ワシントンレガシーの25 トップ10入り\(^o^)/

 

内心は、実績110万円ではもう取れないorz

 

 

 

・種牡馬の勝ち馬率(勝ち上がり率)がだいたい3割

 

・サンデーサラブレッドクラブの募集馬のトップ10の獲得賞金がおおよそ1億円

(傾斜2/3、維持費1.25万円×40口×12ヵ月×4年間=2,400万円、募集価格の保険料10%弱)

 

・レイデオロやコントレイルなどの競走成績が良い種牡馬でも、小柄な馬、特に牝馬が最近は走らない

 

と仮定すると

 

ワシントンレガシーの25が

 

厩舎・兄姉からダートにも対応できて、

 

回収できないリスクが低いと考えるのは尤もです。

 

 

 

第2でグレナディアガーズ産駒に行くか否か?

 

 

第1でほぼ、サンデーサラブレッドクラブの勝ち上がり率5割強(6割弱)程度埋まっていますので、

 

・高実績者は、実績維持や更なる実績の積み上げのために高額馬

 

・そうでない方々は、社台サラブレッドクラブの短距離あるいはダート馬

 

・第1で残口が出る方に賭ける方々は、狭き門(閉じた門)となる馬

 

を選好すると推測すると、

 

第2でグレナディアガーズ産駒を選べば、取れるような気がします。

 

 

 

ただ、別クラブで

 

ラクアミの25がいますので、

 

そちらを40口と同程度になるような口数を購入するという手も


残されています。

 

 

もちろん、サンデーサラブレッドクラブの5,000万円と同程度とは思いませんし、

 

募集価格も2,000万円違いますが、

 

・兄姉からの獲得賞金への期待値が高いこと

 

・維持費は結局同程度掛かること

 

・今無料分出資していること

 

を考えれば、

 

同じグレナディアガーズ産駒に出資するという趣旨からは、

 

比較に値するなと思います。

 

 

もう時間もあまり残っていませんが、

 

引き続き検討を進めて参ります。

 

 

 

遂に、価格、厩舎、測尺等が発表されました。

 

 

 


いやぁ、価格を大幅に外しました。

 

 

元社台スタリオンステーションの三輪様も

 

 

とのことで、生産者サイドの期待値が高いと思いたいですが...

 

サンデーサラブレッドクラブの場合、

 

ノーザンF出身かつ社台スタリオンステーション所属の親藩種牡馬は高く、

 

外様種牡馬は若干安いような傾向があるようにも思います。

 

※アナアメリカーナの25(父グレーターロンドン)が1,800万円、過去にはソングライン(父キズナ)が2,600万円

 

 

平均価格も上昇し、新種牡馬イクイノックス産駒は軒並み1億円以上、

 

新種牡馬シュネルマイスターも名牝の産駒でかつ馬体も良いため、

 

低価格の新種牡馬グレナディアガーズ産駒に注目が集まってきているように感じます。

 

 

 

セットプレイの25牡

 

 

転記ミスあるかも

・母戦績:米2歳GⅠ優勝

・母父:Van Nistelrooy(Storm Cat系)

・母年齢:20歳(2025年10月用途変更)

・兄姉中央成績:

2勝->ステラータ牝(ハーツクライ)

1勝->マラマプア牝(ダイワメジャー)、フクシマコウヨウ牝(アドマイヤマーズ)

未勝利->フィナリザール牝(Congrats)、ビップサタン牡(マンハッタンカフェ)、コールドショット牡(ドゥラメンテ)、 セットリスト牝(キタサンブラック)、ベンティガスエルテ牝(オルフェーヴル)

 

 

価格は、ドゥラメンテ、キタサンブラックという超一流種牡馬で結果が出ていなかったので、

 

もっと安いかと思っていました。

 

どちらかというと、ダイワメジャーやアドマイヤマーズのように短距離・マイルで結果を出している繁殖牝馬なので、

 

其方目線での価格設定なのかもしれません。

 

