日経平均が50,000円になった原動力としては、AI・半導体相場のようで、

2026年も引き続き、トランプの砲口やマグニフィセント7(FANG+)が牽引するAI・半導体・エネルギー・データセンターの影響を受けるような気がします。

 

 


Q7. あなたは、2025年のドル円相場はどのように推移すると思いますか? 自分の考えに最も近いものを1つ選んでください。(例)1ドル=150円から1ドル=160円に変化すると「円安」、1ドル=150円から1ドル=140円に変化すると「円高」です。

・多少の変動はあっても、円安方向に進んでいく
・大きく円安方向に振れた後、反転して円高が進む
・大きく円高方向に振れた後、反転して円安が進む
・多少の変動はあっても、円高方向に進んでいく
・変動はあっても、同じような水準のまま推移する
・あてはまるものはない

 

⇒ メインシナリオは「変動はあっても、同じような水準のまま推移する」。

⇒ 「変動はあっても、同じような水準のまま推移する」でしょうか。

 

 

 

Q8. あなたは、2025年末のドル円相場はどのくらいになると思いますか? 自分の考えに最も近いものを1つ選んでください。

・110円未満
・110円以上120円未満
・120円以上130円未満
・130円以上140円未満
・140円以上150円未満
・150円以上160円未満
・160円以上170円未満
・170円以上180円未満
・180円以上

 

⇒ メインシナリオは「150円以上160円未満」。

⇒ 当たりました\(^o^)/

 

 


Q9. Q7、Q8で、あなたがそのように考えた理由を、自由に教えてください。
 

⇒ ドル円(155円)は年率10%(σ)位ぶれるものだとして、

株価の変化率が正規分布だと極めて強い仮定をすれば、

±1σ(変動額ベースに焼き直し15.5円⇒139.5~170.5円)にいる確率は68%、

±2σ(変動額ベースに焼き直し31円⇒124~186円)にいる確率は95%になります。

「大きく」というのを2σとかそれ以上の変化率になるには、大きなイベントやドライバーが存在しないと難しいかなぁと思っています。

米国の成長に陰りやトランプ大統領の砲口等次第で、ドル円は円高になる可能性があると思っています。その場合は、「130円以上140円未満」に落ち着くのではないかと考えています。

⇒ トランプの砲口(トランプ関税など)や金利差の影響から、一旦は円高に振れましたが、年末には元の水準に戻っていました。

金利差が縮まったはずですが、経常黒字であっても、デジタル赤字などの影響もあったものと推測します。

2026年も、金利差といっても、実質金利差に注目が集まっているようですので、物価も含めて予想するとなると難しいですね。

 

また、基軸通貨ドルは、ドル円以外では弱かったようです。

米国の利下げやFRBの独立性の観点などから、弱かったらしく、また、金価格高騰(ドルが金に対して下落)が話題になりました。

 

 

 

 

Q10. あなたが最も望ましいと思うドル円相場はどのくらいですか? 最も当てはまるものを1つ選んでください。


・110円未満
・110円以上120円未満
・120円以上130円未満
・130円以上140円未満
・140円以上150円未満
・150円以上160円未満
・160円以上170円未満
・170円以上180円未満
・180円以上

⇒ 「110円以上120円未満」
⇒ これは変わりません。




Q11. Q10で、あなたがそのくらいの為替レートがよいと考えた理由を、自由にお答えください。

⇒ 今のような物価高を感じなかったため。

⇒ 自分の資産にとっては、オルカンや米国株式が大半であるため、円高は困りますが、

日常生活においては物価に連動して給与が上がらないため、円高となって物価が下がってくれた方が有難いです。

 

 

 

Q12. 2025年の投資で、あなたが積極的に買い増したいと思う投資先を、いくつでも選んでください。* (複数選択)

・日本株の個別株
・日本株の株価指数(日経平均株価、TOPIXなど)に連動する投資信託・ETF
・日本株のアクティブ投資信託
・全世界の株価指数に連動する投資信託
・米国など海外の特定の国・地域の株価指数に連動する投資信託
・海外の個別株
・国内REIT(REIT投信を含む)
・海外REIT(REIT投信を含む)
・日本国債
・日本の社債
・日本の債券に投資する投資信託
・米国債
・米国の社債
・米国の債券に投資する投資信託
・バランス型投資信託(株、不動産、債券など複数の資産に投資する)
・外貨預金
・外国為替証拠金取引(FX)
・その他
・買い増したい投資先はない
 

