山形の注文住宅ならFaceの家 -27ページ目

屋根の向きについて

こんにちは。


土曜日担当、照井真衣です。


お盆明けて、一気に涼しくなってきましたね寒い


一時の暑さから一転、体調等崩されていませんか?


私の部屋には、エアコンが無い為、タオルケット一枚で毎日の寝苦しい日々を

なんとか過ごしてきました。


が、朝晩の寒さがタオルケット一枚ではなかなか厳しくなってきたので、今日家に

帰ったら掛け布団を用意せねば!


夏の暑さが過ぎ、ぐっと寒くなるとまた米沢にも冬が来るなーとじみじみ思ってしまいます。


冬が来たら、屋根の雪下ろしをして・・・


新築の担当になってからもそうでしたが、中古のお手伝いをしてきたときも

その屋根の雪下ろしを何とかしたい、というご希望をよくお受けしてきました。


今プランを作成しているお客様のお家も屋根をどうしようか・・・と検討真っ只中です。


お家の外観で、どういうお家にしたいかで屋根の勾配や形状が変わってきますが

あまりにも見た目を重視してしまうと、お隣のお家に雪が・・・というご近所トラブルや

改善したかった雪下ろしが全く改善されなかったり・・・という事態を引き起こし兼ねませんぎくっ


土地一つ一つでも形が違い、それぞれに合った形状がありますので、土地よりも先に

建物のプランを進めたいという方も、どういった土地に建てるのかも並行して進めることが

理想の新築への近道かと思いますのでぜひご相談下さいキラキラ













8/23 「はじめて家づくりセミナー」開催

こんにちは。金曜日担当の高梨陽祐です。


お盆過ぎまして、夜が寒くなってきましたね・・・。


暑くて寝れない・・・。が嘘のようです。


季節の変わり目です。


体調にはお気をつけ下さい。



告知


8/23(日)に「はじめての家づくりセミナー」を開催します。


外部講師を招いての講習になります。


家づくりのやり方をプロからじっくりとお聞きいただけます。


住宅建築を失敗したくない方!


住宅を考え始めたばかりでどのように進めたら良いか分からない方!


建築に最適な時期や土地の見方など盛り沢山の内容でご満足いただけると思います。


質問の時間も設けておりますので、個別案件の対応もOK!


無料ですので、ぜひご参加下さい。


詳しくはこちら!http://www.facepj.com/event0823.html



ペレットストーブ

こんにちわ

水曜担当 宍戸 政幸です。


お盆休みが終わりました........。

長い休みは中々ないので終わると寂しい限りですが

気持ちを切り替えていきます。


まだまだ暑い最中にストーブの話ですが

お客様から 「ペレットストーブを置きたい」というお声を聞く頻度が

あがったような気がします。


薪ストーブより設置しやすく、管理がラク、勝手に燃料を供給してくれる、

ストーブ本体と設置工事費を含めても比較的安価、

などのメリットがあります。


炎の見える生活は、きっと心を穏やかにしてくれるはずです。

ぜひ検討してみては如何でしょうか。



私は以前から興味のあった、ロケットストーブを作ってみました。

材料費 \4300+その辺に転がっていた18Lペール缶2個で

1時間ほどで出来ます。

早速、家族でBBQとなりましたが燃焼効率が高いので

少しの薪(普通の薪ストーブの1/4程度)で十分可能です。

面白いのができました。




収納の考え方


こんばんは!月曜日担当の木嶋遙香ですヽ( ・∀・)ノ




新しいお家に住むとなると

「今の生活から脱出してスッキリとした生活をしたい!」

と思う方が多いと思います。


そこで、今日はどうしたら満足できる収納の間取りができるかを考えていきます。




収納の量をはかる前に、今一度、

現在あるものの量と、それらが必要なものなのか、捨ててもいいものなのかを

しっかりと分けて考えることをオススメします。


あれは持っていく、あれは捨てる・・・等考えて

持っていくもので大きいもの(タンス等)は間取りの中にも反映します。




持っていくものが決まりましたら、ようやく収納のプランへと入っていきます。


しかし、ここで注意していただきたいのが

「スッキリさせたいから」と言って、収納のスペースを無駄に広く設けないということです。




収納率という言葉がありますが、それも一つ必要な数値かもしれませんが

だからといって、大きく広い収納のためのスペースをつくるのはどうなのでしょうか?


間口が大きく、広いスペースがあったとします。

そこに服をしまうとすると無駄なスペース(デッドスペース)が生まれてしまいます。


ですから、なんとなくスペースがあったほうがいい・・・ということではなく、

あれをしまいたいから、このくらいのスペースと考えた方がよいですし

使い勝手もよくなります。


どんなものをしまうかによって、適切な奥行き、広さが変わってきます。


ですから必要なもの、新しいお家に持っていくものは何なのかを整理し

そのものをどこに置きたいからここに収納スペースを考える・・・ということが

大事だと思います!