受取金額は、総賞金×(2/3)÷40という感覚があるため、

 

甥っ子エコロマーズ牡(3勝C)のように活躍できれば、回収できるようになります。

 

 

測尺は、現時点でそれほど胸囲がなかったことに驚きました。

 

この辺は母は高齢という所が出ているんでしょうか。

 

 

動画については、「低重心で軽快なフットワークは抜群のスピードを誇り」と言う部分が見られるかと期待していましたが、

 

もっと、胸を張って歩いて欲しかったです(笑)

 

 

 

ワシントンレガシーの25牡

 

 

転記ミスあるかも

・母戦績:3勝

・母父:クロフネ

・母年齢:11歳(2025年4月死亡)
・兄姉中央成績:

2勝->ハリケーンリッジ牝(リアルスティール)、マウントバーノン牡(ルヴァンスレーヴ)※5/9優勝

1勝->クイノールト牡(クリソベリル)

未勝利->レガシーオブエリザ牝(スワーヴリチャード)

 

 

母産駒はどちらかというとダート系種牡馬での活躍が目立つのでその辺をどう考えるかですが、

 

「おとしく賢い性格」なようで「父よりも、距離の融通は利きそうです」とのことから、

 

若干お値段が高くなったのかもしれません。

 

※5代母サクラハゴロモは、サクラバクシンオーの母であるのみならず、アンバーシャダイの全妹にあたります キリッ

 

 

測尺は、4月20日という遅生まれにしては、ほぼ平均値になっている点からは、

 

問題ないと思いたいです。 

 

※グレナディアガーズの募集時の測尺は平均以上でしたし、シュネルマイスターよりも大きかったんですよ...遠い目

 

 

動画については、胸を張って歩けてエライ(笑)

 

そこまで減点材料はないように思いましたが、皆さんはいかがだったでしょうか。

 

 

 

ザイラの25牝

 

 

・母戦績:2勝

・母父:フェノーメノ

・母年齢:8歳(翌年シュネルマイスター)

・兄姉中央成績:

未勝利->フレアオブセンス牡(ポエティックフレア)※2着3回、3着1回

 

 

価格は、セットプレイの25牡よりも高く、ワシントンレガシーの25と同じという点は若干驚きでした。

 

ただ、他2頭に種牡馬価値がほとんどない一方で、本馬には繁殖牝馬価値があり、

 

クラシック期間までは牝馬の重賞等も充実していますから、

 

その辺を踏まえると、そこまでおかしな値付ではないかもしれません。

 

※もしかしたら価格決定時に体高が低くない点も幸いしたのかも

 

 

測尺は、「現状こそ小柄」と言われていたので、執筆時から成長を大きく遂げたのかは分かりませんが、

 

体高がある点にはホッと致しました。

 

特に父の特徴として「馬格に頼らずとも高い運動能力で勝負できる点」にあったので、

 

「容積十分なトモを有して」いるところに体高が伴いだした点は良かったです。

 

 

動画については、ずっと胸を張って歩いてイイんだよ(笑)

 

急激に大きくなってきた身体を動かして歩いているようにも見えましたが、皆さんはいかがだったでしょうか。

 

 

 

3頭、値段順になっているように思いました。

 

重賞、G1といった大きなことは言いません、

 

3勝Cでコンスタントに活躍してくれれば、嬉しいです。

 

 

 

キャロットCやシルク・ホースCと価格比較できないので、

 

ステレンボッシュの全弟にあたるブルークランズの25(父エピファネイア、手塚厩舎)10,000万円や

 

スターアニスの半妹にあたるエピセアロームの25(父シュネルマイスター、高野厩舎)7,000万円で募集している

 

オーナーズとの比較としますと、

 

グレナディアガーズ産駒

 

レディナビゲーターの25牝(和田厩舎)2,800万円

 

エイプリルミストの25牝(宮地厩舎)3,600万円

 

です。

 

 

種付料がグレナディアガーズとほぼ現時点で同程度(150万円、200万円)の種牡馬産駒

 

