収納の考え方 | 山形の注文住宅ならFaceの家

収納の考え方


こんばんは!月曜日担当の木嶋遙香ですヽ( ・∀・)ノ




新しいお家に住むとなると

「今の生活から脱出してスッキリとした生活をしたい!」

と思う方が多いと思います。


そこで、今日はどうしたら満足できる収納の間取りができるかを考えていきます。




収納の量をはかる前に、今一度、

現在あるものの量と、それらが必要なものなのか、捨ててもいいものなのかを

しっかりと分けて考えることをオススメします。


あれは持っていく、あれは捨てる・・・等考えて

持っていくもので大きいもの(タンス等)は間取りの中にも反映します。




持っていくものが決まりましたら、ようやく収納のプランへと入っていきます。


しかし、ここで注意していただきたいのが

「スッキリさせたいから」と言って、収納のスペースを無駄に広く設けないということです。




収納率という言葉がありますが、それも一つ必要な数値かもしれませんが

だからといって、大きく広い収納のためのスペースをつくるのはどうなのでしょうか?


間口が大きく、広いスペースがあったとします。

そこに服をしまうとすると無駄なスペース(デッドスペース)が生まれてしまいます。


ですから、なんとなくスペースがあったほうがいい・・・ということではなく、

あれをしまいたいから、このくらいのスペースと考えた方がよいですし

使い勝手もよくなります。


どんなものをしまうかによって、適切な奥行き、広さが変わってきます。


ですから必要なもの、新しいお家に持っていくものは何なのかを整理し

そのものをどこに置きたいからここに収納スペースを考える・・・ということが

大事だと思います!






それではまた(。・ω・。)