それではまた(。・ω・。)


消費税8%で家を建てるには

こんにちは!

日曜日担当の伊藤泰亮です!



皆様はお盆休み満喫出来たでしょうか?

私は昨日、興譲館高校のサッカー部OB会に参加してきました。

毎年8/15に開催されていて、毎回暑さでぶっ倒れそうになるのですが、

高校の頃の同期や先輩後輩とサッカーができる貴重な機会なので、毎年楽しみにしています。

今回は去年よりも更に動けなくなっており、走り回るプレイスタイルも考え直さないとなーと感じました…笑。



さて、本日は消費税のお話です。

家くらいの大きな買い物となると、消費税も無視できなくなってきますよね。

現在消費税は8%ですが、2017年の4月から10%に移行されます。

たかが2%だと思うかもしれませんが、

例えば2000万円の住宅の場合、8%では2160万円なのが10%だと2200万円と

40万円も上がってしまいます。

どうせ建てるのなら、この余計な40万円を払わないようにと、消費税アップを家づくりの期限とされる方も多いんです。



では家づくりにおける消費税アップの期限ですが、皆さんはいつだと思いますか?

「え?2017年の4月でしょ?」

と思ったあなた! 実は違うんです!

家の場合、消費税8%で建てるには2017年3月31日にはその家に住んでいなくてはいけません

注文住宅の場合、一般的に請負契約から引き渡しまでにおよそ6ヵ月かかると言われています。

つまりそこから逆算すると、2016年10月には契約を済ませないといけないんです。

なんだかずっと近い気がしてきますよね。

ただ、皆さんこの期限を意識して行動するであろうがために、

2016年は家づくりを考えるお客様が急激に増えるだろうと言われています。

そうなると人手不足で工事が伸びたり、土地が取りあいになったりすることが予想されます。

そうならないためにも、早め早めに動き出すことがオススメです。



では、本日はこのあたりで。

収納について

こんにちは。


土曜日担当、照井真衣です。


お盆休みに入り、ゆっくりのんびりしております。


この休みを活かして、あまりできていなかった部屋の片づけを進めていますが、


新築を考え始めたきっかけが『収納が少なくて・・・』という声が多かったなとふと思い出しました。


自分の部屋ですらものに溢れているので、ご家族やお子さんがいらっしゃる方はさぞ大変だと

つくづく感じます。


家づくりの中で、収納をどこに設けるかは必ず考えていきますが、大事な点をいくつか挙げて

みたいと思います。


1.ただ収納をつくるのではなく、なにを入れてどんなふうに使うかまでイメージしてみる。


奥行きを取りすぎで使い勝手が悪い、もっとハンガーパイプをつけないと服が入りきらなかった...

などなど、いざ住んでから不便に感じてしまう可能性があります。


2.収納は広ければ広いほどよい、訳ではないこと。


今のお住まいから持ってくる家具(タンスとか)をうまく配置できなかった、小さい小物を置く

スペースがない、収納スペースに窓がなく暗く空気がこもってしまう...

など、せっかくの収納が活かせなくなるのはもったいないことです。


間取りを打ち合わせしていく中で、ここはこんなものを入れる予定であることやこんな風に使おうと

考えているといった程度で構いませんので、どんどんご要望をお聞かせください。


また、ここにはこんなもの必要では?といったご提案もして参りますので、住みやすいお家づくりを

一緒に進めていければと思います。


最後に。


お客様から海に行かれたご連絡を頂き、やっぱり一度くらいは海にいくべきだったなと

少し後悔・・・

それでも、学生時代の友人と女子会(?)をしたり、映画を見に行ったりと

充実したお休みを満喫中です。

・・・が、そんな矢先、女子会の帰り道、対向車の飛び石で初めてフロントガラスにヒビが・・・ばくはつ

車屋さんのお休みが明けたら、すぐ修理に出さなければ・・・・・・(´□`。)







家づくりの豆知識~注文住宅~

こんにちは。金曜日担当の高梨陽祐です。


皆様、お盆はどのようにお過ごしでしょうか。


私は友達と飲みにいき・・・実家に帰り・・・たらふく餅を食べました。


いわゆる・・・暴飲暴食ですorz


最近、会う人、会う人にまた太った!といわれるので自重するつもり。


でしたが・・・


負けました。


ただ・・・上司に進められ行っているウォーキングだけは毎日実行やってます。


そのうち・・・走りますよ。えぇ。




<家づくりの豆知識>~注文住宅を建てるということ~


住宅を建築する上で敷地にどのように建築するのか??