ポンデザールの25牡(父パンサラッサ、武井厩舎)4,000万円や

 

カールファラーレの25牡(父ホットロッドチャーリー、新規開業厩舎)3,200万円や

 

エスタジの25牝(父ビッグアーサー、木村厩舎)3,000万円

 

です。

 

 

写真やコメントと比較して、分析しても良いかもしれません。

 

最終的にはオーナーズで出資できないので、クラブ内の馬との比較で

 

応募するか否かとはなりますけど。

 

 

 

最後に、

 

ノーザンF内のグレナディアガーズ評価自体は、少しずつ高くなってきているように思います。

 

というのも、26年産では、欧州の名種牡馬Siyouniの半妹にあたるシユーマの26牡が誕生しています。

 

https://www.jbis.or.jp/horse/0001177859/broodmare/info/

 

また、不受胎でしたが、ヴィルシーナがグレナディアガーズに種付していました。

 

 

 

もちろん、両繁殖牝馬ともなかなか産駒成績が良いとは言えませんが、

 

より血統価値のある繁殖牝馬にシフトしてきているように思えます。

 

 

 

チャンピオンズFさんより

 

セレクトセール等の上場馬リストが公開されました。

 

 

サラブレッドクラブライオン代表兼チャンピオンズFの経営者である田畑氏とノーザンファームとの間で

 

協力体制が敷かれるようになったことから、

 

チャンピオンズFの大半がサラブレッドクラブライオンの募集となり、さらにノーザンFの馬も募集され、

 

ノーザンF系の第4のクラブになると思っていたばかりに、

 

驚きました。

 

 

 

<セレクトセール 1歳(2025年産)>

 

・キタサンブラック×ジュエルメーカー 牡 ※昨年セレクトセールに続き2度目の上場、ダメなら千葉セリかな!?

・コントレイル×コンセッションズ 牡

・ロードカナロア×シュウギン 牡

・リアルスティール×ボウルズ 牡

・エスポワールシチー×トンイ 牡

・デクラレーションオブウォー×ジャミン 牡

 

・キズナ×ルージュノアール 牝

・サートゥルナーリア×ダブルスカーレット 牝

・サートゥルナーリア×ミザイ 牝

・パレスマリス×ローズファラオ 牝

・ドレフォン×オモテナシⅡ 牝

・ルヴァンスレーヴ×チカレンヌ 牝

・シニスターミニスター×アオイエンジェル 牝

・マインドユアビスケッツ×ビガップ 牝

・モーニン×ディープブルース 牝

 

※イクイノックス×スウィンギングチャンプ 牡 昨年セレクトセール落札済み

※キズナ×アンリミット 牡 昨年セレクトセール落札済み

※アドマイヤマーズ×クラークスデール 牡 昨年セレクトセール主取り、田畑氏の名義になったのかな?

 

 

<セレクトセール 当歳(2026年産)>

 

・キタサンブラック×トランプクイーン 牡

・リアルスティール×レッドジョコンダ 牡

・レモンポップ×レディーシス 牡

 

・コントレイル×シーイズチャンプ 牝

・モズアスコット×ブルアモーレ 牝

・ダノンキングリー×コラエテーナ 牝

 

 

キタサンブラック×ジュエルメーカー、コントレイル×コンセッションズ、キタサンブラック×トランプクイーンは、

 

クラブで募集すれば人気になるでしょうし、活躍すればクラブの飛躍にも繋がると思うような馬

 

キズナ×ルージュノアール、パレスマリス×ローズファラオ、コントレイル×シーイズチャンプ、モズアスコット×ブルアモーレは、

 

今後の牧場の礎になるような馬

 

 

これらの馬を売却しているということは、資金の回収が優先されている状況と推測され、

 

今後はノーザンFさんの馬がチャンピオンズFに導入されることになるんでしょうか。

 

 

そして、クラブ馬として下ろされる募集馬は...

