フォーエバーヤングのサウジカップ優勝、誠におめでとうございます!

 

 

サウジC(1,000万米ドル)、ドバイワールドC(696万米ドル)、BCクラシック(364万米ドル)、    サウジC(1,000万米ドル)と超高額海外GⅠを連勝中、

 

獲得賞金は45億円。

 

 

今年で現役を終えるという噂もありますが、

 

年間30億円近く稼ぎ出すわけですから、

 

種牡馬としても、それ相応の評価が必要でしょう。

 

クラブ馬であれば、クラブの言い値でしょうけど、藤田オーナーにそのような失礼なことはできないでしょうし。

 

 

種牡馬で年間30億円となると、

 

種付頭数200頭にしぼるのであれば、1,500万円

 

種付頭数150頭までにしぼるのであれば、2,000万円!

 

 

社台スタリオンステーションに、150億円、

 

その後のことも考えるともっとでしょうけど、200億円とか、300億円出せるのか?ということになります。

 

 

そうでなければ、社台スタリオンステーションにリースとなるか、

 

あるいは、海外のスタリオンに繋養となるかですかね。

 

 

ただ、リースとなった場合に、

 

藤田オーナーに毎年30億円近く入ることになります。

 

 

セレクトセールでただでさえ藤田オーナーの独断場となりつつある状況なのに、

 

今後値段がドンドンつり上がるか、

 

あるいはもう誰も勝てないと思って、相手が藤田オーナーだと悟った瞬間にセリが終わることから値段が伸び悩むのか。

 


もしかしたら、セレクトセールで競っていたオーナーの方々が、

 

より一層、オーナーズや40口で無双するようになるかもしれません。

 

 

セレクトセールの値段に連動するような形で、クラブ馬の値段も徐々に上がってきていますし、

 

高額馬が余ることなく満口が続いていますので40口の競争が激しくなってきていることからも、

 

今後の動向を注視したいと思います。

 

 

 

自分なりに、今回の衆議院選挙を覚えておくための備忘となります

 

 

 

 

高市首相が解散を1月に発表!

 

 

高市さんは自分のせいで過半数割れしているわけではないのに、

 

政治はやりにくいし、解散しようと決意されたのだなと思いました。

 

以前どこかで、高市さんが

 

「安倍さんに『首相解散はないですよね?』と尋ねた際に、『うん、ないよ』と仰いながら、解散をなさった」

 

ということを語っていらっしゃった場面があったので、

 

そうした影響もあったのかなと思った次第です(探しても、もう記事や動画が出てこない泣)。

 

 

ただ、政治に詳しい方からすると、

 

国会の予算審議、国賓の来日などの外交日程などの関係から多方面に調整が必要になるし、

 

そもそも高市さんの人気だけで、

 

昨今選挙で負け続け、さらに組織力のある公明党もいない状況で

 

自民党全体を浮上させられるのかなどの疑問もあったようです。

 

 

ところがどっこい、下馬評を覆す圧勝!

 

 

 

私なりに、自民党圧勝の要因を3つくらいにまとめてみました。

 

(1)高市さんを応援したい

 

(2)旧公明党の組織力は旧公明党のみに発揮される

 

(3)オールドメディアに頼らず、選挙に行っている人々が増えてきた

 

 

 

(1)高市さんを応援したい

 

 vs 

※自民党・旧公明党は首相官邸HPより画像拝借

 

政策がほとんど同じであれば、どっちを応援したいですか?

 

 vs 

※自民党・旧公明党は首相官邸HPより画像拝借

 

この対戦だったら、どちらが勝利していたか分からない(笑)

 

 

高市首相、若くて頑張っている大臣たちを応援したい

 

という気持ちが多かった、有権者の間で強かったんだと思います。

 

 

高市さんは、今回の選挙前に、

 

公明党に連立を離脱され、選挙では一泡吹かせてやると言われ、国会では執拗な質問攻めに遭っていました。

 

マスメディアからも、「支持率を下げてやる」とも言われていましたよね。

 

 

高市首相が、

 

外務大臣や財務大臣を経験されていらっしゃれば、もう少し上手い交わし方や言い回しなどもあったかもしれませんが、

 

挙げ足を取られている、いじめられているという印象の方が強く、

 

片山さんや松島さん等が「高市さんを守って」と言われたと仰っているくらいですから、

 

有権者の多くの方々が、守ってあげたい、助けてあげたいと思ったのだと思います。

 

 

某国よりでなかったのも功を奏したかもしれません。

 

 

 

 

(2)旧公明党の組織力は旧公明党のみに発揮される

 

前回の参議院選挙、今回の衆議院選挙の結果を受けて、そのように感じました。

 