⇒ 「米国など海外の特定の国・地域の株価指数に連動する投資信託」、「米国債」、「米国の社債」もしくは「米国の債券に投資する投資信託」。

「買い増したい投資先はない」くらいにお金はないです(無駄遣いが多いです)。

⇒ 状況は変わりません。

無駄遣いする癖をなくせれば良いのにと思っています。

日常生活での満足感が低いので、ストレス発散と称し、

無駄遣いによって、俺こんな無駄遣いして、すげぇーと自分の全能観を上げようとしているんでしょうね。

 

 

 

Q13. 2025年に、あなたが投資を減らしたいと思う投資先を、いくつでも選んでください。* (複数選択)


・日本株の個別株
・日本株の株価指数(日経平均株価、TOPIXなど)に連動する投資信託・ETF
・日本株のアクティブ投資信託
・全世界の株価指数に連動する投資信託
・米国など海外の特定の国・地域の株価指数に連動する投資信託
・海外の個別株
・国内REIT(REIT投信を含む)
・海外REIT(REIT投信を含む)
・日本国債
・日本の社債
・日本の債券に投資する投資信託
・米国債
・米国の社債
・米国の債券に投資する投資信託
・バランス型投資信託(株、不動産、債券など複数の資産に投資する)
・外貨預金
・外国為替証拠金取引(FX)
・その他
・減らしたい投資先はない
 

⇒ 「その他」。

投資額の少ない、10万円前後の株式・投資信託の整理をしたいです。

投資以外では、ガチャや日常の無駄な出費を減らせればなぁと思っています。ただ、正月ガチャ、周年、バレンタインガチャ、ホワイトデイガチャなどの誘惑があり、難しそう。

⇒ 状況は変わりません。シンプルな投資法に行き着けるようにできればとは思ってはいます。

 

 

 

Q14. 2025年の投資で、注目したいと思うテーマを、いくつでも選んでください。* (複数選択)
 

・AI(人工知能)
・半導体
・インバウンド(訪日外国人客)
・海底ケーブル
・原子力発電
・核融合発電
・軍事・防衛
・銀行・金融
・ESG
・バイオ・医薬品
・地方創生
・円安メリット
・円高メリット
・防災
・宇宙開発・宇宙ビジネス
・暗号資産(仮想通貨)
・防犯
・健康増進・高齢者サービス
・自動運転
・その他
・注目するテーマはない
 

⇒ 「その他」。

「AI」、「半導体」なども、結局、米国次第な面が多々あると思いますので、結局「その他」として「米国」となります。

⇒ 「AI」、「半導体」なども、結局、米国次第な面が多々あると思いますので、結局「その他」として「米国」という状況は変わらないと思います。

ただ、実体経済への影響が出始めてもいるので、AIなどによる効率化と両立するのか気になるところです。

 

 

 

 

 

Q15. 2025年に投資してみたいと思う銘柄を3つまで、自由に答えてください。

・銘柄1:

⇒ 高配当の投資信託

・銘柄2:

⇒ 米国債
・銘柄3:

⇒ 米国の債券に投資する投資信託・ETF
⇒ 「アッパーマス」で満足してキャッシュインフローを高めるように配当株式・債券投資などにするか、はたまた「準富裕層」を目指して高成長株、あるいはレバレッジなども高めるのか方針を定めていく中で、模索検討していきたいと思います。

 



 

Q16. Q15でその銘柄を挙げた理由を教えてください。

・1つ目の銘柄を挙げた理由:

⇒ インカムゲインをどうやって増やすかは考えているため。インカムゲインによる、無駄遣いに対する免罪符が欲しい。
・2つ目の銘柄を挙げた理由:

⇒ 自分の年金を作ろうと債券投資(米国国債中心)をしていますが、独身男性の平均寿命が70歳弱なので、70歳以降の年金を作るかどうか躊躇っています。

・3つ目の銘柄を挙げた理由:

⇒ 自分の年金を作ろうと債券投資(米国国債中心)をしていますが、インカムゲイン狙いでも米国の社債も検討されますが、国債と社債の利回りの差が小さいような気がしていて、それならば投資信託・ETFも検討対象に成るかとも考えてはいます。ただ、投資信託もETFも満期がない点が自分年金を作る際のネックになっています。

⇒ 漠然と「アッパーマス」で満足してキャッシュインフローを高めるように配当株式・債券投資などを検討していたんだと思います。

 

 

 