 

 

 

そういえば、ノルマンディーサラブレッドクラブの母体である岡田スタッドで生産された、

 

イクイノックス×デアリングタクトがセレクトセールに上場されるみたいですね。

 

 

良い馬や高値で売れそうな馬は、

 

庭先取引やセレクトセールというご時世になるんでしょうか。

 

 

 

そう考えると、ノーザンFさんのクラブは幾分良心的ですね(笑)

 

 

 

追記

ノーザンファームミックスセール2026 2日間開催のお知らせ

 

 

 

2026年3月1日付でノーザンファーム副代表 吉田俊介が株式会社チャンピオンズファームの代表取締役社長に就任いたしました。両者の連携強化に伴い、本年のセールから新たにチャンピオンズファーム生産の当歳馬・約25頭、繁殖牝馬におきましても30~40頭の上場を予定しております。

※いずれも上場頭数は予定です。

 

 

 

 

繁殖牝馬30~40頭って、ほぼ3~4割位に相当することから、

 

大幅な血の入替が行われるものと想像します。

 


 

社台ファームのセレクトセール出身馬

 

ダノンデサイルがダービーを優勝、カムニャックがオークスを優勝

 

 

社台ファームの千葉セリ出身馬

 

 

ベラジオオペラが大阪杯を連覇

 

 

社台サラブレッドクラブも負けじと

 

最近マスカレードボール、ジャンタルマンタル などGⅠ馬が登場

 

 

社台ファームの生産馬が活躍していることはとても喜ばしいことです。

 

 

 

ただ、社台サラブレッドクラブの総賞金が1億円超(重賞)馬は減ってきているように思います。

 

 

 

 

ブリックスアンドモルタルのクラブ募集馬が多かった点など色々な要因が絡むのでしょうけど、

 

生産頭数が顕著に増加していないのであれば、

 

クラブ馬の平均的な質という意味では薄まっていくのではないかと危惧しています。

 

 

出資を検討にするにあたっては、

 

大物を狙うしかない。

 

価格発表されましたね。

 

 

ラッキーライラックの25牡(父キタサンブラック)は2億円位するかと思いましたが、

 

1.5億円と結構抑えられているなぁと感じました。

 

 

イクイノックス産駒、キタサンブラック産駒は別格のように高く、

 

そこからややあって、エピファネイア産駒、コントレイル産駒、キズナ産駒といった印象を受けました。

 

 

若干社台サラブレッドクラブさんの方ではエピファネイア産駒の評価が高かったですが、

 

これは、エピファネイア産駒ダノンデサイル号で自信を深めたからなのかもしれません。

 

 

 

サンデーサラブレッドクラブの5,000(±1,000万円)万円(旧4,000万円、コロナ禍の3,200万円)枠は

過去、ステルヴィオ、ジオグリフ、ミュージアムマイル、クロワデュノールと活躍馬が多数いることから、

今年は、ウエストオーバー産駒のバンゴールの2025牡、サングレアルの2025牡

 

シルバーステート産駒のソシアルクラブの2025牡、モンファボリの2025牡などが該当しそう。

 

 

このあたりを狙うほどの実績はないので、

 

お気楽に生きたいと思います。

 

 

 

ちなみに、グレナディアガーズ産駒は

 

・ワシントンレガシーの25牡:3,000万円

・ザイラの25牝:3,000万円

・セットプレイの25牡:2,800万円

・レッドオーヴァルの25牝:2,000万円
 

という順でした。

 

 

レッドオーヴァルの25は恐らく小さいんでしょうね。

 

ただ母はGⅠ馬好走馬ですし、

 

昨年のダイワクンナナの24のように最後一気に満口になりそうな気がします(確か13票から満口)。

 

 

噂ですが、オーナーズで募集されるエイプリルミストの25牝が3,600万円らしく

 

こちらが一番馬ではないかと思っています。

 

これまでであれば、高額となってしまう募集馬はオーナーズではなくクラブでしたが、

 

オーナーズの馬も活躍してきているので、多少高額でも馬が良ければオーナーズという方針になったのではないかなと

 

邪推をしています。