 

もちろん、国会の定数1割位(40~50票)とり続ける組織ですから、無視はできないですが、

 

組織力があるから、選挙に強い、味方にしておきたいということで遠慮していた部分は

 

今後なくなっていくかもしれませんね。

 

 

もしかしたら、支持層の高齢化が進んだことで、寒波に見舞われ、選挙に行かなかったのかもしれません。

 


 

(3)オールドメディアに頼らず、選挙に行っている人々が増えてきた

 

オールドメディアは、

 

自民党と中道改革連合の対決という構造に

 

多くの時間が割いていた印象です。

 

また、TBSやテレビ朝日は、自民党の圧勝を選挙後に窘めていました。

 

もう徐々にオールメディアの感覚が、国民の全体の感覚から修正できないほどにズレてきてしまっているように思います。


 

中道改革連合の方は、

 

選挙で負けた要因に、オールドメディア内での戦い方ではなく、

 

SNSの方を挙げています。

 

これまで、オールドメディアへの登場・アピールは選挙で絶対に欠くことのできない要素でしたが、

 

もうそこが主戦場でなくなってきたのだと思います。

 

そりゃ、HPやSNSで各政党・立候補者のコメントなど見ることができるから、当然ですよね。

 

高市首相が残念ながら討論番組を欠席しましたが、

 

選挙結果として問題なかったということも、そういう流れなのでしょう。

 


一方で、ついこの間までSNSで人気のあった国民民主党が票を減らしています。

 

やはり政策の実効性や党の振る舞い方が、明るみになってきたからでしょうか。

 

その代わりに、チームみらいが台頭した印象です。

 

 

オールドメディアのみに頼らずに、

 

SNSやその後の行動を有権者は確実にチェックしているのだと思います。

 

 

 

 

追記

 

そういえば、休日勤務していた後輩二人に、

 

「選挙行けた?」と尋ねたら、「行きましたよ!」と答えていて、ビックリしました!

 

 

そうした若い方々のエネルギーや

 

全国的に雪などで大変だった地域などの方々のエネルギーが

 

少しでも国政に反映され、より良い社会になっていくことを願って止みません。

 

 

 

ついに、ラクアミの25に4口出資しました\(^o^)/

 

 

 

 

理由は、グレナディアガーズ産駒、血統的背景、動き(願望)の3つほどあり、

 

高柳調教師に認められた馬だと思い、出資しました。

 

 

 

1)グレナディアガーズ産駒

 

これは言わずもがな、自分の出資していた馬の初産駒だからです。

 

会報誌Thoroughbredの特集記事「当歳仔生まれました!」で特集されていなかったため、

 

他クラブで良い産駒がいたらなぁと思っていた矢先の出来事でした。

 

勿論、特集記事に登場しなかった馬からもGⅠ馬が出ていますから、

 

特集されなかったからといって活躍しないわけではないですが。

 

 

有りがたや(値段はちょっと高いけど)、有りがたや(値段はちょっと高いけど)

 

 

 

2)血統的背景

 

母ラクアミ(父ダイワメジャー)は3勝

 

 

 

産駒アルマヴェローチェ(父ハービンジャー)が阪神ジュベナイルF優勝、桜花賞・優秀牝馬2着という輝かしい成績

 

シテ(父エピファネイア)以外、全頭勝ち上がりという優秀さ

 

 

母の半弟モンドキャンノ (父キンシャサノキセキ)は京王杯2歳S優勝、朝日FS2着であり、

 

キンシャサノキセキはグレナディアガーズと同じ阪神Cを優勝と、

 

母系は、ハービンジャーのような緩い種牡馬だけでなく、筋肉質な短距離馬とも相性良さげです。

 

 

その背景としては、祖母レイズアンドコール(父サクラバクシンオー)(5勝、GⅢ入賞)に

 

日本を代表するスプリンター、サクラバクシンオーと日本を代表するその母父ノーザンテーストが入っていることに

 

由来するのだと思います。

 

 

さらに、ダイワメジャー、父サンデーサイレンスも入っていることから、

 

日本の芝短距離(ギリ頑張ってマイル)に適性がありそうかなと予想しています。

 

 

また、母父ダイワメジャーは、

 

緩い種牡馬の産駒ハービンジャーからナミュールやアルマヴェローチェが出ているものの、

 

キングカメハメハ系、A.P.Indy系など筋肉質な父との配合からも活躍馬が出ていますし、

 

2歳から活躍している馬も多いので、

 

朝日杯FS優勝グレナディアガーズとも相性がそんなに悪くないのではないかと期待しています。

 

因みに、父ダイワメジャーとなると、

 