Q17. 2025年の投資について、期待できることや、やってみたいこと、リスクだと思うことを、何でも自由に書いてください。
 

⇒ 日本は、世界のGDPシェアにおいて、21世紀初頭は15%弱だったところから、もう5%弱になっているそうです。つまり、ドル円が多少動こうが、世界のワンオブゼムという立ち位置に変わりないということを意味します。したがって、個別株などを除けば、相場を主導できるほどの強さを日本は持ち合わせていない、別の言い方をすれば、米国・中国・将来的にはグローバルサウスなどの影響をより受けやすくなりつつあり、なっていくのではないかと感じています。

ファクラー20やファクラー30(米国株式)の経験※から、私自身、個別株の選択能力がないことが明らかになって参りましたので投資は継続するものの、メインストリームとしては、「全世界の株価指数に連動する投資信託」、「米国など海外の特定の国・地域の株価指数に連動する投資信託」に頼りつつ資産を増やし、余力があれば、高配当の投資信託などでインカムゲインを増やすのが私にとっては良いのではないかと思うようになった2024年でした。

⇒ 2025年は、ファクラー20の銘柄を変更する際に、

ボーナスも出たことだし、ちょっとスケベ心で日本株に個別投資をしたら、米国との関税に関して和解報道が出て、上昇しました。

その後、私の保有している銘柄は横ばいだったのですが、ついつい調子に乗って、日本株に個別投資を拡大してしまいました(汗)。

 

 

皆さまに取りまして、2025年が良い年となりますように。

⇒ 皆さまに取りまして、2026年が良い年となりますように。

 

 

振り返り記事

 

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-31/T85BM8KK3NY800

 

グレナディアガーズ号の初年度産駒募集がついにされました

 

 

広尾サラブレッド倶楽部さんからラクアミ'25

 

 

 

半姉にGⅠ馬アルマヴェローチェがいる超良血です。

 

グレナディアガーズ産駒の中では、お高い部類ですが、4口までは無料なので、

 

新規会員になろうかと検討中です。

 

来年度のサンデーサラブレッドクラブでの募集結果なども踏まえてですが。

 

 

 

ノーさんFさんの2025年グレナディアガーズ産駒リスト

 

 

預託馬

・シャドウディーヴァの25 牡:スリーエイチレーシング 様

 

セレクトセール取引馬

・ベルヴォーグの25 牡:上場番号325 原村 正紀 様ご購入(3,800万円)

・サトノジュピターの25 牡:上場番号491 柳田 悠岐 様ご購入(3,600万円)

・コスミックエナジーの25 牝:上場番号538 亀井 哲也 様ご購入(3,000万円) 

 

ミックセール取引馬

・レディスキッパーの25 牡:上場番号48 今福 洋介 様ご購入(2,400万円)

・クリッパーの25 牝:上場番号66 TFレーシング 様ご購入(2,900万円)

 

 

クラブ募集の可能性のある馬

・クリッパークラスの25 牡:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2016104051)シルクレーシング所属、中央2勝(地方2勝)。母父スクリーンヒーロー。3番子。

・シーズアメジャーの25 牡:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2017105361/)サンデーレーシング所属、未勝利。母父ダイワメジャー、祖母米GⅠ馬シーズアタイガー、叔父ダノンザタイガー。半姉ボンジュールアスク(父ルーラーシップ)は未勝利。

・セットプレイの25 牡:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/000a012949/)、米GⅠ優勝。半姉ステラータ (父ハーツクライ)2勝、母20歳時の仔。

・リャスナの25 牡:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2016104755/)キャロットファーム所属、2勝。母父ディープインパクト、祖母ココシュニック3勝、母の全兄叔父ステファノスはGⅢ優勝(GⅠ2着×3、GⅠ3着×2)。3番仔。

・レディナビゲーターの25 牡:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2019105548/)オーナーズ所属(吉田勝己氏所有)、1勝。母父ハーツクライ、叔母アドマイヤミヤビはGⅢ優勝。初仔。

・ワイルドラズベリーの25 牡:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2007103255/)近藤英子氏所有、紅梅S優勝。母父ファルブラヴ。半兄ミッキーワイルド(父ロードカナロア)5勝、母18歳時の仔。

・ワシントンレガシーの25 牡:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2014106109/)オーナーズ所属(吉田勝己氏所有)、3勝。母父クロフネ、祖母フロールデセレッソ(父スウェプトオーヴァーボード)の半弟ミッキードリーム(父キングカメハメハ)はGⅢ優勝。半姉ハリケーンリッジ (父リアルスティール)2勝、母11歳時の6番仔。

 