というのは非常に重要です。


敷地の条件は1つとして全く同じ条件の敷地はありません。

敷地の形状、光の入り方、風の抜け方、隣地の建築物の状況等、

様々な条件の中で建築されます。

建売や企画型の住宅ではある程度できる部分もありますが

その敷地を最大限に生かすのは難しいと思います。

自分のライフスタイルに合わせた住宅を建築できるのは

勿論の事、注文住宅はその部分も可能にします!

一生に一度の買物といわれる住宅だからこそ、後悔しないよう

敷地を最大限に利用した、自分だけの家を建築してみてはいかがでしょうか?






躯体検査

こんにちわ

水曜担当 宍戸 政幸です。


私が担当のお客様で施工担当は冨士原さんの、米沢市T様邸新築工事ですが


先日、躯体構造検査を受け合格をいただきました。


検査は設計図の通り、柱や梁部材が施工されているか、構造金物や筋違、


構造用合板の釘のピッチ、太さや長さまで詳細にわたり最終チェックされます。








誰もが一生に一度であろう、一番高い買い物が住宅です。


そして多くの方が20年30年と長い期間、ローンを払い続けます。



私たちは、生涯一度しかない高い買い物をされる方に信頼をいただけるよう


日々お手伝いできることは何かを考えます。



間取りのお話~玄関編~

こんにちは!火曜日担当の笹原です。



皆様お盆休みにもう入られましたかね!?





私達スタッフも明日からお休みを頂きます。



私は久しぶりに実家に帰り、同郷の友人達と飲みに行く予定です。



社会人になるとなかなかまとまったお休みが頂けないので、こういう機会にどこかに出かけたいとも思うのですが、結局家でごろごろしている自分が今から目に浮かびます。





話変わってこの間同期の伊藤さんと今公開中の映画『ジュラシック・ワールド』の試写会に行ってきました。



ずっと楽しみにしていた映画だったのですが、凄い迫力でとっても楽しい映画でした。皆様もこのお休みの間にいかがでしょうか。







さて、今回はお家の玄関まわりについてお話したいと思います。



玄関は家に入るためには必ず通らなければならない「入口」な訳ですが、家族以外にもお客様も通る場所であります。



そう考えた時に間取りにおける玄関の配置のポイントは単に利便性だけではございません。



例えば玄関から近い場所にキッチンがあると買い物袋を持ち歩く距離が短くなりますが、その分キッチンがお客様の目に付きやすい場所になってしまいます。



そこで最近お客様から多くご要望頂くのが、家族用と来客用で玄関を分けるというプランです。





お客様は正面の玄関から通して直接客間へ



家族は脇のウォークインシュークロークからリビングへ抜けられるという間取りで



便利でありながら生活空間を来客の視線から遮ることができます。



ただ、このセパレート玄関(造語です)にしてしまうと、玄関スペースが狭い印象になってしまうというデメリットもあります。





お家の顔である玄関について、皆様も考えてみてはいかがでしょうか。







では今週はこの辺で失礼します。



今ふと温泉にいきたくなった笹原でした。




住みやすい間取り とは?


こんにちは!月曜担当の木嶋遙香です(・ω・)/






今日は「住みやすい間取り」とは。 が題材です。




住みやすい間取りとはどういったものでしょうか?


もちろん、ここでの「住みやすさ」とは人それぞれです。


(何度もこのブログに登場していると思いますが

 暮らしやすさ、住みやすさは十人十色。

 生活スタイル、家族構成、年齢などによって様々ですからね。)




例えば、お家づくりをはじめてハウスメーカーや工務店に

間取りの依頼をしたとします。


間取りが出来て、それが住みやすいかどうかという観点で見たことはありますか?


要望が含まれているから・・・という観点だけでみてしまうことが多いと思います。


要望は100%達成できたから住みやすいということではないと思います。




では、何を見たらよいのか・・・ということですが、

そこでの暮らしを想像してみましょう。


現在、使っているダイニングテーブル、リビングテーブル、ソファー、TVボード等を

置いているLDKを想像します。


テレビと窓はかぶりませんか?


ソファーから奥の窓をあけるための道はありますか?


そういったことを考えていくと、要望がいくら100%入っているからとはいえ、

実際に家具を運んで住んでみたときに

「こんなはずじゃなかった・・・」

なんてことはなりにくいと思います。




新しいお家の間取りはとても大事ですが

その間取りで今の生活を送ったことを想像してみて間取りを考えるのはいかがでしょうか?