Sadler's Wells と Danzigを持つ母から、

 

メジャーエンブレム、アスコリピチェーノ、レシステンシアと牝馬の活躍馬が多く、

 

グレナディアガーズもSadler's Wells と Danzigを持っていることから、

 

母父になって同じ傾向が続くのであれば、期待したいです。

 

 

 

3)動き(願望)

 

歩いているときに、

 

尾っぽがポニーテールのように立っていることから、力強さを感じさせ、

 

まだ幼いためフラフラしてるものの、足が真っ直ぐ出ていることも多く、ロスが少なく、足への負担も少ない

 

のではないかと予想しました。

 

 

さらに、後ろから見ると、お尻が縦長であり、

 

トモに筋肉が付く余地が大きいように思います。

 

 

 

どうか無事にデビューを迎えて欲しいです。

 

そして、できれば、2歳から長く応援できればと願っています。

 

 

 

社台Fを代表する馬、ダンスインザムードとダイワメジャーが亡くなったとのこと、

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

2000年代までは、牧場リーディングで社台FさんとノーザンFさんが首位を争っていたと記憶しています。

 

ディープインパクトの仔、ジェンティルドンナが登場した頃から、ノーザンFさんが独走していきました。

 

 

牧場としてディープインパクトに比肩すると期待していたアグネスタキオンの早世、

 

その後、リーディングサイアーを取ったマンハッタンカフェも早世し、

 

ワークフォース、チチカステナンゴ、ノヴェリスト、最近ではブリックスアンドモルタル産駒を導入しましたが、

 

イマイチ奮っていません。

 

特に、ワークフォース、チチカステナンゴ、ノヴェリスト、ブリックスアンドモルタルに牧場を代表する繁殖牝馬をあてており、

 

その仔たちの競走成績が奮わず、競走成績が奮わなかった馬が牧場に戻ってきて繁殖にまわるという、

 

1代のみならず、2代、場合によっては3代に及ぶ影響を与えてしまったため、

 

復権がなかなか遠くなってしまったのではないかと推測しています。

 

もちろん、坂路など他の要因もあろうかと思いますけど。

 

 

 

ただ、ソールオリエンス(父キタサンブラック)、ジャンタルマンタル(父パレスマリス)、マスカレードボール(父ドゥラメンテ)など活躍馬が出てきたことや、

 

以前と比較して、有力繁殖牝馬の配合相手が牧場主体で導入したブリックスアンドモルタルなどから指標の良い種牡馬にうつりはじめていることなどから、

 

近年、2025年もですが、徐々に社台サラブレッドクラブの馬に出資する方々増えてきているように思います。

 

私も40口をやっている間に1回くらい出資できればなぁと思ってはおります。

 

 

 

1.インクルードベティの2024 1/2000

 

 

 

レポート(2026/01/15)「現状でも完成度は高く、確実性が見込まれているうえ、大成の期待も託したい逸材と言えるでしょう」に期待して出資しました。

気になる点としては、出資金を回収できるかです。

 

 

 

2.カヴァートラブの2024 1/1000

 

 

 

レポート(2025/11/14)「この先も同期を一歩リードしながら、順調に進歩を遂げることでしょう」に期待して出資しました。

気になる点としては、現状同期と比較して身体が大きい故にリードしている面がありそうな所です。

 

 

 

3.カデナダムールの2024 1/1000

 

 

 

レポート(2025/12/26)「同期の先頭に立ち、誘導役を務めているほどです」に期待して出資しました。

気になる点としては、後駆が立派すぎる、逆に言えば、全体的に、例えば胴の長さや胸前などが発達していないように見える所です。

 

 

 

5.シタディリオの2024 1/400

 

 

 

レポート(2025/12/26)「フットワークにシャープさがあり、非凡なスピードが伝わってきますよ」に期待して出資しました。

気になる点としては、馬体重が軽い点です。

 

また、ノーザンF生産馬全体に言えることですが、兄姉の活躍が目立っていない所も挙げられます。

 

 

 

8.ザウェイアイアムの2024 1/400

 

 

 

レポート(2025/10/15)「背中を上手に使え、一歩一歩に力がこもり、確かな素質が伝わってきますね」に期待して出資しました。

気になる点としては、競走馬としての闘志「単走では前向きが乏しい印象」がない可能性がある所です。

 

 

 

サラブレッドクラブライオンさんの馬に出資していて思ったこととして、

 

40口と比較して、10万円以下の募集となっており、ノーザンF産の馬でも即満口になりにくいため、

 

気軽に出資できる点はあるのですが、

 

セールストークに釣られて、

 

無闇矢鱈と出資してしまうところが怖いなと思いました。