・アドヴェントスの25 牝:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2013105764/)キャロットファーム所属、3勝。母父ジャングルポケット、母アドマイヤサンデー、叔父フサイチホウオーはGⅢ3勝、叔母アヴェンチュラはGⅠ秋華賞優勝。半姉フィングステン(父ドレフォン)1勝、母12歳時の6番子。

・エイプリルミストの25 牝:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2014105984/)サンデーレーシング所属、3勝。母父ディープインパクト、祖母スターダムバウンドはBCジュヴェナイルフィリーズなどGⅠ5勝。半姉アクアヴァーナル(父エピファネイア)は3勝。母11歳時の仔の4番仔。

・ザイラの25 牝:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2017100163/)吉田和美氏所有、2勝。母父フェノーメノ。3番仔。

・バラダガールの25 牝:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2014106066/)シルクレーシング所属、2勝。母父ハーツクライ、祖母バラダセールはアルゼンチン3歳牝馬二冠、叔父サトノフラッグはGⅡ優勝。半兄 ニューバラード(父ニューイヤーズデイ)3勝。母11歳時の仔。

・バロンゾラーレの25 牝:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2020103437/)キャロットファーム所属、未勝利、25年ミックスセール。母父ドゥラメンテ、祖母ステファニーズキトゥンはBCフィリー&メアターフなどGⅠ5勝。初仔。

・ペルラネーラの25 牝:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2017105346/)サンデーレーシング所属、1勝。母父ディープインパクト、祖母シユーマは英・加のGⅠ優勝、祖母の半兄Siyouni (父Pivotal)は欧州の名種牡馬。2番仔。
・ラルケットの25 牝:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2005102452/)サンデーレーシング所属、4勝。母父ファルブラヴ 。半兄ステルヴィオ(父ロードカナロア)はGⅠマイルチャンピオン優勝、半姉ウンブライル(父ロードカナロア)はGⅠ2着。

 

 

サンデーサラブレッドクラブさんで募集される可能性が高いのは、

 

・シーズアメジャーの25 牡

・エイプリルミストの25 牝

・ペルラネーラの25 牝

・ラルケットの25 牝

 

あたりでしょうか。

 

特にエイプリルミストの25は母年齢、母産駒の成績ともに悪くないので、体重次第では面白そうです。

 

またラルケットの25は母高齢が嫌われれば、狙ってみても面白いかもしれません。

 

 

サンデーレーシング所属だった種牡馬産駒、

 

アルアイン産駒、フィエールマン産駒も3頭くらいの募集ですので、4頭からもう少し絞られそうな気もしますし、

 

両産駒とも牡馬の募集が多いことから、牡馬を多くした募集(2~3頭)になる可能性もありますね。

 

 

ただ、会報誌「Thoroughbred」の「今年の当歳馬生まれました!レポート」に

 

グレナディアガーズ産駒は特集されていなかったんですよね

 

グレナディアガーズ産駒は特集されていなかったんですよね

 

残念無念。

 

 

 

もう私の実績が110万円であり、狙って取れるものではないので、

 

お気楽に来年を迎えたいと思います。

 

 

 

良いお年をお迎えくださいませ\(^o^)/

 

 

あちゃー。

 

 

 

令和 8 年度税制改正大綱において、

 

不動産小口化商品について、実際の取引価格をベースとする相続税評価額に改正する内容が含まれており、この改正が実現した場合には、2027 年 1 月 1 日より、従来見込ま れていた不動産小口化商品の相続税や贈与税の税務面におけるメリットが大幅に減少または消滅する可能性がある

 

とのことで、

 

売上高・売上総利益に占める不動産ファンド事業の影響が大きいことから、

 

2025/12/22ストップ安!

 

 

 

 

インフレ時代となり、名目上、売上高が伸び、利益も上がるはずと思い、

 

その分、期間損益の変更などを意図したFPGの商品が伸びると思っていましたが、

 

先回りされフタをされた感じですね。

 

 

 

有価証券報告書の中でリスクとして法的規制(税務その他関連する法令)は上げられていましたが、

 

まさかこのタイミングでしたかぁ。

 

 

 

追記

 

そういえば、少し前に、金融庁から節税保険と指摘されていた件がありましたね。

 

 

 

 

 

節税に対してどんどん厳しくなってきています。

 

今後、富裕層が反乱を起こすときが来るのか。

 

 

 

世界における純金融資産保有額の「階層」

 

三菱UFJ国際投信株式会社 商品マーケティング企画部(2021年1月21日)による

【投信調査コラム】日本版ISAの道 その325「世界ウェルスマネジメント最新動向」

https://www.am.mufg.jp/report/investigate/__icsFiles/afieldfile/2023/06/13/oshirase_210121.pdf

 

によると、

 

仏調査会社キャップジェミニ、米金融サービス調査会社リムラ/LIMRA セキュア・リタイアメント研究所/Life
Insurance Marketing & Research Associationの資料の情報から、

 

 

<一般大衆層>

「マス/Mass」 10万ドル未満

 

<大衆富裕層(アッパーマス)>

「ニア・アフルエント」 10万ドル以上、25万ドル未満

「ロウアー・マス・アフルエント」 25万ドル以上、50万ドル未満

「アッパー・マス・アフルエント」 50万ドル以上、100万ドル未満 

 

<ハイ・ネット・ワース・インディビジュアルズ(準富裕層~富裕層)>

「ミリオネア・ネクスト・ドア」 100万ドル以上、500万ドル未満(準富裕層?)

「ミッドティア・ミリオネア」 500万ドル以上、3,000万ドル未満

「ウルトラ・ハイ・ネット・ワース ・インディビジュアルズ」 3,000万ドル以上

(さらに裕福な 1 億ドル以上の超富裕層の資産管理を行うのがファミリー・オフィスと呼ぶ)

 

と紹介されていました。

 

 


「アッパー・マス・アフルエント」がアッパーマスに相当するでしょうから、

 

現在の為替レート(155円)では7,750万円以上、15,500万(1.6億)円未満!

 

コロナ禍当時よりも、米国でも株式が上昇していますから、

 

1.5倍くらい水準が切り上がっているとすると、

 

1(1.2)億円以上、2(2.3)億円未満くらいになっているかもしれません!

 

 

えっぐ

 

 

世界では、

 

日本円で1億円持っていたとしても、

 

アッパーマスにさえなれない!!

 

 

 

「ミリオネア・ネクスト・ドア」は

 

おとなりのお金持ちさんということですから、

 

まだ隔世の感があるほどではない、身近な存在であると想像されますので、

 

富裕層とまではいかず、準富裕層なのではないかと想像します。

 

 

現在の為替レートでは1.5億円以上、7.8億円未満ですかぁ。

 

 

コロナ禍当時よりも、米国でも株式が上昇していますから、

 

1.5倍くらい水準が切り上がっているとすると、

 

日本円で2億円以上、10億円未満くらいになっているかもしれませんね。

 

宝くじレベルじゃん!

 

 

それでも世界では、

 

日本で宝くじが当たっても、

 

準富裕層止まり。

 

 

 

悲しいけど、悲しいけど、

 

これが世界の現実なのかもしれません。

 

 

 

新たな階層(「新階層」)

 

・マス層:~3,000万円

 

・アッパーマス:3,000万円~1億円

 

・準富裕層:1億円~3億円

 

・富裕層:3億円~10億円

 

・超富裕層:10億円

 

 

 

私は、「新階層」上は40代中盤・独身のアッパーマスになります。

 

ただ、アッパーマスから準富裕層を目指せるのかと問われると厳しいと考えています。

 

 

 

そもそも今の資産インフレの波に乗って、アッパーマスにいるのであって、

 

トランプが何かを言い出したり、世界経済のバブル(AIバブル!?、バブルは終わってみないと気づけない)が終わったりしたら、

 

マス層付近になっても不思議ではないです。

 

 

準富裕層に向けて今まで通りの方法で資産を蓄えていったとして、

 

定年頃に準富裕層に入りはするかもしれません。

 

ただ、リーマンショックやコロナショックのようなものが起これば、

 

直ちにアッパーマスに戻る程度の準富裕層にしかならないでしょう。

 

 

また、定年頃に準富裕層になったとして、何が得られるのでしょうか。

 

もちろん働かなくて良いというのはありますが、

 

それは自分の祖父母世代(90代)が手にしていた当たり前を手にしているに過ぎません。

 

 

 

新NISAの積み立てがあと数年度終わるので、

 

そこから、どうしていくのか、

 

アッパーマスで良しとするか、準富裕層を再度目指すか、

 

考える時期に差し掛かってきたように思います。

 

 

もしリーマンショックなど来たとしても準富裕層で居られる程の準富裕層を目指すのであれば、

 

目指す金額が大きいだけに、

 

今まで通りの方法ではなく、

 

より精度を高めて、より大胆に投資をできるように、

 

自分の考え方などを変えていく必要があると思い始めています。